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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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好きです、札幌!!

2006年12月29日

ガンバ大阪 2-1 コンサドーレ札幌

悔しい。ただただ悔しいです。
ビデオを見返していましたが、ガンバの2点目のシーン、ガンバの選手がバックヘッドでパスを送り、それを宮本が受けて前田にアシストしたわけですが…、バックヘッドパスの瞬間、宮本は、体ひとつ分くらいの差ですが、オフサイドポジションにいました。あれは取ってくれよ、線審…。
負けたこと自体はしかたないと思います。力は明らかにガンバが上で、さすがだなと思いました。個人技、パス回し、試合運び…。色々な面でガンバが上でした。仮にオフサイドを取ってくれていても、ガンバは自力で2点目を決めていたかもしれません。そう思わせるくらい、ガンバは上手かった。だから、「たら・れば」は言うつもりは毛頭ありません。
ただ…、ちょっとガンバの2点目…、あれで決勝点を奪われたと思うと、気持ちの整理がつかないというか…。

ま、愚痴はこのくらいにして…。
コンサの選手達はすごくよく頑張ったと思います!
年末までサッカーを楽しめて、とても良い年末でした。
今日も、J1で最後まで優勝争いをしたチームを相手に、堂々とした戦いぶり。相川のゴールは超ビューティホーゴールでした。あんなきれいなゴール、2点にカウントしてほしいくらいですw。

この3年間、柳下監督の下で、確かにチームに種がまかれ、芽が出てきたと思います。それは、今回の天皇杯で示されたと思います。
NHK解説の山本さんが、札幌はJ1で戦う力はある、ただ、J2を勝ち抜くには引いた相手を崩すだけの力と技術が必要だ、というようなことを言っていたように記憶しています。
次の監督(三浦さん?)の背負う責任は大きいです。やっと芽吹いたコンサドーレというチームを、さらに成長させて、J2を勝ち抜くだけの力を身につけさせなくてはなりません。
でも、J2を勝ち抜いた時、コンサドーレはきっとJ1でも上位に食い込めるだけの良いチームになると思います。
三浦監督、来年はぜひよろしくお願いします。

今回は残念でしたが…、いつかきっと、日本一のタイトル(J1、ナビスコ、天皇杯のうちのどれか)を取りましょうね! 一番近いのは、再来年の元日ですよ!(笑)
コンサドーレ札幌、最高!
♪好・き・です~札幌~、好きですあ~なた~!
♪好・き・です~札幌~、好きです誰よりも~!!

ヤンツーさん、ありがとう!!


post by 元多摩

17:07

試合 コメント(5)