2012年10月08日
Number Webの海外サッカーコラムで 3バックに関して面白いコラムを見つけました。 『4-2-3-1はもう古い!? 守備重視のセリエAで3バック革命』 セリエAでは、 ユヴェントスやナポリが3バックを採用して 結果を出しているのですが、 その3バックとは、 ほぼ5バックの守備的な3バックではなく、 MFを1枚増やして中盤を制する、 攻防一体の3バックであるとのこと。 メリット ・高さと寄せのスピードをもつCBを3人揃えれば、 相手の2トップに対して数的有利を保てる。 ・4バックから1人減った分、 人数を割いて中盤を制することで、 前線で仕掛ける機会が増加する。 デメリット ・4バックと比べて、 CB1人がケアすべきスペースは広い。 相手がサイドからゴール前を目掛けて、 3人のCBの間を斜めに切る高速パスを通されると とたんに危機的状況を背負うことになる。 この3バックを採用するには、 高い能力を持ったDFがまず必要になってくるので、 これで結果を出すには、 結構ハードルが高いとは思いますが..(苦笑)