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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ

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【愛媛戦】切り替えて、次に

2007年06月14日

バロンドール観戦。ついんずぱぱさんありがとうございました。


負けたことと、2人退場したことを除けば、今季1番いい試合の一つだったように思う。

審判についてはもう皆さんが書かれている通り、西澤の退場はどう考えてもありえない。さらに言えばコンサの選手がバックチャージを受けた時には流したりする一貫性のない判定が不信に不信を呼び、そしてそれらに対する抗議に審判は意固地になってしまった。

ただ、糞審判に文句を言うのは簡単だが、昨日の朝日新聞にW杯のアシスタントレフリーだった広嶋さんのコラムでなかなか的を射た文があったのでそれを紹介したい。「試合に勝つため、どの場面では(文句を)言うべきでどの場面では言わない方がいいのか。個人の判断力の問題だと思う。」


僕がバロンドールで何度も言っていたように「あれがJ2クォリティ」。
つかえねー審判は世(J2)の定め。切り替えて次に臨むしかない。すぐ試合だしね。


負けた原因は他にもあるはずだ。

一つは、今年のコンサらしくない、前半の決定機を逃しつづけたこと。バー・ポストが敵だったこともありますけど、やっぱりあれだけ決定機があったら1つは決めなくてはいけない。

そして、ミスも非常に多かった。謙伍や元気のトラップミスで相当チャンスになる場面を潰してしまった。さらに交代で出てきたカウエは軽いプレーが多くて必要ないピンチを招いた。2失点目も前がかりになっていたとはいえ、完全にパスミスをかっさらわれた格好で、しなくてもいい失点だった。そういう意味では、勝てなかったのはある意味必然でもある。


もちろん勝ってないから満足はできないけど、内容的には良かったと思ってる。ここ最近は「勝ってるけどなんで点が入ったのかわからない」ような試合が続いていたし、個人的にはそろそろ相手を圧倒するような勝ち方の試合、札幌は強い、って言われるような試合を見せて欲しいと思っていた。

昨日は少なくとも11人の時はそういう試合だった。10人になってからもどちらかといえば押していた。9人で点を取った。三浦監督を含めどこかクールでスマートな印象が今年のチームにはあったのだが、こいつら牙を剥いて戦えるじゃんってのを見せてもらった気がした。(三浦監督は昨日でかなり男を上げたと思う。)

「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくれ それが札幌スタイル」その土台の上に今のコンサは成り立っていることを、戦術は変わっても根底にはその考えがあることを、ただ守り勝つチームではないことを示してくれたのだから、そういう意味では満足している。

内容ではこの流れがつながるように。結果ではつながらないように。
何度も言いますが、強いチームは連敗しないのだから。


post by zenus

18:31

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