カレンダー

プロフィール

:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

個人的に『無念』な引退選手が今年は多い

2009年11月18日

全体を見渡せば、絶対神の他にも
引退が惜しまれる選手が。





徳島は高桑と片岡が引退だそうで。

高桑は鹿島時代の印象が強い人が多いでしょうが、
自分なんかは『ガラスのGK』と呼ばれていた横浜時代の印象がいと強し。
ホントにケガが多かったもんなぁ~

そして、個人的には片岡の引退はかなり残念。
ソダンが『ミスターコンサドーレ』だとすると、
当然ながら片岡は『ミスターヴォルティス』となるでしょう。
大場がチームを去ってからは、だんだんと京都化していくチームの中で
自分の頭の中では彼がダントツでチームの象徴でなければ、と感じていました。
ウチでのソダン以上に1つの時代の終わりなのかな、とも思います。




熊本では山口が。

彼は生え抜きではありませんが、地元出身のフランチャイズビルダーではあるかと。
たまに貰う不必要に感じるカードがタマにキズでしたが(爆)
彼が鹿島に入団した時の事を覚えていますが、あの時の中盤は
増田,本田,熊谷,ジョルジーニョ,ビスマルクなどがいて、
そして、小笠原,本山,中田らと同期。
ある意味、今の日本代表よりも何倍も激戦区だったかと思います。
ココでの経験も当然ながら大きかったとは思いますが、
もしあの当時の時点で今の熊本というチームがあったならば、
果たして彼はどちらに入団していたのかが気にはなります。




愛媛では千島が引退。

浦和での彼を始めて見た時、ヘアースタイルが印象に残っていましたが、
全体的として自分は新居とダブって見えていました。

プレイスタイルが近い。
ユース上がりなのも一緒。
本来のポジションも一緒。

自分は当時の浦和でユース上がりの選手の印象というのがほぼ無かったので、
千島の出現でチームの方針変化を感じたりしたものです。
当時のナビスコでのゴールを見ながら。
結果として田中達也のポジションを奪えませんでしたが・・・




そして、有名どころでは『ジョン』こと西澤も。

難しいボールであればある程、しっかりと結果を出す
なんて表現が当てはまる日本で最初のFWは彼かと自分は思います。
代表の時のハッサンでのものすごいボレーシュートは有名ですしね。
森島と2人揃えば敵ナシでした。
(あとは例えば尹晶煥あたりが絡んだりするとセレッソはホント強かった)

彼がスペインに渡ったタイミングと、ユニフォームに襟がなくなり始めたタイミングが
同じように感じるのは自分だけだろうか・・・(爆)

もし引退試合を行うのであれば、ユニフォームだけでなく練習着も含めて
全て襟付きのモノにして欲しいです。




まだ試合が残ってはいますが、
皆様、本当にお疲れ様でした。

少なくともこんなコンササポなアホゥでも
皆様の存在を知っていましたし、見てもいましたよ。


post by しゅ~ちょ~

19:20

サッカー コメント(0)

神がスパイクを脱ぐ

2009年11月18日

絶対神ソダンの引退。
本人が悩みぬいた末の決断でしょうから、周囲からするとただただ

お疲れ様でした。

この一言に尽きます。



コンサのド底辺時代にチームの中心にいる事の辛さ
結果として彼にとって恵まれた監督は張さんとヤンツーのみだった事
ボールを持った時にやれ『危なっかしい』だのと理不尽に言われ続けた事


彼には嬉しい事をほとんど味わってもらう事が出来なかった。
こういった事からも、彼に対して個人的には
『何にも助けになれなくてスミマセン・・・』
と申し訳ない気持ちがイッパイ。
(別に自分が近いポジションにいたワケでもないのに)

始めはFWで、そしてその後はDFでしたが、自分としては
02年の対京都戦を見てから、ダントツで
最もアンカーの位置でプレイして欲しかった選手でした。




世界に名だたる一流選手は、優れた知性を持っているか
その優れた知性を上回る感性を持っているかと思います。
その中で、『感性があれば一流になれる選手』というのは
ほんの一握りだと感じます。

なので、ドコのレベルとか関係ナシに基本的に知性というのはホントに重要かと。
それをコンサの選手で最も持ち合わせていたのが絶対神ソダン。
(そりゃあ一般で筑波卒ですしね)
ある時期、ボールを持つ度に
ワーキャーと意味もなく味方のサポ・ファンから言われ続けても、
決して『その時』ではなく、、常に『その後』をイメージして彼はプレイしていたと思います。
少なくとも当時から自分なんかはそう感じ、汲み取っていました。

長年チームの助けになったこの知性というものを、
『受け継いで』もしくは『上回るモノを持っている』選手が
現状のチーム内で果たしているのか?と言われれば、自分なんかは
『現状ではほぼいない』
と答えてしまいます。
加えて彼はフランチャイズビルダーでもありましたし。

ハッキリ言って
ここ最近チームが失ったモノの中では、最も損失度の大きいファクターかと。
スポンサーがどうこう,といった話が出ても、わりかしノー天気でいた自分にとって
今シーズンで初めて,そして最大の危機感です。
ですから正直言うと、
『たとえどれだけ動きが鈍くなっても、たとえどれだけボロボロになっても
可能な限りチームにはいて欲しかった』
というのが大いなる本音ではあります。




しかし、やはり本人の決断は当然ながら尊重しないと。

本当に、本当に
お疲れ様でした・・・




一度でもいいから、箕輪や晟桓、ナオキらのバックスの1つ前で
プレイするソダンを見たかった・・・(涙)


post by しゅ~ちょ~

00:28

コンサ コメント(2)

こういう時、自分のような人間は妄想に限る

2009年11月13日

いろいろな方のいろいろなブログを拝見していて、最近
何だか見ていてドンヨリとなる様なモノが多いので、
(まぁ何よりも『マスコミの煽り方がどうよ!』なんですが・・・)
アホゥな自分はとにかく良い事を妄想して楽しもう!
単なる現実逃避とかはまぁ言うな






今回妄想したのは専用スタジアム。
ドコにあるのがいいかなぁ・・・なんか考えながら。
そして頭の中ではこんな感じで。



20091113-00.JPG

コレはJRの発寒駅周辺。(ヤホーちず)
『空いている時』はイベントが出来るように
一応ホヴァリングステージのようにしてみました(笑)
フクアリみたいに工場のところに出来れば、なんて。
まぁテキトーに置いてみただけです、妄想ですから。
だから細かい事はまぁ言うな


長所
 ・練習場(宮の沢)や寮から近い
 ・JR駅直結
 ・駐車場も可能性としてはけっこう取れるカモ
 ・厚別の歌の『厚別』『発寒』に変わっても少なくとも西が丘よりは語呂が良い

短所
 ・発寒駅前踏切を含む道路が遮断
 ・発寒イオンやラッキー(スーパー)の駐車場対策が必要
 ・アウェイ側ゴル裏スタンドの強度を上げなければならない
 ・春先の残雪量が厚別区方面や豊平区方面よりも多い可能性も
 ・西区の地下鉄沿線在住のサポは少々行きづらい
 ・JRが現状発寒駅には普通列車しか停車しない 

 ・とりあえず個人的に考えると公共交通の便はあまり良くない(爆)



妄想なのに短所の方が多いってどうよ・・・orz



post by しゅ~ちょ~

23:15

コンサ コメント(3)

スタジアムにおける大切なモノの1つ

2009年11月09日

昇格の話題に隠れてしまってますが、個人的に今節№1の注目だった

ケーズデンキスタジアム水戸

の初試合。
昇格2チームへの祝福と同等にコチラのリニューアルオープンも
自分としてはは大いに祝福。
(´∀`)


選手紹介の動画が見れましたが、
やっぱりスタジアムには映像装置の存在が必要だ、というのを再確認。




熱心なサポであれば
どんなクソスタであっても現地に馳せ参じる気概があるワケですが、
これがライトな立場であると必ずしもそうはいかなくなってしまう。
その理由の中に『スタジアムに映像装置が有るか無いか』というのも
要因の1つとしてはあるんじゃないでしょうか。
現地でなければ見えない・味わえないモノと引き換えに、
TV観戦と比べて失ってしまう『情報』というモノを補完してくれるモノですし、
その場の雰囲気を盛り上げてくれるモノでもありますから。




今回の動画を見ながら思うのは、
もし厚別に映像装置が設置されたとしたら、自分も選手紹介の時に
『うぉ~~~~~!カッコイイ~~~~~!』
なんて映像の声と同じ言葉を言うかも、という事(爆)
(まぁホームゲームが全試合ドーム開催だったら思わないのかも知れませんが)


やっぱり厚別にも欲すぅ~~~~い。


post by しゅ~ちょ~

21:50

サッカー コメント(2)

何よりも必要なモノって

2009年11月08日

自分の後ろに陣取っていたネーチャンがチョクチョク叫んでたんですが、
単に『前出せ!』『シュート撃て!』とか言うんじゃなくて
どうせ言うのならもうチョット意義のある中身を言った方が
ただの雑音にならなくて済むのに、と思っちゃうアホゥですよこんばんは。

それから、終了後にCVS(だったのかな?)に悪態ついてたバカタレ。
こういう輩がいる限り、チームがどれだけ強くなろうが
サッカーの神様はJ1には上げてくれんでしょうよ、と感じた午後2時半過ぎ。


J2第48節

  1-1  YKK AP


今回のような試合を見た後

『今、何よりも必要なモノって何だろう?』

と考えた時、個人的に真っ先に浮かんだのは、例えば・・・


物理の先生を何名か招聘しての徹底座学

アメフトのオフェンスコーディネーターを何名か招聘しての徹底座学


こういった感じでした。

全体を通して、体だけでサッカーをしようとしているのがこれだけ満載だと、
たとえグラウンドでの練習時間をカットしたとしても
こういったようなモノを先にやるのが良いかと思います。

どれだけ個人技術を磨こうが、どれだけ戦術を理解しようと頑張ろうが、
まずはそこに到るまでの『考える力』がなければ
ナンボやっても得るものは何にもないんじゃないでしょうか。

謙伍が点を決めたのも、たまたまフィニッシュが頭だったからで、
(頭でトラップしようとはあまり考えないでしょうから)
もしあの時ボールが足元に来ていたら多分決まらなかったでしょう。
通してのプレイを見ていれば。

そして、自分は要素のNo.1に持ってはきませんが、
『気持ち』の話に関しては、『勝ちたい!』という気持ちばっかり強く持つのではなく、
それに負けないくらいに
味方の選手を信じる気持ち
を持てないと、単なる空回り・悪循環の連続になるだけです。
もしも試合中に信じるに値しないと判断できるような選手がいれば、
その試合を通してその選手にボールを回さなければいいんですし。
(まぁそうなると『自然と1人少ない』流れにはなっちゃいますが・・・)




ボールを持っていない時に考える事を怠っているから、

 ・オフザボール時の考えた動き出しがほとんど無い
   だから疲れの大部分は相手に主導権を取られ走らされたもの
 ・いつも『ボールを持ってから』次の展開を考え始める
   なので、グラウンダーは必ずといっていい程に一旦足元トラップ
   結果として容易に相手に詰められボールを取られる
 ・その時見ている方角へパスをしてばかり
   これなら相手はボールを見なくてもボールの行き先が大体は分かる
 ・攻撃開始時には『当然』と言わんばかりにいつもポジションをサイドに開く
   よって広大な中央エリアにキリノ,もしくはハファエルがポツーンと

みたいにパッと思いつくだけでこれだけのため息要素が出てきてしまう。
いくらサッカーが『ミスのスポーツ』であったとしても、
今回のような試合を披露すると、例えば他の団体球技の選手がそれを見て
『彼らはどうしてこんなに頭が悪いの?』
なんて言われたとしても、何も言い返す事は出来ないでしょう。




個人的に少しでもやっている事に意義を感じたりしたのは

 ・公開処刑状態になってしまったキリノやハファエル
 ・運転者が乗っていない車になっちゃったダニルさん
 ・周囲にリズムを崩されまくっていた岩沼しゅんピー
 ・パスの出しどころが無く、被害ばかり被る結果となる高原とナオキ

こんな状態でした。
あの状態でキリノに『結果出せ!』なんて自分は口が裂けても言えません。
常に1対3とか1対4でのプレイを強いられていましたので。
その中で『裏を信じてスルーして』みたり、
『強引に自ら突破して相手をさらに引き付けて』みたりと
彼がやろうとしていた事は垣間見れました。
また、キリノと同様にあれだけ孤立させられるハファエルを見ていたら
とにかく不憫で成りません。
ダニルさんはもっと颯爽とプレイさせる事が良いのに、
それを上手にコントロールする人が誰もいませんし、
せっかく『アーリークロス』や『ダイレクトプレイとそうでないプレイの使い分け』などを
模索していた岩沼しゅんピーが、周囲にそれらをぶち壊されて戸惑うばかり。

ナオキに対しては
『コレなら少しくらいだらしない味方をブン殴ったって構わないのに・・・』
と思いましたよ。
そして高原にはとにかく『今回の失点は気にするな!』と言いたいです。
(というか現地でボソッとは言ってみましたが・・・)
サッカーを知っている人ならば、この1度の失敗だけで一方的に責める事は
出来ないでしょうし。




兎にも角にも、現状でもし
『何よりもとにかく練習だ!』
なんてなっていたとしたら、この先のステップを進んで行くのは
不可能に近い確立になるんじゃないかと。

そう感じるのに十分な今回の試合でしたよ。
orz


post by しゅ~ちょ~

19:10

コンサ コメント(6)

今さっき結果を知った

2009年10月31日

第89回天皇杯3回戦

SUZUYO  2-0  


前半30分くらいまで途中経過のみ見てましたが、そのまま終わったんですね。


内容がどうだったのかはワカリマセンが、
石川が言っている事がまぁ全てなのかと。
やはり西嶋は通常はDFじゃなくて前のポジションの方が良いと思う。

またカズゥの話を見てみると、
『とにかく監督に言われた事をやろう』
といったチョイと応用力が感じられないような印象にも受け取れてしまいます。
一選手の話であればまだ良いんですが、キャプテンの立場なのを考えると・・・
進歩する為のハードルがけっこう上がってしまった感じがします。


まぁこの目で試合を見たわけではないので、想像の範囲ですが。


post by しゅ~ちょ~

21:00

コンサ コメント(0)

『オフサイド』からいろんな競技を考える(ムダに長い)

2009年10月30日

自分の友人の中には
『オフサイドって何? もう全然ワケワカラン!』
といった方がいたりなんかします。

この『オフサイド』のルール。
現代の団体球技において最も多様に存在する、と感じるルールかと思います。
例えばある競技のオフサイドのルールが分かっていても、
別の競技になると『????』になるパターンは
良く見られるんじゃないでしょうか?

確かに細かい部分については競技ごとで違ったりはしています。
しかしオフサイドというのは、基本
『プレイしちゃいけない場所ではプレイしちゃダメですよ』
てなルールです。
コレについてはどのオフサイドも同じ意味です。

これからのシーズンは、雪上や氷上のスポーツだけでなく、
球技だって各競技が盛んに行われるシーズンです。
このオフサイドについてアバウトに知るだけでも、
それらをより楽しく観たり、又は参加したりする事が出来るんじゃないでしょうか?

という事で、素人レベルで基本だけをいろいろと羅列。

もし興味を持ったとすれば、あとは各自で調べてみて下さい。
興味がなければスルーが基本。




①『サッカー』の場合

20091030-00.JPG

サッカーについては、ココに迷い込むような方は大体が知っているものでしょう。
なので、終了(笑)




②『アメリカンフットボール』の場合

アメフトの場合のオフサイドは、基本的に
ディフェンスに対しての反則として良く聞く事でしょう。
別名(旧名)『エンクローチメント』とも言ったりします。
ニュートラルゾーンというエリアがオフサイドの反則対象区域となります。

20091030-01.JPG

特に相手に対して一番近い所に並んでいる選手たち(ディフェンスライン)は
 ・反則エリアに隣接
 ・相手側にスグにでも突っ込んでいくような状態
のために、チョコット動いた時点で前方へ動いてしまい
オフサイドを取られたりもします。
罰則としては基本5ヤードの後退です。

基本的にプレイ開始前にニュートラルゾーンへ侵入すれば反則対象とはなるので、
厳密に言えばオフェンスに対してもオフサイドの存在はあるのですが、
オフェンスの場合は、相手の動きをを止める理由だけでなく
『ディフェンスをダマすために動く』という誘導の理由もあるので、
オフェンスの選手に対しては、オフサイドではなく、別に
『フォルススタート』
という反則が存在します。

まぁ似てはいるんですけどね。




③『アイスホッケー』の場合

20091030-02.JPG

アイスホッケーの場合は、オフサイドのエリアが固定して決まっています。
反則対象区域はアタッキングゾーンとなります。
アタッキングゾーンというのは、相手側エリアの方に引いてある青い線(ブルーライン)
よりも相手ゴール側のエリアの事を言います。

まぁ選手で判断するか線で判断するかの違いはありますが、
これは一番サッカーに近いですし、しかもオフサイドラインが動く事はないので、
理解しやすいかも。
ですが、加えて『アイシング』や『ツーライン』(今はNHLだけか?)のルールが
あったりするので、トータルでは分かり辛さも少々あるかなぁ。

攻撃していて、このブルーラインよりも自陣側にパックが戻されてしまうと、
選手も同様に一旦自陣側に戻らなければ再びプレイに関与できないので、
このブルーラインの存在が試合においてはかなり重要になってきます。

ちなみに、サッカーと少し異なる部分として
ラインよりもチョットでも自陣側に残っている所があればオフサイドにはなりません。
(ならなかったハズ・・・汗)




④『ラグビー』の場合

ラグビーにおいては、他の競技と比べて複数のパターンがある分、
そしてオフェンス・ディフェンスどちらにもオフサイドがある分、
難しさレベルはチョイと高いかもしれません。

まずはボールがオープンであった場合20091030-03.JPG

この図の例はスクラムからオープンにボールが出たタイミングを意味しています。
この時はボールの重心(中心)にオフサイドラインが存在する事になります。
反則対象区域はココで書かれているラインよりも相手側のエリアとなります。
オフサイド該当選手は一旦ラインよりも自陣側に戻ってから
プレイに関わらないと、オフサイドを取られます。

ディフェンス側にとっても同じです。
オフサイドラインの基準がボールなので、単純に上下をひっくり返して考えれば
良いかと思います。

図の例でボールを蹴った場合、オフサイド該当選手はボールを蹴った選手よりも
自陣側に戻るか、蹴ったボールを取った相手側がプレイを始めた後(条件アリ)
ならばオンサイドとなり、再びプレイに関与できます。



それからボールが密集地の中にあった場合20091030-04.JPG

この図はスクラム時のつもりで書いています。
先程とは違って、この場合は密集の一番後ろにオフサイドラインが生じます。
ということで、ラインは攻撃側・守備側で別々に存在する事になります。
ココも分かり辛い理由の1つかなぁ。

試合において、密集からボールが出た時に、初めて相手DFが一斉にワァ~ッと
動き出すのを良く見たりするかと思いますが、あれは
ディフェンス側がオフサイドを取られないようにしている為です。
逆にスクラムハーフが密集からボールを出すタイミングを伺っていたりするのも
良く見るプレイでしょう。
あれもオフサイドの駆け引きが主な理由になるかと思います。
昔はスクラムハーフがボールを出す真似をして思いっきりフェイクをしたりもしていましたが、
悪質という事で今は禁止されています。


ちなみにラグビーにおいては、『10メートル規則』といった
ココで書いたオフサイド・オンサイドに関係しない
重要なルールもあるので注意。


まぁラグビーもアイスホッケーと同じく、
『ボールを保持している選手が一番先頭にいる事』
コレが基本です。




⑤『すすきの』の場合

20091030-05.JPG

・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。

ま、まぁコレは間違ってココに迷い込んだ方の中で
もしかしたら少しでも該当者がいるかも、と思い書いたまでです・・・(大汗)

ボーナス様、もし迷惑であればお知らせ下さい。
該当部分を削除致しますので。




という事で、もちろんコンサだってまだまだ試合が残っていますが、
さまざなまスポーツを知ることによって、その中に(今回の話は該当しないでしょうが・・・)
例えばコンサに対してフィードバックできる部分があったり、など
タメになったりもします。

なので、いろいろなスポーツを知ることは
個人的にはオススメです。



post by しゅ~ちょ~

21:20

スポーツ コメント(0)

オフザボールとトラップと選択肢と判断

2009年10月27日

先日の日立台での得点シーンでの山形のプレイに、
今現在コンサが最も必要としている事がけっこう詰まっていたような感じがします。

以下、1度はやってみようと思っていた単なる自己満足分析なので、
興味のない人や全くそう思わない人はスルーの方向でゼヒ。
(´・ω・`)







20091027-00.JPG

①(カツ宮沢)がボールを②(長谷川?)に渡し、パス&ゴー
ポイントはその後ボール自体が逆サイド側にいっても
そのまま①は相手DFラインへ目掛けて走っている所。

ポストでボールを受けた②は③(古橋)へ落としパス&ゴー



20091027-01.JPG

ここで柏の選手(A・B・C)は、
とりあえずBが②に併走している形。
あとはAとCですが、Aは最初③の正面に入れるように動き出すが、
Cの存在を考えて、直接ボールへアタックする判断に切り替える。
『Cが③の正面に入ってくれるだろう』という考えの基に。
しかし、Cは走り出した②に対して数的優位を作るために
③へはアプローチせず。
結果、写真でいうとAは左斜め下Cは右側に重心がある事となり、
②に併走しているBも含めて、中央部分に大きなスペースが。



20091027-02.JPG

この時③は、選択肢として
『そのままトラップして②の前方へスルーパス』
『中央に出来たスペースを使う』
といったものが取れ、結果③は後者を選択。
そして③は、ボールに対して直接アプローチにきたAを見て
重心の違いを利用したボールの受け方をする。
足元ではなく大きなスペースを目掛けてトラップをすれば、
そのスペースを利用する事だけではなく、瞬時に
Aを抜き去る事ができるという判断。



20091027-03.JPG

そして実行。
この時、『④に対してパスをする』という選択肢も生まれるが、
②がゴーを行っていた事により、相手はB・Cの2人のDFだけでなく
最終ラインの1人が②に対するケアをする事に。
(この時点でもBとCが抜かれちゃってますしね)
これによって、最終ラインにギャップができ
併せて①がそのギャップへ突入。
これによって、『①へのパス』という選択肢も生まれる事となる。

③がこういったトラップをした事により、
ドリブルも含めてこんなに有効な選択肢が。



20091027-04.JPG

Cが慌てて③へアタックを試みるが、③にとっては
かなりの時間的猶予がある。

この時、Dもスペースを消す&ボールへのチェックのために
写真左下へ寄せるのですが、そのウラにもう1人誰か
走り込んでいたら、さらに完璧だったと思う。



20091027-05.JPG

そして、③は相手の最終ラインのギャップへボールを出す事を選択。
本来はEの位置が最終ラインであるはずなんですが、
写真右下の②の存在があったから



20091027-06.JPG

相手の最終ラインがこのような状態になっており、
①はオフサイドにならなかった。
(パスが出た瞬間はギャップの間に①がいた)



この後、ボールを受けた宮沢がGKもかわして得点を決めるんですが、
点が決まったかどうかはともかく、またカウンターがどうとか関係なく
この一連のプレイには随所に『考える力』が詰まっているかと思います。
そしてそれは、決して自分自身に対してのみではなく
各選手がチーム全体をイメージした考える力になっているかと思います。
アフターゲームショーで野々村さんが古橋のトラップを褒めちぎっていたようですが、
自分なんかは他にも『おぉ~!』と感じる部分がいっぱい。

山形、スゴイです。
こういった所がJ1でもやっていける所以かなぁ。
コンサの選手たちにもこういう力があれば・・・
頑張れ!選手たち!



post by しゅ~ちょ~

19:58

サッカー コメント(6)

これで勝ち試合になっていたら相手様に失礼

2009年10月25日

J2第47節

IRIS OHYAMA  1-0  


決して『とにかく仙台が良かった』とも言えないとは思いますが、
少なくともコンサよりも悪い部分はなかったでしょう。




まぁあれだけオフザボールの時に突っ立ってばっかりじゃ
攻撃の組み立てをする事は無理ですね。
単純にボールマンに対して同情です。
消耗している分は『意味のない無駄走り』ばかりの結果かと。
100%マニュアル通りにやろうとしているばかりでは
それこそ相手の思うツボ。

そして、ボールが来た時に必ず一旦トラップして一度止める悪いクセを
如何なく披露していた選手が数人ほど。
コレではFWの選手はやってられません。

また、相手バイタルエリアにおいて
流れの中でウィングの選手が中央に顔を出さないので、
やはりキリノがヘトヘトになってしまう。
西嶋に左のウィングをやってもらった方がまだ良いのかもしれない。
しゅんピーだっているんだし。
でなければキリノを元からウィングとして置いて
中山あたりを最初から入れたりとか。
そう思ってしまうくらいサイド銀座の健在っぷりが相当な重症です。
SBに対する過保護が困りモノです。

また、ハファエルが出てからの展開を見ても分かる通り、
宮澤が全く何もしていなかったので余計にキリノに同情。
あのタイミングでハファエルが出てきたから
キリノは潰れずに1試合もった気がします。


戦術理解がどうとかいう以前に
今のMF陣の中で最もフットボールをやろうとしているのは
ハファエルだったような感想ですね。
戦術以前の中身が全然出来ない選手に戦術の話をするのは
ムダではないかと・・・

こんなオフェンスをしてる上で
点を取られたら責められる、って
なんだかDF陣がカワイソウでなりません。




相手が自滅したり実力差が大きい時には見え辛いモノが、
こういった時には思いっきり露呈してしまう。
この時に少しでも学習していればまだ良いんですが、
セレッソ相手の時と何ら変わりない感じなのはドウヨ、なんて思います。

やはり最も足りなく感じるのは、考える力です。
これでもし
『技術が足りなかったから』
とか
『気持ちが足りなかったから』
なんて選手に言われれば、個人的にはたまったもんじゃないなぁ。


post by しゅ~ちょ~

16:06

コンサ コメント(0)

『観戦環境は快適だった』という感想。なぜなら自分はアホゥだから・・・

2009年10月22日

風がなかったからか全く寒くは感じなかった厚別で、
周囲が着込んでいるのを思いっきし不思議に感じていた
スタでは普通に半袖レプユニ姿だったアホゥですよコンバンハ。
 中に一枚汗取り用の半袖Tシャツを着ていたのはまぁ内緒だ
まぁ良い子はマネしないように。


J2第46節

  1-0  


『古田の空振りはデフォなのか?』
といった感想はともかく、
とりあえず、征也と宮澤にボールに絡む時の洞察力・判断力がもっとあれば
難なく4~5点くらい取れていたような試合だった、とあくまで個人的に感じた次第で。




そう感じるのはトラップに関して。
『もっと常日頃からいろいろと考えてやってみると
本人達が思っているよりもアッサリと相手をケチョンケチョンにできるのに・・・』
なんて思えちゃいます。


ほんのチョッピリ掘り下げると、
宮澤は足でトラップする場合に、常にインサイドを使ったトラップになっているので、
そのタイミングで相手にボールの移動範囲を予想されて詰められてしまう。

征也は基本的にほぼ足元で止めるトラップになっているので、相手からすると
その後の動きを当てられてしまうパターンが多くなる。


共通しているのが
全く持って相手をダマせていない
という事。
(ダマシなしで常にうまくいくなんて、小さな子供相手でもない限り有り得ないと思うので)
ボールをトラップした時点で、相手に対して優位に立てていません。


宮澤については、例えばポスト気味でボールを受ける時に
トラップ1つで相手を抜いて前を向くプレイを入れるだけでも
その他のプレイだってもっとラクになってくる感じがします。

征也については、例えば
2000年の昇格を決めた時の対湘南戦でのアウミールのトラップ辺りが
結構参考になるかと思うんだけれども・・・


実際にそのプレイ自体がうまくいった・いかないに関係なく
『そういった事もしてくるんだ』と相手に考えさせる事が出来ればそれだけでも相手の間合いや重心が変化する可能性が出てくるので、
意味のあるプレイになってきます。

ですから、失敗を恐れずにいろいろなパターンを試してもらいたいです。
元から最後の結果ありきで考えるのではなく。
両選手とも技術や感覚は普通にあるかと思うので、それが出来るようになってきたら
『現在の代表選手は目じゃない!』なんてレベルになってくる可能性だって
あると普通に思ってます、自分なんかは。


あと、今日の宮澤はディフェンスに関しては
(意識して比重を強く置いていたのか)良かったと思うので、
オフェンス時にも変わって来ると、
目をゴシゴシさせるサポがそこかしこに出現するだろう、と予想。

また、征也は相手のオフサイドラインを意識しすぎかと感じてます。
もっとバシバシ相手の裏に行って欲しいなぁ。
オフサイドは気にせずに。




岩沼しゅんぴーは、無難にこなしていたかと思います。
個人的には『無難にこなす』という事はとても大変な事だと思っているので、
評価が高いです。
また、彼について一番感動したのが、オフェンス時のアーリークロス。
選択肢としてなかなかなタイミングのものがあったりしたので、
その後結果がどうなったかは関係なしに、感心した次第。

ピンチ時の良い対応もありましたしね。
少なくとも、逆サイドのサイドバック(今回は芳賀)の負担を
少しでも減らしていたかと思います。
もし次の試合でも同じように出来れば、
これまで『サイドバックが全然いない』と困っていた要因を
良い意味で裏切ってくれる、という嬉しい悲鳴になるのですが。
(試合を見れなかった方のために・・・
 今回の彼のイエローは相手のFK時の距離不足を取られました)



あと感じたのが、
『やっぱりダニルさんの操縦役が欲しいなぁ』
という事。
以前のビジュや今野を操縦していた野々村氏のような。
(改めて野々村氏の偉大さを感じている今日この頃)




全体としては、
『自陣でボールを持った時に100%パスありきの雰囲気になり、
そして実際の選択肢もパスになる』
というのを変わらず良く見られたのが気になりましたかねぇ。


また、付け加えとして
キリノのゴールは自分の所からは見えませんでした・・・orz




今回は、『厚別組が勝ち組!』なんて言おうとするような矢先に
ドームの方がサヨナラHRってなっているようで。
口に出さなくて良かった・・・(爆)

それから、今回の主審であったミルク好きミクルスキ。
(ミルク好きなのは自分だ)
前節の感想をチラチラといくつかの所で見たりしていた身としては
今回の裁きの感想は予想通り。

チョットお手本にはならないような感じですね。
(´・ω・`)


post by しゅ~ちょ~

01:05

コンサ コメント(2)