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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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2011年07月27日
何だかこのところなでしこで盛り上がり過ぎて、北のほうのJ2のチームで立ち直れないほどがっかりしていたせいか、コパ・アメリカの事すっかり忘れていました。録画すらしてないよ、とほほ (;´д‵) ということで、 俺の大好きなウルグアイ、優勝おめでとうございまーすヽ(^。^)ノ 日本の半分に満たない面積の国土に、横浜市よりちょっと少ない人口。この南米の小国(と言っていいでしょう)がコパ・アメリカ最多の15度目の優勝を果たしたわけですよ、お客さん。 ウルグアイの特徴については、スポルティーバのライター、浅田真樹氏によって分かりやすく書かれています。かいつまんで示すと、下のようなことになります。 一部、私の見方や、NHK決勝戦実況の人間力こと山本正邦氏のコメントを料理したものを含みます。浅田氏の原文は上のリンクでご確認ください。 ・ 堅守速攻がベース ・ 破壊力抜群の2トップに縦に素早くパスを入れる ・ ガチ引き&カウンターばかりではない ・ 攻守の切り替えは早く運動量は多い。 ・ 強国には専守防衛 ・ 決め手に欠く相手にはある程度攻めさせてスキを突く ・ 弱い相手には前からプレスで圧倒 ・ ユース世代も同様の戦い方で、世代交代が上手くいっている 私の理想なんですよ、ウルグアイ。 めっちゃ強いチームや、隙の無いチームよりね、ちょっと脇の甘いチームが好き(笑)。良く走るチームも好き。 札幌に、いきなりスペインやブラジルになれったって、無理っぽいじゃありませんか。でもね、なんか頑張ればウルグアイにはなれそうな気がしませんか?(たとえ話だからねw) 札幌が目指す形は、まずはこれなんじゃないかなぁ、と。パスサッカーだ、ポゼッションだなんだと言ってもそれしかできない、その形にこだわり過ぎるのってどうかな、って(できてないけど)。 問題は決定力抜群のツートップなんですが(笑)、純貴とか、内村とかでもイケるんじゃないか、と私は思いますよ。
2011年07月24日
ホントは前のエントリーにくっつけてちょこっと書こうと思ってたんですが、意外と長くなってしまったので別に立てます。 今日のINAC(現在首位)対JEFL(同3位)をスカパー観戦しましたが、17000人以上も入ったそうですよ。すげーな。 INACはこれで6戦全勝、得点26、失点0の首位ですが、守備はそんなに強固な印象は持ちませんでした。攻撃があまりに強力なので守備をしている時間が少ないんでしょうかね、このチーム。 ジャイアンツみたいに他チームの主力を次々と補強するINACには、正直好感が持てませんが、選手はなんも悪くないんでね。 INACの星川監督も『目標は全勝優勝、圧倒的な強さでリーグを制したい』と言ったそうですが、INACのこういう強化の仕方が、なでしこリーグの成長、発展に繋がるとは私には思えません。 『代表が7人いるからINACが強いんじゃなくて、INACが7人いるから代表が強くなっている』 星川監督の↑こういう考え方も嫌いです。代表の半分は今年の補強のくせに。 なでしこジャパンの優勝で、女子サッカー界に光が当たるのは良いことだと思います。 また、INACが女子版バルセロナを目指し、全勝優勝を目指すのは一向に構いませんが、そんなリーグの将来に一抹の不安を感じることも否定できません。 ≪追記≫ 前半、JEFLのスルーパスが通ってキーパーとの1対1、というのが2回、オフサイドの判定でチャラになりました。いずれも微妙なタイミングでしたが、私にはセーフに見えました。スロー確認したらやっぱりセーフ。 これが決まっていたら試合はどう転んでいたか分かりません。 ボールと相手の間に体を入れるプレーでも、ボールに関われる状態でなければただのオブストラクション。これも微妙なのがひとつあったように思います。 なでしこたちのレベルアップに合わせて、審判のレベルアップも不可欠だと考えます。
2011年07月20日
ようやく落ち着いてきたので(自分が)遅まきながらのエントリー。 なでしこテレビ出過ぎ!少し休ませてあげたいと思う自分と、もっともっと取り上げてもらって、女子サッカーの認知度とか地位の向上に繋がれば、と思う自分がいます。 このオフィシャルブログで『なでしこ!』とエントリーされた皆さんには、まずはチャレンジリーグEASTのノルディーアの試合に行かれることをお勧めします。なでしこリーグの試合は北海道では開催されないのでね。 次のホームゲームは、9月4日(日)11:00 常盤木学園高等学校です。てゆーか、ホームはもう1試合、9月25日(日)13:00 日本体育大学女子サッカー部の試合を残すのみです。 場所はいずれも札幌サッカーアミューズメントパーク、観戦は無料です。 皆さんの応援をノルディーア北海道選手たちのチカラに!北海道のチームから代表を! で、なでしこ決勝。 最初からアメリカの強さ・速さが目立ってましたね。ただ、勝つことが当たり前でなければいけない強者であればこそのメンタリティでしょうか、はたまた日本チームの執念でしょうか、アメリカチームのシュートはなかなか枠をとらえることができません。 最初は押されっぱなしでしたが、20分過ぎくらいから徐々に自分たちの形を作れるようになってきた日本。でも決定的なチャンスまでは作れないまま前半を終了。 後半もなんとか我慢するものの、大野・安藤を永里・丸山に変えた直後の69分、ついにアメリカがゴールを奪います。永里が奪われたボールを縦1本のカウンター、熊谷がぶち抜かれて先制。アメリカのスピードを考えればちょっとラインが高すぎた感もあるが、あとの祭り。 フツーは、これで緊張の糸が切れるんだけどなぁ。選手交代直後とかさ、我慢してたのに縦1本のカウンターで失点とかさ。フツーじゃないんですよね、なでしこたちは(笑)。普通じゃ考えられない精神力の強さを持ってるんだと思いますよ。またね、絶対取り返せるよ、負けないよ、っていうポジティブな考え方をできるようにしたのは佐々木監督の手腕だとも思います。 こういう時って、ありますよね。何だか分からないけど根拠のない『負けねえよ』って確信しちゃう、みたいな時。97年のフロンターレ戦の逆転劇とか、2000年の浦和戦なんかがそうですかね。 で、81分の同点弾になるわけですが、ちゃんと丸山が潰れて(決めるつもりだったのだろうが)宮間は『ここ』って場所にこぼれることを信じて入ってきてる。これが諦めないってことですよね。 まあ、この試合では根拠といえば、日本がゴール前で決定的なチャンスを作った時は、アメリカの選手は慌てている様子が見て取れます。丸山と競った選手のクリアーもそうですし、延長後半112分のプレーもアメリカ守備陣は慌てています。そんな所も感じ取っているから、諦めない気持ちが日本チームにあったのでしょうか。 延長戦、正直私もアメリカは足が止まってくるんじゃないか、と思ってました。後々これが間違いであることはわかるのですが。基本、大勢は変わらずといった感じで迎えた104分、アメリカが再びリードを奪います。 日本陣内右の深いところからのスローインを、ゴールライン際からのクロスに繋げたアメリカはワンバックの頭に合わせてきます。この時の熊谷の対応は見事で、マークするワンバックをちゃんとボールと同一の視界に置いています。で、ワンバックより素早く動きだし、彼女の前に入ってクリアーすることができたわけです。 ただ、そのクリアーボールはアメリカに拾われ、同じようなところから再度クロスが供給されるわけですが、この時は違った。サイドにボールがある時はワンバックは熊谷の視界の中にあるのですが、クロスが上がる直前にワンバックは熊谷の背後に回り、視界から消え、鮫島との間にポジションをとります。結果、どフリーの状態になったワンバックは、当たり前のように日本ゴールに力強いヘディングシュートを突き刺します。熊谷にとっては良い勉強ですね。 点を取られはしましたが、日本の戦い方はそれまでと何ら変わることはありません。諦めず、ボールを追い、繋ぎ、相手ゴールへと向かっていきます。 上↑にも書いてますが、112分のプレーは日本に追いつく、逆転するチャンスがあることを物語るかのようなシーンでした。 そして117分、右SB近賀のゴール前への飛び込みにより得たコーナーキックを、澤さんが決めてくれました。あれが巧いのは、本能とか嗅覚とかね、いわゆるゴールハンターって言われるような選手。やっぱアニキは、頼れるアニキでした。 そしてPK戦を勝ち抜き、ついに歓喜の時を迎えます。 PK前の佐々木監督の笑顔にはビックリしましたね。熊谷もあの大事な場面でよくあの場所に蹴れましたね、大したもんですわ。もちろん海堀もすごい。 このゲームの最終的なポゼッションは53対47.日本は最終ラインで持たされている部分が多かったかな、ということも考えれば客観的に見てやっぱり強いのはアメリカでしょうか。 沢のシュートがワンバックに当たってゴールしたのも、詰めた宮間の前にこぼれ球が来たのも、サッカーの神様が頑張ったご褒美をくれたのかもしれないけれど。 いいかい、全国のサッカー少年少女たち。がんばった人にしかサッカーの神様はご褒美くれないんだぞ。 今がチャンス、という大会で下馬評を覆すような戦いをこの大舞台でやってのけたなでしこたちには、大きな賛辞を送りたいと思います。 日本が今回のようにパスサッカーでW杯の頂点に立ったことを受けて、これまで高さ・強さ・速さで戦ってきた他の国が、パスサッカーを目指したらどうなるか。男子のドイツみたいに変わってきたらと思うと、優勝の喜びを長く引きずっている暇はないと思います。なでしこのサッカーは新しいステージへステップアップし、ロンドン五輪の頂点を目指してほしいと思います。 日本中に感動を与え、日本中の涙を誘ったなでしこジャパンは誰ひとり泣いてる選手がいなかった、というこの大会。 一般の方々のFW安藤への評価(マスコミの取り上げ方にしても)がイマイチ低いのが、おぢさんには不満ですが、まあ、いいでしょう。FW陣で最多の出場時間(当社調べ)が何を意味するのか、分かる人には分かる。これからも地味~に応援していきますよ(笑)
2011年07月14日
地上波の放送があるということで、昨夜はテレビと録画を仕掛けて早めに休みました。が、目覚めたら4時少し前、あらあら、テレビに視聴予約入れても電源は入らないのね、トホホ。仕方がないのでVTR追っかけ時々早回し再生で、試合終了時には何とかほぼリアルタイムで歓喜の時を迎えることができた、といった具合のarrozです。少し眠いです。 はじめのうちは澤さんが澤さんらしくなくて、ちょっとヤバいと思いましたが、徐々に“らしく”なってきて良かったです。 いやー、みんな頑張ってましたねぇ。よく走ってました。 この試合もそうですが、ノルディーアの試合なんかも見てて思うのは、女子サッカーって、ゲームが止まらないように思うんですよね。 なぜかっていうと、ファウルが少ない。で、ゲームが止まらない分男子より走りっぱなしで、実はハードなんじゃないかと。男子のゲームはしばしばこま切れのゲームになりますよね、女子にはそーゆーことがあまりないように思います。これはキツイっすよ。 なでしこジャパンのサッカーは、人もボールも動くパスサッカーです。これは、欧米の体格の良い選手を要するチームを相手に戦う上では、必然的にパスサッカーを選択するしかなかった為だと思います。 逆に言えば、これしか選択のしようがない状況であることが、このサッカースタイルを継続して追求することとなり、身に付けるチカラとなったのではないか、とも感じたわけですが。 話は変わりますが、試合中、実況アナが「ベテランの安藤」という言葉を発したのを聴きまして、ちょっとびっくりしました。そうですか、現チームでは山郷さん、澤さんに続く3番目のお姉さんですか、私も年をとるはずですねぇ(遠い目)。 安藤梢選手が初代表入りしたのは1999年、高校2年の時です。 同郷の、県でいちばんの進学校(女子高:栃木県の男女トップの高校は共学ではない)に通う文武両道の女子サッカー選手“あんちゃん”は、従姉妹の後輩にあたることや(従姉妹はサッカー部ではなかったようだが)、私自身も高校生の時好きだった子が同校に通っていて、学園祭の時に会いに行ったけど、諸般の事情でw思いを伝えられずに終わったりしたことから(何じゃそりゃ)、代表入り以来ずっと注目していたわけです。 L・リーグのさいたま入りして以来、『L』や『なでしこ』では得点王(女王?w)やベストイレブン、MVPという形で結果を残すものの、代表では期待するほどの目立った活躍はできていない印象があります。本来の攻撃的な位置からサイドバックにコンバートされた時期もありました。 そりゃ、私が彼女に期待するものはものすごくでっかいわけですから(笑)、そう簡単に満足できないのも致し方ないのかもしれません(正直に言えば、常に澤さん以上に活躍してほしいと思ってますけどw)。 んなわけで、“あんちゃん”がんばれ目線で試合を見ていた私が、あんちゃんのプレーをどう見たか、ですが。 1点目、大野の頑張り→宮間の左からのクロスに対してファーからニアに斜めに走り込み、相手DFとキーパーを引き付け、川澄の前にスペースを作ってキーパーの対応を遅らせることになりました。宮間は最初から川澄に合わせるつもりでしたね。 2点目、宮間のシュートのこぼれ球を拾った鮫島のクロスに対し、きっちりと競り合ってゴール前で『こぼれ球』という状況を作りました。もちろん、ちゃんとそこにいる澤さんもすごいですけど。 3点目、左サイドハーフウェーライン付近でボールを受けた宮間は素早く相手DFの裏を狙います。相手DFの背後を取った安藤は、このボールに対して相手GKと競り合う形となったことで、相手GKに十分なクリアをさせずにゴールに繋がりました。川澄の落ち着いたシュートは褒められて当然です。 最後まで運動量も落ちずに(これみんなそうですがw)下がって受けたり、裏を狙ったりと、いい仕事してましたね。 ということで、私的MVPは、待望のゴールは見られませんでしたが、結果的に3得点の全てを演出したと言っていいでしょう“あんちゃん”となりました、わはは。異論は受け付けませんので、よろしくおながいいたしまつ。 今のチームなら米国、いや、世界中にひと泡吹かせるチャンスは十分にあると思います。自分を信じて、仲間を信じて闘いましょう。私もテレビの前で共に闘うつもりです(起きられたらw←ダメじゃん、すでに)。 頂点目指して、頑張れ、なでしこジャパン!
2011年06月26日
純貴、愛されてるなあ。初ゴールおめでとう(遅っ!) 宇都宮の餃子ってのは、決まった製法とか材料にこれを使わなければいけない、といった縛りがあるわけではないので、「宇都宮餃子食いてー」と言うのは間違いだと思います。正しくは『宇都宮で餃子の食べ歩きがしたい』または『宇都宮の○○(店名)の餃子が食いたい』と言うべきだと考える、栃木は宇都宮出身のarrozです。 日中のゲームをスカパー観戦したモヤモヤを引きずりながら、千葉と栃木の一戦をスカパってました。 俺たちのフクアリは、雨のせいもあって気温は21度ということで、札幌ドームとほぼ変わりません。照明は暗く感じましたが。 ひと言で言えばね、すっげー面白かったです。 いやー、良く走るわ、両チームとも。どこぞのチームみたいにちんたらしてないから、見てて楽しいのね。バックパスも少ないし。 個の能力が高くて運動量が多ければ、そりゃ強いよね、千葉。 栃木なんかはね、雰囲気は2000年の札幌に近いのかなー、なんて思ったりして。ほんと、一枚岩って感じですにゃ。昇格の可能性も十分だし、松田さんやロボをはじめとした主力が流出しなければ、J1でも戦えるんじゃないかとさえ思う。 試合は2-2のドローでしたが、現状の札幌じゃ10回戦って12回負けるんじゃねえかwっていうほどの、栃木の充実ぶりでした。 あ、試合を面白くした要因のひとつには審判の笛もあるんよ。 さてさて、そんな札幌さんは、来週はアウェイ栃木戦だそうで。 なんかなー、アンドレのワントップとか、三上のサイドとか、砂さんのトップ下とか、ポジション的に合わなさそうでも調子良ければ、取りあえずはめ込んじゃえみたいなのは勘弁しておくれやす。 幸い栃木さんは今週水曜日にアウェイ鳥栖戦を挟むので、中2日、中2日の強行日程となりますんで、そこら辺につけ込めれば、と思うのですが。 もしくは栃木さんを、ちんたら、だらだらしたサッカーに引きずり込むとか、試合前に白いバウムを腹いっぱい食わせるとかorz またゼロから選手選ぶのかなー? バカなこと考えてもしゃーないから寝ますわ、おやすみなさーい(。-ω-)。zzz
2011年06月15日
とりあえず興梠と大伍くん乙。 今日はJ1限定の日。例によって、鹿島vs甲府を見てました。 かたや鹿島のDF西大伍、かたや甲府のFWハーフナー・マイク。そう、コンサドーレ札幌U-15で同期のふたりの対決ですやん、見逃すわけにはいきません。 Wikipediaなんかには『大伍くんとマイクは札幌U-15でツートップを組んでいた』なんて書かれていますが、当時はユース世代の練習や試合を見ることは殆どなかったので、まるで記憶にありません(北海道国際ユースとかはたまに行ったが、ボーっと見てるだけ。選手の名前なんて知らないし)。 確か、マイクは月寒の練習場に父ちゃん(ディドさん)と弟君(ニッキちゃん:現在名古屋U18所属でU-16日本代表)らと一緒に来ていたような気がしますが、こちらも定かではありません。ごっさんや竜さん、ウーゴらの子供たちの記憶はハッキリあるんですけどねぇ。 月寒や栗山で練習やっている頃は、練習が終わると選手の子供たちがピッチに出てきてボール蹴ったりと、ほのぼのとしていましたねぇ。練習が午前中の時は選手にお弁当が支給されてたり、クラブハウスはなくプレハブで、簡易シャワー室があったり、用具置き場のコンテナの上でトレーニングゲームを見つめる岡ちゃんとかね、私的に思い出たっぷりの月寒。 おっと、横道に逸れちゃいましたね。 スタンドには日本代表ザッケローニ監督の姿が。代表&候補選手を多数擁する鹿島と、マイクでも見に来たんでしょうか。大伍くんも俺様も、良いアピールができればいいのですが。 前半の大伍くんは積極的に攻撃参加しますが、クロスの精度がイマイチで決定的なチャンスまでは作れません。自分で中に入ってシュートは打ってましたが。後半は何かバランス重視になっちゃったみたいで、左サイドにボールがある時は右にスペースがあっても中に絞ることが多く、スペースを活かせません。57分のシーンは、左後方からの小笠原からの大きなサイドチェンジで完璧に相手DFの裏を取った時の動きだしは良かったが、あまりにも上手くいきすぎたせいか大伍くん、珍しくトラップが大きくなりすぎて自分では勝負に行けず、何とかクロスを上げるだけにとどまった。 このトラップが上手く収まっていたら、決定的だったかなぁ。 お、イゴールが出てきましたねぇ(初)。こいつも札幌と関係が無いわけじゃないっすね、オヤジのほうですけど(笑) とか何とか言ってるうちにアディショナルタイム、ちょっとイライラ気味の(いつもかw)俺様がゴールを決めてザッケローニにアピールの3試合連続弾(追記:リーグ戦で。ナビ杯入れたら4試合ですね)。 なんだか主審の笛が何度となく微妙で試合は荒れ気味、大伍くんもアツくなっていました。カードもらわなくて良かったっす。 結果、0-1で甲府の勝利。 マイクの勝利インタビュー、「たぶん見てて、そんなに面白くないサッカーかもしれませんけど、選手たちは一生懸命やっているんで最後までまた、応援よろしくお願いします。」 そういやココにもいたね元札幌、J1をそんなサッカーで戦う甲府の監督は三浦俊也氏だったよ。 マイクもそんなこと言わずに頑張んなさい。ある程度強力なFWが居ねえと話にならないんだから、俊也くんのサッカーは(ん?ウチもそうですか?)。期待されてるんだよ、あんたは。 そんなわけで、『大伍くんとマイクが揃って代表として札幌ドームに帰ってくるってのも良いねえ』なんて思いながら見ていた今日のゲームでした。
2011年06月07日
とりあえずペルー戦のとき『西いらねー』とか言ってた人は、茨城の方を向いて謝っておいてもらっていいですか(笑) 試合はこんなふうに見てました。特に前半ね。 個の能力が高い&代表経験の多い選手が先発したら、惜しいところまで行くのは当然といえば当然。 本田はボール触りたくて内に&後ろにと下がってばかりで、まるでトップ下のような位置にいましたね。今日はプレーの精度も低かったように見えたし。そうそう、折角もらったFK、宝くじみたいなキックやめなさいよ。おれ、あんたのこと嫌いだけど、あんたはもっとできるはずだよね? 内田は本田が空けたスペースを使えたらよかったのだが、高い位置にいるときはチェコの左SBを前に置いていて、後ろ向きでしかパスを受けられない状況。当然DFラインからのパスは出てこない、うーん。 長友はボールを持ったら前へとチャレンジするもクロスまで行けず。長友には『チャレンジしたからOK』というレベルじゃ物足りない。後半ちょっとだけ行けてたけどね、やっぱり物足りない。 チェコのDFすげー!GKのチェフすげー! 川島もホスンもすごいと思うけど、なんかチェフって別の次元にいるみたい。そういやシジマール初めて見たときも、そんな感じがしたっけ。びょーんと伸びる手がイカとかタコの触手を思わせたですね。 攻撃の精度が高くなったら、このチーム相当強いと思う。 誤解を恐れず言ってしまうと、なかなか攻撃的にいけなかったけどペルー戦前半の方がチームとしてのバランスが良かった、と思っている私はやっぱり素人ということでいいですか? システムって難しいですね(自分トコが1トップで苦労してるだけに)w これで3-4-3は、しばらく封印されちゃうんでしょうかね。続けるとしても、どこで試すんでしょうね(まさか札幌で・・・)。 大伍くんはリーグ戦に集中して、自分らしいプレーをしてください。8月の札幌まではまだ十分時間があるんでね、呼ばれるかどうかは大伍くん次第。可能性は十分あるぜよ。
2011年06月05日
昨夜、日付が変わってブログの管理画面を見たら、何も書いてないのに結構な数のアクセスを頂いていました。試合のあったその日に更新って、あまりしてないような気がするarrozです。おはようございます。なんか、すいませんねぇ、せっかく覗いてくださったのに。 というわけで、連勝って良いですね。大分戦は録画で見ましたよ。 シュートは少なかったけど、必死でボールを奪いに行く守備は好感が持てます。やっぱり札幌は泥臭いのが良いです、私の精神衛生上もね。 で、大伍くんのことね。 初めて日本代表としてプレーした大伍くん、ライブで見てましたけど、ネット上や報道で見るほどは悪くなかったと思います。ということで、翌日3時間半ほどかけてその試合を見直しました。ちなみに、札幌の試合でそんな事をしたことはありません(笑) 前半のスピード感の無さは、まあ認めますが、後半のサッカーがそんなに良かったかい?個の能力が高い選手が出てきたんだから、あれくらいやれて当たり前じゃん。結局後半だってシュート3本しか打ってないし、しかもひとつも枠に行かねえし。と毒を吐いておいて、と。 まあ、あれだ。代表初戦ならこんなもんでしょう、というのが見直しての第一印象です。わずか45分の慣れないシステムでのゲーム中に、時間が経つにつれてあれだけ修正できれば上々じゃないでしょうかねえ。オサレヒールも見れたし(笑) 最初のうちは、左が上がってる時に内に絞ることが多すぎるような印象も持ったりして、ちょっとバランスをとることに気を使いすぎていたような気はしますが。 ペルー4-3-3の3トップの両翼、結構外に張っていることが多かったと思うのですが、あれって安田と大伍くんが下がって対応する、でいいんだよね?とか、3バックちゃんと←スライド→してるかい?とか、そんなこと考えながら見てました。 大伍くんと関口・栗原の連携もイマイチだったし、連携は大伍くんひとりのせいじゃないし、なんて思いながら。でもやっぱり、4バックでのプレーも見たかったな。 そんな中、長谷部との守備は大伍くんとふたりで挟み込んでよくボールを奪えてたし、右サイドでフリーになっている大伍くんに何度もパスを出してきた長谷部は良く見ててくれているな、と。さすが代表キャプテン。ちなみに本田はキャプテンには向いてないと思う、私はね。 これまでの大伍くん見てきてさ、前年より成長してねーな、って思ったこと無いんですよね。遠慮することは無いですよ、代表だろうが何だろうが。経験不足、上等じゃないですか。大伍くんらしく、思い切りの良いプレーを心掛けてほしいです。まだまだ成長途上だからね、西大伍は。これからもっともっと飛躍できると思ってますよ。 あ゛―、まとまりのない文章だ。
2011年05月27日
相変わらず良くわかんない状態&取り立てて急ぐ記事でもないのですが、他にすることもないし、復旧したねっていうエントリーが増えてるので書き込んでみまする。復旧作業中のエントリーって、作業の邪魔になるのかな。ダメならダメってオフィシャルページにでも書いてくれると嬉しいのですが。大人しく待ってるからさ。 ちなみにわたしゃ全面復旧(?)は、まだのやうです。 先週末って、何かありましたっけw? ああ、J1リーグ浦和戦で大伍くんが記録上(笑:4つ前のエントリー参照)鹿島初ゴールですね。興梠がハンドだとか何だとかいう声もありますが、そんなことは関係ありませんね。あれは正真正銘大伍くんのゴールです、わはは(壊)。 彼は見るたびに成長を感じますね。トラップ・パスの精度、判断の速さ、もうすっかりJ1仕様ですね。そしてもうひとつ、シンプルなプレーが目につきます。どうしてシンプルにできているのかと言うと、それは周りが見えてるから、判断が速いから、なのかな? 一昨日のACLも終盤からの出場でしたが、大伍くんは良かったと思いますよ。あの程度の新井場・アレックスなら大伍くんでいいでしょう。まあ、Jリーグとの掛け持ちなので大伍くんのほうを“温存”したということで理解はできるんですが(贔屓w)、やっぱり後半アタマから見たかったなー。 さ、テレ朝チャンネル解約しなくっちゃ(笑) あ゛、『今月は解約できない』って言われたさ。今月入ったばかりだったぜ。 そうそう、おいらの故郷のJで2番目に好きなチーム栃木SCがいつの間にか、ってゆーかあっという間に首位陥落してましたやね。J2そんなに甘くありませんぜ、へっへっへっ(いちおう東京さんも聞いておいてね)&吉弘、余計なことしなくてよろしい( ̄ヘ ̄) さて、今週は小学校の運動会と厚別ですか。 天気も心配ですが、おいら自身が×かもな、(。-_-。)ケフン。
【追記ですよ】 というわけで、↑ こんな記事をエントリーしてみましたが、トップページ&最新エントリーには反映されず、『最新更新順ブログリスト』にのみひっそりとブログ名が表示される、という状態でした。 いやあ、もうちょっと待てばよかったなー、エントリー。 ということで追記しています。今度はトップページに出るかなw? 大伍くんが日本代表に選ばれましたね。ヽ(^。^)ノバンザーイ ヤフーヘッドラインの記事 怪我などすることなく、今後益々の活躍を期待したいと思います。 そして8月の札幌ドーム韓国戦ではその雄姿を、サムライブルーのユニフォーム姿を私たちに見せてほしいと願っています。
2011年05月14日
5月13日、千葉ロッテ成瀬と東北楽天田中の力のこもった投げ合いの好ゲームを『両チームとも打線の援護がありませんでした。』(!?)というくだらないコメントで台無しにしてしまう某局の3流アナウンサー、どうよ? ども、4流ブロガーのarrozです。 コンサの前節については華麗にスルーしたまんま、前回のエントリーを受けまして特派員を派遣して来やした(大袈裟はJAROに通報するぜよ)。 特派員(以下特):「(ACLシドニーFC戦)鹿さん勝ちましたねー、野沢のFK大伍くんが 触って(足でコース変えて)ますよね?」 大伍くん筋の方(以下筋):「アピールしてたでしょ?(笑顔)」 特:「(自分のこと指差しながら)俺、俺、俺って(笑)」 筋:「野沢には言ったみたいだけどね。でも、『まぁいいか』って感じみたい。新潟の時にも マルシオ(リシャルデス)の(セットプレーの)時にあったみたいけど。その時も、 『まぁいいか』って。前半のヘッドも惜しかったけどね(14分、小笠原のCKをニアに 走り込み膝位の高さを頭で合わせるもワンバウンドしてGKキャッチ;筋氏的にはこちらの プレーのほうがお気に召したようです。雨のピッチだしね。)。母の日のプレゼントに 『点決めて』って言ってたんだ(笑)」 つーことで記録上は野沢の得点ですが、大伍くんのお母さまには彼からの良いプレゼントになったんじゃないかと勝手に思っています。この試合でも何度も仕掛けてコーナー取ってましたし、J1福岡戦でも彼らしいエロいプレーもありましたし(もう詳細は忘れたorz)、これからますますチームにフィットして、活躍してくれるんじゃないかと楽しみにしています。
2011年05月10日
誰が何と言おうと大伍くん贔屓目で見てしまうarrozです。 おばんですた。 今日のACL、鹿さんvsシドニーの野沢のFKは大伍が触ってコースを変えたように見えますた。 ゴール後の映像で大伍が自分を指差し「俺、俺!」ってやってたし(笑) チャンスがあったら。あとで関係者さんに聞いてみよっと。 腰痛を押して久々の仕事中につき一杯々々なので、今日はこの辺で( ̄▽ ̄)。o0○ ちゃお。
2011年01月31日
明日は代表ネタ(29日現在)なんて書いてたわりに、昨日は更新されませんでしたね、このブログ。 録画して翌日見ようかと思ったんですけど、見る前にガキんちょフットサルに行く予定があったため、情報遮断ができない可能性が高いと思いましてね、ライブで見ちゃいました。 しかしですね、わたしゃ基本的に夜更かしは苦手なタイプなので、試合が始まるとほどなくウトウトし始めました。それでも何とか頑張りましたよ、コタツに潜りながら横になって最後まで。ときどき意識が飛んじゃってますけども(笑) 試合直後の印象はね、アレですよ。寝ボケながら見ていたせいか「あー、終わった。勝ってよかったね、おやすみなさいzzz」みたいな。なんかね、感動とか何もないのさ(笑) 覚えているのは、『やっぱりラグビーとサッカーの異種格闘技戦だった』、『李忠成GJ』、『川島今日もネ申』、『長友のスタミナはどこから来るのか』、『今ちゃん、やりにくそう』くらいだわ(それだけ覚えてれば十分?) そんなわけで、即日更新もどーすっかな状態でしたので、今日のエントリーとなりやした。 フットサル会場ではアジア杯情報は入ってこなかったので、結果的には『あとからVTR』が正解だったのかもしれませんね。 何はともあれ、アジアチャンピオンいがったね。
2011年01月26日
「まあいいんじゃないですか、中で。」
・・・。
(爆)
ってゆーか、
orz(呆)
前半のPKが正当なチャージなら、延長前半のPKも外でしょぉ?
そういう意味では、それなりに安定した笛を吹いていた(?)主審。
ちょっと触れば吹いてくれる、というのが判っているから、
延長後半の本田と長友による早すぎる(と思うよ、俺は)キープも解らないではない。
伊野波を入れたら守備の意識が強くなりすぎてラインが下がっちゃったのは、アレだが。
その時↑の言葉を発した人は「人数が多ければ守れるってわけじゃない(意訳)。」
って、珍しく解説者みたいな発言。
こぼれを拾うより、前で潰すほうが良いと俺は思うんですが。
とにかく、5バックは怖いわ。
時間の使い方、守りたいときの選手起用、もう一度考えたほうがよろしいかと思ひまする。
つーことで今ちゃん、誕生日&決勝進出おめでとぅー。
2011年01月08日
年末年始のモヤモヤはあとで書くかもしんまい。とりあえずことよろ。 今日、うちの長男の所属する少年団の初蹴りにOBの大伍くんが来てくれました。 団の監督・コーチのご厚意で、大伍くんが団の低学年ほかの子供たちに話をしている場に途中から参加させていただきまして、直接、彼とお話しする機会が得られました。質疑応答辺りからしか話は聞けなかったのですが、こんな話をしていました(一部意訳w)。 ・ 3年生のときには5回しかできなかった(!そっちが初耳)リフティングを一生懸命練習して、5年生のときには1000回以上できるようになった(実際は1050回らすぃ)。今はそれ以上できると思うけれど、5年生の時以来数えたことはない。 ・ 負けず嫌いで、試合に負けたり試合中にも泣いていましたが、それでも投げ出さずにやってこれたのは、やはりサッカーが好きだから。 ・ 勉強は学校の授業と宿題が中心(やはり集中力が大事なんでしょうかね)。 ・ 大伍くんは一昨年の札幌でも昨年の新潟でも、インタビューの中で『楽しむ』ことを大切にしていると話していましたが、鹿島でプレーすることに対してはどうですか?不安はありますか?との質問には、「不安はちょっとだけ。楽しみが90パーセント。」と答えてくれました。 私から大伍くんには、「大伍くんはどこへ行っても札幌の誇りだから。鹿島でも頑張って、もっともっと上を目指して頑張ってね。」と、自分の気持ちを伝えてきました。頑張って、楽しんで、大きくなって帰ってきてねw。 大伍くん見てると自分も頑張んなきゃなーって思うけど。。。『けど』じゃダメじゃん(俺)。 そのあと大伍くんは、高学年の子供たちとハーフコートのゲームに参加&即席サイン会。 サインには背番号の22が書かれていましたので、まだ新潟にレンタル中の西大伍選手っつーことですかね。 しかし、大伍くんと一緒にボールを蹴れる子供たちは幸せ者だよな。 うちの愚息含め、団のみんなは何かを感じてくれたのかなー?
2010年10月12日
仕事しながら見てました。 フジテレビは何でもバラエティーにしなきゃ気が済まないんかい? 真正の「バカ」じゃねえの? 同じスコアレスドローでも、ああいう試合ができればお客さんは 入るんだろうな、と思った次第。 それとね、 今野、 移籍金かからなくなったら帰ってきてくれ。 年俸は2500くらいで(けち)。
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