2007年12月01日
今日はもう何も言うことはありません! 文句なしのJ1昇格・J2優勝! 本当にうれしい!
順位 チーム名 勝点 試合数 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差 1 コンサドーレ札幌 91 48 27 10 11 66 45 +21 2 東京ヴェルディ1969 89 48 26 11 11 90 57 +33 3 京都サンガF.C. 86 48 24 14 10 80 59 +21
<第1クール> 第1節 京都 A ● 0 - 2 第2節 鳥栖 H ○ 1 - 0 第3節 徳島 A ○ 3 - 0 第4節 湘南 H △ 0 - 0 第5節 山形 A ○ 1 - 0 第6節 C大阪 H ○ 1 - 0 第7節 仙台 A △ 1 - 1 第8節 福岡 H △ 0 - 0 第9節 水戸 A ○ 2 - 0 第10節 東京V H ○ 4 - 3 第12節 愛媛 H ○ 1 - 0 第13節 草津 A ● 1 - 2 <第2クール> 第14節 仙台 H ○ 1 - 0 第15節 C大阪 A ○ 1 - 0 第16節 水戸 H ○ 3 - 0 第17節 湘南 A ○ 2 - 1 第18節 福岡 A ○ 2 - 1 第19節 京都 H ○ 2 - 0 第20節 鳥栖 A ○ 1 - 0 第21節 愛媛 A ● 1 - 2 第22節 徳島 H △ 1 - 1 第23節 東京V A ○ 1 - 0 第24節 草津 H △ 2 - 2 第26節 山形 H △ 1 - 1 <第3クール> 第27節 福岡 H ○ 2 - 1 第28節 徳島 A 試合中止→9/5 第29節 東京V H △ 2 - 2 第30節 仙台 A ○ 2 - 0 第31節 鳥栖 H △ 1 - 1 第32節 草津 A ○ 3 - 0 第33節 C大阪 H ○ 3 - 0 第34節 京都 A ○ 3 - 2 第35節 湘南 H ● 1 - 2 第36節 山形 A ○ 1 - 0 第37節 水戸 A ● 1 - 2 第38節 愛媛 H △ 1 - 1 第28節 徳島 A ● 0 - 3 <第4クール> 第40節 仙台 H ● 0 - 1 第41節 湘南 A ● 0 - 3 第42節 山形 H ○ 3 - 0 第43節 東京V A ● 1 - 5 第44節 C大阪 A ● 0 - 1 第45節 草津 H ○ 2 - 1 第46節 福岡 A ○ 1 - 0 第47節 徳島 H ○ 1 - 0 第48節 愛媛 A ○ 1 - 0 第49節 鳥栖 A ● 0 - 1 第50節 京都 H △ 2 - 2 第52節 水戸 H ○ 2 - 1
<今季の観戦結果> 2007年 J2 4月11日(水)19:00~ vs アビスパ福岡 0-0 △ 西が丘サッカー場 6月24日(日)13:00~ vs 東京ヴェルディ1969 1-0 ○ 味の素スタジアム 9月30日(日)13:00~ vs 東京ヴェルディ1969 1-5 × 味の素スタジアム
2007年09月30日
今年二度目の味スタ、行って来ました。 好調ベルディに対して、厳しい戦いになるとは 予想していましたが.. まさかボロ負けするとは.. 最低でも引き分けにしたい試合だったのに それどころか、ベルディに自信つけさせてどうする.. それにしても、攻守の切り替えが遅い! 少ないチャンスでカウンターに転じようとしても あれじゃぁ、得点には結びつくはずもない。 あー、悔しい。 もうこの試合のことはサッサと忘れて、次、次!
東京ヴェルディ1969 vs コンサドーレ札幌
9月30日(日) 13:00~
味の素スタジアム 11,833人
雨 16.3℃
主審 家本政明
札幌【4-4-2】
10 ダヴィ 13 中山
29 西谷 18 芳賀 33 鄭 25 藤田
5 池内 15 ブルーノ 4 曽田 3 西澤
28 高木
後半8分 西澤 → 大塚
後半11分 西谷 → 砂川
後半19分 中山 → 石井
ヴェルディ【4-4-1-1】
9 フッキ
10 ディエゴ
16 飯尾 31 シウバ
6 菅原 11 大野
22 服部 2 萩村 17 土屋 18 海本
21 高木
後半19分 飯尾 → 広山
後半30分 シウバ → 佐藤
後半43分 土屋 → 富澤
2007年09月06日
第3クール終了までの勝点、72。 失点は、30。 1試合平均、0.83失点。 第2クール終了時点では、1試合平均、0.67失点だったことから見ても 自慢の守備力がやや低下気味.. きっと、選手の疲労も相当なものなのでしょう。 でも、泣いても笑っても、残り12試合。 ここが、ガンバリドコロです! 今年こそは、絶対に最後は笑いたい!!
<第1クール> 第1節 京都 A ● 0 - 2 第2節 鳥栖 H ○ 1 - 0 第3節 徳島 A ○ 3 - 0 第4節 湘南 H △ 0 - 0 第5節 山形 A ○ 1 - 0 第6節 C大阪 H ○ 1 - 0 第7節 仙台 A △ 1 - 1 第8節 福岡 H △ 0 - 0 第9節 水戸 A ○ 2 - 0 第10節 東京V H ○ 4 - 3 第12節 愛媛 H ○ 1 - 0 第13節 草津 A ● 1 - 2 <第2クール> 第14節 仙台 H ○ 1 - 0 第15節 C大阪 A ○ 1 - 0 第16節 水戸 H ○ 3 - 0 第17節 湘南 A ○ 2 - 1 第18節 福岡 A ○ 2 - 1 第19節 京都 H ○ 2 - 0 第20節 鳥栖 A ○ 1 - 0 第21節 愛媛 A ● 1 - 2 第22節 徳島 H △ 1 - 1 第23節 東京V A ○ 1 - 0 第24節 草津 H △ 2 - 2 第26節 山形 H △ 1 - 1 <第3クール> 第27節 福岡 H ○ 2 - 1 第28節 徳島 A 試合中止→9/5 第29節 東京V H △ 2 - 2 第30節 仙台 A ○ 2 - 0 第31節 鳥栖 H △ 1 - 1 第32節 草津 A ○ 3 - 0 第33節 C大阪 H ○ 3 - 0 第34節 京都 A ○ 3 - 2 第35節 湘南 H ● 1 - 2 第36節 山形 A ○ 1 - 0 第37節 水戸 A ● 1 - 2 第38節 愛媛 H △ 1 - 1 第28節 徳島 A ● 0 - 3
2007年07月09日
第2クールまでの目標 "勝点45" に対して、勝点51。 第2クールまでの失点は、16。 1試合平均、0.67失点。 まだ折り返し地点に過ぎないが、 ぜひとも引き続きがんばってほしい! ただ、世の中、そんなに甘くないかも..
<第1クール> 第1節 京都 A ● 0 - 2 第2節 鳥栖 H ○ 1 - 0 第3節 徳島 A ○ 3 - 0 第4節 湘南 H △ 0 - 0 第5節 山形 A ○ 1 - 0 第6節 C大阪 H ○ 1 - 0 第7節 仙台 A △ 1 - 1 第8節 福岡 H △ 0 - 0 第9節 水戸 A ○ 2 - 0 第10節 東京V H ○ 4 - 3 第12節 愛媛 H ○ 1 - 0 第13節 草津 A ● 1 - 2 <第2クール> 第14節 仙台 H ○ 1 - 0 第15節 C大阪 A ○ 1 - 0 第16節 水戸 H ○ 3 - 0 第17節 湘南 A ○ 2 - 1 第18節 福岡 A ○ 2 - 1 第19節 京都 H ○ 2 - 0 第20節 鳥栖 A ○ 1 - 0 第21節 愛媛 A ● 1 - 2 第22節 徳島 H △ 1 - 1 第23節 東京V A ○ 1 - 0 第24節 草津 H △ 2 - 2
2007年06月25日
昨日は、アウェイでヴェルディから勝点3。 本当にうれしい! "しっかり守って、数少ないチャンスにきっちり決める" 今季の札幌らしい勝ち方でしたね。 曽田選手が言っている通り、 「自分たちのスタイルにブレが無く、統一感をもって戦えているので こういう結果が出ている」のでしょうね。
ただ、 前半は、札幌の右サイド(特にカウエ)があまり良くなくて 相手の左サイド(特に服部)の良さが目立っていたし、 後半も、先制したものの、いつ同点にされてもおかしくない 状況だったので.. ほんの紙一重のところで勝てたという感じですかねぇ。 ヴェルディ、現在8位とはいえ、侮れず。
東京ヴェルディ1969 vs コンサドーレ札幌
6月24日(日) 13:03~
味の素スタジアム 12,903人
雨時々曇り 24.2℃
札幌
前半【4-3-3】
10 ダヴィ 29 西谷 13 中山
16 大塚 18 芳賀 17 カウエ
6 西嶋 15 ブルーノ 4 曽田 3 西澤
28 高木
後半【4-4-2】
10 ダヴィ 13 中山
29 西谷 16 大塚 18 芳賀 17 カウエ
6 西嶋 15 ブルーノ 4 曽田 3 西澤
28 高木
後半21分 カウエ → 金子
後半25分 西谷 → 砂川
後半44分 ダヴィ → 池内
ヴェルディ【3-5-2】
9 フッキ 20 廣山
10 ディエゴ
22 服部 3 藤田
13 佐藤 6 菅原
14 富澤 2 萩村 17 土屋
1 吉原
後半30分 富澤 → 戸川
後半31分 萩村 → 船越
後半33分 佐藤 → 永井
2007年06月17日
6月24日のヴェルディ戦、行きます。 3バックからまた4バックに戻したりして、 いまだに試行錯誤しているようなチームには 負けるわけにはいきませんね。(笑)
ところで、海江田哲朗氏はコラムで 東京V vs 仙台戦のことを取り上げているが、 ヴェルディは後半、運動量が落ちて 仙台に左サイドをかなり攻め込まれたらしい。 ほとんど服部ひとりでがんばっていたみたいだ。 結果的にはヴェルディが勝ったが、 左サイドの守備には問題がありそうだ。 もちろん同じ展開になるとは限らないが、 もしかしたら、6月24日は 後半、札幌の右サイドからの攻撃が 勝敗の鍵を握ることになるかもしれない.. と、勝手に思っている次第です。 とにかく、「絶対に勝つ!」
<味の素スタジアムニュース>より抜粋 「交通アクセスについて」 京王線 新宿~飛田給 ■ゲーム開始前 新宿駅発12:10~12:40の準特急:計4本が飛田給駅に臨時停車 新宿発 飛田給着 12:10 12:27 準特急 12:20 12:37 準特急 12:30 12:47 準特急 12:40 12:57 準特急 ■ゲーム終了後 15:04~15:24の間、準特急:計3本が飛田給駅に臨時停車 飛田給発 15:04 準特急 15:14 準特急 15:24 準特急
2007年05月06日
まだ4分の1を終えただけにすぎないのだが、 まぁ、ひとつの区切りと言うことで.. まず勝点については 第1クールの目標を "勝点23" とすると、 第1クール終了時点(5月3日)、勝点24で目標をクリアできている。 この時点では得失点差で3位だが、1位福岡、2位山形と同じ勝点であり、 今のところは、本当によく健闘していると思う。
次に、今期注目している、失点については 1試合平均の失点は1点未満で、これも今のところ、目標をクリアしている。 失点8は、全チーム中、最も少なく、 監督の意図しているサッカーが出来ていることを示している。 ただ、あえて言えば、やはり、FWの得点が少ない。 ダヴィ 4点 中山 1点 石井 1点 相川 0点 今後、この混戦を抜け出していくためには、 FWが守備だけではなく、 数少ないチャンスに、いかに点を決められるか、 ここにかかっていると思う。 大変だとは思うが、ぜひ、FW陣の活躍に期待したい。 第1節 京都 A ● 0 - 2 第2節 鳥栖 H ○ 1 - 0 第3節 徳島 A ○ 3 - 0 第4節 湘南 H △ 0 - 0 第5節 山形 A ○ 1 - 0 第6節 C大阪 H ○ 1 - 0 第7節 仙台 A △ 1 - 1 第8節 福岡 H △ 0 - 0 第9節 水戸 A ○ 2 - 0 第10節 東京V H ○ 4 - 3 第12節 愛媛 H ○ 1 - 0 第13節 草津 A ● 1 - 2 <参考> 三浦監督が示した具体的な数値目標 ・勝ち点90 ・26勝 ・10~12敗 ・1試合1失点 ・得失点差+25~30 ・FWは2人で、50得点 ※これをクリアするための最低ラインは、26勝12分10敗
2007年04月12日
昨日の西が丘、降り続く雨の中、ホント寒かったぁ。 試合については 確かに決定力不足といった課題はあるものの、 攻撃的なチーム相手に、失点0は評価できると思う。 ちなみに、日刊スポーツ 九州版によると、 福岡が今季スタメンで初めてアレックスと山形恭平を 前線に起用してきたのは、札幌対策であり、 「京都のような2列目からの攻撃が有効だと考えた」からとのこと。 でも、有効ではなかったようで..(笑) まぁ、他のチームのことはさておき、 我が "コンサドーレ札幌" は、一試合一試合大事に戦い、 勝ち点を積み上げていってほしい。
コンサドーレ札幌 vs アビスパ福岡
4月11日(水) 19:04~
西が丘サッカー場 2,161人
雨 8.9℃
札幌【4-4-2】 ゾーンディフェンス
13 中山 11 相川
29 西谷 17 カウエ 18 芳賀 25 藤田
6 西嶋 15 ブルーノ 4 曽田 3 西澤
28 高木
後半19分 相川 → 石井
後半29分 西谷 → 砂川
後半31分 カウエ → 大塚
福岡【4-4-1-1】
3 アレックス
18 山形恭平
14 古賀 11 田中
6 布部 10 久藤
8 チェッコリ 20 山形辰徳
2 宮本 17 川島
1 神山
後半19分 山形恭平 → リンコン
後半44分 田中 → 宮崎
2007年02月19日
スポーツライター 戸塚啓氏のコラム 「僕もシステムについて考えてみた」の中で 三浦監督が率いていた大宮のことが取り上げられている。
昨シーズンまでの大宮は、 4-4-2をベースにした"システムありき"のチームなのだが、 「楽しい」という選手が多かったそうだ。 「三浦さんに出会って、初めて守備の楽しさを知った。」(藤本主税) 「チームが必要としていたのはディフェンスで、 それを意識していくことがチームの勝利につながった。 サッカーの新たな一面を発見できた。」(久永辰徳 / 現 アビスパ福岡) "システムありき"の中にあっても やらされている感じがないから、選手たちは前向きに取り組めていたらしい。 戸塚氏から見れば、大宮のサッカーはとても興味深く映ったようだ。 私は、三浦監督時代の大宮の試合を見たこともないし、 正直、よくわかっていないのだが、 三浦監督のもと、もし札幌の選手も同じように感じられることが できるようなチームになれば、 勝ち点を積み重ねていけるのかもしれない.. そうなることをぜひ信じて応援していきたい。
2007年02月12日
今年は、"失点"について注目してみたい。 過去4年のデータを振り返ってみると、 最も失点の少ないチームは、すべてJ1に昇格している。
2006年 1位 横浜FC 32 失点 / 48試合
2005年 1位 京都 40 失点 / 44試合
2004年 1位 川崎 38 失点 / 44試合
2位 大宮 38 失点 / 44試合
2003年 2位 広島 35 失点 / 44試合
<参考>
2000年 1位 札幌 21 失点 / 39試合
逆に最も得点を取ったチームはどうか。
必ずしもJ1昇格できたわけではない。
2003年の川崎は、88得点で最も得点が多かったが、
47失点で、3位であった。
最も失点の少ないチームは、すべて1試合平均、1失点未満。
極端に言えば、失点0か1で、勝っていかねばならないことになる。
2004年の大宮の場合、勝率は約6割だから、
10試合やれば、6試合は勝つことが必要になる。
今更ながら、J1昇格は決して生易しいものではないことがわかる。
それでも、今年は、"堅守速攻"で、
"失点0か1、勝率6割"を目指してがんばってほしいと思う。
2007年01月29日
今の自分にとって、一番楽しみなのは 西が丘での"ホームゲーム" 4月11日のアビスパ福岡戦である。
この試合だけは、なんとしても行きたい。 ホームゲームということは、 札幌のマッチデイプログラムを手にすることができるということか?(笑) 話しは変わるが、他チームでは、 やはり、ヴェルディがどのような戦いをしてくるのか、興味津々である。 名波、服部、土屋、ディエゴ、フッキ、佐藤悠介、等 実績のあるベテランや前チームでの主力選手をこれだけ補強したのだから。 また、降格組では、特に、京都サンガに注目している。 エースストライカーのパウリーニョが健在だし、 DFに秋田、森岡の両ベテランを補強したことで 安定した試合運びができるようになるのではないだろうか。 しかしながら、どのチームも侮れない。 まさに、"戦国J2"状態になるような気がする。 いずれにせよ、厳しい戦いが予想されるが、 とにかく、コンサドーレ札幌がその中から抜き出ることを期待したい。
2006年12月10日
昨日は冷たい雨の中、フクアリに行った甲斐がありました。 それにしても、PK戦というのは心臓にホントよくないですわ。 勝ったから良かったものの..
GKとしては屈辱的な点の取られ方をして同点に追いつかれ、 今度は逆にお返しとばかりに、取られた相手のPKを止めて勝つなんて.. 劇的と言えば、劇的なのですが.. まぁー、とにかく次もぜひ勝ってほしい! (札幌vs甲府なんて、世間一般では誰も予想してなかったんだろうけど)
天皇杯 5回戦 コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟 12月9日(土) 13:00~ フクダ電子アリーナ 5,235人 雨 9.6℃ 札幌【3-5-2】 10 フッキ 11 相川 22 川崎 8 砂川 25 藤田 18 芳賀 16 大塚 6 西嶋 4 曽田 15 加賀 31 佐藤 66分 フッキ → 中山 69分 川崎 → 和波 81分 藤田 → 金子 新潟【4-4-2】 11 矢野 10 エジミウソン 18 鈴木 32 田中 16 寺川 8 シルビーニョ 26 中野 17 内田 3 千葉 19 海本 1 北野 56分 中野 → 松下 68分 田中 → ファビーニョ 80分 鈴木 → 河原 得点2-2 前半13分 エジミウソン(新潟) 前半34分 砂川(札幌) 後半6分 砂川(札幌) 後半39分 矢野(新潟) PK戦 札幌 8-7 新潟 1人目 砂川 ○ エジミウソン ○ 2人目 曽田 ○ ファビーニョ ○ 3人目 大塚 ○ 松下 ○ 4人目 中山 ○ 河原 ○ 5人目 芳賀 ○ 内田 ○ 6人目 相川 ○ 千葉 ○ 7人目 和波 ○ 寺川 ○ 8人目 西嶋 ○ 矢野 ×
<今季の観戦結果> 2006年 J2 5月27日 (土)14:00~ vs 柏レイソル 1-2 ×(日立柏サッカー場) 6月21日 (水)19:00~ vs 横浜FC 2-1 ○(三ツ沢公園球技場) 7月26日 (水)19:00~ vs 東京ヴェルディ1969 2-1 ○(味の素スタジアム) 11月26日(日)16:00~ vs 柏レイソル 3-2 ○(日立柏サッカー場) 天皇杯 5回戦 12月9日 (土)13:00~ vs アルビレックス新潟 2-2 PK8-7 ○(フクダ電子アリーナ)
2006年11月27日
昨日の柏戦、 黄色で敷き詰められた「一心同体」の日立台で、 しかも2点のビハインドから、3点取っての大逆転。
月並な言い方にはなるが、 最後まであきらめない強い気持ちは、 札幌の選手の方が勝っていたからだと思う。 柳下監督、選手の皆さんに本当に心から感謝したい。 "感動をありがとう!" さあ、次は、12月9日、フクアリに行くぞ。 なにしろ、一応、ホームゲームですから..(笑)
2006年11月23日
柏にとって11月26日は、2位以内になるために 絶対に負けられない試合であることは間違いない。 当然、選手のモチベーションも高いだろうし、 "岡山劇場"でホーム最終戦を締めくくりたいと サポーターも思っていることだろう。
が、しかし、 そんなシナリオ通りには、させてはいけないのだ。 "意地"を見せてやろう。
2006年08月31日
スポーツナビに掲載されている、斉藤宏則氏のコラム『理想を追うJ2サッカー』には、 私としては基本的に共感できる部分が多かった。
「パスをつないで攻めるスタイルは結果につながりにくいといえるだろう。 守備に人数を割き、前線にダイレクトでロングボールを当てる戦法の方が負けにくく、 勝ち点を得られる可能性が高い。 そしてその傾向は、J2ではより一層強いようである。」 「だが、そんな中であえてリスクのあるパスサッカーに挑むところに 大きな意味があるのではないだろうか。 こうしたトライは簡単には結果が出ないし、時間もかかる。 時には、現実的な戦い方のチームに完敗するという大きな悔しさもある。 それでも我慢を続けてチームの成長成熟を待ち、妥協をせずに常にチャレンジをする。 そういったアグレッシブな姿勢というのは、ある意味では勝敗という結果を 超越した魅力を持っているようにも思う。」 んー、確かにその通りだと思う。 しかしながら、目先の試合結果に一喜一憂し、結果が出ないと、 ついつい苛立ちを隠し切れない自分がいるのもまた、事実なのだが.. 「資金が限られた地方都市のクラブが、一時的ではなく恒常的に 大都市のクラブと互角に渡り合うには、 時間をかけてチームを成長させ、同時にしっかりとした育成システムを構築して 移籍金のかからない有能な選手を育てるしかない。 プロビンチャをあっと言う間に強くする魔法など存在しない。 長く地道な努力こそが、大きな夢へとつながるのだ。」 スポンサーや観客動員数のことも考えると、 もちろんJ1に昇格したいのはやまやまだが、 斉藤氏も言っているように、 やはり、将来J1に定着できるようなチームを目指すことが 重要なのではないだろうか。 "忍耐" そして "初志貫徹"