2008年07月17日
早いもので、もう折り返し地点です。 前半戦終了時点での勝点は15。 目標20に対して-5。 17位、未だ"降格圏内"。 このままで終わるわけにはいかない。 今後の奮起に期待! 順位 チーム名 勝点 試合 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差 16 横浜F・マリノス 18 17 5 3 9 19 19 0 17 コンサドーレ札幌 15 17 4 3 10 19 31 -12 18 ジェフユナイテッド千葉 10 17 2 4 11 13 34 -21
2008年 J1 3月8日(土) 鹿島 A ● 0 - 4 3月15日(土) 横浜FM H ● 1 - 2 3月30日(日) 柏 A ○ 2 - 1 4月2日(水) 川崎F H ● 0 - 2 4月5日(土) F東京 A ● 0 - 1 4月12日(土) 磐田 H ○ 2 - 1 4月19日(土) 神戸 A △ 1 - 1 4月26日(土) 新潟 H ● 0 - 1 4月29日(火) 浦和 A ● 2 - 4 5月3日(土) 京都 A ● 0 - 1 5月6日(火) 東京V H ● 1 - 3 5月10日(土) 大宮 A ○ 2 - 1 5月17日(土) 名古屋 H ● 1 - 3 6月29日(日) G大阪 A ● 2 - 4 7月5日(土) 清水 H △ 2 - 2 7月13日(日) 千葉 A ○ 3 - 0 7月16日(水) 大分 H △ 0 - 0
2008年07月13日
今、帰りの電車の中で書いてます。 今日は暑い中、行ってよかった。 この暑さも吹っ飛ぶほど、ホント、スカッとしたぁー! "WE・ARE・SAPPORO ! We are SAPPORO !"
ジェフユナイテッド千葉 vs コンサドーレ札幌
7月13日(日)19:00~
フクダ電子アリーナ 12,494人
天候:晴 気温:26.6℃ 湿度:74%
0-3 完封勝利!
<得点>
前半2分 中山 元気(札幌)
前半13分 ダヴィ(札幌)
後半15分 ダヴィ(札幌)
札幌【4-4-2】
10 ダヴィ 11 アンデルソン
13 中山 18 芳賀 22 西 7 藤田
19 坪内 3 西澤 35 箕輪 21 平岡
28 高木
前半30分 アンデルソン → ディビッドソン 純マーカス
後半38分 藤田 → 砂川
後半42分 ダヴィ → 池内
千葉【4-4-2】
11 新居 10 レイナウド
16 谷澤 6 下村 7 工藤 20 苔口
31 青木 4 ボスナー 14 池田 2 坂本
1 立石
後半12分 苔口 → 米倉
後半12分 レイナウド → 巻
2008年07月06日
『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』 (光文社新書 杉山茂樹著) 帯に「日本初"布陣の教科書"」とあり、 いささか大げさな気もしますが、 確かに"ピッチ上に描かれるデザインの違い"に着目した 面白い本だと思います。 私はあまり戦術について詳しくないのですが、 そんな自分でも理解できる内容です。
本のタイトルにもなっている「4-2-3-1」は 筆者によると、1998年フランスW杯でオランダ代表が用いて以来、 年々その数は増えているとのこと。 ・1994年アメリカW杯優勝のブラジル(パレイラ監督) ・1998年フランスW杯のオランダ(ヒディング監督) ・98~99年のデポルティーボ・ラコルーニャ(イルレッタ監督) ・98~99年のペルージャ(カスタネール監督) ・2006年ドイツW杯直前の豪州(テストマッチ オランダvs豪州) ちなみに、私が調べたところでは、 EURO2008で、準優勝のドイツ、ベスト8のオランダ、ポルトガルと いったところが採用している。 また、Jリーグでは、柏が採用している。 なぜ、4-2-3-1なのか。 この本の中で、それを採用している監督の発言から その一端を知ることができる。 「オランダ+ミラン。オランダの定番である4-3-3に、 プレッシングフットボールの定番である4-4-2を ミックスした布陣。攻撃も大切だが、守備も大切だ。 両者を連動させようと考えた末、4-2-3-1に たどり着いたんだ」(ライカールト) 「中盤を支配すること。ピッチを広く使い、 サイドアタックを仕掛けること」 「4-2-3-1はそれを実現するための布陣だ」(イルレッタ) ところで、4-4-2ですが.. この本には、ほとんど出てきません(笑) しいて言えば、 1996年の名古屋グランパスエイト(ベンゲル監督)が 出てきますが、正確には4-4-1-1です。 また、中盤の4人がフラットなのはコンサと同じですが、 プレスの網が高い位置でよくかかっていたという点でも違いが.. そもそも4-4-"1"-1の"1"は、 "ピクシー"ですから..(笑)