2006年07月27日
大塚選手の決勝弾、魂の入った強烈なミドルシュートだった。 他にも、芳賀選手のゼ ルイスに対するスライディングタックルといい、 高原選手のファインセーブといい、 本当に選手の気迫が充分、伝わってくる試合だった。
しかし、これでやっと5位なのだ。 勝ち続けなければ、昇格はできない。 私は、次回、おそらく11月26日の柏戦まで行けそうにないが、 勝ち続けてくれることを信じている。 <余談> 以前、車でニトリ府中店に行く途中で、"味スタ"の前を通ったことはあるが、 "味スタ"に入ったのは今回が初めて。 駅から近く、設備的にも優れていて、とてもいいスタジアムだと思う。 また、アウェイにしてはめずらしく、 コンサ(アウェイチーム)の応援グッズを販売しているブースがあった。 思わず、10周年記念タオルマフラーを購入。 またいつの日か、ここに来たいなぁ。 今度は、FC東京vs札幌だといいのだが.. 札幌【3-5-2】 13 中山 9 石井 29 西谷 8 砂川 18 芳賀 16 大塚 21 金子 23 千葉 4 曽田 15 加賀 28 高原 45分:29 西谷 → 7 和波 72分: 9 石井 → 25 藤田 77分: 8 砂川 → 20 上里 ヴェルディ【4-4-2】 39 齋藤 20 廣山 10 マルクス 23 根占 5 ゼ ルイス 6 菅原 44 石川 2 萩村 27 青葉 43 海本 21 高木 52分: 6 菅原 → 14 富澤 68分:23 根占 → 32 久場 77分:39 齋藤 → 15 金澤
2006年07月24日
次の対戦相手、ヴェルディは、"昇格請負人" マルクス の加入以降、 調子を上げてきている。
但し、前節の山形戦は、審判の不可解な判定で、 前半に山形のFW2人が立て続けに一発退場となったため、 ヴェルディが勝って当然だと思うが.. ちなみに、主審は、かの有名な "家本 政明" 氏。 3月11日の札幌vs水戸戦でも主審を務めているが、 やはりここでも、フッキと河野(水戸DF)が退場になっている。 話がそれたが、 山形の樋口監督がこうコメントしている。 「我々モンテディオの選手たちは、非常に組織だった守備、 そして1対1の局面での粘り、頑張りを見せながら、 1点取るという姿勢を最後まで見せてくれて、 あわやのシーンを数回つくることができた。 そういう意味で、彼らを誇りに思うし、このチームはまだまだ強くなれる、 そういう確信を、負けたなかでも強く感じたゲームです。」 「最後までファイティングポーズを取って、いいパンチを繰り出してくれたと 評価してます。」 「どの選手たちからも、『よーし、このチームでやってやるぞ』という 強い意志を感じています。」 山形の選手のように、気迫あるプレーを札幌の選手にも、ぜひ期待したいと思う。
2006年07月22日
草津と引き分けてしまったのに、 ホント、しょーもないことを書いて大変申し訳ないのだが、 今まで自分がスタジアムに行った試合の通算成績は、何勝何敗何分なのか、 ちょっと気になったので調べてみた。
たった24試合しか行っていないが、結果は、12勝5敗7分。勝率5割。 しかし.. 自分が東京に来てから(2003年以降)だけを見てみると、2勝3敗3分。 アウェイとはいえ、勝率2.5割と、悪くなる。 んー、だからなんだってんだよ。(と、一人でツッコミを入れたくなる。) やっぱ、しょーもないことを調べてしまった.. 次のヴェルディ戦、行くので、"頼む、勝ってくれ!" 1998年 Jリーグ 2ndステージ 9月23日(水)13:00~ vs 柏レイソル 3-2 ○(厚別) 11月 3日(火)14:00~ vs ヴィッセル神戸 3-0 ○(厚別) 1999年 J2 7月17日(土)14:00~ vs 大分トリニータ 1-0 ○(厚別) 8月29日(日)13:00~ vs FC東京 4-1 ○(厚別) 2000年 J2 6月10日(土)13:30~ vs 大分トリニータ 2-1 ○(厚別) 7月29日(土)14:00~ vs 浦和レッズ 2-1 ○(厚別) 8月19日(土)13:00~ vs 湘南ベルマーレ 1-1 △(厚別) 2001年 J1 1stステージ 5月12日(土)14:00~ vs 鹿島アントラーズ 2-1 ○(厚別) 6月16日(土)14:00~ vs 名古屋グランパスエイト 2-2 △(厚別) 7月 7日(土)14:00~ vs ジェフユナイテッド市原 2-3 ×(厚別) J1 2ndステージ 9月29日(土)15:00~ vs ヴィッセル神戸 5-2 ○(厚別) 11月 3日(土)19:00~ vs 浦和レッズ 1-1 △(札幌ドーム) 2002年 J1 2ndステージ 8月31日(土)15:00~ vs 柏レイソル 2-2 △(厚別) 9月21日(土)14:00~ vs 浦和レッズ 1-2 ×(札幌ドーム) 11月17日(日)14:00~ vs 名古屋グランパスエイト 1-0 ○(札幌ドーム) 11月30日(土)14:00~ vs サンフレッチェ広島 5-4 ○(札幌ドーム) 2003年 J2 4月 9日(水)19:00~ vs 大宮アルディージャ 1-1 △(大宮公園サッカー場) 5月14日(水)19:00~ vs 横浜FC 0-0 △(三ツ沢公園球技場) 6月 6日(金)19:00~ vs 川崎フロンターレ 0-1 ×(等々力競技場) 2004年 J2 4月 3日(土)14:00~ vs 湘南ベルマーレ 1-1 △(平塚競技場) 11月20日(土)14:00~ vs 川崎フロンターレ 0-2 ×(等々力競技場) 2005年 J2 6月25日(土)14:00~ vs 横浜FC 2-1 ○(日産スタジアム) 2006年 J2 5月27日(土)14:00~ vs 柏レイソル 1-2 ×(日立柏サッカー場) 6月21日(水)19:00~ vs 横浜FC 2-1 ○(三ツ沢公園球技場)
2006年07月16日
昨日、「中田英寿引退記念番組」(テレビ朝日 19:00~20:54)を見たが、 中田本人の口から様々な思いが語られており、それに対してとても深い感銘を受けた。
中田は、W杯アジア最終予選の頃から既に日本代表チームの問題点に気づいていて、 それを修正するために、様々なことをずっと言い続けていたということがよくわかった。 そのひとつとして、中田は、"ディフェンスラインを高く保つ" ことが 自分たちのサッカーで勝つために必要なことだと主張し続けていたのである。 中田の言うように、ディフェンスラインが下がってしまえば、 たとえば、相手の頭ひとつでゴールを割られてしまう可能性も高くなる。 おそらく、ディフェンスラインを高く保つことは、攻撃面だけではなく、 守備面でも有効だという考え方なのだろう。 しかし、日本はW杯出場権は得たものの、実は問題点が深く内在したままになっていて、 残念ながら、それがW杯本番でも修正しきれずに、噴出してしまったということのようだ。 他にも、"パスを出した後に、足が止まってしまってはだめだ" と言っている。 パスを出した後に足が止まってしまうと、パスコースが限定され、結局相手に奪われてしまう。 パスを出したら、動くことで相手を揺さぶり、相手を肉体的にも精神的にも疲れさせ、 そこからチャンスが生まれてくると言うことらしい。 また、"ディフェンスをする時は、相手の前でカットする" ことを ワールドクラスの選手は行っているということも指摘していた。 例として、カンナバロや中田の映像が出ていたが、 確かに、相手がボールを受ける前や受けた直後に奪い返して、攻撃につなげている。 そして中田は、日本選手に足りないものは、プレーするための "覚悟" だと言っている。 最後に勝てるかどうかは、やはり気持ちの部分が大きいのかもしれない。 中田は、当面、世界中を旅したいとのことだが、 おそらく次にどんな道に進んだとしても、また新たな道を切り開いていくのだろう。 願わくば、将来、サッカーの監督として、チームを率いる姿をぜひ見てみたいと思う。