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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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東京に戻って来ました

2011年12月04日

本当に、最高の時をすごせました。
みんなで上がった。今までみたいに一人や二人の選手や、監督の力だけであがったのではない。本当に選手、スタッフ、サポーター、全員の勝利だと思う。だから、順位は過去の昇格より低いけど、今までで一番嬉しい。

来年もこういう戦いを続けていければ、きっと残留できる。もっとレベルの高いところで戦える!


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19:30

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みんなでまとまらなきゃいけないとき

2011年11月07日

口汚くなることも予想されますが、俺の真剣な気持ちです。
でもまあそういうのが嫌な人は読まないでください。
まあ、もしかしたら俺がこの気持をぶつけたいのは「そういうのが嫌な人」なのかもしれないけど。


昨日、現地で見ました。チームは頑張った。俺らはどうだろうか。
最近すごく強く思うのは、このチームはみんなで一つだってこと。
一つになってる?なってないと思う。

もちろん、考え方は色々あるだろう。
コンサというよりは、好きな選手と話がしたいからコンサを応援している人もいるだろうし、コンサが好きと言うよりはサッカーが好きだからまあせっかくだからと地元のコンサドーレの試合を見ている、みたいな人もいると思う。別にそういうことすら思わないでコンサを見ている人もいるかも知れない。

だけどさ、お前らそういうこと言ってる場合なのって。この土壇場で。あと5試合しかなくて。それで来年が決まるって時で。それで応援してるって言えるのって。

岡山があれだけ毎試合声張り上げてゴール裏に来てて、もっとみんな寄ってくれ、もっと立ち上がって応援してくれ、歌ってくれ、って煽ってるのに、いや私そういうの嫌だしって座って見てる程度の熱しかないなら、ゴール裏じゃなくていいじゃん。ゴール裏ってそういう席じゃないだろ。自分のベストを尽くして応援しないで、選手やサポーターにベストを尽くせとか、どの口が言えるんだよ。どの口で選手や石さんに文句言えるんだよ。このオフィシャルブログにもグッダグッダめちゃくちゃなこと書いてるブログたくさんあるけどさあ。ありえないでしょ。じゃあお前はそんだけ本気なのかよって。違うだろ。

選手やスタッフは本気だよ。サポーターも、USって真ん中の人たちは本気だよ。もちろん好き嫌いはあるし、俺だって嫌いなところもあるけど、彼らは超真剣にコンサのことを考えて、だからああやって12のタスキ作って、仲間信じ最後まで戦えのダンマク作って、みんなに本気でやってほしいから、してるわけじゃん。その本気の熱い気持ちを汲み取らないで、何がサポーターだよ。何をサポートしてるんだよ。

あと4試合、俺も行きます。選手の本気が見たい。サポーターの一人ひとりの本気が見たい。全員で勝つし、全員で上がりたい。そうじゃないと絶対強くならないと思う。俺は本気だ。


追記:
別に全員立って飛び跳ねて歌えなんて言う気はないです。だっておじいちゃんおばあちゃんみたいな人もたくさん見に来てくれてるの知ってるから。その人に出来る、ベストが見たい。


post by zenus

18:26

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絶対に許さない

2011年10月16日

池内明彦。
テレビ観戦していたが思わずコップをぶん投げた(割れなくてよかった)

いつぞやの唐紙の時もそうだが、昇格するときは残り4分の1あたりになったところでこのようなありえない審判が来てありえない判定をしていくのかもしれない

その吉兆だと思うしかない。


テレビで見て明らかにわかったこと。
PKは明らかに誤審。近藤は触っていません。さらに相手が転んだのもエリアのすぐ外なので、ファールを取ったとしてもFKです。


post by zenus

20:40

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なぜワントップか

2011年06月27日

なんでワントップなんだよ!と思ってる貴方。たくさんいるんじゃないかと思います。僕の周りにもたくさんいますw

じゃあ逆に、なぜワントップがコンサドーレのみならず世界的な流行(実際日本代表も、スペイン代表も、オランダ代表も、レアルマドリードも、ブンデスリーガを優勝したドルトムントも、3トップも中央が1人だということを考えれば1トップの仲間なので、バルセロナもワントップ)なのでしょうか。何か理由がないとおかしいですよね。あんな攻撃しにくいのに。別にコンサドーレが下手くそだから攻撃しにくいわけでもないんですよ?実際ワントップのチームはレアル・マドリーやバルセロナみたいなとんでも無いレベルの個の力のあるFWがいないチームはみな得点力が高くないんですから。

それは、実はFWの数の問題ではないのです。MFの数の問題なのです。
ちょっと長い話になるのでもっと読みたい人は続きを読んでください。


例えばコンサドーレだと、4-2-3-1だったり4-1-4-1のシステムだったりしますね。今赤くしたところの人数の問題なんです。だからここが3人や4人いるなら別に2トップでもいいんですが、例えばFWを増やして2列目を3人にすると4-1-3-2になったり、3-1-4-2になってしまったりして、前がかりになりすぎてバランスが悪いから、4-2-3-1や4-1-4-1というワントップのシステムにしてるだけなんですよ。

じゃあなんで2列目の人数が3人だったり4人だったりしなきゃいけないの?という話になります。それは「守備」の話になります。
このシステムを採用しているチームは「後ろでなんか守りたくない」という攻撃的な考え方を持ったチームなんですね。前で守りたいという意識を持っています。

今、3バックの相手は(今日の富山はそうでしたけど)あんまりいませんよね。大体が4バック。そうすると、相手のDFは4人いることになります。そして、最近内田篤人選手や、それこそうちにいた大伍が注目されていることからもわかるように、サイドバックをパスのうまい選手にするのが流行です。これは海外でも、J1でも、J2でも変わりません。例えばJ2で今首位の栃木SCも、左サイドバックに那須川というブレ球FKを蹴れるようなうまい選手がいます。コンサドーレも、サイドバックがパスを出せる岩沼だったり高木純平だったりしますね。

この「相手のパスを出せるサイドバックの攻撃を抑えやすい」というのが、2列目に3人ないしは4人必要な大きな理由です。仮にじゃあ、2列目が2人だったとしましょう。2人が広く開いた状態をそのまま取れていればいいですが(三浦俊也監督の時はこれでしたよね)、攻撃とかで流動的に動くために、この2人がサイドにいつもいられるわけじゃないですね。三浦さんの時になんでじゃあ攻撃が流動的にはならなかったかというと、このサイドの選手がいつも相手のことを気にしてサイドに張り付いていたために、相手の攻撃もできないけどこっちの攻撃も大してできない という状況になっていたからです。それは嫌だから、こっちはパス回しを流動的にしたいけれども、相手のサイドバックは後ろに張り付いていて欲しい、という贅沢な考えなので、3人、ないしは4人必要になるわけです。

 でもそれじゃ守れても点は取れないですよね(コンサドーレが実証済み)。じゃあなんで点が取れないかというと、簡単にいえばその「攻撃で自由に出来ているはずの2列目」が点を取ってないからです。FWは一人なので、どうしても2人いるよりはマークがはっきり付いてしまいます。FWの選手はこのマーっくと勝負するだけでかなり大変なのです。けど2列目はそこまでかっちりマークを付けられません。だから本来点を取りたいのはここにいる選手なのです。この2列目の選手3人や4人で、FWの選手を凌ぐくらいの得点力がないといけません。

 例えば香川真司はブンデスリーガで活躍しましたが、彼はどこのポジションでゴールを量産しましたか?トップ下、つまり2列目ですよね。オランダ代表もW杯で準優勝まで行きましたけど、じゃあ誰が攻撃の中心でしたか?スナイデルというトップ下の選手、あとはロッベンというサイドの選手ですよね。いずれも2列目です。

じゃあコンサドーレは?ということを考えたときに、2列目で点とってるのが左の近藤だけなんですよね。これが得点力が足りてない大きな要因です。今日で言えば、砂川、三上、ブルーノ。あとは岡本、アンドレジーニョ、古田。このあたりがみんな得点を取るようにならないと、ワントップの横野や内村に任せても点は取れませんよ。というわけで、今挙げた選手たちは点取れるように頑張ってくれ!!!


勝ちはうれしいけれど

2011年06月20日

3-1。結果だけ見ると快勝。1点目は素晴らしいゴール。純貴も初ゴールおめでとう。


ですが…これって07年、08年と何が違うんですかねとは正直思います。ブロック作って引いてギリギリで守って、相手のミス誘って2点とって。それではダメだから違うやり方を追求するために石さんを監督にし、違うことをやろうとしていたのではなかったのでしょうか。それは室蘭での水掛け事件や、低迷するチームの状態と観客動員数にも現れているサポーターの「目先の勝利を」というプレッシャーに負けたのでしょうかね。

もちろん勝つことは良いことです。勝って嫌な気持ちになる人は居ません、それがどんな試合であっても。守って守って守って今日の2点目のような相手のひどすぎるミスで勝っても、嬉しいですよ。


でもたぶんそれはチームの本当の強化には繋がっては居ない気がする…でも本当の強化を続けていてはなかなか勝てない…ジレンマですね…


ありがとう曽田さん

2011年06月07日

元Jリーガー、川から男性救助=800メートル走って追跡-札幌 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011060700886


やはり曽田さんはネ申なのだよ・・・


鳥取戦を見て、逆にいつもの札幌のサッカーの良さがわかった件

2011年05月16日

まあ、成績が成績ですので仕方ないところも多いのですが、ネットのコンサ関係の文章は本当に(変な)批判が多すぎるよ…と。それでオフィシャルブログを少々敬遠していたのですが。

逆に昨日の鳥取を見て、コンサが目指しているであろうサッカーの良さが2点ほどよくわかったので、少し長くなりそうですが書いてみようと思います。
よく目にし耳にする批判に対するアンチテーゼのような気がします。もっとも、これまでやってきたサッカー全てが正しくて素晴らしいという気もないですが…


1,シュートは打てばいいってもんではない
これは、別に「シュートが少ないほうがいい」とか言いたい訳ではないし、確かに今までのコンサはシュートが少なくてダメなのは確かだと思いますが、なんでもかんでも「シュート!シュート!」って言う方、スタジアムでもいらっしゃいますでしょ。あれ前から疑問だったけど、やっぱり違うと確信しました。

例えば昨日の札幌はシュート9本でございます。鳥取は倍近い17本でございます。で、この17本の中で、コンササポが本当に「ヤバい!」って思ったのってたぶん4,5本なんですよ。
一方コンサの攻撃も、相手にヤバいって思わせたのって多分本数的には同程度なんですね。うち2本がゴールになってるだけで。倍打って、怖かったのが同じくらいってことは、やっぱりそれ以外の鳥取のシュートは「効果的ではない」ことになるどころか、逆に「打ってくれて助かった」なんてものまであるわけですよ。あそこでパス出されたら怖かったけど打ってくれたから外れて助かった、のようなものがね。
結局、シュートはミドルだろうが1対1だろうが、相手に「これはヤバい、怖い」と思わせなければ何の意味もないわけで、鳥取のようにバッカンバッカン打ちまくってたけどあんまり怖くないやってんじゃ、打ってる意味があんまり無いんですね。札幌はシュート数は少なかったけど、ちゃんと崩して打ってるから率的には恐怖を与えている割合は大きいわけで、そういう「相手にとって怖い」シュートを増やせというのは正しいですが、純粋にシュートを増やせというのはやっぱり違いますわね。

ただ、もちろん積極的に打っていこうという姿勢があって初めて「崩して打つ」が成り立つわけなので、これまでのコンサがそこが足りないというのは大いに同意するところですがね。
昨日だって積極的に打っていこうと言われて9本しか打てていないというのもあるので、札幌は常に「積極的に行く」べきではあるでしょう。3本とか5本とかじゃ足りないとは思います。
ただ大事なのは単に打つことではなく、「効果的に」「崩しと強引さのバランスよく」打つことになるのではないかなあと。


2,ポゼッション(ボール支配)はやっぱりあったほうが良い

一方、かなり鳥取にはボールも回されました。特に前半の半ばくらいから終わりくらいまではずーっと鳥取がボールを持っていましたよね。それで、札幌はほとんど攻撃ができなくなってしまったわけです。鳥取がボール回してるから。あれって逆に札幌が普段やってたり目指していたりすることぽいですよね。
こっちが攻撃するチャンスがないってのはなかなかつらいですよね。どんどん押し込まれていきますし。そこで安易にシュート打ってくれたのでまあある程度は助かったわけですけど、それでもホスンに助けられた場面もありましたからね。
つまり、ああやってボールを持たれること自体が、やっぱり相手にとってみれば決して喜ばしいことじゃないわけです。そういう意味では、よく「ボールだけ回して」と言う札幌のサッカーも、相手にとってみればそう嬉しい訳ではないのではないかなあと思うわけです。

ただ、札幌の課題としてはそうやってボール持ってる時につまらないミスパスとかで相手にカウンターのチャンスを与えてしまうところにあるわけで、むしろ批判すべきはその「ミス」なのではないでしょうか。
鳥取戦の得点にしても、2点目は鳥取のミスを高い位置で奪ったところからの攻撃でしたし、そういう技術的なミスが失点につながりやすいのだとは思います。ただ基本的にはボールを持っている限り自分たちのターンなわけで、
相手に攻撃されることもなく、極めて安全な状態なわけで、例えばボールを持ってカウンター仕掛けようと思ったけど相手が戻ってた、なんてときにバックパスでボールを失わないでおく、というのも作戦の一つとして大いに有りなのではないでしょうか。行けるときに行かないのはダメですが、行けないときに「行け!」というのは感情的にはわかりますけど理屈的にはやっぱりないんだなと。




以上2点、鳥取戦を見て感じた、いつもの札幌が目指していてやっていることの正しいと思われる点でした。
どちらの点も、大事なのはバランスよくやることのような気はします。


近藤の背番号32

2011年01月17日

こちらを見ていただくとわかるのですが、近藤の32は本人の希望だと思います。

彼は元イタリア代表FWヴィエリが好きらしく(プレースタイルもちょっと似ている)、そのヴィエリの背番号が32だったため、過去FC東京でも32をつけていたりします。

というわけで、降格…ってわけではないのでご安心ください(笑)


砂川残留募金ってできないのかな・・・

2010年11月07日

エメのときに1億円くらい集められた…それほどは、いらないはず…
どうにかできないかな…


post by zenus

21:48

コメント(5)

曽田雄志、あふれる。

2009年11月30日

曽田さんが登場したのが87分30秒。ロスタイム5分30秒を入れて、8分間。
そのわずか8分の中に、曽田雄志のサッカー人生そのものがつまっていたように思った。

跳ぶ高さに「天空の覇者」と言われた全盛期の力強さはない。フィジカルの強さもかなり失われた。
それでも彼は跳び、相手と競り合い、相変わらず1人独特のオーラを身にまとっていた。

そしてPK。これが他の選手であるならば、あっさり決めるなり、もしくは外すなりして終わるのであろう。
一回外す、なぜか蹴りなおさせてもらえる、そして決める。なんとも曽田さんらしい結末である。

曽田さんはかっこよい選手ではなかった。かといって泥臭いタイプの選手でもなかった。
彼は「曽田さん」だったのだ。
だからこそ、変わる素晴らしさも、変わらない美しさも、両方兼ね備えて、サッカーを続けてこれたのだと思う。

曽田さんのゴールのおかげで勝った試合もある。
曽田さんのミスのせいで負けた試合もたくさんある。
僕らは曽田雄志に、喜ばせてもらったし、怒らせられたし、哀しまされた。
けど、昨日の試合を見て間違いなく、「9年間、僕らも楽しかったです」と言える。


曽田さん、本当にお疲れ様でした。
そしてコンサドーレの選手でいてくれて、ありがとうございました。
一生忘れません。