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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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櫛引万歳!

2011年09月24日

J2第29節

人  0-0  POCARI SWEAT


今回は勝ち点3ではなかったですが、連戦の中を
可能な限りのローテーションで回せた事は大きいでしょう。
来週は逆に連戦の相手にコチラは一週間の休養で対する事ができますよ。





現地で見る限り、相手様の大きな可能性は衛藤→佐藤ラインのみ。
それもこれも櫛引が1人で津田をケチョンケチョンにしてくれたからで、
それによって更に416に対してもコッチは人数を掛けれる、という好循環。

相手様のおヒゲ監督さんの印象も後半途中からはもう
『スコアレスでも上等』
てな感じでした。
でなきゃあの時間帯にマッスル投入なんかしないで
早めに杉本を入れていたかと思います。
杉本を入れてイケイケ気味になっての逆一発を恐れていたような感じ。
Twitter再開という負けフラグもありましたし


それだけ『負ける』事に対する不安が個人的にはあんまり感じなかった試合。
だから勝ちでない事に対して不満を持つ方もいるかと思いますが、
ああいったDFを見せてくれれば好材料の意味合いの方が強いので、
次節以降への期待は自分なんかは大きくなりますよ。




今回の上原&純平&スナマコの『惜しい!』の内、ここ最近だと
どれか(とか全部とか)決まっていて勝ってきていたという流れ。
『決まらなかった・・・』という時だってあるでしょう。
(中でも純平のは『決まった!』と思ったんだけど、もうコレはオ・スンフンを褒めましょう)
その中でオフェンスに関しては結果として
古田が出ていた時間が無駄だったかな、と思ったりしています。

『あと一枚味方がいたら・・・』というような場面でソコに顔を出してバキッと仕留めるのが
古田の出場の意義になってくるかと考えているので。
頼むゾ、古田。




もう今回はとにかく櫛引にウットリした試合でした。
だから
『勝ち試合になって彼がお立ち台に・・・』
と試合中願っていたのも事実です。
でもそういう時って多分点決めた選手がお立ち台になるんだろうな・・・


post by しゅ~ちょ~

17:45

コンサ コメント(3)

疲れた・・・ホント疲れた・・・

2011年09月22日

試合後にあんなにへたりこんだのは最近記憶にないくらいかも。
岡山一成と喜び大脱走を何度もしたからなのもあるんじゃないのか、と自らツッコミ
勝手な推測ですが、
『今シーズンで最も起承転結を感じる試合だった』
と思っているゴル裏の方が多かったんじゃないでしょうか。
TVではどういう感じだったのかは自分なんかだと現段階でワカリマセンが、
少なくとも現場で個人的に感じた空気感はそういったモノでした。


J2第5節

人  4-2  飯田


相手様はボールをイッパイ持ちたがるチームなので、
『今回はとりあえず最低限で持たせて急所突きでいいんじゃね?』
なんてイメージをハナから持ち他の中身を完全に捨て去っていたのであれば
それはもう神の領域。
そして読売クラブ時代から変わらぬ急所突きに対する弱さという伝統を
相手様は今回も見事に見せてくれましたので、今になって思えば
今回の結果も考え得る中身だったのか。
(思えば4年前のドームもそうだったなぁ・・・)


コンサとしてはそこまでフルで神の領域ではなかったのはモチロンでしょうが、
(今のヴェルディは普通に良いチームだと思います)
相手によってプランを柔軟に変えてある程度でも対応できるというのは、
頑なに決まったやり方で強いチーム(←まぁ理想)に対しても負けず劣らず
チームとして良い事であると思います。





今回の個人的ミソは日高のポジションを動かした事。
日高はハッキリ言って『試合全体として今日は良くなかった』と言っても良いくらい。
特に前半はもうヒドイのなんの。
その前半が終わって、バックスをいじった時に
日高のサイドを左から右に変えました。
これって自分なんかの考えとシンクロしていてちょっとビックリ。

これで日高が多少復活したのが地味に大きかった。


また、ベテランのCB2人(バウル&富澤)がある程度疲弊するまで
上原&岡本ヤスくんの投入を引っ張ったのも大きかったかな。
(意図的or結果としてのどちらかはワカリマセンが・・・)
あれだけ両SB(中谷&ヤンチャ森)が上がっていてカバー範囲の広がった
CBの疲弊が決勝点の時の上原の競り勝ちを生んだと個人的には思いますし、
岡本ヤスくんの詰めも一歩早かったんだろうと考えています。
そしてゴールポスト選手も見事にポストプレイ

もしその後の岡本ヤスくんのスルーにしっかり反応できていたら、
自分なんかのMOMは文句ナシの上原で決まりだったかも。




あとはもうホスンですよ。
ノーチャンスではないシュートをことごとく止めていました。
そして他に感心するのはフィードやゴールキックの時の意図。

前半に一度ゴールキックを蹴る時に、大きなジェスチャーで近藤とうっちーの2人を
右に寄せました。
そしてそれによる選手全体の動き方を見てから、ホスンは中央のしゅんぴー目掛けて
ゴールキックを蹴りました。
その時はしゅんぴーがものの見事にQBKで結果ボールを失ったんですが、
(アレがしゅんぴーの良くない部分の一つ)
あれが通っていれば左に張っていたフリーの味方(スナマコだったかな?)に渡って
1点モノでした。

決勝点の時といい、こういう形が見られると
まるでフィールドプレイヤーが1人多いのかと錯覚するような状況になります。
ホスンはホント頭が良いと感じますよ。




自らのペースで攻めきって得点を積み重ねるのも気持ち良いですが、
急所突き4発もあれだけハマれば『モゥ素敵(はぁと)』の部類でして。
中でも近藤のループなんてセクシーサポさんが見たら果たしてどう思うだろうか。
ちなみに自分なんかは危うくチビりかけました(爆)

そして、ディープではない方が見ていた場合、
似たような時間帯で進行していた満員のベアスタでの試合よりも、
コッチの試合のほうがサッカーが何たるか分かりやすかったんじゃないかなぁ。
そういう方がリピーターになってくれたら嬉しいんだけど (ボソッ)


post by しゅ~ちょ~

01:00

コンサ コメント(7)

優也は相変わらず優也で見ていて楽しい

2011年09月17日

J2第28節

TO  0-3  人


コチラのボールの動かし方や相手の動向など複数の要素がが絡んだ結果、
右SBの位置の選手が比較的楽にボールを持てる状況は大きかったですね。
というかベテラン桑原にあんだけ負担を掛けるサッカーをしてたんだっけ北Q。
(アチラの攻撃時のサイドの数的優位の裏には・・・)
泰年監督もかなりなSよのぅ。




まぁとにかく2点目が個人的お気に入り。
チームとしての緩急のつけ方が絶品なゴールでした。
あと1コ上げた事によって河合の行動範囲が広がっているのが
結果の出ている要因の1つだと思っています。

『河合サン、結婚して下さい!』

スミマセン嘘です。 ←またかよ


そして時と場合によっては、先制点のウッチーシュートのように
『倒れこみながら蹴る』事も大事になってきます。
あれがあったからシュート自体ににスピードがつきましたし、
枠内にコントロールもされました。
(函館の時に外したチョロシュートと比較すると分かりやすいかな)
あの倒れこみの技術はより評価されて良いかと思います。




最近になって
『相手の一捻りへの対応』をチームとしてやろうとしている感覚を受けます。
個人だとまだ一捻りに対して苦慮しているような感じですが、
(だからその分ボール保持率は下がる)
『どこかで相手のリズムを一瞬でも崩すんだ』というコミュニケーションが
味方内において上がってきていますかね。




それはそうと、
らしさ満点の優也をハラハラしながらだった立場とは違う状況で見ていると
飽きが来なくナカナカ楽しくて楽しくて。
(ドームの時はそんなに目立つような形はなかったですし)

『金払って見る価値のある選手だよなぁ・・・』

なんて地味に思い直しています(爆)


post by しゅ~ちょ~

22:50

コンサ コメント(2)

試合開始直前にスタ上空を舞うカラス

2011年09月11日

あれはジオゴGoalの前兆だったのかな。
単にスタグルのおコボレを狙ってたんだろう・・・なんて事はまぁ言わないでくれ


J2第27節

人  1-0  


『栃木ってあんなにアリバイプレイが多かったっけ?』というのが今回の第一印象。
ああいうのが多いと相手の立場としては地味に助かるまぁ審判次第で助からない時もあったりするけど
逆に言えば、もしウチがこうだったらただの負け試合よりもショックになるでしょうか。
そういう意味では1-0というスコア以上に相手に与えたダメージはデカイかも。
相手の前方選手が溜めているフラストレーションも容易に見て取れる感じでした。




もう今日はDF陣を始めとした選手みんなの頑張りはともかく、
(そのくらい今日は何よりも気持ち勝ち)
特にホスン&河合に対して頭が上がらなかったです。


『河合サン、結婚して下さい!』

スイマセン嘘です。
でもそれだけ言いたくなるくらいの感動をアリガトウ。



P.S.

終了後のゴル裏だけでなくSA席でもジオゴダンスをやっている方が多くて、
あれはゴル裏から見ていても結構ビックリしましたよ。
そしてその時のゴル裏は本物のカラスが上空で翼の動きをレクチャーしていました(爆)
でもアレを優雅にやろうとしても、サポの密度を考えちゃってなかなか難しい・・・
例えば
クールファイブなどのように皆が同方向に斜め向きになってやる
しかないかな、コレは(笑)


post by しゅ~ちょ~

18:40

コンサ コメント(3)

前田先生の「す な 『が』 わ」表現には萌える

2011年09月04日

まずは現地参戦された皆様、お疲れ様でございました。
天候の心配がある中でのサポートにはホント頭が上がりません。


J2第4節

キ  1-2  人


久しぶりにK'sでの勝ちを見れたことはヨカッタヨカッタ。
しかしメインスタを見ると改めて震災の影響を感じます。

選手が入場してピッチを横断していると、何だか
イングランドあたりのどっかの試合を見ているような錯覚がほんのチョットあったのは
まぁ内緒という事で。

それにしても子供達の『頑張れ~~』声援は微笑ましかったなぁ。





対象が相手・味方に関係なく『一捻り』への対応力が上がらなければ
今回のような試合内容であってもそんなに不思議さ自体はないです。
むしろ試合内容が良くなくても勝ち点をもぎ取る訓練の一環になったりもして
決して悪い事ばかりではないかな・・・という思いも無理矢理(爆)


『SBがアップアップになるように仕向ける』

なでしこの試合でも感じた相手の対処法です。
(INACの星川監督がなでしこ選抜の時に言っていた話の根っ子の1つなのかな)
韓国と試合をして消化不良気味になったなでしこは
両方のSBが相手の術中にハマって、そして周囲の味方がそれに影響された印象でした。

同じような形で当てはめるような立場ではないかもしれませんが(爆)、
コンサも特に日高がアップアップで。

でも左SBはしゅんぴー以外には卓朗日記しかいなくて・・・
その卓朗日記が例え完調でなかったとしても開幕戦以来
全く日の目を見ていない事を考えれば、最もバッドジョブなのは編成かなという
個人的感想。




まぁそれでもカラスが幸せを運んでくれましたし、
スナマコのゴールは個人的にはジオゴに負けないビューティフルゴールでした。
意図的かどうかはとりあえず置いといて(爆)、
相手のリズムやタイミングを崩しているプレイはレヴェルが高いんです。
オフェンスの過程でもこういった崩しをさせられれば、自ずと
フィニッシュまでいける回数も増えますよ。
そしてせっかくの勝ち点3ですから、それを殺さないためにも
次の厚別だって全力サポートしなきゃですね。


それはそうと、
ナゼ後半15分からウチは1人少なくなったんだろう?
ただでさえ内容が内容なのに・・・
もう次以降こんな人数の減らし方をしちゃ

20110904-00.JPG

イカンザキです。



post by しゅ~ちょ~

07:20

コンサ コメント(2)

現状だと負ける時はこんなモノ

2011年08月26日

技術的な部分以外でもこれだけの失敗があれば
『勝て!』というのがそもそも無理な注文であって・・・


J2第26節

ガス  1-0  




個人的に気にしていたのは戻ってきた宮澤の置き方。
前節から場所を動かすのは河合なのかしゅんぴーなのか。
はたまた2人固定で別場に宮澤を置くのか。

結局河合をCBに移してそこに宮澤を置きましたが、
結果を求めるのであったならばまずはココが大失敗でしたか。

しゅんぴーに展開力が無いので、どうしても宮澤がその役割を担わざるを得なく、
それによって今のウチでスルーパスを出せる貴重な選手が
その役割を発揮し辛い状況になってしまった事で、
オフェンスの選択肢がバキッと減ってしまう流れ。
(純平もSBだったので、そうなるとスルーパス出しはスナマコの一択)


 ●河合&しゅんぴーをそのままにしてその前に宮澤を置く
   (積極的賛成系ではないけど)

 ●しゅんぴーをSBに持っていって、日高を逆側にして岡山一成CB
   (コッチの方が自分なんかだと良い。また日高は右じゃないと)

だったらなぁ・・・というのは結果論にもなりますが・・・




また個人的には
試合開始から80分過ぎまでウチが1人少なかった
という感覚でした。

せっかく久しぶりに頭から使ってもらったのに、それに対する答えとして

予め周りを見ていない
だからダイレクトプレイをしない
左足しか使おうとしない
ジオゴの近くに行こうともしない

などの『ないない尽くし』をされちゃあ、使う方もやってられませんよ。
やはりしばらく試合に出さない方が良いかと。
もし次の試合も当たり前のように頭から出て似たようなプレイをされると
『使う監督がダメ』
となりますが、今回の試合に限っては監督ではなく選手当人がダメという話でしょう。
あまりにも脳ミソを使ってなさ過ぎです。




とりあえずジオゴの孤立っぷりが半端なく、
これまでのウチの悪いクセが再び大きく日の目を見た感じです。
バスケで言う『バックドア』のフォローがないから、ジオゴからすると
飛んできたボールへの対処として
  ●一度足元に置く
  ●フリックをする
これだけの選択肢になってしまいます。
今回は更にフリックしてもジオゴを追い越す選手が無しだったので
実質一択になっちゃいますか。
競り合った時に、例えば『近くへダイレクトに落とす』とか『わざと触れない』とか
そういった選択肢を取れないんです。
そんな中でボールを受けて3人4人の相手に常に詰められようモノなら・・・

一度ジオゴの後ろは過去の1トップ経験者で固めるのもオモシロイかな、なんて思います。
(近藤・ウッチー・純貴みたいな感じで)
過去に孤立経験のある選手ならば、孤立したFWがどれだけ苦しい立場かというのが
経験の無い選手よりも理解できるでしょうから。
(90分もたないであろう事は普通に考えられますが、ホラそこは交代を使って)
そう思わせるほど今回のジオゴはもう不憫で。




まぁどれだけ愚痴ろうが負けと言う結果は変わらないワケですし、
一週間チョイ経てば次の試合があります。
大事なのは今回の試合を次以降の試合にどれだけ活かせるかです。
後々振り返って
『あの時勝ち点を取れなかったのは痛かった』
というのは可能性として出てくるかもしれませんが、この先への活かしがなければ
そういった話にすらならなくなります。


要改善な部分はともかく、結果のみに関して言えば
ポジティブな意味で忘れられるか
というのが大事になってくるでしょう。

引き摺るようだと次以降の試合も危険です。


post by しゅ~ちょ~

23:45

コンサ コメント(5)

内容が思い通りにならなくとも

2011年08月22日

結果として勝ち点を取るのはスゴイ事。
思い通りにいった時は普通に勝ち点は取れるワケですし。


J2第25節

人  2-1  京セ


陽射しがキツかったですね。
周りにはドンヨリ雲がいっぱいだったのに、
函館街中エリアはピーカンでモウ焦げる焦げる。
入江の時みたいだったですよ。




千代台はゴル裏エリアが狭いので、年に一度の別場所参戦。
そこで間近に見えたのは出来の悪い前半のSB上原でした。
まぁ試合中に喝を入れなきゃならない山下も出来が良くなかったので、
前半はフルであの流れだったのかな、とも思います。

DFで中に絞り過ぎになって相手様の左WGに楽をさせていたので、
『このままだとキッツイなぁ・・・』
といった感じだったのですけど・・・

外的要因なのか内的要因なのかはワカリマセンが、後半での上原は
必要だったCBに対する信頼や周囲(特にスナマコ)との連携が前半と比べて向上。
いやぁびっくりした。
『試合中に修正が利く』というのは重要な事ですよ。
コレって3・4年前のチームには全く出来ていなかった事です。

そうなりゃこういった中身だって試合の展開が変わる可能性の1つにもなります。
チームとして目立つ部分は褒め称えている方が多いでしょうから、個人的には今回
『上原の修正』
の部分をさりげなく喜びたいです。
(´∀`) ワーイワーイ

『元のイメージ通りに試合が運ぶ』事に絶対はないですから、
自らで修正するにせよ周囲の助言で修正するにせよ
こういうのが当たり前のように見られるようになれば、
チームの地力が相当上がっている証拠になるかと思います。
そして併せて『理想のイメージ』『理想のサッカー』の存在意義も大きくなります。




まぁ中山には一発ブチ込まれましたし、トータルでいっぱい攻められもしましたが、
個人的に今回最もヤラレたのはアブ(&ハチ)ですかね。
車のフロント部に大量に貼り付いた生々しさから比べれば
相手様だってそんなに脅威には見えなくもなるという自分にアラ不思議(爆)
アブさん達は何にも悪くないんだけどね


post by しゅ~ちょ~

20:11

コンサ コメント(3)

倍返しちまえ 2011

2011年08月18日

いやぁ4得点というのに最近慣れていなくて
セットプレイからズドンにも最近慣れていなくて
試合中のカルナヴァルにも最近慣れていなくて

あまりの出来事に
家帰ってパンツ見たらチョイト濡れちゃっていました。
汗で濡れたに決まってるでしょ(笑)


J2第3節

人  4-0  Fe富士


コレはホーム戦のみ参戦の人間が最上位勝ち組になるのか?
それとも倍返しリベンジを果たした両方参戦組が最上位勝ち組なのか?
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・まぁ良いかどっちでも。

少なくともフクアリのみ参戦だったアウェイサポの皆さん、
こんな良い思いを現地で体感しちゃってゴメンナサイ。
m(_ _)m




良かった部分はいろんな所の皆さんが述べられているでしょうから
ココでは割愛多し。

自分なんかが今回最も『ココの変化は大きい』と感じたのは
芳賀のアクシデントで中盤の底に移ったしゅんぴーに
『相手のリズム以外でボールを縦に出す』意識が見られた事。
モチロン実際にはうまくいかなかった割合も現状で普通に含まれてはいますが、
成功失敗を問わずもし意識だけでも持てるようになっているのならば、
これは大きな進歩だと思います。


またジオゴが良い意味でキレないのなんの。

相手様(特に竹内)が精神的な部分で仕掛けてきているように感じましたが、
全く意に介さないジオゴに感動、そして萌える。
(*´д`*)ハァハァ
ポストプレイに負けず劣らず素晴らしいですよ。
逆にホスンの(どれだけ意図的かどうか何とも言えませんが・・・爆)揺さぶりに対して
劣化した相手様の久保と青木孝太を見る事となりましたよ。

加えてアリバイプレイばかりだった深井や
そもそもケガでいなかったチヴァ8号機。
(8号機はマット・ラムと一緒にQVCマリンに行っているという噂も)

また要注意に考えていた自分がモーレツに恥ずかしくなってしまう程に
笑っちゃう出来だったサンダー・ファン・ゲッセル。 ←どうしてもフルで書いちゃうな

これらを加味するとアクシデント以外で点取られる気はしませんって。




ソッコーで先制点が入ったのもありますし、
何だかんだで心情的には少々ゆとりがあった感じがします。
でもやっぱり勝ち点差を詰めた嬉しさバキッと点が入った嬉しさ(抑えた嬉しさも)、
そして週末に函館まで移動する為の気力増強に対する嬉しさで
パンツが濡れております。
繰り返すけど汗でだよ

まぁ少しくらいチビっていても『頼むから許してくれ!』なんて
言っちゃうような今回の試合でしたけどね。


あっ、あと
『富山戦の時にTVで見たジオゴ城後に変わっていたらどうしよう』
なんて冗談半分にチョットでも頭の中にあってゴメンナサイ。
今回見た彼はちゃんとスキンヘッドでした。
そしてそのスキンヘッドのためか一発ヘディングを打ち損なっていましたよ(爆)


post by しゅ~ちょ~

01:34

コンサ コメント(2)

あのオウンさんはTVゲームでも上位レヴェル

2011年08月14日

ハイおひさぁ~

伊良部の事や松田の事などがあって凹んでいた所もあったので
お久でございます。
そんな流れでなくともしょっちゅうお久状態にはなるけどな

代表の試合はTVで見ました。
感想は
『こりゃセレッソサッカーじゃないか』
といったもので。

なので、今回の試合で
真っ先にクルピ爺を始めとしたセレッソスタッフを評価するか否か
が代表(+海外)の事しか考えていないか決してそうではないかの
境界線の目安にはなりますね。


まぁそんな感じだった水曜日はともかく
今日はどうだったかという事で・・・


J2第24節

YKK AP  1-2  人


とりあえず勝ち点3は何より。

だけどジオゴと一番近い距離で関わりを持てていた選手が
日高だったというのはどうなのよ・・・orz




4-1-4-1として見ると
2列目の4人がみんなダメダメだった印象。
プラスして途中から入った前方の2人もジオゴと変に距離を取るばかりだった始末。

トップの人間にボールを当てる頻度がそもそも多いであろう要素は
容易に分かる事。
みんながみんなトップの選手に寄っていっちゃうのもそれはそれで何ですし、
溜めてもらっている間に上がっていく事もモチロン悪くはないんですが、
その時その時での役割分担くらいはコミュニケーションを取って欲しいですよ・・・
じゃないと誰がトップを担ってもその存在が死んでしまい
『常にこちらが一人少ないんじゃないか?』という錯覚に陥ってしまいます。
それに併せてセカンドボールも拾えなくなってしまいますし、
サイドバックが迂闊な上がり方をしてしまうとその裏をバンバン取られてしまいます。

復帰の芳賀を入れ宮澤を前目のフリーマン気味にした事で
結果的にゴールも生まれましたが、個人的には次の試合で
芳賀&宮澤以外の2列目の選手(交代選手含む)を総取っ替えできるならして欲しい位。
まぁそれだけの選手層がないのも分かってはいるんですけどね・・・orz




ハッキリ言ってボールを扱う技術云々のみで考えれば、今回の対戦だと
余裕で勝つ以外の中身というのはそんなに出て来ないんですよ、個人的には。
だけどそれ以外の要素も加われば、逆に
勝つという中身自体があんまり出て来なくなっちゃいます。
今回勝ったのも不思議な程に。
それだけ物事(試合)の進め方について悪い意味でのテキトーな部分がホント多い印象。
GK+CBの選手達がそれをカバーしていて目立ち辛くなっていますけど。

このテキトーさが無くなっていけばいく程
上位のチームに対してのネガティブ要素も減っていくかと思います。
ジオゴは悪くはない出来だったので、ジオゴ&近藤&有休終わりのウッチーで
ウィングを置かずにハナから3トップ扱いにした方が
次の試合はおもしろくなるような感じがしていますよ。
かえってその方が中盤も逆に生きてくるかもしれません。

決勝ヘッド直後に魚雷をもらった宮澤はメチャ痛そ~だったなぁ・・・


post by しゅ~ちょ~

23:20

コンサ コメント(5)

人の数だけで言えば1万人以上いたと思うよ今回は

2011年07月31日

発表方法にもよるだろうけど、今回の発表人数で考えると
もし厚別の定員(20,005人)に近い入場者数なんか出てきたら
確実に消防法に引っかかると思われ。


J2第23節

人  1-0  ぎふ清流国体


まぁいろんな捉え方が出てくるであろう試合でしたか。
例えば『勝ちは勝ち』と考えるのもアリでしょうし、また
『良かったのは結果だけ』とか『この相手に1-0かよ』とか
そういった話があっても真っ向から否定する事は無いでしょう。

それはともかくまずは
上原、ナイスヘッド!
(´∀`)b





個人的にチョット気にしたのは『宮澤スウィーパー』の時間帯。
河合だった場合も含め3バック状態になるタイミングが
特に序盤にチョクチョクあったんですが、
あれがもし『両サイドバックが上がれ』のサインであるのならば、
しゅんぴーがやっぱりイカン。
今日の彼は攻守ともダメダメで最後に痛んで退場のオマケつき。

こねくり回しすぎちゃったスナマコやたまに綺麗にぶち抜かれた岡山一成、
アシストはあれど基本的に体幹が劇ヨワな古田なども見られましたが、
それらが『思ったよりも』気にはならなくなる程でした。 ←あくまで
そもそも村上のび太のカメレオンジャッジがあったんだけど
もうココは頭から右の日高・左の純平でいった方が自分なんかは納得するかな。




そんな中で『良かった』と感じたのは、河合からの展開。
宮澤はトータルだと出来の良くない方の彼だったと感じましたが、
(最前線・最後部共に顔を出せていたのは良かった)
河合に救われました。
特に唸ったのは『トップに当てる』のみではなく
『2列目に当てる』意識が見られたこと。
これに全体が慣れれば、もっとアウトサイドの選手が外のみではなく
近めで絡む場面が出てくるかもしれません。
今回はウッチーのイエロー2枚でそれも少々萎んではしまいましたが、
『もう現状(のチーム事情)で河合はCBには戻せないかな』
というある意味プラスにだって捉えられるイメージです。

それと近藤、スタミナが少しでも増したかな?
東京時代あれだけ走らなくても後半途中でバテバテだったのを過去に見ていると、
そんな感じがします。
それだけ一生懸命走っていましたよ。
(特にウッチーが退場してから)
そんな中で『♪ヤイヤイヤイ決めろ祐介~』って聞こえてくるワケですから
彼も大変と言えば大変かも。




とりあえず次の試合まで2週間ありますから、長めのスパンで
『ドンヨリドヨドヨ・・・orz』とならないのは良かった・・・
それでもヤッパリのび太ジャッジに対してのドンヨリドヨドヨが・・・
もう北海道へは渡航禁止にして欲しい位に。

そして、試合後にウッチーと芳賀をキレさせた奴は一体何をしたんだ?
(『そんな感じに見えた』という立場ではあるんだけど)
芳賀がキレるんだからよっぽどだぞ。 ←自分のイメージ
もしこれが事実だったならば、個人的にこれが一番ドンヨリドヨドヨになるか・・・
せっかくの勝ち試合なのに orz


post by しゅ~ちょ~

22:30

コンサ コメント(4)