2006年07月24日
次の対戦相手、ヴェルディは、"昇格請負人" マルクス の加入以降、 調子を上げてきている。
但し、前節の山形戦は、審判の不可解な判定で、 前半に山形のFW2人が立て続けに一発退場となったため、 ヴェルディが勝って当然だと思うが.. ちなみに、主審は、かの有名な "家本 政明" 氏。 3月11日の札幌vs水戸戦でも主審を務めているが、 やはりここでも、フッキと河野(水戸DF)が退場になっている。 話がそれたが、 山形の樋口監督がこうコメントしている。 「我々モンテディオの選手たちは、非常に組織だった守備、 そして1対1の局面での粘り、頑張りを見せながら、 1点取るという姿勢を最後まで見せてくれて、 あわやのシーンを数回つくることができた。 そういう意味で、彼らを誇りに思うし、このチームはまだまだ強くなれる、 そういう確信を、負けたなかでも強く感じたゲームです。」 「最後までファイティングポーズを取って、いいパンチを繰り出してくれたと 評価してます。」 「どの選手たちからも、『よーし、このチームでやってやるぞ』という 強い意志を感じています。」 山形の選手のように、気迫あるプレーを札幌の選手にも、ぜひ期待したいと思う。