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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ
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2007年03月31日
今日はネットの速報&実況頼み。 ゴールの映像はさっき見た。元気があそこで粘ったのがよかった。 そしてカウエは落ち着いていた。J初ゴールおめでとう!! 最近、前半0-0なら「ウチのペース」と思えるようになってきた。 もちろん早い時間に得点が取れればもっといいけれども、前半0-0なら後半いけるんじゃないか?と思える。やはり守備が安定するというのはある程度「計算できる」ということだ。これはサッカーでも野球でも他のスポーツでも同じように思える。例えばテニスでもフェデラーは普通の選手なら取れなくてポイントを奪われるところをしっかり返せるから強い。 去年との比較は無意味だが、去年はもっとゴールも入ったし面白いといえば面白かったけど、その分波もあって確実に勝つということがまだ出来ないチームだったように思える。守備が安定していなかったので下位のチームであってもかなりハラハラしなくてはならなかった。今年はもう少し安心してみていられるように思える。少なくてもロスタイム3失点はなさそうだ。 すごく冷静に考えると、今までコンサドーレが勝ってきたチームは今も書いたように今のところ下位のチームばかりだ。山形(暫定8位)、徳島(暫定10位)、鳥栖(暫定11位)、C大阪(暫定12位)。湘南(暫定7位)にすら引き分け、京都(暫定6位)には負けている。そして、第1クール中盤~後半のここから仙台、福岡、東京V、草津など現在上位のチームとの対戦が始まる。ここでどの程度勝ち点がとれるかがかなり重要だろう。そういう意味では来週からはもっと頑張らなくてはいけないし、サポーターも気合を入れて応援しなくてはいけないと思う。 ともあれ、7年ぶりの暫定首位万歳!
2007年03月20日
21日は湘南ベルマーレ戦、ここ数シーズン昇格には全く絡んでいないチーム。 でも今年の湘南は強い。やっぱりジャーンと斉藤で守備がガッチリしたのが理由であろう。 3節終わって1勝1分1敗ではあるが、その相手が仙台、京都、C大阪と昇格争いに絡んできそうなチームばかり。しかも負け→引き分け→勝ち と来ているわけだからやっていることに確かな手ごたえも、チームの勢いもあると思う。 それにしても仙台→京都→セレッソ→札幌って試合日程はすごいな、J2では比較的強そうなのが並んでる感じ… 単純比較なんて出来ないとはいえ、コンサが完敗した京都に0-0の引き分けなのだから、むしろ現在のチームとしての出来は向こうのほうが上なのかもしれない。 もっとも、コンサドーレだって負けてはいない。開幕から3節まで、調子は右肩上がりと言ってもいい。ダヴィも得点を決めたし、体調等による欠場者も多い中非常にいい仕上がりだといえる。しかも嫌なジンクスはどんどん払拭しているのもいい。はるみちゃんだってこわくない。むしろいい兆しのようにすら思える。(上田市長とはるみちゃんをこの時期に一緒にキックインさせるってのもある意味いいセンスしてるよw) 今季は両者ともまず守備からというチームなので、先制点が非常に大事になってくるだろう。その1点が決勝点ということもおおいにありえる。札幌に望まれることは易々と相手のボールにはさせないこと(特にポストプレーはしっかりと)、スピードに乗ったワイドな攻撃をすること(西谷、征也、砂川の3人は誰が出ても出来るはず)、高い位置でボールを奪うこと、チャンスは確実にシュートを枠に撃つこと(難しい!)、守備の集中を切らさないこと。ブルーノや大塚はどうなんだろう…でも誰が出ても今のコンサならきちんとできるはず。 やっぱり、ホームなわけだから負けるわけには行かない。しっかりと勝ち点3を奪い取ってほしい。第5節からはしばらく札幌には帰れないことだし。
2007年03月17日
じばくちゃんに誘われバロンドールで観戦。も、道に迷い助けてもらう。前半30分ごろから試合を見始めた。 前半はあんまり点が入りそうな感じがしなかった。 ダヴィがガーッと抜け出して1対1になったところまではよかった。 アレを決めれるようになるいいんだけどねえ。 後半、右サイドをきちんと使えるようになってから攻撃が機能しだした。 前節も前々節もそうだが、今のコンサは攻撃に関して言えば左サイドの西谷の突破が大きな武器である。ただ、左サイドを武器として見せておきながらそこで右サイドも使うことによってより幅の広い攻撃が展開できるし、事実右サイドを食い破った場合は比較的決定的な場面を迎えることが出来ているように思われる。右と思ったら左、左と思ったら右、そんなサイド攻撃を展開できるようになれば強いだろう。 先制点はプレーがちょっと中断したような状態でダヴィがいい判断でドリブルで持ち上がったのが良かった。征也も相変わらずいいクロスをあげる。 これで相手が前がかりになってきたのがよかった。 2点目、ダヴィからのパスを受けドリブルで上がる西谷、ペナルティーエリアにFW2人、そして右サイドの征也が走りこんでいる。つまり攻撃的ポジションにいる4人全員での攻撃になったわけで、速く、かつ人数をかけるカウンターのお手本のような得点だったと思う。西谷のパスの相手も完璧、征也のシュートも完璧。このような得点が今後も見られるならうれしい。あとはもっと前がかりになった徳島を西谷がしっかりしとめて3-0。過去が過去ですから安心できないとはいえとりあえずほっとする点差。元気のパスもよかった。 守備はまだまだ甘い点が見られたとは思うけれど、とりあえず2試合連続零封なので自信を持ってプレーして欲しいと思う。初登場の吉瀬もなかなかよかったし。和波がダメだったのもあるけど。 今日は元気、ダヴィ、西谷、征也の4人が非常によく働いていた。砂川、謙伍や相川も見たいけれど、しばらくこの4人でもいいかもしれない。今日の出来ならね。 さて、次節は札幌ドームで湘南戦。超久しぶりのゴール裏以外での観戦が決まっています。 サッカーを生で見るのは初めての女の子との観戦なので、できれば、というか しっかりいい内容で勝って、全員、とまでは言わなくても選手数人の名前くらいは覚えて帰って貰いたい所。期待してるよ。
2007年03月13日
邦楽ではほぼ唯一僕がCDを買うと言ってもいい、ミスチルの最新アルバム「HOME」をフライングゲット。 なんてかぬるい。いい意味でぬるい。 購入した最初の高揚感というものを抜きにしても、 ここ最近のミスチルのアルバムの中では出色の出来かもしれない。 大満足。 初回盤のDVDもなかなかいいもので、3000円の元は十二分に取れた感じがする。
征也はU-20落ちてしまったんだなあ、と思ったら今回選ばれてる選手たちの中にはそれぞれのクラブで出場が見込まれるような人たちは入ってない模様。 ってことは逆に期待されてる?
2007年03月12日
モンテディオの本拠地、山形県総合運動公園陸上競技場が
近頃流行のネーミングライツで「NDソフトスタジアム山形」となった模様です。
略称は「NDスタ」。山形っぽく「んだスタ」ってことで。
さて、んだをカタカナにしてみると、「ンダスタ」。
あれ、なんだか「ソダスタ」に見えてきたよ?大作戦発動かな?
そんなどうでもいい話。
2007年03月10日
祝!今季初勝利!
スカパーもなければ関東なのでNHKもやってない、というわけでネットの速報で応援。
なので試合のことを詳しく論評できる立場にはないですが、
「なんで10人の鳥栖相手に追加点が奪えないのか」とか
「なんで西谷をヘトヘトに疲れさせるほど攻撃が左サイド偏重なのか」とか
「なんでダヴィは未だにシュートがないのか」とか
「なんでFWのポストプレーはうまくいかないのか」とか
「なんで相変わらずサイドバックは攻撃参加しないのか」とか
とまだまだ課題は山積みだと思います。が、それでもとりあえず勝った。
相手は福岡に0-5でやられるほど正直ヤバい状態だったわけで、もっと圧倒してほしかったけど、
まずは勝ち点3を取れた。それが大事。
さあ次は鬼門四国場所。そして僕は第4節湘南戦に参戦予定。
2年ぶりくらいにゴール裏ではないところから観戦することになりそうです。
2007年03月04日
往復16時間かけて京都まで行ったのに、非常に情けない試合を見せられた。 正直言ってかなりがっかりである。ただ負けただけなら、サポーターが離れることはないが、 今回のような試合をやっていれば確実にサポーターが離れていくような気がする。それくらい酷かった。 もっとも、まだ47試合残っている。1敗したところで「昇格」という最終目標には全く問題がない。 だからホームでこんな試合は絶対にしないでほしい。というか、してはいけない。 ゴール裏から見ていて敗因を分析したので書いてみる。 1、ポストプレーができてない コンサの攻撃パターンとして見られたのは2つ。そのうちの一つは放り込み。 だがそのターゲットであるダヴィ、中山がボールを収められなかった。 2人ともトラップに失敗し、ボールを奪われる場面をたくさん見た。あれでは攻撃できない。 ダヴィは必死で反転してシュート、という形に持っていこうとしたが、ワンパターンであったので全て抑えられた。 もう少し回りを使ってほしかった。 2、高い位置でボールを奪えない 現代サッカーにおいて、非常に大きな得点パターンとして高い位置でボールを奪って一気にカウンター、というのがある。高い位置でボールを奪えば、相手の人数も少ないし得点チャンスが大きい。三浦監督が攻撃面でやりたいのはそういうサッカーだと思う。 だが、今日はそれが出来てなかった。GKのところまで行ったりペナルティーエリア付近でようやくボールを奪うシーンが多かった。 結果、DFラインがずるずる下がり、間延びしてしまった。そして放り込み→1の状況 という悪循環である。もっと前の6人はガツガツ行ってほしい。 3、シュートを打たない 元気にもダヴィにもボランチにもミドルシュートがなかったような気がする。 去年のフッキは撃ち過ぎ、というくらいだったけど、シュートがなければ点は入らない。もっとシュートを撃つ事によって相手DFもあせるのではなかろうか。 4、動いてない いろんな意味で動いていなかった。1つは、去年はよく見られたワンツーでの効果的な崩し、第3の動きという意味での動き、がなかった。もう一つは、積極果敢なオーバーラップがなかった。ボランチはボランチの位置に、サイドバックはサイドバックの位置に、ほぼずっととどまっていた。 曽田さんが1回ミドルシュート撃ったくらいかな?
「守備はリスクを極力少なく(三浦サッカー)+攻撃はリスクを冒してでも積極果敢に。(ヤンツーサッカー)」がコンサドーレの進みたい方向だと思うが、現実には両方とも出来ていなかった。ヤンツーサッカーはリセットされ、三浦サッカーも出来ていない、というのが一番の敗因だったのではないだろうか。
2007年03月03日
18きっぷも買った、レプユニも買った(番号まだだけど) ホントは行くはずじゃなかった開幕戦に、行くことに、昨日決まった。 あ、日付がもう変わってるからおとといですね。 京都は好きな街のひとつで、サッカーとか全然関係なく一人旅で何度か行ってるんだけど、サッカー観戦では初京都。悪名高い西京極wだけど楽しみ。
そういえば、芳賀さんキャプテンですか。噂されていた曽田さんは副キャプテンということで。ブルーノも。レプユニは曽田さんの番号予約しといたからね。
去年が「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくれ」なら今年は「勝って勝って勝って勝って勝ちまくれ」を合言葉に、J1昇格を12月には祝えてるように、選手もクラブもサポーターも1つになって、突き進めるシーズンであればいいなあと思います。 明日早いんで寝ますね。
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