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札幌在住。嫁一人。 サポ歴12年目を迎えました。 のんびりと酒とコンサの日々を 綴ってまいります。
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2009年08月21日
明日の鳥栖戦から、いよいよ最後の第3クールの幕開け。 34試合を終えて・・・ 13勝 11引き分け 10敗 得点46 失点40 得失点差+6 勝ち点50 圧倒的な攻撃力を武器に首位を走るC大阪。 71得点は、1試合2点以上をたたき出しているんだね。 2位の仙台は失点が28。 一試合あたり0.82点しか失点していない。 自分的にはさほど強いとは思わない湘南が3位。 6敗しかしていないしぶとい甲府が4位。 あとに続く水戸・鳥栖・ヴェルディ・徳島とはさほど変わらん。 この直上4チームは何としても抜き去ってほしい。 3位湘南との勝ち点差が 16。 5連勝ー5連敗でも追いつかん。 うーん・・・ 厳しいことに変わりは無いが、「もしかしたら?」と思うのもサポ心。 3連勝が無ければ、こんな風に思えなかったかもしれない。 ここのところ吹いているイイ感じの風を武器に、残り17試合 俺たちを揺らしてください。 我は残り17試合を思い切り楽しむといたします!
2009年08月11日
♪春(夏)がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路(四十半ば)を 越えた私がいる 昨年、教えてもらった竹内まりやの「人生の扉」という曲の冒頭の 歌詞でありますが、当しんのすけ、先週末に無事46枚目の扉を 開けることができました。 支えてくださったたくさんの皆さんのお陰と、感謝申し上げます。 ご存知の方も多いと思いますが、この曲、実に味わい深いというか 感動させられる歌詞と、穏やかなメロディーで綴られた、 我の中では「名曲」なのであります。 したたかに酒を飲み、「正統派中年のエンディングテーマだ!」 などとほざきながら、呂律が廻らない口調で歌ったりもいたしました。 これから何枚の扉を開けられるかは解りませんが、生きている喜びを その時々に感じられるような人生でありたいと思います。 そのためには、日々の暮らしをもっと大切にしなければ ならないのは、言うまでもないですね。 (猛省) そんな週末、 6月の仙台でともに声援を送った、しゅんすけクンと宮の沢で 再会することが出来ました。 帯広のお父様の実家へ里帰りの途中の来札。ようこそいらっしゃいました♪ トレーニング風景を見られたら 最高だったけど、選手は一足早く 翌日の試合地、東京へ立った後でした 残念。 (写真掲載、本人承諾済) 少しの時間でしたが、元気な姿を拝見できてしんのすけサンは 嬉しかったよ。 おじいちゃん、おばあちゃんと楽しいひと時を過ごしてくださいね。 翌日の東京V戦の勝利を誓い合い、お別れいたしました。 今度は10月の仙台で会えるといいね。 彼のお父様もそうなのですが、10数年コンサドーレに接してきて その中でお知り合いになった方はたくさんいらっしゃいます。 コンサを中心に人の縁が広がるのは、嬉しいことです。 これからもそのご縁を大切に、ずーっと声援を送っていきたいと 思います。 約束通り、見事に東京Vを撃破! キリノ 藤田 宮澤 西 古田 2列目に名を連ねるは、正に道産子。 たまらない布陣だね。 その後ろで、 ← ダニルソン → ワンボランチとして縦横無尽に活躍したダニルソン。 さあ、今週も暑い中のゲームとなりますが、 若武者達の活躍と、ボランチの「猛者」の奮闘を 期待せずには居られませんね。 お盆ウィークです。 帰省される方はどうぞ気をつけてね。
2009年08月06日
久しぶりにスカッとする勝利でございました。 期待していた古田君の躍動感あるプレイに、少し涙腺が 緩んでしまいました。暮れかかる厚別の宵 いつみてもキレイです 今日は運転手付きなので、ビールも飲めます♪ 実に爽快!
3-0の快勝に沸きたつ ゴール裏 周りの皆さんも破顔一笑。 年甲斐も無く「ダニー!!」とクライトンばりのグーポーズに にっこり微笑んでポーズで応えてくれたダニルソン。 蹴った瞬間、とんでもないパス! と思った上里の超ロングシュート。 (許しておくれよ・・・) 巧く合わせた1点目。 果敢に放った2点目。 宮沢君、ブラボー! 前回の厚別は欠席だったので、久しぶりの勝利にしたたかによいました。 祝勝会でもしたたかに酔いました。 まさにプライスレスの厚別の夜でございました。 前エントリーで17歳と記しましたが、古田クンは5月生まれで 18歳になっていたんですね。 素晴らしい原石であります。 高校を編入してまでもトップに昇格させたフロントも、その判断が 正しかったと思っていることでしょう。 下部組織の充実の成果が、こんなところにも現れているんですな。 このままどんどん成長していったら、凄い選手になるだろう。 初ゴルの日が待ち遠しゅうございます。 それにしても、上里のゴール。 カチャーシーものだ。 もう一杯くらいビールをのんでいたら、相棒と一緒に 踊っていたかもしれん。
2009年08月03日
本日、スポーツ紙やネットで昨日の出来事の記事を拝見していると・・
ーC大阪戦後の古田君のコメントー
「今年頑張らないと来年はないという強い気持ちで、今はやっています。今日もその意識でプレーしました。これまでケガ多かったし、今まで何度も絶望を味わったり、足首や股関節などを傷めたりしましたし。今日はしっかりプレーできるよう、気持ちでプレーしました」
ーサンクロレラクラッシック 優勝 石川 遼君のコメントー
「今までに経験したことがない優勝争いの展開だった。BJ(ブレンダン・ジョーンズ)がいたから、ここまでいいプレーができた。勝者は僕かもしれないけど99%同点(互角)です」
どちらもともに17歳。
共に「プロ」という称号を得てプレイする若武者。
おいらも17歳の時代はあった。
でも、凄いね。
思いません?
若干17歳できちんとマスコミのインタビューに受け答えが出来、
自分の考え・気持ちをしっかりと持ってプレイしているんですね。
試合後のインタビューをよく拝見しますが、インタビュアーの質問の後に
必ず出てくるフレーズ。
「そうですねー」
これ、実はあんまり好きではない。
もう少し己を出してもいいんじゃあないかと・・・
サッカーにせよ、ゴルフにせよ、選手の前に一人の人間だと思う。
きちんと人と接し、きちんと自分の考えをもち言葉を発し
きちんと結果を残す。
言葉でいうのは簡単かもしれないが、この辺をいとも簡単にサラリとやってのける。
頼もしいぜ17歳。
これから末永く続く彼らの前途に、明るい未来があらんと願う。
おっさんもきちんと考えて行動するよ。
(明日の仕事の事とかさ・・・)
いくつになっても教えられる事ばかり。
あさっては古田君のヒーローインタビューを楽しみに
いざ厚別へ!
2009年08月03日
昨日、配偶者と二人で富良野方面へプチドライブを挙行す。新富良野プリンスホテル 風のガーデン
麓郷にある 蕎麦屋 小野田
かしわそばを食す 美味しかったよ
美瑛にあるセブンスターの木 近くにもいろんな木がある 景色もスバラシイ! その後、旭川経由で札幌へ帰る途中に、残念ながら 敗戦を知った。 なんとか前回に続き快勝を! の願いは通じず。 残念無念・・・ 次は水曜日の福岡戦。 前回の悔しさを晴らしてやろうじゃありませんか。 ダニよ! 仕事人ナイト第2弾か。 今度は夕涼み(というか、このところ夜はサムイが)がてら ビールなんぞ飲みながら、厚別ナイトゲームを楽しむとしよう。 石川・古田・ハファエルの戦いぶりも楽しみですね。 良いお天気となりますように~♪
2009年07月27日
土曜日の岡山戦。 雨の中声援を贈ったみなさん、お疲れ様でした。 力を振り絞り、勝利を手繰り寄せた選手のみなさん、 ありがとうございました。 丁度試合終了間もない頃、札幌南インターを下車いたしました。 スタジアムの方へ向かってガッツポーズをさせていただきました。 大きな勝利でございました。 今後の快進撃のきっかけとなってほしいものです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんやかんやの先週末を経て、週の始まりである今朝。 いつもの様に目覚め、ベランダでタバコを燻らせていると 近所の公園からラジオの音。 そうか夏休みのラジオ体操が始まったのだな。 子供達が小さい頃はよく行ったなあ と独り言を発すると、 「行ってくればいいじゃん」 と配偶者の声。 「第二体操ってどんなんだっけ???」 と思いつつ公園へGO。 節々がバキバキと音を立てるが、心地よい。 なんとか記憶が蘇り、最後までやり遂げることができた。 で、周りを見回すと、年配の方々、おじさんおばさんに混じって 小学生はほんの数人しかイナイ。 我が子供の頃は、叩き起こされて眠い目をこすりながら カードにはんこを貰っていたが、時代は変わったのだろうか? そんな思いにさせられました。 お盆前くらいまではやっているだろうから、最後まで行ってみるとしよう。 (2㌔くらいは減るかもしれん。)
2009年07月21日
前節、草津戦の最中、降りしきる雨の中 北海道の東の方へ行ってまいりました。 「函館の方が近いんだけどなあ・・・」 などと思いながら、ハンドルを握っておりました。 道中、帯広を過ぎたあたりから本格的な雨。 そんな中、携帯で残念無念の敗戦の報に接する。 うーん・・・・・ 終わったことはクヨクヨしても仕方あるまい! と、気を取り直し釧路着。 今回は嫁が 「ちびの部屋をそーじするんだ!」 という大義名分がありまして、我は往復の専任運転手。 気楽なもんだ♪ ということで、食べ歩きを挙行す。泉屋のスパカツ
竹老園 東屋総本店のそば寿司
まるひらの醤油ラーメン みんな旨かったー! いずれも「また行ってみたい!」と思わせるお見せでありましたよ。 明けて翌日。 昨日の天気とはうって変わり、こちらでは珍しい晴天。 ということで、湿原探索。
釧路湿原細岡展望台 素晴らしい眺めでございました。 「こんなに良い天気なら!」 ということで・・・
行って見ましたが、なんも見えねえや・・・ 短い時間ではありましたが、久しぶりの道東を堪能して まいりました。 ちびの部屋もすっかりキレイになりました。 今週末には久々に家族4人が揃うので、 義父の墓前にそれぞれの近況報告を兼ねて帰省のため 25日の厚別はお休みをいただきます。 新加入の選手と、若い先週の融合がうまくいきますように。 厚別で勝利の雄叫びが響きますように。 このところの停滞した空気を払拭してくれると信じ、 離れたところからではありますが、念じるといたします。
2009年07月15日
既報の通り、クライトンがチームを離れることとなった。
昨年開幕直前に来日し、J1での戦いの押しも押されぬ中心選手として
チームの為に頑張ってくれました。
その存在無くして語れない程の支柱でありました。
昨年、チームは結果が出せず降格となりました。
年末、お父様の看病のため離日した際は
「このまま帰ってこないんだろうな・・・」
と勝手に思い込んでおりましたから、年末再契約のリリースを見た時は
凄く嬉しく頼もしく思いましたよ。
そして今季。
やはりコンサの中心選手として活躍してくれましたが、なかなか結果が出ず、
悔しい思いをしておりました。
そんなに足の状況がよくないとは知りませんでした。
先日の熊本戦の時や、敗戦のあと挨拶に来てくれた時の
悲しそうな顔と、ぎこちないお辞儀の姿は忘れられません。
コーナーの時のパフォーマンスや、素人おやじを唸らせるプレイ、
判定に苛立つ仕草、アシストや得点を決めた時の嬉しそうな顔。
みんな忘れないよ。
ありがとう クライトン
いつかまた共に戦える日が来ることを願い、お別れの言葉としたい。
貴殿のこれからの活躍と、お父様の病状がよくなることを
地球の裏側から祈っています。
2009年07月12日
「コンサドーレお好きなんですか?」 おいらの車に貼ってあるステッカーを見て、昨日室蘭で打ち合わせを した方がおっしゃった。 「はい。今日もこれから札幌に戻って厚別へ直行デス」 「そうですか。気をつけてお帰りくださいね。」 「アリガトウゴザイマス」 ということで駆けつけた熊本戦。 薄曇で肌寒いくらいの気候。 前夜の痛飲と、午前中の札幌⇔室蘭の往復疲労でぼーっとしたままキックオフ。 圧倒的に支配するも、点入らず。 じれったい時間が刻々と経過する。 たった一度のようなチャンスを相手が決める。 何度もあるチャンスを決めきれない我が軍。 何か変なジャッジの主審に2週連続で遭遇する。 (副審があのK紙氏であったのは、後に知る) ーTHE ENDー 再び遭遇 罵声おやじ。 空振りをやらかしてしまった大伍に対する 「バカ!」 の時は、一瞬席を立ちかけたよ。マジで。 バカはねえだろうと。 まあ、それもこれもふがいない試合をしてしまった選手達に責任はある。 「聖地」とサポから称される厚別も、もはや聖地でもなんでもない。 いったいいつから勝っていないのかも思い出せないや。 ここ最近の憤懣やるかたない皆の気持ちを払拭する方法は、 勝利するしかないんだろうな。 次の函館と25日の岡山戦は参戦できないので、今月は昨日のゲームで しばしお休み。 そのうち勝ち試合がみれるだろう くらいの気楽な気持ちでプチ中断期間を迎えるといたしますよ。 うまくいかないときは、もがいてもだめなんだろうね きっと。
2009年07月05日
昨日の水戸戦。 「ワ4のナツコン」と銘打って開催されたホームゲーム。 いろんなイベントも開催されるとのことで、いつもより早くドームイン。 到着時は少し肌寒かったけれど、やがて日差しも復活し 気持ちのよい温かさ。こんなのも販売しておりました。 ステージでは、数々のイベントが行われておりました。
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みなさん、ノリノリでした。 後ろを振り返ると、たくさんの人、人、人。 とても嬉しく思いました。 ここまではHFCや皆さんの努力の成果が。 初観戦とおぼしき方々もたくさんいらっしゃったようにお見受け いたしました。 まさに、 「今日勝たずに、いつ勝つ!」 みたいな気持ちがヒシヒシと湧き立ったのであります。 たくさんの知人やサポ仲間へのご挨拶も済ませ、キックオフ。 試合開始直後、席を離れていたため序盤の一部は見ていなかったのですが、相手PAで西嶋に黄紙。 「あ”- P K か 」 その後の押し問答で西嶋がピッチの外へ。 「ありゃ・・・・」 2枚目で退場だったのですね。 その後、70分近くを1人ビハインドの状況で闘うも 得点に至らず。 ゲームをコントロール出来ていない主審のジャッジに少々 ストレスが溜まるが、敗因とはならんだろう。 このくらいの状況でもひっくり返すくらいのゲームをしなければ J1云々などと言ってはおれんだろう。 「ロスタイム 7分」 初めての経験。 やがて、試合終了のホイッスルが響く。 試合後の我の目に映った光景。 なんか悔しくて、ぼやけてしまった。 こんなにたくさん来てくださったお客さんに、勝利の喜びを 体感してもらえなかったのが、悔しかった。
過去にもこのような催事はあったが、戦績はよろしくない という伝統を踏襲してしまいましたが、 観客動員へ向けて企画、実行したHFCのみなさん。 声をかけ、仲間・同僚・友人をお連れくださったみなさま。 楽しいひとときをありがとう。 たった一つ、「勝利」がありませんでしたが、 すぐに次の試合がやってきます。 特にアウェーゲームはこれからは酷暑との戦いでもあります。 上位チームの背中はまだ見えませんが、目標とした以上 最後までその志を貫いてほしい。 早い時間帯からビールを頂いていたせいも多分にあるだろうが、 「どうも遠くがよく見えん!」 ということで、本日眼鏡を新調する。 次のホームは視界良好、ゴール量産、快勝! となってほしいと切に願う。 そんな初夏のひと時でございましたとさ。
2009年06月29日
先ほど帰宅し、いつものごとく晩酌をしながらTVを観ていると、 「熱血校長 VS 都教育委 孤独な戦い」 ドキュメンタリー宣言 というTV番組の一こま。 教育委員会からの押さえにめげず、生徒と真正面から接したとある 都立高校の校長先生の奮闘記でありました。 自ら生徒の中に入っていき、挨拶をし、一緒に部活で汗を流し 自分の意見をきちんと言い、教育委員会からの諸々の弾圧にも負けず、 生徒のために奮闘されたドキュメントでありました。 まあTVの番組ですから、全てがその通りでは無いのかも知れませんが、 定年退職の離任式の際に、卒業生から卒業証書を授与されたシーン等は とても感動させられたのでありますよ ハイ。 年輪をそこそこ重ねた昨今、こういうのに非常に弱く、プチ感涙。 と、同時に我の高校時代の恩師(not恩氏)の事を思い出した。 (これから先はしょうもない話なので、興味の無い方は スルーしてください。 たたみます)
時は昭和の54年。 とある工業高校に入学し、その後3年間ワルガキ共の担任となった A先生。 師も他校からの赴任早々クラス担任となった。 同年代の方々ならお解かりかと思うが、野郎ばかり40人のクラスは 常に何か事件頻発の日々。 話しても絶対に信じてもらえないような事も一度や二度ではない。 飲酒喫煙なんてまだ可愛いもんだ。 (我は要領よくやっていたので、お咎めはナシだった) そんなA先生が、修学旅行への出発に際し、 「せんせーは酒も呑むし、タバコも吸う。でも帰って来るまでは 呑まないし吸わないから、オマイラも我慢セ。ここで問題を起こせば オマイラも困るし、俺ももっと困る。だから約束な!」 と、ポケットに入っていたセブンスターをポイとゴミ箱に捨てた。 その光景を見て、所持していた数人が同じくゴミ箱にタバコを捨てた。 A先生は頷きながらその光景を嬉しそうに見ていた。 その約束が守られたか否かは失念してしまったが、(多分守られなかったと思ふ)そのときの先生はある意味迫力満点だった。 ちょっと見直した。 そんな記憶がある。 やがて数人の脱落者は居たが、問題児達をきちんと世へ送り出し、数年後は 他校へ転出された事を風の噂でききました。 それから20数年。 A先生は、札幌市内のとある高校の校長先生として活躍されている事を 知りました。 小冊子で拝見した写真に、少し昔の面影がありました。 こみあげる懐かしさ。 いつか会いに行こうと思いながら中々出来ずに居た今年の3月。 新聞に出ていた教職員の異動の最後の方の 【退職】の欄に A先生の名前を発見した。 で、意を決しとある高校へ会いに行った。 その時は丁度離任式の真っ最中で、残念ながらお会いできなかった。 応対してくださった事務職員の方も、親切丁寧にしてくださりましたが 公務中、ましてや自らも含む離任式では仕方ありません。 「どうぞ宜しくお伝えください」 名刺のうらに ○○工業高校 建築科 S57年卒 と、そっと記して託してまいりました。 その後、退職され今はどのような暮らしをされているか解かりませんが 当時きちんと言えなかった、「ありがとうございます。お世話になりました。」をいつかお伝えしたいな と思います。 今日のTV番組で、思い切り昔にタイムスリップいたしました。 全然立派では無いけれど、何とかこの厳しい世の中で元気に生きております。 いつか、一緒に酒でも飲みながら、「あの頃」の話でもしましょう。 しょうもないお話で失礼いたしました。
2009年06月28日
先ほど無事仙台から帰還いたしました。 26日の夕刻仙台に到着し、仕事が休みのおねえと合流し ご当地の名産である牛タン料理を肴に、久しぶりの再会を祝う。 午前中、目一杯仕事をこなして飛行機に飛び乗ったため、ほとんど 食事を採っておらず、空腹に裏霞がキリリと沁みこみ、いい気分。 お互いに近況報告がたくさんあって、時間はあっという間に過ぎて行きます。 多分、結構な量をお互い呑んだはずだが、父の日の一週遅れのプレゼント との事で、すっかり娘にゴチになりました。 (ありがとね・・) さてさて、翌27日は今回のメーンイベントである、べガルタ戦。 茨城県は日立市からはるばる訪れるサポ親子とも無事仙台駅で合流し 一路利府へ。 下車してシャトルバスを待つ長蛇の列。 ジリジリと熱い日差し。 さっぱり来ないバス。「これもアウェーの洗礼か?」 などと思いましたが、ベガサポも同じ境遇で、 「も少しなんとかならんのか!」 と、やりどころの無い怒りが行ったりきたり。 つくづく厚別やドームは恵まれた環境下にあるのだと実感する。 そして、ようやく宮城スタジアム着。
入場間もなく、○たさんが訪ねてくださった。 何かとせわしない時間帯だったので恐縮しながらも、ご挨拶させていただき、お互いの健闘を誓い合ってピッチ練習開始。 水曜日に厚別でご一緒したW氏もご到着。
ここのところまったり観戦を主としておりましたが、アウェーに来ては そうも言っておれん! と、立ち上がり一生懸命コールはしておりましたが、持病の腰痛のせいで、途中から時々着席のうえ応援させていただきました。 (カンベンシテクダサレ・・)
前半は一進一退の攻防。 後半、上里の蹴りだしたボールが林の背後のネットを揺らした。 嬉しい先制点。 その後は、皆さん既報の通りで試合終了。
おいらの隣で熱さにも負けず、一生懸命声援し続けたしゅんすけクン のためにも勝利を! との願いは通じず。 茨城県下の小4の男の子でありますが、周りのサッカー少年の大半は アントラーズファンらしいけど、(そりゃそうだよな) 「ボクのお父さんの出身地である北海道のコンサを応援する!」 と力強く90分間闘ってくれましたよ。 ありがとう、しゅんすけクン。 今度はドームか厚別でまた一緒に戦おうね。 (へたれなおじさんですが・・・) なかなかやってこないバスに乗り、列車に揺られ仙台駅へ。 ここでチクショー会。 勝っても負けてもドローでも、なんだかんだ言っていつも呑んでるが まだ薄明るいのにすっかりいい気分。 再会を約束して友人親子と別れた後、爆睡。 炎天下のゲームは、サポも体力を消耗する。 おっさんなら尚更だ。 目覚めたら翌朝。 仕事に出かけるおねえと共に部屋を出て、空路先ほど帰札す。 めったに参じる事ができない貴重なアウェー遠征。 残念ながら勝利できませんでしたが、いろんな光景や いろんな方々との出会い、そして美味しい味覚、旨い酒。 楽しい2泊3日の旅でございました。 道中お世話になった皆さま、ありがとうございました~。
2009年06月27日
お早ようございます。
仙台は爽やかな朝を迎えました。
昨夜娘と久々の再会と、コンサの勝利を確信して痛飲したため、目覚めたけれど、まだぼーっとしとります。 津々浦々からご衆参される同士の皆々様。
気を付けてお越しくださいませ。
(勝利したら飛び込むかも?しれない広瀬川。 いいところですね)
2009年06月25日
久しぶりの好天に恵まれ、穏やかに暮れかかる 厚別の宵の中昨夜行なわれた VS横浜FC戦。 キックオフ直後に到着し、いつものエリアへ急ぎ足で向かうと たくさんの仕事人あり。 嬉しいなあ。 我は車で参りましたので飲めませんが、相棒ののんべえさんが ビールを買いに列に並びましたが、なかなか帰還せず。 どうやらサーバー1基で供給しておったようで、長蛇の列は なかなか進まなかったようです。 後半開始前には売れきれだって・・・・ 「仕事帰りのサラリーマンを募っておいて、ビールが売り切れじゃ お話にならん!」 などと飲めもしないおいらが憤慨すべきことではないのだろうが もどかしく思ったよ。 で、試合その他徒然 ・久しぶりに ヤジ解説おやじに遭遇し辟易とする。 ・なんだかいいような、じれったいような前半。 ・自転車で疾走するドーレ君 スゴイ! ・目の前で取られたPK 判定は微妙。 ・元気が登場し、少し元気になる ・西嶋の帳消しゴールで周囲は俄然盛り上がる。 ・イケイケな状態がしばし続くが、得点のかほりはせず。 ・相手選手を担架で搬出の際の「落下」に大爆笑。 ・ダニルソンのフライングタックルに「おー」 ・終盤間際の怒涛のコーナーでも得点に至らず。 ー試合終了ー 前節の湘南に勝って、横浜FCにも勝って、勇躍仙台へ乗り込む 算段をしておりましたが、目論見はハズレ・・・・ が、しかし、応援する気持ちに変わりは無し。 気を取り直して仙台へ向かうといたします。 お天気も良いようで、めったに行けないアウェー戦を 思い切り堪能してまいりますよ。 たくさんの方がお見えになることでしょうが、精一杯の 応援をし、「勝ち点3」を持って帰ろうではありませんか! (明日出発なのに、何も準備してねーや・・・) ではみなさん、宮城スタジアムでお会いしましょう!
2009年06月20日
今週の日曜は父の日だそうな。 おいらの父親は大きな病気もせず、元気に暮らしております。 大好きな酒もセーブして、健康管理をしているのを おふくろから聞きました。 代わりに倅が黙々と飲んでおりますのでご安心ください(爆) そんな状況下ではありますが、先日配偶者がお酒を送りました。 ささやかではありますが、ちびりちびりとやってくださいませ。 先週のこと、 夏のボーナスを頂き、買い物をしたい とちびが霧の街から帰札。 「ちょっと早いんだけど・・・ これ飲んで。」福司 海霧 父の日のプレゼントだそうです♪ 「ありがとう!」 ということで、父の日が待ちきれず、ほとんど飲んでしもた。 (相変わらずドモナランおやぢだ) 元気でがんばっていることが、何よりのプレゼントだ。 社会に出たらいろんなことに遭遇することだろうが、 乗り越えていっておくんなさい。 サッカー好きな彼氏でも早く見つけて、おやぢを喜ばせて くださいませ。 いよいよ次週にせまった仙台遠征。 ベガルタ仙台戦も当然楽しみですが、杜の都で日々奮闘している おねえに久しぶりに会えるのであります。 試合当日はどうしても休暇が取れなく一緒にコンサを応援することは 出来なくなってしまいましたが、久しぶりの再会を楽しんで 参りまする。 おねえはおやぢ似で酒は結構イケるので、地元の旨い酒を 堪能するとしよう。 祝勝会となるように、精一杯応援してまいりますよ。 その前の横浜FC戦。 HFCからハガキが届いたよ。
このハガキを持参すると、7・4の水戸戦のビール券が頂けるそうな♪ HFCもいろんな企画を打ち出し、観客動員増へ向けて努力されている ようですが、このような企画のリリースは、もっと早く出来んのでしょうかね? 豊平区民であるおいらは昨日知り、早速応募いたしました。 当選した暁には、新しいファン層の開拓のために 使わせていただきますよ。 チームの要であるクライトンも無事合流。 病気のお父様の看病のため帰国していたようですが、 湘南戦当日は正に「父の日」 ブラジルにそのような習慣があるのか無いのかは解りませんが、 地球の裏側の国で、目標へ向けて日々闘う集団の中心選手として 活躍する姿は病床の父上にとって何よりのプレゼントでしょう。 バモ クライトン! 明日からの3戦。 落とせません。 頑張って参りましょう!
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