カレンダー
プロフィール
HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2006年03月23日
今日の児玉社長のブログ。
傳田健三・北大助教授は小学生に、うつ病が増えていると警告しています。
「1教室に1人か2人はいる」。うつ病かどうかは、「食事をきちんと摂れているかどうかで判断出来る」と語っていました。
治療の結果、直ったかどうかも、「食べられるようになり、眠る事が出来れば回復したのでは、と判断できる」と言います。
最近の自分。
食事:不規則。今日も昼を食べたのは午後3時頃だった。昼抜きの日もたまにある。これには以下の睡眠の問題も関わっている。
睡眠:夜寝るのが遅い。朝起きられない。一度起きてももう一度寝てしまう。昼寝が増えて夜寝られなくなる。一応睡眠薬飲んでるんですけどね。睡眠の乱れが食事の乱れにもつながる。
診断
紛う方なきうつ病。
orz。
いや、まあ実際精神科で治療を受けている最中ではあるんですけど…、確かにここ最近生活が乱れすぎ。
でも…、実家にいると、うちは共働きなんで、両親は仕事があったり、弟は大学が関東なので部活があったりするわけで、どうしてもお風呂に入るのは何も予定のない僕が一番最後になってしまうんですよ。
さらに悪いことに、両親がそもそも寝るのが遅い習慣なんですね。毎日12時ですね、両親が寝るの。すると僕も押し出される形で寝るのが遅くなる、と。早くて午前1時ですね、最近は。
親より先にお風呂に入って早く寝てしまう、というのが唯一の解決策でしょうか。
でも、早く寝ても夜深く眠れなければ意味がない…。
スポーツ、しなくちゃな。でも、こっちは札幌のように市民プールや体育館が整備されていなくて…。スポーツクラブはあるけれど会員制で…。できるのはそこら辺を走ることですが、今はもう暗くなってしまった…。あおーん。
札幌にいるときは、まあ、自分一人ということもあって、こんなにひどい乱れ方はしなかったんだけどなぁ。
正直なところ、早く札幌に戻りたいです…。
向こうに行ったら、乱れがなくなる代わりに、人恋しくなるかもしれませんけどね~。その分は、まあ、コンササポ仲間との交流で埋めましょうか。本当に、僕にとってサポ仲間は、北海道の家族みたいなものなので。
ちょっと小さいころの食生活を振り返ってみます。
先述の通り親が共働きで、母親が帰ってくるのは毎日夕方6時頃でした(父親は9時~10時)。なので、母は帰ってくるとすぐに夕飯の準備、ということになります。
ところが、母親が仕事やなんかでためてきたストレスを、夕飯の準備をしながら発散させるんですね、子どもに向かって。
そんなわけで、毎日、夕飯の準備~夕飯の時間はガクガクブルブル(顔文字打てない…)でした。
母の不機嫌レベルが高かったり、そんなにレベルが高くなくても、致命的に心に突き刺さる一言を言われたときには、食欲なんて全くなくて、食べていても砂をかんでるみたいでした…。
正直、孤食のほうがまだマシだったんじゃないか…。
超不機嫌な母親とでも、一緒に食べる方が良いのかな?
思い返してみると、別の方向にすっげえ食育を受けてきたんだなぁ、と思います。
あ、でも、一応フォローしておくと、中学以降毎日お弁当を作ってくれたのはありがたかったです(八王子市の中学校は給食がない)。
お弁当を作ってくれなくてもいいから気持ちよく夕飯が食べたい、と思わないでもなかったですけど。
なお、最近の母親はそんなでもないです。年を取って丸くなった感じ。ストレスへの対処方法も学んだのかな?
僕が将来子供を持ったら、子どもが安心して食事がとれる家庭にしたいですね。
そのためには、僕も家事や育児をして、パートナーに家事育児の負担を偏らせず、パートナーをサポートすることが大切かな。共働きの場合は、特に、家事育児を二人で同じくらい負担すべきでしょうね。
ま、家事育児ができるような労働時間の職場に就職できりゃあいいですけどね。
家事育児の負担の他、子どもの孤食を防ぐためにも、通常6時には帰れる職場じゃなきゃ困りますね。
一口に「食育」といっても、女性の社会進出や労働時間との兼ね合いとかもあって、そう一筋縄にはいかなそうですね。
でも、女性の社会進出を止めるわけには行かないし、次の世代を担う子どものためですから、企業側が妥協して毎日6時には社員を追い返すくらいの心構えが必要だとは思いますけどね。
…HFCは大丈夫?
お子さんのいらっしゃるエルメスさんに遅くまで残業させたりしてませんか? お子さんのいらっしゃる社員さんは、早く帰らせてあげて下さいね。
2006年03月23日
こんばんは、元多摩です。
なんでこんな夜更けに更新しているかというと、今日(正確に言うと昨日ですが)、どうしても書きとめておきたいことがあったからです。
僕は、亀屋万年堂のナボナというお菓子が小さい頃から大好きで、帰省すると必ず買って帰っています。
だいたい、母親の実家が近くにある「都立大学店」か、うちの近くの「相模原駅ビル店」で買っています。
今日は八王子まで出たついでに、橋本をちょっと行き過ぎて相模原に寄り、ナボナを買ってきました。
で、その時のお店の店員さんの対応が、とても良かったんです。
まだ若い、多分高校生か、せいぜい大学1~2年生だろうという感じの女性で、商品を袋に詰める様子とかは、まだ不慣れなのかな、と思えるところもありましたが、僕(客)に対する時の笑顔がとても良かったです。客に対して、また、接客業というものに対して、真剣に向き合っている、誠意を持って接しようと心がけている、そういうことが感じられる笑顔でした。
最初、ショーケースでいくつ買おうか悩んでからその店員さんに声をかけたんですが、僕、最初に人に話しかけるときっていつもおっかなびっくりなんですよ。だって、どんな反応を示されるかわからないじゃないですか。たとえお店の人でも、すっごく嫌な感じの人だっているかもしれない。そう思うと、いつでもおっかなびっくりです。
でも、声をかけたら、先述のような姿勢が感じられる笑顔か返ってきて、あ、この人なら大丈夫、安心だ、と、そのおっかなびっくりを解除できました。
笑顔だけじゃなくて、物腰がやわらかく、受け答えもしっかりしていて、亀屋万年堂のスタンプカードが2枚、中途半端にスタンプがたまっているのがあったのですが、それを
「あの、これ…」
と言って差し出すと、
「あ、はい、おまとめしておきますね」
と受け取ってくださるなど、気が利いていて、とても気持ちのいい対応でした。
これだけ気持ちのいい対応をされたのだから、こちらも「満足した」という気持ちをしっかり顔に出して伝えなくてはと思って、その店員さんが少し離れて商品を袋に詰めているうちに、ほっぺたを持ち上げて笑顔の練習などしていました。僕がとてもいい気持ちだったこと、その店員さんには伝わっただろうか…。
接客というのは、もちろん技術やマニュアルも大切だけれど、やっぱり一番大切なのは、真心というか、人に対して誠意を持って接することなんだなと感じた次第です。
これは決して他人事ではなくって、僕も仮にもCVSの端くれ、CVS担務の時は、今日感じたことを肝に銘じて、誠心誠意、皆様をおもてなしする心構えで担務にあたりたいと思います。
余談
・亀屋万年堂のコマーシャルに王貞治さんが起用されていて、その関係でお店のボードに「WBC優勝おめでとう」の貼り紙がしてありました。
・帰りの電車で、すでに完全に閉まった扉に持っていた傘を突き刺して、車掌さんに「扉を開けろ」とアピールして扉を開けさせた爺さんがいました。信じられねぇ、このじじい。「最近の若者は…」というのは年寄りの常套句ですが、こちらも「最近の年寄りは…」とぼやきたくなります。若い店員さんの心温まる対応の後だっただけに、その行為は際立って腹立たしく感じられました。
カレンダー
プロフィール
HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索