カレンダー

プロフィール

HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

屋内練習と屋外練習/ふるさと銀河線

2006年04月17日

疲れた!!

今日は、久々に外を走ってきました。

今までは、雪があったり、天気が悪かったりで、中島体育センターのトレーニング室でトレッドミルという屋内歩行・走行の練習のための器械で練習していたのですが、今日は中島体育センターは休館日で、まあ天気も良くなってきたみたいなので、外を走ろうと思った次第。

そして、走ってみた結果、屋内でトレッドミルの上を走るのと、屋外を走るのとでは、全然違うということを身を以て思い知りました。

まず、中島体育センターのトレッドミルは走る速さを自分で設定できます。ベルトコンベアーが勝手に動いて、自分はそれにあわせて足を動かすだけでいいわけですが、実際屋外で走る場合は、走るペースも自分で作って行かなくてはいけません。この感覚が、すごく久しぶりで、戸惑いました。
また、屋外だと風もあります。無風であっても、走れば走った分だけ正面から風を感じることになるわけです。これも、屋内のベルトコンベアーの上を走っているだけでは感じられないものですね。
そして、地面も、でこぼこがあったり、斜めになっていたりします。それに、コンクリート舗装の上を走るので、足にも負担がきます。トレッドミルなら、ほぼ真っ平らだし、ベルトコンベアーの素材もゴムみたいな感じのもので、コンクリートよりは衝撃を感じません。

以前、コンサドーレが、雪でピッチを使った練習ができず、屋内での練習になったことがあり、その直後の試合で確か負けたわけですが、当時は「何を1日屋外でできなかったくらいで」と思いました。しかし…、まあ、サッカーでの屋外練習と屋内練習との差が具体的にどんなものかはちょっとわかりませんが、僕みたいな素人ランナーでさえ、屋内と屋外とでこんなに違いを感じるのだから、体の限界の部分で勝負しているプロ選手にとったら、実戦に近い状況で練習ができないというのは、たとえ1日でもかなり大きいことだろうなぁと思いました。
というわけで、当時思っていたこと、撤回します。ごめんなさい。直前にピッチを使った練習ができない中、よく戦ったと思います。お疲れ様でした。


ところで、全然関係ないですが、NHKでふるさと銀河線の話題がやっていましたね。
特急を通すのは100億かかるから見送った、かぁ。
うーん、どうなんだろう。本当にそんなにかかったのか。
100億かかるというのは、全線を「完全高速化」(というのかな?)した場合であって、「簡易高速化」の工事であればそんなにかからなかった、という話も聞きます。
っていうか、沿線住民からの要望が強く、また特急開通が黒字化の切り札になるなら、道や沿線自治体、さらに銀行とかも説得して、50億くらい出させれば良かったんじゃないかなぁ(残り50億は、80億円の基金から出す)。っていうか今でもだいぶ基金は残っているみたいだし、今からでも「簡易高速化」するなり、自治体や銀行を説得してお金を出させるなりして、存続を目指せないものかなぁ。何となく、去年のこの時期の段階から、「廃止ありき」で話が進んでいったような気がしてなりません。
まあ、つまりはふるさと銀河線の果たす役割はもう終わった、ということなのかもしれませんが…。
でもなぁ、95年もの歴史を、たった10年かそこらの経営難で断ち切ってしまっていいものなのか…。

鉄道って、文明の発展とともに敷かれていったものだから、「廃線」と聞く度に、ああ、日本の文明は衰退期にあるのかな、と感じてしまいますよ。
深名線、名寄本線、天北線…。倶知安から羊蹄山山麓を通って伊達紋別まで?抜ける路線もあったらしいですね。温泉ブームの今、残っていれば北湯沢温泉とか洞爺湖温泉とか行くお客さんで賑わっただろうなぁ。あと、「愛の国から幸福まで」の広尾線ですか…。標津の方も鉄路が残っていれば、知床半島の羅臼側も、世界遺産に指定された今、もっと賑わっていたかもしれないのに…。
定山渓鉄道なんかも、電車に揺られながら札幌の奥座敷へ…。残っていたら今ごろ、GWは大混雑だっただろうなぁ。お酒飲みながら行けますしね。車じゃ運転手さんは飲めないし、バスじゃあ「お酒飲みながら」って気分になりませんしね。
あーあ、もったいないなぁ…。


post by 元多摩

18:10

自分のこと コメント(5)

第9節試合結果、予想結果、第10節予想

2006年04月17日

2006年J2第9節結果
   試合結果   予想結果  一 言
○札幌4-1湘南× 当たり! 3連勝!!!
△仙台0-0横浜△ 当たり! 目論見通り分けてくれました。
○山形2-1徳島× 当たり! 山形初勝利おめでとう!
○緑虫3-2草津× ハズレ… おのれ緑虫。西が丘で退治してやる!
×木白0-1楽天○ ハズレ… 柏敗れる! おかげでコンサは1位も見えてきた!
△水戸0-0鳥栖△ ハズレ… コンサには特に影響なし。
今回の当たり数 3(/6)
ここまでの成績 17(/54)

さあ、そして、すぐに次の試合がありますよ!

2006年J2第10節予想
△仙台-緑虫△ 両者痛み分けが理想。
○木白-山形× ここはさすがに、柏が勝ってくるのでは。
△横浜-楽天△ 横浜が勝ちそうな気もするけれど、期待を込めて引き分け。
○湘南-草津× 湘南は、草津相手だし、連敗はできない。
×徳島-札幌○ ここで勝っておきたい。
○鳥栖-愛媛× 実力的には、鳥栖かなぁ。

仙台-緑虫、横浜-楽天と、上位同士での潰し合いががあります。
コンサとしては今のうちに勝ち点を積み上げて、有利な状況で、柏、緑虫、仙台と、上位陣との対戦に突入したいところですね。


post by 元多摩

12:19

予想 コメント(0)