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"失点"に注目

2007年02月12日

今年は、"失点"について注目してみたい。

過去4年のデータを振り返ってみると、
最も失点の少ないチームは、すべてJ1に昇格している。


 2006年 1位 横浜FC 32 失点 / 48試合
 2005年 1位 京都  40 失点 / 44試合
 2004年 1位 川崎  38 失点 / 44試合
            2位 大宮  38 失点 / 44試合
 2003年 2位 広島  35 失点 / 44試合

 <参考>
 2000年 1位 札幌  21 失点 / 39試合

逆に最も得点を取ったチームはどうか。
必ずしもJ1昇格できたわけではない。
2003年の川崎は、88得点で最も得点が多かったが、
47失点で、3位であった。

最も失点の少ないチームは、すべて1試合平均、1失点未満。
極端に言えば、失点0か1で、勝っていかねばならないことになる。

2004年の大宮の場合、勝率は約6割だから、
10試合やれば、6試合は勝つことが必要になる。

今更ながら、J1昇格は決して生易しいものではないことがわかる。

それでも、今年は、"堅守速攻"で、
"失点0か1、勝率6割"を目指してがんばってほしいと思う。


post by yuichi

20:06

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