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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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【現地組/開幕戦】がっかりはした、でもまだ47試合ある。

2007年03月04日

往復16時間かけて京都まで行ったのに、非常に情けない試合を見せられた。
正直言ってかなりがっかりである。ただ負けただけなら、サポーターが離れることはないが、
今回のような試合をやっていれば確実にサポーターが離れていくような気がする。それくらい酷かった。
もっとも、まだ47試合残っている。1敗したところで「昇格」という最終目標には全く問題がない。
だからホームでこんな試合は絶対にしないでほしい。というか、してはいけない。

ゴール裏から見ていて敗因を分析したので書いてみる。

1、ポストプレーができてない
コンサの攻撃パターンとして見られたのは2つ。そのうちの一つは放り込み。
だがそのターゲットであるダヴィ、中山がボールを収められなかった。
2人ともトラップに失敗し、ボールを奪われる場面をたくさん見た。あれでは攻撃できない。
ダヴィは必死で反転してシュート、という形に持っていこうとしたが、ワンパターンであったので全て抑えられた。
もう少し回りを使ってほしかった。

2、高い位置でボールを奪えない
現代サッカーにおいて、非常に大きな得点パターンとして高い位置でボールを奪って一気にカウンター、というのがある。高い位置でボールを奪えば、相手の人数も少ないし得点チャンスが大きい。三浦監督が攻撃面でやりたいのはそういうサッカーだと思う。
だが、今日はそれが出来てなかった。GKのところまで行ったりペナルティーエリア付近でようやくボールを奪うシーンが多かった。
結果、DFラインがずるずる下がり、間延びしてしまった。そして放り込み→1の状況 という悪循環である。もっと前の6人はガツガツ行ってほしい。

3、シュートを打たない
元気にもダヴィにもボランチにもミドルシュートがなかったような気がする。
去年のフッキは撃ち過ぎ、というくらいだったけど、シュートがなければ点は入らない。もっとシュートを撃つ事によって相手DFもあせるのではなかろうか。

4、動いてない
いろんな意味で動いていなかった。1つは、去年はよく見られたワンツーでの効果的な崩し、第3の動きという意味での動き、がなかった。もう一つは、積極果敢なオーバーラップがなかった。ボランチはボランチの位置に、サイドバックはサイドバックの位置に、ほぼずっととどまっていた。
曽田さんが1回ミドルシュート撃ったくらいかな?


「守備はリスクを極力少なく(三浦サッカー)+攻撃はリスクを冒してでも積極果敢に。(ヤンツーサッカー)」がコンサドーレの進みたい方向だと思うが、現実には両方とも出来ていなかった。ヤンツーサッカーはリセットされ、三浦サッカーも出来ていない、というのが一番の敗因だったのではないだろうか。


post by zenus

05:49

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