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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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来季日程発表

2007年12月18日

来季の日程が決まりました。
開幕は3月8日。たぶんアウェーだと思いますが(追記:日ハムが3月8、9日は札幌ドームでオープン戦を開催するので、アウェーは確実ですね。)、一体どこのチームと戦うのか、非常に楽しみです。個人的には磐田より西側のチームのどこかのような気がします。

第8節~第12節辺りまでの過密日程をどのように戦っていくか、それから夏休みの暑い時期の過密日程をどのように消化するかが優勝争い・残留争いに大きく影響してくるでしょう。

関東のチームが多いだけに、それ以外の地方のチームには少々移動などの面で不利(特に札幌・大分は他のチームとかなり離れています)ですが、そこは変えようのないところなので与えられたなかで頑張っていくしかないと思います。


同時に、ナビスコの予選グループの組み合わせも発表になりまして、札幌は
千葉川崎
と同組です。「俺たちのフクアリ」に行く回数が増えるのはいいことですw
見やすいし、飯もうまいし。


関東サポとしては、来年は1都3県(東京神奈川埼玉千葉)内だけでも
『リーグ戦8試合+ナビスコ3試合』行けるので、交通費をそれほどかけなくても観戦ができる非常にありがたい状況なわけで、札幌とここの6チームに関してはJ2に落ちないで頑張ってほしいと思いますw


今季を振り返って~15の質問

2007年12月13日

こちらで面白そうなことをやっていたので乗っかってみます。




1)シーズンが始まる前、札幌の順位は何位だと予想していましたか?

2位か3位。直近に見た試合があの天皇杯だったわけで、上位には食い込むのではないかと思っていました。

2)第1節、京都に完敗した後の感想は?

ああ、今季終わった。
正直あんなに絶望的なものを見せられるとは思っていなかったw

3)札幌は第20節まで7連勝を達成、ぶっちぎりの首位になりました。このときの気分は?

最初:いつか落ちる、いつか落ちるぞ。
20節あたり:もしかしなくても強くね?

4)この試合に勝ったからこそ昇格できた!と思う試合は?

正直、たくさんありすぎるのですが、3つに絞って見ます。
1、4クールのアウェー愛媛戦 ダイゴの決勝ゴール
2、3クールのアウェー京都戦 逆転勝ちの試合
3、4クールのアウェー福岡戦 岡本のゴールをみんなで守りきった。

アウェーばっかりになってしまった。
京都戦と愛媛戦と福岡戦はこれ以外も何かとポイントになっていた気がします。


5)一番悔しいと思った試合は?

第2クール唐紙の愛媛戦。審判は死ねばいいと本気で思った。
2度とJリーグの試合を裁いてほしくない。

6)最終戦を終えたとき感想は?

本当にほっとした。しばらく気が抜けていた。

7)MVPは誰ですか?

今季一番頑張ったのは芳賀だと思う

8)ベストゴールは?

状況とかを抜きにして一番上手かったと思うのは3節のアウェー徳島戦2点目。後ろからのボールをダヴィがワンタッチで西谷へ、西谷ドリブルからグラウンダーのクロス、そこに走りこんできた藤田 ってやつですね。
理想的なカウンター攻撃でした。

9)ベストプレーは?

こっちに劇的なゴールを入れればいいか、ということで18節アウェー福岡戦のケンゴール。砂川ヒールパス→カウエ→もう一度砂川→クロス→ケンゴール。
こちらもカウンターのお手本のような攻撃。後半ロスタイムだったこともあり。

10)ベストゲームは?

文句なしの強さを見せ付けたという試合なら、33節ドームでのセレッソ戦。
一番泣けたのは50節ドーム京都戦。

11)最大の補強ポイントはどこだと思いますか?

J1で20点取れる(得点王争いのできる)FWがいればそれが一番いい。
楽に残留できる。

12)Jリーグの誰でもいいから、一人だけ選手を獲得できるとしたら誰を選びますか?

↑ということで川崎のジュニーニョかガンバのバレーかな。

13)現実的なところで、獲得したいと思う選手は誰ですか?

吉原宏太。カムバックコータ。
あとはパスの上手いボランチですね。タイプとしては鹿島の中後みたいなの。
これは無理だけどw

14)来期の札幌の予想順位は?

希望は10位くらい。実際は13、14位あたりではないかと。

15)来期への意気込みをお願いします。

関東のアウェー戦はなるべく全部頑張っていくぞ。


バ、バ、バイエルンだってー!!

2007年12月10日

現在発売中の「ワールドサッカーダイジェスト」によれば、あのバイエルン・ミュンヘンが姉妹都市のよしみでコンサと親善試合をすることが決定したらしい。



・・・




マジッすか!!!!( ゚Д゚)




真偽はともかく、楽しみなお話である。


真偽はともかく、


ブルーノ&イタカレ@成田

2007年12月05日

ブルーノとイタカレを見送りに成田に言ってきました。
2人とも最後までファンサービスを忘れない、本当にいい男たちでした。
今まで本当にありがとう またどこかで会おうね。

ブルーノとイタカレ

詳しくは続き。 



俺は「OBRIGADO BRUNO ITACARE」って書いた画用紙を持って成田へ。16:50分ごろ乗客が出てくる。

ブルーノとイタカレは後ろの方に一緒に出てきて、俺の持っている画用紙を見たブルーノはニカッと笑う 超かっけえ。
トランクを持って出てきたブルーノとイタカレ 俺ともう一人のサポのところに。

俺はまずブルーノと握手 ブルーノは何も言わず俺が持っていたマジックを取ってサインしてくれる。
「15 Bruno Kamisama no shukufukuo」のいつものサイン。そして「カミサマノシュクフクヲ」って言ってくれた。
もう1回ブルーノと握手 俺は「ブルーノがどこに行っても、コンササポはみんなブルーノのことは応援してるからね」って言う事を伝えた。
ブルーノはわかったのかわかってないのかよくわからんかったが、ニコニコ笑って聞いてくれた。

次にイタカレがきて同じく握手、サイン。俺の「Obrigado」をみて「あー」とかなんか言って笑ってたw
普通のサインのほかに画用紙の端っこにヘッタクソなカタカナで「イタカレ」って書いたのがまた泣ける。
俺はイタカレにありがとうねって言って、ブラジルに帰ったらしまふくの村野さんに電話するんだよ、心配してるから。 って本当はカウエに伝えたかったことを言ってみた。

イタカレは「あー」とか「イヤア」とかなんかよくわからんことを言っていたが(キエーッとは言ってなかったがw)
まあなんか伝わったような気がする。全く伝わってない気もするw

2人ともう1回握手して、2人は荷物を持ってじゃあね って手を振った。

ブルーノが上の表示を見ながらなんかイタカレとしゃべりつつ移動していったのだが、なぜか隣にある国内線出発ロビーのほうへテクテク歩いていくので
俺が「ブルーノ!ちがう!ちがう!そっちじゃない!」って言ったらイタカレがなんかブルーノをポルトガル語で呼んで戻ってきて俺にどうすればいいんだ?って目をするのでw

2人に「ブラジルに行くんでしょ?国際線はあっちだよ」って正しい方向を指して教える。 本当にこいつら大丈夫だろうかw

ブルーノ理解したのか俺に「アリガトウゴザイマシタ」って歩いていって、2人でエスカレータに乗りながら、俺ともう1人見送りに来ていたサポに手をふって会釈して国際線出発ロビーに消えていった。


俺は1回1階に降りたんだけどデジカメをもってきたことに気づいて、
俺は上に行こうかどうか(迷惑かもと思って)迷ったのだが、これを逃したらチャンスはないと思って3階の国際線出発ロビーへダッシュした。


上の国際出発ロビーに行くと、イタカレが一人、ポツンと。なんか電話とかかけてる。ブルーノはどこか行ったみたい。

イタカレはブルーノを待ってるみたいで、なんか180cmを超えるTシャツジーンズのブラジル人がポツンと立ってるのはちょっと面白い光景ではあったw

5分くらい経ってもブルーノが来なくて、俺はちょうどいいからイタカレともうちょっとお話をすることに。
「ねえ イタカレ、カウエとダヴィは明日帰るの?」
「アメーニャ、アメーニャ」(多分ポルトガル語で明日っていったと思うw) 
「イタカレ日本好きだった?コンサドーレ楽しかった?」
「ボンボン」(たぶんポルトガル語でGoodだと思うw)

村野さんのブログに「ポルトガル語は、わかんなくても。イタカレの言う事は解るようになっていった。」って書いてあるけどwなんか知らないけどイタカレとは話が通じた気がした。不思議。

そのうちブルーノが帰ってきて、俺を見てちょっとびっくりしたみたい。俺がブルーノに写真撮らせてよ って言って、もちろんブルーノはおkしてくれた。それが一番上の写真。

もう1回二人と握手して、バイバーイってして、別れてきた。


さようなら、ブルーノ。イタカレ。


新!オフィシャル携帯サイト

2007年07月17日

ドコモの方、「メニュー/検索→スポーツ→サッカー→NEW」に
コンサドーレ札幌の携帯サイトを発見しました。

ということで、早速登録してみましたよ。
まあ感想としては、「○○の着声」に期待ってとこかな。
彼を最初に選んだセンスがすごいと思うw


ポジティブに考えよう

2007年06月28日

2006   2007
第24節  第24節

     50
     49
     48
     47
   46
     45
     44
   横F43
     42
     41
     40
   39
     38
   神37
     36
     35
     34
     33
   32
   31
  30


去年のどのチームよりも勝ち点とってるんだから、ミスは反省し、よかったところは継続して、残りもちゃんと乗り切っていこうよ。芳賀今季一番のビューティフルゴールおめでとう!!


今日の反省すべき点

・いつものことだがパスミスが多すぎる。
・やはり攻撃のオプションが少ない。
・ドリブルで勝負するタイミングがいつも同じ。それじゃあ読まれる。
・決定力。せめて枠内に打てるようにしようではないか。
・1失点目 ドフリーでヘディングさせた。
・2失点目 高木と曽田さんの連携が上手く取れてなかった。
・セットプレーが上手くかみ合ってなかった。

たくさんあるけど。


およろこび

2007年06月23日

とある巨大掲示板で目にしたわけですが、我らがビールさんこと西谷正也選手がどうやらご結婚なされた模様。


ビールさんおめでとう!
奥さんも(誰だか知らないけど)おめでとう!

末永くお幸せに


サポーター経験値 にチャレンジ

2007年06月21日

暢気さん作成の“帰ってきた!!”サポーター経験値 2007verにチャレンジ。さてどんなものやら。


招待券で入場 ○ 結構昔。
えチケで入場 ○
シーチケで入場 × 札幌にいたときは金がなく、今はアウェイサポだからシーチケなし
スイート席で観戦 ×
ゴールド席で観戦 ×
SS席で観戦 ×
S席で観戦 ○ 初観戦の人と一緒に
SA席で観戦 ○ 初観戦の人と一緒に
SB席で観戦 ○ 初観戦の人と一緒に
ゴール裏で観戦 ○ デフォルト。
スピカで観戦 ×
サンピアザ光の広場で観戦 ×
アウェイ観戦 10試合以上 ○ むしろホーム<アウェイ。
doZeの会員 ×
持ち株会株主 ×
スポンサー ×
OSCに所属 ×
出入り待ち ×
選手のサイン ○
選手と一緒に写真 ×
ドーレくんのサイン × もらえるの?
ドーレくんと一緒に写真 ○
ドールズのサイン ×
ドールズと一緒に写真 ×
スタッフ・コーチのサイン ×
スタッフ・コーチと一緒の写真 ×
ファン感謝デー ○ まあ正直すごくおもしろいものでもないですけど
練習場見学 ○
サポーターズ集会 ○
梟巣での食事 ○
罵声&ヤジ ○ もちろん、しないほうがいいんですけど。
降格 ○
昇格 ○
テレビ出演 ×
ラジオ出演 ×
雑誌新聞に載る ×
試合後のサポインタビュー ×
コンサカレンダー2007に写真 ×
月コン定期購読 ×
10年史購入 ×
オフィシャルブログ ○
レプリカユニ07ver ○ 念願のビッグオミニ。
マッチディプログラムで当り ×
並びの割り込み ×
2ちゃんへの書き込み ○ 
携帯の色が赤黒 ×
待ち受け画面がコンサ系 × ストラップはコンサなんですけどね
ビン・カン・ペットボトルの持込 × でも他会場のOKなとこならある
HFCに電話した事 ×
アウェイサポと揉める ×
ガードマンと揉める ×
ジェッター3のライブ(路上可) △今年の西が丘はだめですか?
コンサ系のCD ×
試合前に酔っ払う ○ おーダメにんげーん♪おーダメにんげーん♪
試合後に酔っ払う ○ 酔っ払わないことはない
断幕持っている ×
ゲーフラ持っている ×
本名を誰も知らない ×
サポ仲間から呼び名がハンドルネーム ×
CVSの経験 ×
すいか隊の経験 ×
ホヴァリングサッカーステージ除雪協力 ×
コンサドーレ神社に賽銭 ○ いつも100円玉です。
ドールズのダンスが踊れる ×
アウェイドールズ ○
アウェイ遠征もしくはホーム遠征 ○ 帰省した時にホーム。
青春18切符での遠征 ○ 今年の開幕戦。とても疲れた。
フェリーでの遠征 ×
あいのりでの遠征 ×
冬季キャンプ見学遠征 ×
アウェイの日帰り ○ 東京ではよくあること。
遠征先のホテルが選手と一緒 ×
室蘭入江 ×
函館千代台 ×
んだスタ ×
ユアスタ ○ また行きたい
笠松 ○
敷島 ○
味スタ ○
国立 ○ コンサの試合ではないですけど、それでもいいですよね?
西が丘 ○ もう雨はいやだ
平塚 ○
西京極 ○ 二度と行きたくない
長居 ○
鳴門 ×
愛媛 ×
博多の森 × ぜひ行きたい
鳥栖 × ぜひ行きたい
天皇杯の試合 ○ ここ数年間で一番興奮しました 大学受かった時よりw
サテライトの試合 ×
ユースの試合 ×
会社に嘘ついて遠征 ×
家族に嘘ついて遠征 ○ 買い物行く、とか言って試合見に行ったり
バレた時の言い訳 ○
知り合いを招待して観戦 ○
サポとの恋愛 ×
サポと結婚 ×
他サポと友達 ○ J1のサポが多いです。
フロントに面が割れている ×
1~31番までのフルネーム(12は除外・外国人選手は登録名で可) ○ 我ながらよく言えたと思う。池内の名前と高原の名前がちょっとつまった。あとはすらすら。


100問中○が41 △が1 ×は58。金を使う系がとことん×ってのも痛いなあw


うーむ。猛省すべし。

2007年06月16日

正直、負け試合でしたね。
ダヴィのゴールはまあラッキーでもらったようなもので(あれは優也でもやらんw)、あとはあんまりチャンスがなかったような気がします。あとはセットプレーくらいかな。金子がそれなりに長い時間出れてまあまあの動きだったのが唯一と言ってもいい収穫。

いくらロングボールを多く使うチームだからと言って、そしていくら疲れているからと言って、つまらないミスが多すぎたような気がします。パスもロングボールも精度がなさすぎました。あれだけパスミストラップミスなどを繰り返せば、相手もボールを奪いやすいというものです。あとは判断が遅すぎた。例えば芳賀はいつももっと早くボールを散らしていたはずなのに、今日は真ん中でチンタラ持ってる場面が目立ちました。ポゼッションを主体とするチームで無い以上、そして個人技が特別あるチームでない以上、素早い攻撃は基本だと思います。ボールが早く動くのでも人が早く動くのでもどっちでもいいですけど、今日はどっちもなかったように見えました。

みんな疲れてましたかね。コンディションが悪かったと思います。復活したダヴィも積極的なのはよかったけど、福岡戦や湘南戦で見せてくれたようなキレキレぶりはなかったですしね。

でも、まあラッキーなことに2位の仙台と3位の京都の試合が京都の圧勝だったため(仙台もウチと同じように動きが非常に重かった。前半しか見てないけど)2位との勝ち点差は11と1広がりました。今日は酷かったので、猛省して、コンディションしっかり整えて、そして東京V戦に来て欲しいと思います。

こういうときこそ、大事ですよ。


P.S.
征也大丈夫かなあ。次の試合にも、U-20ワールドカップにも影響しないことを心から祈ります。


【愛媛戦】切り替えて、次に

2007年06月14日

バロンドール観戦。ついんずぱぱさんありがとうございました。


負けたことと、2人退場したことを除けば、今季1番いい試合の一つだったように思う。

審判についてはもう皆さんが書かれている通り、西澤の退場はどう考えてもありえない。さらに言えばコンサの選手がバックチャージを受けた時には流したりする一貫性のない判定が不信に不信を呼び、そしてそれらに対する抗議に審判は意固地になってしまった。

ただ、糞審判に文句を言うのは簡単だが、昨日の朝日新聞にW杯のアシスタントレフリーだった広嶋さんのコラムでなかなか的を射た文があったのでそれを紹介したい。「試合に勝つため、どの場面では(文句を)言うべきでどの場面では言わない方がいいのか。個人の判断力の問題だと思う。」


僕がバロンドールで何度も言っていたように「あれがJ2クォリティ」。
つかえねー審判は世(J2)の定め。切り替えて次に臨むしかない。すぐ試合だしね。


負けた原因は他にもあるはずだ。

一つは、今年のコンサらしくない、前半の決定機を逃しつづけたこと。バー・ポストが敵だったこともありますけど、やっぱりあれだけ決定機があったら1つは決めなくてはいけない。

そして、ミスも非常に多かった。謙伍や元気のトラップミスで相当チャンスになる場面を潰してしまった。さらに交代で出てきたカウエは軽いプレーが多くて必要ないピンチを招いた。2失点目も前がかりになっていたとはいえ、完全にパスミスをかっさらわれた格好で、しなくてもいい失点だった。そういう意味では、勝てなかったのはある意味必然でもある。


もちろん勝ってないから満足はできないけど、内容的には良かったと思ってる。ここ最近は「勝ってるけどなんで点が入ったのかわからない」ような試合が続いていたし、個人的にはそろそろ相手を圧倒するような勝ち方の試合、札幌は強い、って言われるような試合を見せて欲しいと思っていた。

昨日は少なくとも11人の時はそういう試合だった。10人になってからもどちらかといえば押していた。9人で点を取った。三浦監督を含めどこかクールでスマートな印象が今年のチームにはあったのだが、こいつら牙を剥いて戦えるじゃんってのを見せてもらった気がした。(三浦監督は昨日でかなり男を上げたと思う。)

「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくれ それが札幌スタイル」その土台の上に今のコンサは成り立っていることを、戦術は変わっても根底にはその考えがあることを、ただ守り勝つチームではないことを示してくれたのだから、そういう意味では満足している。

内容ではこの流れがつながるように。結果ではつながらないように。
何度も言いますが、強いチームは連敗しないのだから。