2012年09月29日
残念です。 7試合を残して、Jリーグ史上最速の降格.. <9月30日の読売新聞 朝刊の記事より> 見出し ・札幌ボロボロ 早々降格 ・戦う気持ち欠如 「惜しい」ばかり 本文の中から ・「負けたが、試合内容は悪くない」 今季序盤、選手、首脳陣から何度も聞かれた言葉だ。 ・決定的だったのは、危機感の欠如だった。 J1最多の70失点、最少の20得点という残酷な結果は、 決して戦力差ばかりではなかった。
<参考> こうして見ると、 1998年のフェルナンデス監督、 2008年の三浦監督、 2012年の石崎監督は、 J1昇格できても残留できず、1年でJ2に逆戻りしている。 唯一、2001年の岡田監督だけがJ1残留に成功している。 1996年 JFL 1997年 JFL ☆JFL優勝⇒Jリーグ昇格 1998年 J ★J1参入決定戦⇒J2降格(Jリーグ史上初の降格) 1999年 J2 2000年 J2 ☆J2優勝⇒J1昇格(2回目) 2001年 J1 ◎J1残留 2002年 J1 ★J1最下位⇒J2降格(2回目) 2003年 J2 2004年 J2 ※J2最下位 2005年 J2 2006年 J2 2007年 J2 ☆J2優勝⇒J1昇格(3回目) 2008年 J1 ★J1最下位⇒J2降格(3回目) 2009年 J2 2010年 J2 2011年 J2 ☆J2 3位⇒J1昇格(4回目) 2012年 J1 ★J1最下位⇒J2降格(4回目)
2012年09月11日
前田のゴールで、ジーコ率いるイラクに勝利! ところで、3人目として準備していた高橋秀人を 誰と代えるつもりだったのか。伊野波か?
W杯アジア最終予選 2012年9月11日(火) 19:30~ 埼玉スタジアム 日本 vs イラク 1-0 得点 前半25分:前田 ※相手陣内の右サイドで、駒野がスローイン →ゴールライン際を走る岡崎の足元へ →岡崎がゴール前へクロス →中央で走り込んで来た前田がヘディングシュート 【日本代表】 ザッケローニ監督 GK 1 川島永嗣(リエージュ) DF 3 駒野友一(磐田) 2 伊野波雅彦(神戸) 22 吉田麻也(サウサンプトン) 5 長友佑都(インテル) MF 17 長谷部誠(ヴォルフスブルク) 7 遠藤保仁(G大阪) 4 本田圭佑(CSKAモスクワ) FW 9 岡崎慎司(シュツットガルト) 8 清武弘嗣(ニュルンベルク) ⇒13 細貝萌(レバークーゼン):後半44分 18 前田遼一(磐田) ⇒11 ハーフナー・マイク(フィテッセ):後半45+1分 スターティングメンバー 4-2-3-1 18 前田 8 清武 4 本田 9 岡崎 7 遠藤 17 長谷部 5 長友 2 伊野波 22 吉田 3 駒野 1 川島 ※細貝を入れて、ボランチ3枚に。4-3-2-1 11 ハーフナー・マイク 9 岡崎 4 本田 7 遠藤 13 細貝 17 長谷部 5 長友 2 伊野波 22 吉田 3 駒野 1 川島