2006年02月08日

このところの練習試合

3月4日の件ですが、現在こちらの営業予定発表待ちです。今しばらくお待ち下さい。
なお生放送でコンサの試合を流してくれるようプレスもかけておきました(笑)。


さて、たまには僕も生意気に練習試合のことなど語ってみようかなと馬鹿なことを思い立ちました。

ここのところ練習試合が続き、ホンダロックに3−2、3−1の計6−3、アビスパ福岡に0−1、2−0の計2−1、川崎フロンターレに2−1、さらに今日の横浜Fマリノスに1−1(現地に飛んだ仲間からの速報です)と、それぞれ好成績を収めています。

まあ、確かにこの時期の練習試合なんて、結果よりも内容が問題ですから、結果に一喜一憂しているわけにも行きませんが、北海道在住のものとしては結果から何かを感じ取るしかないわけで、感じたことをつらつらと。
確かに結果より内容なんですが、結果って付いてくるものだと思うんですよ。内容が悪いのに不思議と勝ち続けてしまう、ということはあまりないんじゃないかなと思うんですよね。去年の第2クールは、ヤンツーさんに言わせるとそんな感じだったみたいですが、それはあくまで去年の第1クールなどと比べて、ということであって、破竹の14連敗を記録した一昨年から比べたら格段の進歩があったはず。

で、です。
この練習試合の結果を見ると、仮にもJ1チームを相手に互角に渡り合った、という点では、評価しても良いんじゃないかなと思います。
川崎フロンターレなんか、一昨年には0−6でボコボコにされたチームですよ。今日の道新にはヤンツーさんが「ひどい風に相手が集中していなかったから」と言っていたとか、強風で相手のミスが目立ったとか書いてありましたけど、一昨年は相手のミスが目立とうが、ミス札幌が来ていようが(?)、みすず飴(注:信州上田地方のお菓子)を食べようが、とにかく4回やって4回とも負けているわけです。去年も川崎や福岡とは練習試合をしていますが、川崎には負け、福岡には1試合目は勝ちましたが2試合目で負け、トータル2−3でしたし、やはり成長しているんだなと思わずにはいられません。
これが1試合や2試合ならまぐれかもしれませんが、元王者横浜Fマリノスを相手に引き分けたのなら、だいぶステップアップしてきている証拠じゃないかなと思います。

…と、言葉を並べ立てたところで、なんだか「今年は昇格できるんだ、大丈夫なんだ!」と自分に言い聞かせているだけかもしれません(苦笑)。
まあ、いろいろと反論したいとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕のつまらない独り言ですので、大目に見てやって頂けると幸いです。


posted by 元多摩 |17:22 | 試合 | コメント(5) | トラックバック(0)