2006年04月17日
屋内練習と屋外練習/ふるさと銀河線
疲れた!!
今日は、久々に外を走ってきました。
今までは、雪があったり、天気が悪かったりで、中島体育センターのトレーニング室でトレッドミルという屋内歩行・走行の練習のための器械で練習していたのですが、今日は中島体育センターは休館日で、まあ天気も良くなってきたみたいなので、外を走ろうと思った次第。
そして、走ってみた結果、屋内でトレッドミルの上を走るのと、屋外を走るのとでは、全然違うということを身を以て思い知りました。
まず、中島体育センターのトレッドミルは走る速さを自分で設定できます。ベルトコンベアーが勝手に動いて、自分はそれにあわせて足を動かすだけでいいわけですが、実際屋外で走る場合は、走るペースも自分で作って行かなくてはいけません。この感覚が、すごく久しぶりで、戸惑いました。
また、屋外だと風もあります。無風であっても、走れば走った分だけ正面から風を感じることになるわけです。これも、屋内のベルトコンベアーの上を走っているだけでは感じられないものですね。
そして、地面も、でこぼこがあったり、斜めになっていたりします。それに、コンクリート舗装の上を走るので、足にも負担がきます。トレッドミルなら、ほぼ真っ平らだし、ベルトコンベアーの素材もゴムみたいな感じのもので、コンクリートよりは衝撃を感じません。
以前、コンサドーレが、雪でピッチを使った練習ができず、屋内での練習になったことがあり、その直後の試合で確か負けたわけですが、当時は「何を1日屋外でできなかったくらいで」と思いました。しかし…、まあ、サッカーでの屋外練習と屋内練習との差が具体的にどんなものかはちょっとわかりませんが、僕みたいな素人ランナーでさえ、屋内と屋外とでこんなに違いを感じるのだから、体の限界の部分で勝負しているプロ選手にとったら、実戦に近い状況で練習ができないというのは、たとえ1日でもかなり大きいことだろうなぁと思いました。
というわけで、当時思っていたこと、撤回します。ごめんなさい。直前にピッチを使った練習ができない中、よく戦ったと思います。お疲れ様でした。
posted by 元多摩 |18:10 | 自分のこと | コメント(5) | トラックバック(0)
