2012年10月26日
セリエA 2012/13 第8節 2012年10月20日(土) ユヴェントス vs ナポリ 2-0 得点 後半35分:カセレス 後半37分:ポグバ ※1点目:ピルロの左CKから、ゴール前で マークが外れたカサレスが ヘディングシュート ※2点目:ポグバの強烈なボレーシュート! 両チーム、ともに無敗で迎えたこの試合。 攻守に渡り、見応えのあるレベルの高い内容でした。 ユーヴェは、選手層が厚く、 得点したのは、2人とも途中出場の選手。 特に、19歳のフランス人MF ポグバは、 将来楽しみな選手です。 また、チャック・ノリスのような? 髭面となったピルロですが、 相変わらず、精度の高いパスやキックを 繰り出していました。 ナポリは、ウルグアイ代表FW カバーニが 前半に、左FKから強烈なシュートを放つが、 惜しくもゴールポストの右上隅に当たり、得点ならず。 それでも現在6得点でクローゼ(ラツィオ)と並んで1位。 他には、後半途中出場の21歳のMF インシーニェ(163cm)もこれからが楽しみな選手です。
【ユヴェントス】アレッシオ助監督 3-5-2 ※スターティングメンバー 12 ジョビンコ 27 クアリアレッラ (164cm) 22 アサモア 26 リヒトシュタイナー (ガーナ 23歳) (スイス) 8 マルキージオ 21 ピルロ 23 ビダル (チリ) 3 キエッリーニ 19 ボヌッチ 15 バルザーリ (Cap) 30 ストラーリ ※試合終了時 12 ジョビンコ 32 マトリ 4 カセレス 26 リヒトシュタイナー (ウルグアイ) (スイス) 8 マルキージオ 21 ピルロ 6 ポグバ (仏 19歳) 3 キエッリーニ 19 ボヌッチ 15 バルザーリ (Cap) 30 ストラーリ 【ナポリ】マッツァーリ監督 3-5-2 7 カバーニ 19 パンデフ (ウルグアイ) (マケドニア) 18 スガーニ 17 ハムシク 11 マッジョ (コロンビア) (スロバキア) 88 インラー 85 ベーラミ (スイス) (スイス) 55 ガンベリーニ 28 カンナバーロ 14 カンパニャロ (Cap) (アルゼンチン) 1 デ・サンクティス
2012年10月16日
親善試合 2012年10月16日(火) 21:10 (JST)~ スタディオン・ヴロツワフ(ポーランド) 日本代表 vs ブラジル代表 0-4 得点 前半12分:パウリーニョ 前半26分:ネイマール(PK) 後半 3分:ネイマール 後半31分:カカ
【日本代表】 ザッケローニ監督 GK 1 川島永嗣 ※リエージュ DF 15 今野泰幸 ※G大阪 5 長友佑都 ※インテル 6 内田篤人 ※シャルケ →21 酒井宏樹 ※ハノーファー(後半0分) 22 吉田麻也 ※サウサンプトン →16 栗原勇蔵 ※横浜FM(後半45分) MF 7 遠藤保仁 ※G大阪 14 中村憲剛 ※川崎F → 9 乾貴士 ※フランクフルト(後半0分) 17 長谷部誠(cap) ※ヴォルフスブルク →13 細貝萌 ※アウクスブルク(後半17分) 4 本田圭佑 ※CSKAモスクワ FW 10 香川真司 ※マンチェスターU 8 清武弘嗣 ※ニュルンベルク →19 宮市亮 ※ウィガン(後半45分) ※スターティングメンバー 4-2-4 0トップ? 4 本田 10 香川 14 中村憲剛 8 清武 7 遠藤 17 長谷部 5 長友 15 今野 22 吉田 6 内田 1 川島 ※試合終了時 4 本田 10 香川 9 乾 19 宮市 7 遠藤 13 細貝 5 長友 15 今野 16 栗原 21 酒井宏樹 1 川島 【ブラジル代表】 メネーゼス監督 GK 1 ジエゴ・アウベス ※バレンシア DF 4 ダビド・ルイス ※チェルシー 2 アドリアーノ・コレイア ※バルセロナ 3 チアゴ・シウバ(cap) ※パリSG 14 レアンドロ・カスタン ※ローマ MF 10 オスカル ※チェルシー 21歳 →19 チアゴ・ネーヴィス(後半44分) ※フラメンゴ 7 ラミレス ※チェルシー →16 サンドロ(後半42分) ※ポルト 21歳 5 パウリーニョ ※コリンチャンス 8 カカ ※R・マドリード →17 ルーカス(後半37分) ※パリSG 20歳 FW 20 フッキ ※ゼニト →18 ジュリアーノ(後半32分) ※ドニプロ(ウクライナ) 22歳 11 ネイマール ※サントス 20歳 → 9 レアンドロ・ダミアン(後半40分) ※インテルナシオナル 23歳 ※スターティングメンバー 4-2-3-1 11 ネイマール 8 カカ 10 オスカル 20 フッキ 7 ラミレス 5 パウリーニョ 14 レアンドロ 2 アドリアーノ ・カスタン ・コレイア 4 ダビド・ルイス 3 チアゴ・シウバ 1 ジエゴ・アウベス
2012年10月13日
親善試合 2012年10月13日(土) AM 4:00 (JST)~ スタッド・ドゥ・フランス フランス代表 vs 日本代表 0-1 得点 後半43分:香川真司
【フランス代表】 監督: デシャン GK: 1 ロリス(cap)※トッテナム DF:22 クリシー ※マンチェスターC 2 ドゥビュシ ※リール →15 ジャレ(後半0分)※パリSG 21 コシールニー ※アーセナル 5 サコ ※パリSG 22歳 MF:20 カプエ ※トゥールーズ →17 ゴナロン(後半23分)※リヨン 23歳 12 マテュイディ ※パリSG →19 シャントーム(後半0分)※パリSG →18 ゴミス(後半29分)※リヨン 11 シソコ ※トゥールーズ 23歳 FW:10 ベンゼマ ※R・マドリード → 8 ヴァルブエナ(後半0分)※マルセイユ 9 ジルー ※アーセナル 14 メネス ※パリPG → 7 リベリ(後半23分)※B・ミュンヘン 【日本代表】 監督: ザッケローニ GK: 1 川島永嗣 DF:15 今野泰幸 5 長友佑都 22 吉田麻也 21 酒井宏樹 → 6 内田篤人(後半41分) MF: 7 遠藤保仁 14 中村憲剛 → 9 乾貴士(後半17分) 17 長谷部誠(cap) →13 細貝萌(後半17分) FW:11 ハーフナー・マイク → 20 高橋秀人(後半41分) 10 香川真司 8 清武弘嗣
2012年10月11日
セリエA 2012/13 第7節 2012年10月8日(月) AM 3:45 (JST)~ スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サン・シーロ) ACミラン vs インテル 0-1 得点 前半4分:サムエル ※カンビアッソの左サイドからのFKに、 ファーサイドでサムエルがヘディングシュート 退場 後半3分:長友
昨晩、録画しておいたミラノ・ダービーを見ました。 今季始まったばかりとはいえ、 パトを怪我で欠く、本家本元の"赤黒"も苦戦していますね。 さすがに、セリエBへ降格なんてことはないでしょうけど..(苦笑) ※ACミラン 11位(第7節終了時点) それに対し、36歳の若き指揮官、 ストラマッチョーニ率いるインテルは4位につけています。 ちなみに、インテルの布陣は イタリアで大流行中?の3バック!
【ACミラン】アッレグリ監督 4-2-3-1 22 ボージャン・クルキッチ (スペイン 22歳) 92 エル・シャーラウィ 10 KP・ボアテング 28 エマヌエルソン (19歳) (ガーナ) (オランダ) 34 デ・ヨング 18 モントリーヴォ (オランダ) 2 デ・シリオ 25 ボネーラ (19歳) 76 イェペス 5 メクセス (コロンビア) (フランス) 32 アッビアーティ 25 ボネーラ ⇒20 アバーテ 2 デ・シリオ ⇒ 7 ロビーニョ(ブラジル) 92 エル・シャーラウィ⇒11 パッツィーニ 【インテル】ストラマッチョーニ監督 3-4-3 ※イタリア人が2人しかいない.. まるで南米のチーム..(笑) 22 ミリート 99 カッサーノ 7 コウチーニョ (アルゼンチン) (ブラジル 20歳) 4 サネッティ 55 長友 (アルゼンチン) 19 カンビアッソ 21 カルガーノ (アルゼンチン) (ウルグアイ) 40 フアン 25 サムエル 23 ラノッキア (ブラジル 21歳) (アルゼンチン) 1 ハンダノヴィッチ (スロベニア) ※長友退場後:4-4-1 8 パラシオ (アルゼンチン) 31 ペレイラ 14 グアリン 19 カンビアッソ 21 カルガーノ (ウルグアイ) (コロンビア) (アルゼンチン) (ウルグアイ) 40 フアン 25 サムエル 23 ラノッキア 4 サネッティ (ブラジル) (アルゼンチン) (アルゼンチン) 7 コウチーニョ⇒14 グアリン(コロンビア) 99 カッサーノ ⇒31 ペレイラ(ウルグアイ) ※長友退場のため 22 ミリート ⇒ 8 パラシオ(アルゼンチン)
2012年10月08日
Number Webの海外サッカーコラムで 3バックに関して面白いコラムを見つけました。 『4-2-3-1はもう古い!? 守備重視のセリエAで3バック革命』 セリエAでは、 ユヴェントスやナポリが3バックを採用して 結果を出しているのですが、 その3バックとは、 ほぼ5バックの守備的な3バックではなく、 MFを1枚増やして中盤を制する、 攻防一体の3バックであるとのこと。 メリット ・高さと寄せのスピードをもつCBを3人揃えれば、 相手の2トップに対して数的有利を保てる。 ・4バックから1人減った分、 人数を割いて中盤を制することで、 前線で仕掛ける機会が増加する。 デメリット ・4バックと比べて、 CB1人がケアすべきスペースは広い。 相手がサイドからゴール前を目掛けて、 3人のCBの間を斜めに切る高速パスを通されると とたんに危機的状況を背負うことになる。 この3バックを採用するには、 高い能力を持ったDFがまず必要になってくるので、 これで結果を出すには、 結構ハードルが高いとは思いますが..(苦笑)