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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。

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福岡の試合を見て感じたこと・・・

2008年04月14日

ジュビロから「歓喜」を奪い取った12日の土曜日。
同じ時間帯に博多ではJ2「アビスパ福岡-FC岐阜」戦が行われていました。

既にご存知の様にこの試合、福岡が1点をリードしながら56分~61分の5分間の間に立て続けに4失点をし、J2新規参入の岐阜に惨敗しました。
福岡は前節の試合でも、後半の立ち上がりに連続失点をしており、気になったので4th MediaのVODで問題のシーンを見てみました。

この4失点は全て左サイドからやられており、最初の失点後に修正と意思統一をしていればその後の失点は防げたと思う。ところがそれが出来なかった。

確かに福岡の右SBが簡単にクロスを上げさせてしまうのも問題だけれど、その選手だけの問題ではない。
皆で声をかけ、監督やコーチが修正の指示を出していれば防げたのだからこれはもう、技術云々ではなくてメンタルの問題だと思う。それは試合後の選手のコメントからも分かる。

一番気になるのはリトバルスキー監督のコメント「3失点目と4失点目はメモしていたので見ていない・・・」
実際にそうなのかもしれないけど、それはマスコミに話すべきことでは無いと思うのです。

こういう細かい事がチーム全体のメンタルの問題になっているのかな?と感じました。

で、本題はここからで札幌のライバルチームって個人的にはこの福岡仙台そして広島だと思ってます。
それは単に試合の「勝ち負け」じゃなくてクラブの成長を考えた場合に、この4チームの置かれている環境と問題点が非常に似ていると思うんです。

「地方の中核都市」
「同じ街をフランチャイズにするプロ野球球団がある」
「J1とJ2を行ったり来たり・・」(本意じゃないけど)
「野球に押され観客動員も下がり傾向」

こういった共通の環境や悩みがある中で、どうやってクラブを成長させて地域に根ざしていくか?という点でライバルだと勝手に思ってるんですよ。

J1に上がって首都圏で試合がたくさん見られるのは嬉しいんだけどその一方で福岡・仙台・広島にも頑張って欲しいし、それぞれのチームの成功例や失敗例を勉強しながら地域で愛されるクラブとして競争して行ければいいなと思います。

さて、話はまた戻りますが、札幌も2005年11月23日の甲府戦で「ロスタイムに3失点」をしてJ1昇格の可能性が消えた試合がありました。
その時のショックとダメージは選手も我々サポも相当な大きさでしたが、今回の福岡の連続失点もアビスパを愛する人たちにとっては我々以上のショックとダメージだったんじゃないかと思います。
他人事じゃないだけに、ここからの福岡の奮起を期待します!


プリンスリーグU-18関東【桐光学園-東京ヴェルディユース】

2008年04月13日

昨日のジュビロ戦勝利の余韻に浸りながら迎えた日曜。天気は昨日とはうって変わって、朝から冷たい雨・・・
このまま雨ならば、こちらで企画されているフットサルに飛び入り参加するつもりでしたが、お昼前に雨も上がったので先週に引き続きプリンスリーグ観戦へこちらへ行ってきました。
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おぉぉ!日産スタジアムでユースの試合なんて凄い贅沢!とお思いでしょうが会場は写真手前のこちらのフィールド。
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今日の対戦相手は、毎年トップチームに優秀な若手を送り込むヴェルディユース、強敵です。
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円陣を組んで、キックオフ!
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先週のマリノス戦同様、個人技に勝るヴェルディが立ち上がりから優勢に試合を進めます。Jのユースチームは本当に個々の能力が高いです。
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が、前半20分過ぎにカウンターからエースの11番、瀬沼君が決めて桐光が先制!
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先制し、いい流れで試合は進むが30分過ぎにペナルティエリア内のファールでGK五十嵐君が一発レッド。PKを与えて同点にされる・・orz
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この後はヴェルディが圧倒的にボールを支配します。特にヴェルディの14番、高木君の動きは飛び抜けている!彼は絶対トップに上がってきそうな選手でした。
そんなヴェルディの攻撃を集中を切らさない桐光DFと急遽出場した2年生GK河田君のスーパーセーブで失点を許しません!

攻撃では、瀬沼君の1トップに放り込む型以外にチャンスメークが出来ませんが、時折みせる鋭いカウンターで何度か決定機も作りました。
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タイムアップ間際にも大きなピンチがありましたが、なんとか凌ぎきり1-1のドローにて終了。
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開幕戦のマリノスユース戦に続いて勝っていながらPKを与えてドローという結果になってしまいましたが、このJユース2チームは開幕前から格上と予想されていましたから、まずは負けなくて良しとしましょう。

これで各チーム2試合を終えて首位に立ったのは唯一連勝した浦和レッズユースで「勝ち点6」。2位には今日対戦したヴェルディユースで「勝ち点4」。桐光は「勝ち点2」で9位だけど2位との勝ち点差はわずかに2で大混戦。
次の対戦は、選手権チャンピオンの流通経大柏。
手強い相手ばかりで息のつけない関東プリンスリーグですが、本当に面白い!




「KING OF SAPPORO」は誰になるのか?

2008年04月08日

一昨日にFC東京戦を観た後に感じた「サポーターも進化している」という日記を書きましたが、そのFC東京サポーターが今度はこんなことをするらしい。↓

「アマラオ・ファイナルマッチ」
アマラオ氏と言えば東京ガス時代からチームを代表する顔で「KING OF TOKYO」と言われた。
この企画はJリーグでは前例のない「サポーターが企画する引退試合」とのこと。
既にチームを離れて4年経っているにも関わらず、サポーター有志がこんな企画をしてくれるなんて選手冥利につきると思う。

数年前、コンサでも「KING OF SAPPORO!」候補の若手選手がいたが自らその資格を失った。
いつの日か、心の底からサポーターに愛される「KING」が現れて欲しいし、それは一体誰になるのだろうか?
今居る選手なのか、それともまだ見ぬ選手なのか・・・
今、この時に応援しているのだから今の選手から出てきて欲しいなぁ。


さて、もう1つ気になる記事を発見。

「ワルノスが出没」
どうやら横浜非公認のマスコットらしいですが、プロ野球の楽天にも似たようなマスコットが居ましたよね?

「スーパーマリオ」には「ワリオ」、「ヤッターマン」には「ドロンジョ」って感じで善のヒーローには悪のヒーローは付き物のようで、マリノスも上手い戦略を考えたものですね。
ドーレ君は既に顔が悪っぽいからこの戦略は難しいかな?


プリンスリーグU-18関東【桐光学園-横浜Fマリノスユース】

2008年04月06日

ということで、天気が良かったのと昨日の出来事を忘れたかったので今日開幕の「プリンスリーグU-18関東2008」を観に、保土ヶ谷公園へ行ってきました。
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公園内は週末に楽しむとしては最後であろう花見客も大勢いました。
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全国のプリンスリーグの中でも関東は本当に強豪揃い。ここ数年、全国大会でもいつも上位に顔を出す、マリノスユース。
地元の試合で、弾幕に襷。サポもたくさん駆けつけてました。
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桐光はちょっと寂しいゴール裏・・でもメインスタンドには父兄を中心に強豪マリノスに一泡吹かせるゲームを期待する人たちが大勢いました。
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両チーム円陣を組んでゲーム開始。

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前半は個人技に勝るマリノスユースが、立ち上がりから華麗なパスワークで桐光を攻めまくりあっという間に1点を先制。
この時点では「こりゃボロボロにされそうだな・・」という感じ。しかしながら10分を過ぎたあたりからゲームに落ち着きが出てきて、桐光も鋭いカウンターで反撃する場面が増えてきた。

そして迎えた16分にCKからU-19日本代表である瀬沼君が崩れた体勢ながらもヘッドで同点!
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その後は一進一退の攻防となるが、この日のマリノスユースで一番動きの良かった10番の斎藤君が桐光を突き放す。
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試合は、マリノスユースの想像性に富んだパス廻しと桐光のスピードあるカウンターの応酬で前半は2-1で折り返す。

後半に入り、早いうちに同点に追いつきたい桐光がDFからフィードされたボールを旨く瀬沼君が抜け出し2-2の同点!
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両チームともその後ビッグチャンスを何度か迎えるが得点出来ず、ドローか?と思われた84分に桐光 瀬沼君がハットトリックの3点目!

桐光応援席は誰もが「これは勝てる!」と確信したが、失点後にマリノスが怒涛の攻め。ここで守りに入ってしまった桐光に痛恨のファールが出て86分にPKを献上・・・
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これをしっかりと決められて3-3のドローにてゲームセット!両チーム勝ち点1のスタートとなりました。

中村俊輔もそうだけど、桐光にはマリノスのジュニアユースからユースに上がれなくて来る子も多いから勝って欲しかったけど、流石マリノスには底力がありましたね。

日曜の昼に好ゲームが観れて昨日の敗戦を引きずることなく週明けを迎えられそうです!
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イギョラ杯連覇なるか?

2008年03月14日

いよいよホーム開幕でムードが盛り上がっておりますが・・いやドームが盛り上がってるのかな?
まあいいやw。そのホーム開幕戦の件はたくさ~んの方が書かれているので触れずに対戦チームのホームタウン、横浜の地で吉報を待ってます!

さてさて、一昨日に関東プリンスリーグの情報をアップしましたが本日はこちら
↓↓
「第18回国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯」
そうです、昨年札幌ユースが優勝した大会です。


■日程
3月22日(土)~24日(月)

■会場
清瀬内山グラウンド他

■出場チーム
A組
東京朝鮮高級学校(東京都)
流通経済大学付属柏高等学校(千葉県)
神村学園(鹿児島県)
コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道)

B組
帝京高等学校(東京都)
横浜F・マリノスユース(神奈川県)
盛岡商業高等学校(岩手県)
鹿島学園高等学校(茨城県)

C組
FC東京U-18(東京都)
国学院久我山高等学校(東京都)
埼玉栄高等学校(埼玉県)
八千代高等学校(千葉県)

D組
成立学園高等学校(東京都)
矢板中央高等学校(栃木県)
韮崎高等学校(山梨県)
川崎フロンターレU-18

今年の選手権優勝の流通経済大柏と同じ組ですね。
全国の強豪が揃ってますが連覇を期待しましょう!


プリンスリーグ関東2008

2008年03月12日

プリンスリーグ関東U-18 2008の日程が明らかになりました。
とは言っても正式には発表になっていないようですが、何故かFC東京のオフィシャルサイトに掲載されてました。

関東のプリンスリーグは今季から2部制となり、1部リーグ2部リーグともに12チームで熱戦が繰り広げられます。
関東の強豪が集結した1部のチームは以下の通り。

① 市立船橋高校(千葉):昨年のインターハイチャンピオンであり、プリンスリーグ関東2007の覇者
② 流通経済大柏(千葉):昨年の高円宮杯と今年の選手権チャンピオン。プリンスリーグ関東2007は2位
③ 東京ヴェルディ1969ユース(東京):プリンスリーグ関東2007 3位
④ 横浜Fマリノスユース(神奈川):同 4位
⑤ 浦和レッズユース(埼玉):同 5位
⑥ 湘南ベルマーレユース(神奈川):同 6位
⑦ FC東京U18(東京):同 7位
⑧ 武南高校(埼玉):同 8位
⑨ 桐光学園(神奈川):同 9位
⑩ 三菱養和SCユース(埼玉):同 10位
⑪ 桐蔭学園(神奈川):同 11位
⑫ 前橋育英(群馬):同 12位

顔ぶれを見るとクラブチームが6・高校チームが6と真っ二つに分かれ、どのチームも全国屈指の強豪チーム。
間違いなく全国のプリンスリーグの中で一番の激戦区でしょう。
さてさて、開幕は4月6日ですがどんな戦いが見られるのか、そしてどのチームが高円宮杯に進むのか非常に楽しみです!


高校サッカーやら箱根駅伝やら(その1)

2008年01月03日

コンサドーレブロガーの皆様、あけましておめでとうございます!
2008年のお正月も三が日が終わろうとしておりますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

北海道は年末から天気が良くなかったようですが、関東は好天の毎日。
帰省すれば「飲んで、TV観て、寝て・・」の毎日になるところですが関東に居れば年末年始もスポーツイベントが目白押し!

これはもう「楽しむしかない!」ということで今年も出歩いてみました。

まず元旦は自宅で、朝から飲みながらマッタリと実業団駅伝や天皇杯をTV観戦。

で、2日は行ってきました高校サッカー選手権「室蘭大谷-藤枝東」戦。
会場が自宅にほど近い三ツ沢でラッキー。
更に第一試合が神奈川代表の日大藤沢の試合だったので、2試合楽しんできました。

試合の方は、ご存知のように1-4で室蘭大谷の敗戦・・・
藤枝東は流石、静岡代表。
技術、スピード共に大谷を上回ってましたね。

大谷が1点返した後は、ようやくスピードについて行けるようになったのですが、なかなかボールが繋がらず、宮沢君を擁しても勝つのは難しかった・・・
それでも、要所で光るプレーがあったので、入団後の活躍を期待しています。

藤枝東の2本のFKはGKが逆光だったということを除いても素晴らしかったです。それと左サイドを駆け抜けた8番の選手。
アントラーズ本山やレッズ田中(達)を彷彿させる動きは見事でした。

以下、スナップ写真です。


ドリブルで仕掛ける大谷の12番
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宮沢君(10番)の高さは魅力です
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CKからのチャンス!
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そのボールをゴール前で競り合う
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敗戦後、ユニフォームで顔を覆う宮沢君が印象的でした。
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選手のみんな、お疲れ様。新チームでも頑張れ!
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試合後はスタジアムで観戦したコンササポ16名で横浜駅前で新年会。
親族や会社の人への挨拶もまだなのに、サポーター仲間と年の初めから飲むなんて、本当にし・あ・わ・せ(笑)


(3日の箱根駅伝編へつづく・・・)



来季のシミュレーション?(レッズ-ミラン戦)

2007年12月13日

行ってきました、レッズ-ミラン戦!!
来季のシミュレーションのつもりでミラン側の席で観戦したのですが、レッズサポが大挙押し寄せてきてた~いへん!!

ゴール裏も含めて全て指定席なのですが「そんなの関係ねぇ!」といった感じでどんどんレッズサポが集まってきて、一般のお客さんは仕方なく他の席へ移動するといった感じでした。
自分はギリギリ「うぃ~あ~れっず!!」ゾーンから外れることが出来ましたけど、来季以降日本のチームが出場する場合はサポーター用の席についてちょっと考えた方が良さそうですね。(開催国枠には反対ですが・・・)

まぁ、0-1なら良くやったのかもしれないけどやっぱり得点差以上のものを感じましたね。特に後半は・・

試合については明日にかけてTVや新聞やウェブ上で出るでしょうから書きません。スナップ写真で雰囲気をどうぞ!!


やってきました横浜国際競技場。やはり「NISSAN」の文字はないですね。
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周辺には露天がたくさんありました。ミランのレプリカ1000円!
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ホーム側のレッズサポ
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どんどん増殖するミラン側のレッズサポ
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「日本人はもっと集まって!」と声をかける仕事帰りのレッズのコールリーダーは上着を脱ぎ捨て・・
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はだかになってしまいました(笑)
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バックスタンドも一杯になりました。
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選手入場!
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ミランのFK!
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CKからゴール前の攻防!
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スタジアムから「ニトリ」の看板が見えましたよ~
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横浜ダービーに思うこと

2007年03月11日

昨日、三ツ沢で行われた横浜FCと横浜FMの横浜ダービー。

「1998年にフリューゲルスがマリノスに吸収された経緯」
「フリューゲルスの最後のリーグ戦は確か厚別(その後天皇杯では優勝)」
「新たにサポーターたちが草の根活動から設立した横浜FC」
「JFL→J2→J1と駆け上がった横浜FCのこの9年」
「横浜FCの現キャプテンがフリューゲルス解散時のキャプテン(山口)」
「これからもマリノスの頭に残る「F」の一文字」

そんないろんな背景がある中での9年振りのダービー。
横浜に住むものとして是非ともスタジアムで観たかった。
でもチケットはとっくに売り切れ、金券ショップやオークションでも高騰。

止む無く、TVでの観戦となったがTVの画面からでも伝わってくるエネルギーには凄いものがあり、サブイボ(鳥肌)がたった・・
スタンドは真っ二つに別れ、試合の方は若いメンバーを中心としたマリノスの攻めをベテラン中心の横浜FCが必死に守りきりJ1初勝利。

そういえばかつてコンサの試合で一度だけ同じように鳥肌がたった試合がある。
そうだ、厚別での浦和戦だ。

「アウェイなのにあのサポの数はなんなんだ!」
「おぉ~発炎筒が焚かれてる!」
「なまら凄い声量だ!」

と厚別では初めてと言える同じ赤をチームのベース色にするアウェイチームのサポ-ターのエネルギーにダービーではないもののメラメラ湧き上がるライバル心を燃やしたものだった。

そのレッズも今や、日本一のビッグクラブ。
いつの日か、いや来年こそは、あの時の厚別の雰囲気をJ1の舞台で再び味わいたいものです。



「右足に違和感」とはこのことか・・

2007年02月04日

昨日は「日比谷シティを赤黒に染めよう!」ということで、アウェイサポのフットサルイベントに参加。
全くの初心者の上、40代という不安から先週、一度練習させて貰ってこの日を迎えました。

会場に着くとやはり若い人が多くて、レプリカ着てハーフパンツ履いてるとみんな上手そう。
一度経験していたものの不安の中、ピッチへ。

気持ちが高まる中、アクシデントはここで起こった。
簡単な準備運動の後、Yキャプテンの号令のもとダッシュを数本。
ここで最初のダッシュの時に右足太腿に「ピピピ!」と痛みが走った「うわぁ!やべぇ」これが「右足太腿に違和感」ってやつなんですね。
先週は、息が上がって「やべぇ」、今回は筋肉が「やべぇ」orz
いやぁ、本当に年齢には勝てませんね。
それと、寒い時は入念なアップをしなきゃならないと認識しました。

ゲームの方はというと比較的高年齢層が多い我がチームは1分けはあったものの敗戦つづき・・・・私自身も右足が思うように動かせなくて、ちょっと悔しい思いをしました。
攻めでは3度ほどあったシュートチャンスを決められなかったこと。守りではある方をマークしていて「最年長参加者ゴール」を決められたのとキーパーをやって「顔面防御及ばずの失点」は悔しかった!w

それでも、やはりサポ仲間でプレーするのは楽しいものです。
もう少し体力をつけて、また参加したいですね。

企画や当日の運営をしてくれたIさん他幹事の皆さん!そして参加された皆さん、お疲れ様でした!