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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2008年07月19日
J1第17節 ニトリ 0-0 (MARUHAN) 白岳の件と同様にやっぱりMARUHANを胸スポに認めないJリーグはバカタレだと思っている管理人ですどーもです。
今回はスコアレスドローでしたが、どちらも勝ち点1を得るという結果は妥当といえば妥当。 どちらも大きく動くことが難しくなるような流れでしたね。 (選手交代だってどちらも1人ずつでしたし) まぁ最後の箕輪のヘッドが枠の中であれば狂喜乱舞の昇天者続出だったのかな?とふと思う。 イエモッツが主審でしたが、なぜ故にああも彼に対して敏感反応する方々が多いんでしょうか。 (『マスコミのせいだ』という所もあるでしょうね) 近くからジョーク野次が出てましたが、あれにはただただゲンナリ。 確かに終盤ちょっとグダりかけた部分もあったかもしれませんが、とりたてて言うほどではないでしょう。 それよりも副審の方がヒドイの何の… (´・ω・`) そういう意味ではイエモッツも今回はある意味少し被害者かな? ここ最近の問題は、審判がどうのこうの言うよりもリーグの判定基準の方に問題があると思うので、 そこが変わらないとハッキシ言って意味が無いでしょうな。 それに、最近の個人的な旬はジャスティスですよ、奥さん。 彼は今シーズンが自身のラストイヤー。 引退前のカウントダウンとして大いに大暴れご活躍していますし。 (フクアリの時は気持ちが乗っていなかったようでしたが…) 少なくとも先日の瑞穂では大スターと化していました。 _| ̄|○ 個人的感想 (またもや箇条書き!?) △ クライ㌧のFW起用はやっぱりチョイト違うような…(ベクトルの方向として) △ 芳賀の球出し(パス)に対して常に脱力感があるのは自分だけなのだろうか? △ 坪内はホント頑張る選手だ! △ 平日ナイターで19時キックオフは仕事人にとってはツライと思う。 (せめて19時30分キックオフとかの方が良いかと) △ そばで叩いていた太鼓がとにかく邪魔だった。(叩くのであればもっと状況を正しく判断しましょう) △ 焼き鳥屋の煙がスタジアムの雰囲気作りに一役買う結果に。 △ 鳥日さんのキーマンは高橋大輔だった。 まずは鳥日さん絡みで。 久しぶりの鳥日さんとの対戦。(リーグ戦では2000年以来か?) やはりモッサリがいないとホントに寂しい……… 個人的には彼が鳥日さんの象徴なので。(パックンを除く) 枠を外れたヘッドが1発あったので、そこについて印象のある方は多いとは思いますが、 注目していた夢生選手がふん詰まりながらプレイしていたように見えたので、 この試合で一番動けていたのが高橋大輔だったのかなと素直に思っている。良い選手ですね、ウチに下さいそれと上本ですが、この試合は何か 『相手との駆け引き』を主たるテーマとしてプレイしていたように見えました。 (ジュビロ時代を含め、いつもの彼がどうなのかは知る術がありませんが…) その駆け引きに対してあっさりと飲み込まれそうになるウチのトップ2人。 もっと落ち着きを希望!! じゃないとこの先4~5試合しか見れなくなる可能性だって……有休で 続いてウチ絡み。 今のCBの組み合わせでしばらく行きそうですが、ソダンが戻ってきたら一体どうするのだろうか? 箕輪&ソダンのコンビ? そうなると離れて見てると元気同様見分けがつきにくくなるからどうかと(笑) なので、今の形でいいのであればソダンが戻ってきたらぜひ中盤の底に入れてみてもらいたいものだ。 彼のフィードは今のチームではNo.1だと思うので。 そしてクライ㌧は初めからもっとフリーマンの立場を明確にした方がいいと思う。 フォーメーションとして考えた時には『彼がいないものだ』と考えるようなやり方が良いような気が。 まぁそうなると今回の大伍の位置の選手にもっと上下動の動きが必要にはなってくるのですが。 じゃないと攻撃が常に単発。 あとクライ㌧といえば、いくらルールに明記されていないとはいえ、 ボールを返す時にサイドに出しちゃあいけんでしょう。 (フクアリでの大伍みたいにまったくボールを返さないよりはマシかとは思うが) 煙には最初ビックリした。『発炎筒か?』とも思いましたもの、一瞬チラッとは。 ですが発信源を辿ると、結局は 『あぁ、SB席な方々が2時間かけて燻製にされてるのね』 と理解。 燻された方々はその後どうなっているのだろうか? おいしそうになっているのだろうか?
2008年07月15日
J1第16節 富士電機 0-3 ニトリ 現地参戦のサポ&ずっと念を送っていた方々、お疲れ様でした。 自分は試合自体の映像は全く見れず、知っているのは勝ちと言う結果と得点時の映像のみ。 _| ̄|○こういう時って得てして勝つもんなんだよなぁ…
得点シーンに共通するのは、どれも『シュートに対する積極性』でしょうか。 試合について書かれているものを何気に見てみると、 (箇条書き) ☆ ダヴィ&元気は難しいシュートほど良く決める。 ☆ そして、ダヴィはこれまでで1・2を争うほどの出来。 ☆ 征也がキレていた。(怒ってたワケではない) ☆ アンデルソンの交代はどうやら怪我。 ☆ あちらさんではレイナウドスタイルに対してサポからけっこう槍玉に… ☆ 3点目はどうやら池田昇平のポカがキッカケ。(それでもそれを決めるダヴィはすごい) ☆ 当別町出身エースストライカー対決は実質10分程度であった ☆ 大伍は便利屋。 ☆ 箕輪の存在感がすごい。 ☆ と同時にマーカスの存在感もある意味すごい。 といった辺りが何となくイメージとして知り得た部分です。 以下、かなり想像の世界。 征也と平岡が良くなると、右サイドがだいぶラクになるだろうと思うので、ここが大きかったのかなぁ。 征也は果たして相手に対してより多い選択肢を考えさせるような動きはできていたのだろうか? あちらさんはレイナウドが良くなかったようで、後半から巻に切り替えたみたいですが、 どちらもあまり良くなかったみたい。 (新居も消えていたのか) 千葉サポから限界説が出ている『レイナウドスタイル』の王道で突き進めていこうとしたようですね。 ということで、札幌側としてはけっこう楽させてもらったのかも。 (山越えのイメージで山脈越えを試みてバキィーンと跳ね返されるような感じ?) 大伍に関しては、果たして器用貧乏スタイルの方がいいのか、ポジション固定の方がいいのかなんとも言えず。 どちらにせよ彼の『判断・実行力』がもし上がっていれば今はいいんですけどね。 そして、一番際立っていたのが箕輪(+画伯)の話であり、また まるでそれに対する比較物のようにいろいろなところで載っていたマーカスの話。 どちらもすごく存在感があったようで。速報の交代欄→警告欄を見た時に地味に「ヘナッ…」となったのはまぁ秘密だ今回は最も多くの割合の人々に求められる『目の前の試合の結果(勝ち点3)』が出たという事で サポの中では『すべて良し!』という人と『まだまだ全然』という2極分化になっているのでしょうか? それでも、まぁ1つ確実にどちらの立場の人も共通して言えるであろう事は 「You!水曜の厚別に来ちゃいなyo!」 (´∀`) と周囲に言いやすくなった事でしょうか。 平日ですが、少しでも多くの方に来て頂けると嬉しいですよね。 「Meも参戦するyo!」 (´∀`)仕事ほっぽり投げて
2008年07月12日
ここ最近の話題についていろいろ考える。
まずは、『リティ監督解任』 個人的には篠田新監督が現場に出てくるのがチョイト嬉しいというのがあるのだが…… (結構好きな選手だった) まぁサポのブログを見てみたりすると、戦術等に対する不満があったようなので、 (確かにツライと思う人にとってはただの拷問ですよね) リティの解任は概ね『当然&やむなし』てな流れになっていますね。 何だかジョアン・カルロスあたりの時を思い出します。 世間でよく話が出るとき、大体は『現東京V監督・柱谷氏』の話が出たりしますが、 自分はそんな風には全く思っていません。 自分は彼よりもジョアン・カルロスの方がヒドかったと普通に思っています。 柱谷氏がいたから今のソダンがあるわけですし。 で、リティの方に話を戻して 不思議なのがそのタイミング。 篠田新監督のS級取得のタイミングですよね、どう見たって。 それを「たまたま」なんていっているようなフロントを持つチームのサポに対しては ただただ同情です。 今回の場合、フロントはきちんとサポに対して 『今回のいきさつについてのこれから先の長期的ビジョン』 を説明しないと。 何だか『ハイリスク・ハイリターンの天秤』にかけている感じが今の福岡から感じます。 そして、U-23のオーバーエイジ関連。 今回の話はどう考えても『クラブ支持』になっちゃいますね。 ヤットコ遠藤の件は体調のカラミがあるのでともかく、 大久保に関しては神戸の判断・発信に対してスタンディングオベーション。 自分にとって代表はもはや他人事と化しつつ… もしコンサの選手が入っていたとしてもそう感じるかもしれない。 普通に観はしますが、強い思い入れは多分無いでしょう。 なぜならというと、代表の希少性が薄いから。 クラブチームとは違って代表の存在意義は『ステータス』なのだから、 存在の希少性をもっと高めないと。 来月にドームで久々にA代表の試合があるようですが、自分は行きません。 (TVでは観るでしょうが) だって、『関東選抜チーム』って感じしかしませんから。 それだけ代表の試合数がバカみたいに多く、しかも 試合は関東でばっかりですから。 関東チーム以外の選手が選ばれていたとしても、何か 召集令状を受け取ってただ臨時で来ているとしか見えていません。 北海道や九州の人々からみれば、名古屋や大阪で試合をしていても 関東で試合をしているのと同じような印象しかしない方が多いのでは? 今は代表が『売名行為』のための存在でしかないと思っています。 実際に選手に対して給料を支払っているクラブ側からすると、 今回の神戸の判断は至極当然の事ですよね、実は。 もっと喜んで代表に送り出せる土壌を作ってからでないと、反対するのは当たり前だとも考えられる。 その意味で、なかなか言い出せないクラブの多い中、神戸の発信はスゴイことだと思います。 次に、協会人事の件。 今回新たな会長として犬飼氏が選ばれたが、普通にこの形でいいんじゃないでしょうか。 その中で個人的に「おぉ~っ!」と思ったのが理事の件 自分はこっちの方が大ニュース。 犬飼氏らしい選出ですね。 他競技の方が役員に入ってくるのはハッキリ言って必要。 自分も身近で感じることもあるのだが、 『スポーツの競技ごとの縦割り』 これがスポーツ界における解決しなければならない諸悪だと思います。 モノカルチャーなスポーツ思考の人って結構いるんですよね。 これってただ損をしているだけだと思うんです。 子供の頃からそういった環境だったので……というのがほとんどでしょうから まずはサッカーの方からの発信ということで、今回の選出は歓迎。 Jリーグ自体がそういう理念なのですから。 「カズがいるじゃないか?」って、それはカズ本人にたいして大いに失礼。 彼は現役選手なのだから。 議決権も重要だと解っているからこそ、理事本人がサッカーに対しても真摯に向き合うでしょうから スポーツ全体の将来を考えると、お互いにとってプラスになると思う。 最後に、新社長の件。 ただただ頑張って欲しい。 というよりも、お互い頑張りましょう!
2008年07月06日
昨日、ペットボトルの投げ込みがあったようで。
(去年、同様の事があった時に直接言ったりもしたんだが…)
なくならないもんですね。 ハァ…
ペットボトルの事についてはその時には見えなかったのですが、とにかく 『投げるような輩がただただ問題外』 それだけですね。 何か巷ではエスパの藤本選手(別名:俺たちの藤本淳吾)が あ~だこ~だと言っている所もありましたが、 彼についてはなぁ~~んも問題ないと思う、というか 個人的にはあぁいったアピールはもっとやって欲しい位。 見せつけられる側からしたら、何もそういうシチュエーション(失点)にならないように 試合を進めていけばいいだけであり、 応援する側もそれを全く無視して応援していればいいだけの話で、 それに対してペットボトルを投げたり怒ったりするのは、まるで突然 『テメェなに見てんダヨ!』 とただ因縁をつけてくるようなサルと同じ(あっ、サルに失礼か)。 悔しくもあるとは思いますが、構われているということはいい事だとも思います。 その悔しさを別の所へのエネルギーとしていい意味でもっていきましょう。 その方が後味がとってもイイ! (´∀`) まぁとにかく、現状これだとチームが『文化の域』に達するのははるか先でしょうね。 特に爆心地付近からの投げ込みだったようなので。 こういった興行娯楽100%な愚かな行動がある限り、ただ溜め息ですね。 (´・ω・`)
2008年07月05日
J1第15節 ニトリ 2-2 SUZUYO 湿ってないので良かったが、なかなかにアッチィー厚別。 清水な皆様、あんまし涼しくなくてゴメンなさい。日程組んでるヤツの北海道に対するイメージって所詮こんなものよまぁそれでも人の入りも5桁だったのでまずまず。 その中で……
あんな戦術でやってたら 代表クラスのDFがウチに集まってたとしても普通に点取られますって。 クライ㌧が怒るのも至極当然。セットプレイばっかだけどよく腐らずに得点に絡んでくれましたよ、彼は。 終了後、箕輪がホント悔しそうな顔をしていたんですが、 あなたはまったく悪くはないですよ。 今回は大伍を外しての試合。 引き分けまでは行きましたね。 残りは相も変わらず監督の問題でしょう。 まぁ来年はJ2でもいいのなら、やってることもわからなくはないですが。 それにしてもフィールドのど真ん中に誰もいない形ってどうよ。 まるで赤黒いドーナツ。 スナマコ・ボス西谷が入るまでそれを崩せるMFがクライ㌧のみだったので、 彼が上がるとまぁポッカリと中央が。 もう監督に対してすべてにおいて従順になるのはやめましょう。 4バックのスタイルでSBのクロスがゼロっていうのは どう考えたって中央に人が少ないというオチになりますよ。 前線の選手を過労死させたいのであれば話は別ですが。 特に元気に対してなんかはいろんな事を求めすぎ。 もう『ゾーンディフェンスは神』に対しては耐えられない。 完全否定もしないが、こればっかりで試合やられたらこれから先 勝ち点3を取る事はもう奇跡に近いと思う。ホントは言いたくないよこんなことまずはウチラにとっての希望の星がウチに対して愛想を尽かさない事をただ願う……
2008年07月01日
雨がチョイと降っていた瑞穂を後にし、次の日になって万博へ行く前に行ったのがMioびわこ草津のホームグラウンドである 湖南市民グラウンド ここで行われるSAGAWA SHIGA FCとの「滋賀ダービー」でした。
そこへはこういう駅から
こういったバスに乗って行きます。 で、実際に現地に着いてスタジアムを見ると……
ピッチは所々に水たまりがあるエライ状態でした。
Mioびわこサポ
Mioびわこのスタメン
SAGAWA SHIGAのスタメン そして滞在3時間の間 『ここは東南アジアか!』 と思うほどのスコールっぷりが何度か繰り返す。 もうびしょ濡れになりました。 まぁどっちにしても万博で汗だくになったので同じでしたが (´・ω・`) 試合は常に先行していたのがMioの方。 試合開始早々に金東秀のPKで先制し勢いに乗ります。 と言っていたのもつかの間、アランがケガをしてしまいます。 (ケガ自体の痛さと引っ込まなければならない悔しさの両方からか、泣いているように見えました)
しかし、代わって入った内林がものすごく頑張っていました。 そして、彼が諦めずにボールを追った結果、右サイドで彼の元にボールが。 それをゴル前まで持ち込みそのまま決めて2-0。 スタジアム内はヒートアップ! んでもって前半終了。 しかし、後半開始早々オウンゴールでSAGAWAが1点差に。 このあとに個人的スゴかったゴールが生まれました。 前線でパスをもらったFW大江が相手DFをかわす。 そしてシュートに行こうとするのですが、それを許さないとDFとGKが詰めてくる。 ここで大江は『それはすべてお見通しだ!』と言わんが如く まずDFを切り返しでかわし、GKの頭越しに少しスピードをつけたループシュート! ボールは水しぶきをあげながらゴール左隅に決まりました。 鳥肌が立ちましたよ。 ホントここに来て良かった!と思える位。 試合はその後SAGAWAが2点をあげ、3-3の引き分けだったのですが 自身初のJFL&初のダービーはすごく楽しかった。 またいろいろと行きたくなりましたよ。 そしてその後ずぶ濡れのまま急いで万博に行きましたとさ。
追伸: 現地でお会いした岐阜サポの方へ。 札幌は勝てませんでした…… でもあの時のゲキは本当に嬉しかったです。 相川をヨロシクお願い致します。 m(_ _)m
2008年07月01日
今回は予告通りに
瑞穂と湖南
に行ってきましたよ。
名古屋では瑞穂に行く前にラディッシュに寄ってからGO! 瑞穂では、キックオフ1時間前(心音が鳴ってビジョンに表示がされる)を過ぎて…… 来ました来ましたシャチ一家! (´∀`) イヨッ!マッテマシタ! 今回は年に1度のドアラとのPK対決(今年で3回目・過去2回は引き分け) 結果はJ's Goalに載っている通りです。 この対決の中で個人的に一番感動したのは、GKシャチ一家のジェットストリームアタック! byドム@ガンダム でした。(写真ボケてしまいましたが……) DJにツッコまれていました(笑) さすが大物だ… 試合自体はジャスティスがもうぶち壊すワぶち壊すワ ただただ悲しくなってくる。 ・゚・(ノД`)・゚・ それは負けた名古屋だけでなく、勝った鹿島も感じていると思う。 まぁ鹿島サポにとってはミツヲとダニーロのシュートがスゴかったので まだいいのでしょうが。 しか~し、個人的にそれよりもスゴかったゴールが湖南であったんですよ奥さん! 瑞穂の映像は見た人は多いかとは思いますが、 さすがに湖南の映像はほとんどが見れていないと思うので自分的には得した気分。
2008年07月01日
帰札したので改めて考え直してみると、バレーの2点目に代表されるように 『あのフィニッシュを決めるのが強いチーム』 であり 『決められないのが弱いチーム』 なのかなというのをチョッピリと感じる管理人ですどーもこんばんは。食いだおれ太郎は遠くて良く見えなかった
今の万博のアウェイゴル裏は柵付きの立ち見になってるんですね。
あれは単純に羨ましい!
『厚別のゴル裏もあぁなっていた方がいいって!』
とハッキリといえる位に。
何かあったりしてコストが掛かる可能性があるくらいなら
最初からゴル裏にイスを設置する必要は全くないと思う。
普通に立ち見の形の方が応援しやすいし、厚別で行われるスポーツイベントにおいて
7~8年前のコンサの試合以外で満員になっているのを聞いたことがないし…
昨日のガンバ自体はCB2枚・ルーカス・橋本以外は「良くは感じず」だったですよ。 特にサイドに関しては「コッチがちゃんとやりゃあチンチンにできるぞ、こりゃあ」という程 安田&加地の出来が良くなかったのですが、 コッチの2列目2人がそれにも増してズタボロ だったので、あれじゃあ周囲がイラつくのも当たり前。 あと、クライ㌧があまりにも自由人なので、そのしわ寄せが芳賀に来ている気が… 芳賀がウルトラスーパーな世界的プレーヤーであればモーマンタイなのですが、 現状で彼1人に対して全てを求める事は余りにも酷な話。 何か他の選手の責任もまとめてかぶって 『芳賀の出来って良くないよね』 と言われてしまう可能性のある流れ。 なので、もう最初からクライ㌧を完全にフリーマンにして、 1トップ&2アンカーにした方が中央からの攻撃も出来てくるのでは?とも思う。 周囲とフィットできれば良さげなアンデルソンが入っていて ダヴィのサイドからの切れ込みが利いていたのもありますし。 箕輪もいるので、ロングフィードができるソダンが戻ってきたら 芳賀とコンビを組ませると面白いと思う個人的待望論。 と同時に「J1に残る!」というのが今年の最重要目的であるのならば、 今の時点において大伍を使う意味はほとんどないと思うのもある。 あの状況判断の遅さと安全な場所にしか出さないパスを 相も変わらずに見せつけられると… あんな守備側の仕掛けにまんまとハマっているようなパスをされると ボールをもらう方はただ困るだけだって。 そして緩急の問題ならまだしも、パス&ゴーが根本的にないし。 練習の中身から彼はスタメンになっているのかもしれないが、それだと単なる 平間二世 にしかなっていないですよ。 彼にはそうはなって欲しくはないです。 また、サイドに張り付きっぱなしの征也。 張り付くのもいいが、それしかないとディフェンスの方から見ると楽でしょう。 途中から出てきたスナマコのプレイを見るとそれは明らか。 監督の指示を全て守らなくったっていい、相手にもっと恐怖感を与える動きからやっていかないと。 ずっとあの位置にいたら全然怖くも何ともないですよ。 自分に対して相手に考えさせる選択肢を増やさないと。 『ボール持ったら縦に切り込んでクロス』 だけじゃあいやはや何とも…
また、全体的には 『ヘディングの目的意識』 に相当な差を感じる結果に。 ただドン!とヘディングというのは少なくともJ1でやってはいけないと思う。 味方同士の声掛けはしっかりとやりましょう。 声掛といえば、ルーカスの得点の時もヤットコ遠藤に対して あんなタイミングの悪い2人同時チェックにいったら ヤットコがニンマリするだけでしょうよ。 それを簡単にいなす力が彼には普通にあるのだから。
こういったことを考えると、スコアとしての結果は妥当だったのかな、と。 それでも、新戦力に対する希望間と頑張っていた両サイドバック、それから ホームゲーム時の短絡的に出るブーイングと違って 前をしっかり見ていた今回の現地組のサポ を見たので、個人的にはその気持ちを次の厚別にも繋げていきたい。 結果に対して文句があるのならその文句の矛先は監督であろう。
最後に1つ 怪我防止もあるのかもしれないが、 (今回の試合のみであっても)審判の笛を利用しているようにしか見えなかった明神には ホントガッカリした。 彼ならそんなアホなことなんてする必要はないと思う。 そしてガンバ全体が強くて羨ましくなる程のいいチームなだけに。
2008年06月30日
J1第14節 Panasonic 4-2 ニトリ とりあえず何となく思ったのが 「4-2-3-1でやった方がよくね?」 という事と 「大伍を重用する細かい理由を監督の口からハッキリと聞きたい」 という事。 もう疲れたし今は寝る…
2008年06月22日
ハイ、今日は昼までシッカリ寝てしまって
江別のお祭り
に行けなくて後悔しているアホゥですよドーモです。
(ホント行きたかった…)
今日は選手加入の話があったり 負けない輝きのザスパの試合を含むJ2があったりもしましたが、 何より気になった話は コレ 処分が正式に出ましたね。 ここに載っている2つのグループが気になったのですが、どうやら BB TOKYO(解散) と BB本体(自主解散) のようですね。 まぁ処分については妥当、というか当然だと普通に思いますが、 『入場禁止はアウェーも含め、ガ大阪の試合すべてが対象』 という部分に少々物足りなさが…… 実際に調べることが大変だからだろうなとは思うが、 他のチーム同士の試合に来て暴れられたら堪ったもんじゃない。 その可能性は少ないのかな? 少なくはないと思うんだが………特に浦和の試合などは。 ガンバはコンサの次の試合の相手チームなので、 向こう側のゴル裏がどうなるのか気になるところですが、 (ガンビーノが単独で引っ張っていくのかな?) コッチとしては 「ウチとしてはそれどころでない!」 という話に対しても否定はできないので、 _| ̄|○ 純粋に勝利を目指して欲しいです。 「勝て勝て勝て勝てアウェイやぞ!」 と相手チーム風にゲキ。
ちなみに次の試合、ワテは参戦予定です。 大阪に行きます。だからゲキを入れてでも勝って欲しいまぁせっかく行ったからにはこの試合のみでは終わらないんですが。 他には、「名古屋 vs 鹿島」の試合と「Mioびわこ草津 vs SAGAWA SHIGA FC」 の試合に行く予定。 瑞穂へは 「ピクシー(ミスター)のサッカーいつも萌えさせてくれるシャチ一家」を観に そして湖南は 「滋賀ダービー」なので、行くのは大変だがそれを観に それぞれ逝きます。 (地味にダービーを生で観るのは人生初) 決してこれら2試合がメインではありませんよ(笑)まぁ全く持って否定はしませんが台風がイヤだなぁ……
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