2012年07月27日
大金星!!
ロンドン五輪 男子サッカー 1次リーグ第1戦
2012年7月26日(木) 22:45~ グラスゴー
スペイン vs 日本 0-1
得点 前半34分:大津
退場 前半41分:イニゴ・マルティネス
<海外通信社のコメント>
AFP通信
「日本が五輪サッカー史上最大級の番狂わせを演じ、
支配者スペインをぼう然とさせた」
AP通信
「速く創造的な日本は数的優位を生かし、
次から次へと攻撃を浴びせた。日本の堅守に、
スペインは効果的なシュートが打てなかった」
ロイター通信
「スペインの方がボールを保持していたが、
日本の守備は堅く、最後の仕上げが良ければ
もっと点が取れていた」
【U-23 日本】関塚監督 4-2-3-1 11 永井 (名古屋) 7 大津 10 東 17 清武 (ボルシアMG) (大宮) (ニュルンベルク) 3 扇原 16 山口 (C大阪) (C大阪) 2 徳永 4 酒井宏樹 (FC東京)O.A (ハノーバー) 5 吉田 13 鈴木 (VVVフェンロ)O.A (新潟) 1 権田 (FC東京) 【U-23 スペイン】ルイス・ミジャ監督 4-3-3 9 ロドリゴ 7 アドリアン・ロペス 10 マタ (ベンフィカ) (A.マドリード)O.A (チェルシー)O.A 11 コケ 4 ハビ・マルティネス 15 イスコ (A.マドリード) (A.ビルバオ)O.A (マラガ) 6 アルバ 12 モントヤ (バルセロナ) (バルセロナ) 5 イニゴ・マルティネス 3 ドミンゲス (R.ソシエダ) (ボルシアMG) 1 デ・ヘア (マンチェスター U)
2012年07月08日
EURO 2012 決勝 7月1日 21:45~ オリンピスキ・スタジアム(キエフ/ウクライナ) スペイン vs イタリア 4-0 得点 前半14分 シルバ 前半41分 ジョルディ・アルバ 後半39分 フェルナンド・トーレス 後半43分 マタ 相変わらず、スペインの華麗なパスサッカーは健在ですね。 特に前半の2得点が印象的でした。 1点目 イニエスタのスルーパス →セスクが右サイドのゴールラインぎりぎりから 中央へマイナス方向のクロス →走りこんできた、シルバのヘディングシュート 2点目 シャビのスルーパス →左サイドを長い距離走ってきた、左SB アルバのシュート この先、"無敵艦隊" スペインを倒すのは、 一体どこになるのだろうか? ドイツか? イタリアか? ブラジルか? それとも..??
【スペイン】デルボスケ監督 4-3-3 6 イニエスタ 10 セスク 21 シルバ (Barcelona) (Barcelona) (Manchester City) 14 シャビ・アロンソ 16 ブスケツ 8 シャビ (Real Madrid) (Barcelona) (Barcelona) 18 アルバ 17 アルベロア (Barcelona) (Real Madrid) 15 セルヒオ・ラモス 3 ピケ (Real Madrid) (Barcelona) 1 カシージャス (Real Madrid) 【イタリア】プランデッリ監督 4-1-3-2 10 カッサーノ 9 バロテッリ (Milan) (Manchester City) 16 デ・ロッシ 18 モントリーヴォ 8 マルキジオ (Roma) (Milan) (Juventus) 21 ピルロ (Juventus) 3 キエッリーニ 7 アバーテ (Juventus) (Milan) 19 ボヌッチ 15 バルツァッリ (Juventus) (Juventus) 1 ブッフォン (Juventus)
2012年07月08日
前半戦を終了して..(今さら書くまでもないが..) 失点 :G大阪と並んで、最下位 得点 :新潟と並んで、最下位 得失点差:ダントツ、最下位 15位の大宮との勝点差は、15 縮まるどころか、広がるばかり.. 今季いっしょに昇格した鳥栖を見てみると、 守備面では、失点が17と少なく、 清水(14)、横浜FM(14)、仙台(15)に次いで 堅い守りを見せている。 また、攻撃面では、 FW 豊田(5得点)、MF 水沼(4得点)等 点を取るべき人がきっちり仕事している。 これはもう、FW、MF、DFに新外国人を入れて、 打開を図るしかないよなぁ.. (大当たりが出ることを祈りつつ..)
<17試合終了時点> 順位 チーム 勝点 勝 分 敗 得点 失点 差 10 鳥栖 24 6 6 5 20 17 3 . . 15 大宮 19 5 4 8 14 27 -13 16 新潟 16 4 4 9 10 21 -11 17 G大阪 13 3 4 10 26 38 -12 18 札幌 4 1 1 15 10 38 -28