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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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正直、ショックの方が大きいのである。

2008年12月18日

村野夫妻退団、クライトン残留。
村野夫妻の退団は本当に残念で、ショックなことだ。
「GM不要」等という新聞があったり、最近のしまふく寮通信で少しこれまでを振り返るような記事があったことを見ると、なんらかの動きはあるのだろうな、とは思っていたが・・・

しまふく寮の存在は、確実にコンサに入団してくれる新人選手の数を増やしていたと思う。テレビなどでも取り上げられ、コンサドーレ自体の広報活動にもなっていた。しまふく寮通信で見る料理の画像は、いつも本当においしそうだった。そして、サポーターの楽しみでもあった。

後任は蛯沢夫妻とのことだ。いきなり村野夫妻のレベルに達するのは難しいだろう。村野夫妻も四苦八苦したように、蛯沢夫妻も四苦八苦することだろう。けど、魅力あるしまふく寮を作っていって欲しいし、しまふく寮通信も続けていって欲しい。




一方、クライトン残留。
移籍すると思っていただけに、彼が残ることは驚きである。というか、移籍してくると思われていたコロンビア人ボランチが来ないのではないか、と思うくらいである。

しかし、J1でもレベルが一人違ったクライトン。J2ではいっそうレベルが違うだろう。彼のパスに足の速いキリノが反応するような場面が見たい物だ。


これだけはみんなでやろうじゃないか(応援話、提案。)

2008年10月30日

前回も書きましたけど、USが応援拒否中です。
彼らのホームページの文章を読み、等々力でもらった文章を読み、
彼らの言わんとすることはよく理解できます。
(なぜ、等々力の前にホームページに今の文章を載せておかなかったのか、というのは疑問ですが)

とはいえ、前回も書いたように、僕は、目の前で戦っている選手にクラブに対する疑問を「応援拒否」という形で押し付けることはしたくありません。
サポーターが、選手が、フロントが、監督が、このクラブにかかわる全ての人が考えなければいけない問題を考えさせるのは、試合の場でなくてよいはずです。試合で主張するにしても、ダンマクに書くという手もありますしね。
とにかく、僕は応援拒否と言う形は取りたくない。

しかし、こないだの等々力でもわかるように、USの太鼓やコールリーダーなしの応援は、どうしてもバラバラになりがちです。
特に、札幌ドームでの試合は、広くて人数もアウェーよりずっと多いだけに、等々力での状態よりさらにバラバラになることが予想されます。

とはいえ、誰かに太鼓とトラメガを全部任せるわけにもいかないでしょう。
だから、必ずこれだけはみんなでやろう、ということを提案してみたいのです。できれば、ゴール裏だけではなくて、他の席の人も本当に簡単に出来るのでやって欲しいです。


それは、試合中、いいプレー、選手が頑張ったと思うプレーに拍手をすること


上手く行ったときは当然、ここまでコンサを見ていてわかると思いますが、選手が狙ったようにプレーできるわけではありません。うまく行かないことが多い。だから、上手く行かなくても、「今の狙いはよかったぞ!」「今のプレーを続けていこう」って思う時にはいっぱい拍手をしましょう。


本当は拍手の後に選手コールがあるといいのですが、それはゴール裏の自発的なものに任せるとして、よかったプレー、上手く行かなくても、狙いはよかったプレー、選手が気持ちを見せたプレー、これにきちんと拍手をして、選手に気持ちを伝えましょう。ちゃんと伝わるはずです。


川崎戦。応援拒否。

2008年10月27日

試合内容については語るまでもない、順当な結果。
いい加減4バックの2センターの間に人がポンポン入ってくるのくらいは修正できないもんだろうかね。





僕は、柏戦に厚別にいなかった。
だから、その場にいて、村野GMの話を聞いて、今回の行動に出たUSの行動をどうこう論評する立場にはないと思う。僕は村野GMの話を聞いていない。「クラブのビジョン」がどうこう言うのは、ブログなどでしか見ていないのだ。


だから、USから配布された紙を見る限り、別に彼らが間違っているとは思わない。そういう考えもあるだろう。理解はした。

 もちろん、僕としては、こうなるもっと前にブーイングなりなんなりで気持ちを示すことをやって欲しかったし、そうすべきだったとは思う。ただ、USにはUSの考えがあるわけだから、それは最大限尊重したいと思った。最初にホームでやるべきだとは思ったけどね。アウェーでやるよりも、ホームでやる方が、大変だろうけど、その分クラブへのアピールにもなったはずだ。だから。




 昨日、等々力で僕は声を張り上げていつものように応援した。選手が目の前で戦っているのに、彼らを前にしてエールを送る以外のことは考えられなかった。僕らは、コンサドーレというチームを「応援してあげている」のではなく、「応援したいから応援している」はずだ。それは、毎試合ゴール裏で声を張り上げて飛び跳ねている人も、SSで見ている人も、バックスタンドで見ている人も、変わらないと思っている。

 そりゃあ、GMの言ってることと監督の言ってることが食い違ってるのはおかしい。五段階計画?どこへ行ったのだろうか。試合についてだって、言いたいことはある。それでも、少なくとも僕は、コンサドーレと言うチームを今後も応援したいと思っている。愛している。コンサドーレを。選手を。チームを。
選手が頑張っている時に、僕も一緒に頑張りたいと思う。だから、声出して応援した。僕にはそれしかできないのだし。




 ただ、応援することに意味を感じないと思っている、というか、応援を拒否したい、そう思う人がいることも、また理解できることなのだ。ビジョンがない、何のための残り試合なのかわからない、というむなしさ、やるせなさというか、応援していてもそういうものをふと思うこともあるのは確かなのである。「J2に落ちたこと自体はたいしたことではない」というのは正しいと思うが、じゃあ落ちてどうしたいのか、だけはきちんとわかりたい。

 それだけは、フロントの人、クラブの運営に携わったいる人に知ってもらいたい、わかってもらいたい。そういう気持ちでいるということ。クラブのやっていることすべてに同調しての応援ではないことは、わかってほしい。USの気持ち、言いたい事はぜんぜんな違っていないと思ったからだ。


ダヴィ。

2008年09月25日

まさかシーズン中とは思わなかったが、いずれにせよ今シーズンが終わったらJの他チームか中東からオファーがあるだろうとは思っていたので、覚悟はしていた。

それでもショックではある。

三上さんは国内か国外かは言えないということだったが、まあ間違いなく国外だろう。それも移籍市場とか関係なく動いてくるのは間違いなく中東だろう。
わざわざ今の時期に移籍したら今シーズン出れないダヴィを獲得する必要性は
国内のクラブには何一つとしてないはず。特に最下位チームから。

全員そうだと思うが、第1希望は、シーズン終了まで残留すること。
第2希望は、できるだけ高く売ること。

バレーは10億で売れた。仮にダヴィが10億で売れたなら、コンサドーレの道と市からの借金は完済である。移籍してしまうのであれば、それくらいは出して欲しいけど・・・


それでも、このサッカーを忘れるな。

2008年09月23日

清水戦で本当にやる気のない、何もない試合を見せられたが、チームもさすがに反省したのか、ここ2試合は本当にいい試合をしてくれている。

2試合連続ロスタイムで失点して負けているけど、それは現在のチーム状況が非常に大きいと思う。引き分けでは許されない中で、前がかりになってる中でミスなどが出て結局失点してしまっている。
例えば今コンサが十分残留圏内なのであれば(たとえば11位とか)、アウェーで3位の大分相手に勝ち点1をもぎ取るだけでも十分なのであり、今日のロスタイムの失点だってなかったと思う。


ただ、それでもここ2試合のサッカーは本当にいいサッカーをしている。
前からしっかりプレスできている。ボールを奪って、しっかりと攻撃の形が作れている。守備の局面で足を投げ出してでもパスを止め、そのセカンドボールを拾えている。相手に攻められて耐えるだけではなく、こちらの時間帯もある程度の時間あり、サッカーの試合と呼ぶにふさわしい試合ができている。

そりゃ他チームに比べて地力は不足しているから、いいサッカーが出来たとしたって苦戦する。それは仕方ない。
でも、ここ2試合のようなサッカーが出来るのであれば、今後もずっと続けられるのであれば、降格したって悲観することはない。このサッカーがいつもできるなら、これで昇格できる。これでシーズン初めから闘えるのであれば、J1に残る事だって出来る。

精神的にはつらい2連戦だったが、決して清水戦に後戻りしないように今後も戦ってほしい。

願わくば、今のいい流れを、もっともっと洗練させてほしい。つまらないミスもまだまだあるのだから、そのあたりをしっかり修正して欲しい。


残留する気ないんだろ。もうやる気もないんだろ。

2008年09月14日

って言われても仕方ないでしょ。清水戦。


誰がハードワークしたの?
誰がボール持ってる人のフォローに行ったの?
誰がパスコース作ってボール引き出したの?
誰がボールを前に運ぼうとしたの?
誰がシュート打とうと思ったの?っていうかシュート打ったの?
結局何がしたかったの?


戦術とかそれ以前の問題だよ、ほんと。話にならないよ。
走れよ。全員止まってて何が出来るんだよ。勝てるわけないだろ、あんなので。


ようやく・・・逆襲なるか。

2008年07月21日

気がつけば4戦負けなし。16位との勝ち点差2。
ここ3試合の失点わずかに1。

守備をしっかりして、カウンターやセットプレーで得点を取る、去年のいいときのサッカーが、ようやく、ようやくJ1でも見られるようになってきた。

なぜこれが最初からできなかったのか、最初からセンターバックに箕輪クラスの選手を取れていれば良かったのではないのか、そんなことを思わなくはないけれど、それでもまだリーグ戦は残り16試合。
16位との勝ち点差2。14、15位との勝ち点差6。このあたりまでなら、まだまだ逆転は可能。なぜなら、下位チームほど勝てないから。

ただ、コンサも下位チームなのであって、その中で残留争いの相手を上回る勝ち点を常に取っていかなければならない。勝利数で言えば、中位レベルのチームと同じ程度の勝利数、残留争いの相手より2つ3つは多く勝っていかなければいけない。そういう意味では、今後もずっと厳しい戦いが続く。

問題は「いつも」同じレベルのサッカーを出来るかどうか。
ホームであっても、アウェイであっても、ここ4試合のやり方が出来るのであれば、結果は自然とついてくる。出来なければ、落ちる。

千葉戦の時は、この1戦が山場だと思ったけど、違う。
全てが山場だ。谷間はないよ。

神戸戦は勝ち点を拾ったけど(高木には猛省を望む、芳賀は主審が悪い)、
大分戦は勝てた試合だった。点は取れたはず。

三浦さんのやり方は、それほど相手の順位は関係ないはず。
特に今年のJリーグは、中位~下位が相当混戦だ。つまり順位が多少上でも必ずしもすごく強いとは限らないし、多少下でも弱いわけではない。
そういう意味では、大分や神戸レベルのチームからある程度は勝ち点をもぎ取って行きたいし、取って行けるはずだと思う。

とにかく、調子を落としたくない。今日はその前の2戦よりはだいぶ内容が悪かった。それでも勝ち点をとれたことは評価したいけど。厚別「不敗」神話じゃなくて、厚別「常勝」神話にならなきゃ。


そう ここは我らの厚別

2008年07月06日

情熱は見せたんですかね?


2試合連続でセットプレーから2得点。三浦監督はいつだか、「データ的にはセットプレーの得点は全体の3割~4割になる」と言っていたような気がしたが、
この2試合では10割である。早く4割にして欲しい。

守備も、いつもと同じやり方でやられた。あんなにバイタルエリアで簡単にパスを回させてはいけないのに、ほんと、ずーっと同じことやってるよ。後半は少し良くなったら、それだけで点取られなかったじゃない。

たぶん、ほんのちょっとの違いだけだと思う。ほんのちょっと変われば、
引き分けたり勝てたりすると思う。でも、そのほんのちょっとが難しい。



しまふく寮通信を読んで、選手も選手チャントを楽しみにしてるのがわかって
ちょっとうれしかったりする。

上里は自分の歌が1回目は「うえさとーぉ」で2回目は「う! え! さ! とぉー」なのには気づいているんだろうか?
池さんのはだんだん「ララララララ」の部分が速くなっていくのにも気づいたりしてるんだろうか?
謙伍はみんなタオマフ振り回すのを結構楽しみにしてることを知っているだろうか?
ダヴィは去年やってた神をあがめるかのような「ダーーーーヴィーーーーー」がなくなったのを寂しがっていないだろうか?



一人気になるとみんな気になってしまう、サポの性。


サテ横浜戦

2008年06月01日

トップチームのもやもやを払拭する為にサテを見に行く。
結果はご存じの通り。サテはいつでも素敵だ。
簡単な採点と感想

トミー:5.5…まあ大体において無難だったと思う。
ヨンデ:5.0…判断が遅いです
西澤さん:5.0…まだまだだと思いますが、後半の最後の方で輝いてた
池内:5.5…前半左サイドを駆け上がって行ったあたりでワクワクしました
俊ピー:6.0…前見た時はダメダメだったけど攻撃にもよく走って頑張っていた

マーカス:5.5…DF面で存在感はないがチャンスに絡んだような気もしないではない。ノナトが空ぶったけど。
カズゥ:6.5…サテのクライトンと呼ぼうじゃないか(笑)だめか(笑)でもそのくらいの存在感。視野も広いしパスも正確。
ジュンキ:6.0…サイドではまだ考えることが多いよね。後半のようにガンガン行ったほうがらしいと思う。
ヤス:6.5…今日は別格。川崎戦の時もなかなかよかったし少しは調子が戻ってきたかな?期待したい。

ケンゴ:6.0…ナイスゴール。そのほかにも今日は本当によく動いていた。
がんばれケンゴ。
エジソン:5.0…まだまだフィットしていません。ボールに触る機会も少ない。

ノナト:6.0…良くも悪くもノナトらしかった。彼はハードワークする選手でもなければ1人でDFを突破する選手でもありません。ただ決定機には必ずと言ってもいいほど顔を出していたはず。あと1回、できれば45分以上チャンスをあげてほしい…

智樹:5.0…あれじゃダメだよ。使われないのも納得。完全にダメ。
ユース鶴野:5.5…ちょっと厳しかったかな。いいところはなかった。
ユース松本:-…判断材料に乏しい。


ノナトは使いようだとは思うんだけどなあ…三浦さんは使わないだろうなあ…


勝ち点を取れればこれ以上なかったのに。

2008年05月01日

人生初埼スタ。去年、J1昇格が決まった時、一番楽しみにしていたのがここだった。360度アウェーにしてくれるのは、Jリーグ広しといえども浦和と仙台くらいしかないわけで、そんな中でやれたら最高だろうなあ と思ったのです。

あんなうまい芳賀は今まで見たことなかった。
普段ももっと魅せやがれ(笑)

西のFWもよかった。
後半惜しかったよね。あれを決めれるようになるにはもう少し何かが必要でしょう。

砂川と西谷が超久しぶりに競演していて、やっぱりこの破壊力はいいなあと思った。俺たちの砂川誠。俺たちの西谷正也。

しバーター。西嶋が持っていたはずの今年のDF得点権は今彼にあるのか。持ってるよ、ほんと。




惜しむらくは、ウチのペースの試合はできなかったこと。早い時間に点を取って、取られてすぐまた取り返してまたすぐ同点にされて、あんなハイペースな試合はコンサのゲームではないよね、やっぱり。見てるほうとしてはおもしろかったけどさ。もっともっとグダグダにしないとさ。

あとは、やっぱりボールを持たれすぎたのかな。アレだけシュートを打たれれば、仮に決定力がさほどではなかったとしても、(実際外れた浦和のシュートはかなり多かった)やっぱり決定機を作られすぎてしまう。

ミスも多かったとは思う。高木は本当にらしくなかった。1失点目のも酷いといえば酷いけど、そのほかにもキックの精度が優也並になっていたり、どうでもいい球をファンブルしたり、本当によくなかったと思う。

あとは池内もよくなかったなあ。パスミスが多すぎて、せっかく組み立てるところでああいうミスをしたら本当にもったいない。

後半カウンターを仕掛けて最後のクロスがむちゃくちゃなところに行ったシーンも3,4回あったしね。あれも本当にもったいなくて、時間もあったのに、あそこでいいクロスを上げられる程度の技術はないとダメだ。少なくとも相手にプレゼントパスだけは絶対しちゃダメだ。それでカウンター返し食らってたら話にならん。


それでも、見ていて面白い試合ではあった。こないだの新潟戦はつまらない上に負けて、しかも内容もまるでダメだったけど、それよりはずっとずっとよかった。結果はもちろんだけど、負けたときでも内容にある程度は満足できるゲームをこれからもずっと目指していって欲しい。




ところで、声出しすぎてノドが筋肉痛になりました。埼スタはすごいわw


前回のコメントレスです。ありがとうございました。