2014年07月14日
FIFAワールドカップ 決勝 2014年7月14日(月) 午前4:00~(日本時間) @リオデジャネイロ(エスタジオ ド マラカナン) ドイツ vs アルゼンチン 1-0 【得点】 ドイツ 延長後半8分 ゲッツェ ※左サイドを突破したシュルレからのクロス ⇒ゴール左でゲッツェが胸でトラップし、左足シュート。 角度のないところからゴール右隅に決まる。
【ドイツ代表】レーウ監督 4-3-3 ※ゲッツェも入れると、B・ミュンヘンが7人! 11 クローゼ (ラツィオ) 8 エジル 13 ミュラー (アーセナル) (B・ミュンヘン) 18 クロース 23 クラマー (B・ミュンヘン) (ボルシアMG) 7 シュヴァインシュタイガー (B・ミュンヘン) 4 ヘーヴェデス 16 ラーム(Cap) (シャルケ) (B・ミュンヘン) 5 フンメルス 20 ボアテング (ドルトムント) (B・ミュンヘン) 1 ノイアー (B・ミュンヘン) 選手交代 前半31分 23 クラマー ⇒ 9 シュルレ(チェルシー) 後半43分 11 クローゼ ⇒ 19 ゲッツェ(B・ミュンヘン) 延長後半15分 8 エジル ⇒ 17 メルテザッカー(アーセナル) 【アルゼンチン代表】サベラ監督 4-2-3-1 9 イグアイン (ナポリ) 8 ペレス 10 メッシ(Cap) 22 ラベッシ (ベンフィカ) (バルセロナ) (パリSG) 14 マスケラーノ 6 ビリア (バルセロナ) (ラツィオ) 16 ロホ 4 サバレタ (スポルディング) (マンC) 2 ガライ 15 デミチェリス (ベンフィカ) (マンC) 1 ロメロ (モナコ) 選手交代 後半 0分 22 ラベッシ ⇒ 20 アグエロ(マンC) 後半33分 9 イグアイン ⇒ 18 パラシオ(インテル) 後半41分 8 ペレス ⇒ 5 ガゴ(ボカジュニアーズ)
2014年07月06日
FIFAワールドカップ 準々決勝 2014年7月6日(日) 午前1:00~(日本時間)@ブラジリア アルゼンチン vs ベルギー 1-0 【得点】 アルゼンチン 前半 8分 イグアイン
【アルゼンチン代表】サベラ監督 4-2-3-1 9 イグアイン (ナポリ) 22 ラベッシ 10 メッシ(Cap) 7 ディマリア (パリSG) (バルセロナ) (R・マドリー) 14 マスケラーノ 6 ビリア (バルセロナ) (ラツィオ) 23 バサンタ 4 サバレタ (モンテレイ) (マンC) 2 ガライ 15 デミチェリス (ベンフィカ) (マンC) 1 ロメロ (モナコ) 【ベルギー代表】ウィルモッツ監督 4-2-3-1 17 オリジ (リール) 10 アザール 7 デブルイネ 11 ミララス (チェルシー) (ヴォルフスブルク) (エバートン) 6 ウィツェル 8 フェライニ (ゼニト) (マンU) 5 フェルトンゲン 2 アルデルウェイレルト (トッテナム) (A・マドリー) 4 コンパニー(Cap) 15 ファンブイテン (マンC) (B・ミュンヘン) 1 クルトワ (A・マドリー)
2014年07月06日
ベンゼマのシュートを右手一本で防いだノイアー、 こりゃもう、ネ申だわ・・ FIFAワールドカップ 準々決勝 2014年7月5日(土) 午前1:00~(日本時間) @リオデジャネイロ(エスタジオ ド マラカナン) フランス vs ドイツ 0-1 【得点】 ドイツ 前半13分 フンメルス ※クロースの左サイドからのFK ⇒フンメルスのヘディングシュート
【フランス代表】デシャン監督 4-3-3 10 ベンゼマ (R・マドリー) 11 グリーズマン 8 ヴァルブエナ (ソシエダ) (マルセイユ) 14 マテュイディ 19 ポグバ (パリSG) (ユヴェントス) 6 キャバイエ (パリSG) 3 エヴラ 2 ドュビュシー (マンU) (ニューカッスル) 5 サコ 4 ヴァラン (リバプール) (R・マドリー) 1 ロリス(Cap) (トッテナム) 【ドイツ代表】レーウ監督 4-3-3 11 クローゼ (ラツィオ) 8 エジル 13 ミュラー (アーセナル) (B・ミュンヘン) 18 クロース 6 ケディラ (B・ミュンヘン) (R・マドリー) 7 シュヴァインシュタイガー (B・ミュンヘン) 4 ヘーヴェデス 16 ラーム(Cap) (シャルケ) (B・ミュンヘン) 5 フンメルス 20 ボアテング (ドルトムント) (B・ミュンヘン) 1 ノイアー (B・ミュンヘン)
2014年07月02日
時代遅れ?の3バックが再び脚光を浴びている。 今大会では、チリ、メキシコ、コスタリカなどが 3バックを採用して結果を出してきた。 オランダも、状況によって 伝統的な4バック(4-3-3)にすることもあるが、 基本的には3バックを採用している。 3バックは一般的には守備的な布陣と言われており、 左右のWBが下がって、3人のCBとともに、 5バックで守ることになりやすい。 攻撃するには、WBにかなりの運動量が 求められることになり、 90分間持続させるのは難しい。 高温多湿の気象条件ならなおさらだ。 そこでコスタリカは、 5バック(5-4-1)でしっかり守って、 ボールを奪うとDFラインと中盤の両サイドが それぞれ1列ずつ上がり、 3バック(3-4-3)となって一気に攻め上がる。 チーム全体が連動しながら、 全員で守り、全員で攻めることで 90分間戦い抜いている。 さらにチリやメキシコは、前線からの激しいプレスで できるだけ高い位置でボールを奪い、速攻をしかけている。 自陣からカウンターをしかけるよりも 得点に結びつく可能性は当然高くなる。 Jリーグでは、広島の3バックが比較的近いと思うのだが、 いずれにしても、昔ながらの守り固めてカウンターという 3バックではないことだけは確かだ。 (昔はこれでJ2優勝したチームもあるんだけどね..) <参考記事> ・3バック+マンマーク+ハイプレス。躍進する伏兵の「ポゼッション殺し」。(Number Web:6月28日) ・W杯で快進撃を起こしている5か国にある共通点とは?(THE PAGE:6月28日) ・【W杯】3バック復権の動き、強豪国の躍進支える(産経新聞:7月1日)