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73年生まれで二児(6歳児♂と2歳児♂)の父。 登別在住。

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道新

2008年10月25日

今朝の道新の読者の声みたいなコーナー読みました?
 
すごい作為的。
 
三浦体制を続けたいのかなんなのかは意図はわかりませんが、道新的に都合のいい声だけを紹介したんだなと感じました。
 
 
 
ちなみに。
 
今回は自分達がよく知っているコンサドーレの事だから違和感を感じた方は多いでしょう。
 
 
 
今回そういった違和感を初めて感じた方にお知らせ。
 
実はその他のニュースも同じ。
 
彼らは常に自分達の都合のいいように報道をしています。
 
 
 
一昨日、道新記者が麻生総理に「庶民感覚」を追求する質問をしたら、逆に総理に責め立てられました。
それが全国的にも報道されたので、自己防衛のために昨日は「総理は質問の意図をずらして記者を責めた」と報道。
今日は総理の自宅を写真で紹介し、「こんな大豪邸に住んでる人が庶民感覚などわかる筈が無い」と記者の質問の裏づけを報道する。
 
私には総理が「君達の非常識で私は苦労してるのに、その君達が私に非常識と問うのか?」という気持ちがあったんだろうと感じました。
 
それに対し道新は「自分達が非常識だと言われたことはどうでもいいんだ。それよりあいつはこんなことやこんなことやこんなことしてるからもっと非常識でしょ!」と吊るし上げるのが正義!みたいな報道姿勢。
 
俺からしたら総理の肩を持つってより、道新の方がどうかしてるって思います。
 
 
 
自分達の思想に合わない事柄は…
報道せずに世間的に関心を持たせないようにする。
逆に報道することによって反発を生み出させようとする。
事実と多少違ってもたくさん並べ立てることによって、読者に間違った悪印象を残す。
 
報道は怖いです。
 
責め立てられてる人、団体、企業は新聞・マスコミが煽るほどに悪いことをしてるんでしょうか?
魔女狩りに近いんじゃないですか?
 
最近感心したのは大阪の幼稚園の土地収用の件。
マスコミ報道に流されず、あの幼稚園側の対応のおかしさに気付いた人たちが凄く多かったことです。
 
TV側も理論的に幼稚園側の対応がおかしいとの指摘を受けて、それに対応した報道もしましたが、知事の人間性を責めたり、理論はともかく可愛そうと言い張って幼稚園側の肩を持ち続けるTVのコメンテーター達が滑稽でした。
 
マスコミの異常さに気付いてきた人たちがかなり増えたように感じました。
 
ちなみにこの件で我々が幼稚園に正義を気取って、メールを送ったりするのもまたおかしいと思います。


post by とも(登別)

22:00

苦言を申す!! コメント(4)

北海道新聞社が記念誌を発売してくれますが

2007年12月20日

中日ドラゴンズ。
 
ご存知プロ野球チームです。
 
興行のみで選手の高額な年俸や経費をまかなえているのでしょうか?
 
二軍まで合わせるとかなりの経費人件費だと思います。
 
かなりの赤字だと思いますが、それをカバーしてるのが親会社中日新聞社ですよね?
 
 
中日新聞社
 
ブロック紙としては1位。
全国紙を含めても4位。
地元放送局の複数の株主。
 
さすがですね。
これだけの規模であればローカルながらプロ野球の球団を持てるみたいです。
 
 
北海道新聞。
 
実はブロック紙で2位。
全国紙を含めて6位。
利益自体は一部全国紙を抜いて業界5位。
地元放送局の複数の株主で北海道のマスコミを独占状態だそうです。
※ちなみに新聞社の全体数はこちらを見てください。
 
中日新聞社のワンランク下くらいです。
 
コンサドーレがらみで利益をかなり上げてると思うんですけど。
 
これだけの規模でローカルサッカークラブを持つどころか最上級のオフィシャルパートナーですらなく、その下のランクのチームスポンサー。
 
 
美味しいトコ取りに感じるんですが、どうなんでしょうね?


post by とも(登別)

00:51

苦言を申す!! コメント(4)

思想の押し付け

2007年10月09日

腹立たしいことがあったことを知りました。

CS伊達地区後援会のイベント中止の話。
新聞で中止になったことはチラッと見て知ってましたが、諸事情あって昨日2chの過去ログ見たときにこの話がやり取りされてたのを読みました。
そのときも結構サラッと流して深く考えなかったけど、今日のアクセスランキングでやたら伊達地区後援会のブログがやたら上位に来てるので当該ブログとコメントを読んでみて、改めて憤慨しました。
 
 
私も諸事情を知らずに天皇杯の日に伊達地区後援会の顔見知りの方に挨拶に行ってくだらない話をしてましたが、こんなややこしい話があったとは知りませんでした。
 
 
思想が違う人たちの妨害をしたって…それはテロじゃないの?
極論、金銭的なことを考えればとんでもないことじゃないか?
実際にはいろんな想いと心が一番の被害だと思いますが…。
 
 
自分の思想を絶対だって押し付けるのは迷惑極まりないですね。
考えに幅を持とうよ。
 
このイベントを中止にさせた奴らは「自分らはコンサドーレのために」って言いながらコンササポを減らしてるよ。
 
 
※公開前に読み返してみて、ここまで言い切ってしまうのもどうかなとも思いました。
表に出てる部分(ブログやコメント程度)を読む限りひどい話なんで上記の通りの話になるんですが、もしかしたら当事者間とかでは違う事実があるかもしれないことを読まれた方は含みおいて下さい。


post by とも(登別)

22:17

苦言を申す!! コメント(7)

サポーターとして

2007年10月05日

私のブログについたコメントの最後にこのような言葉がありました。
 
「某選手はサポーターがじろじろ見てると移動中に休まらないとこぼしてた」
 
 
このコメントをどう思いますか?



 
このコメントを書いた方の趣旨は分かります。
 
趣旨とは別に思ったこと。
 
この言葉を言った選手に対してじゃなくて、このコメントを引用した方に対して思ったこと。
 
このコメントってすごく選手を甘やかしたコメントだと感じました。
 
 
 
 
 
私は営業やってます。
 
狭い範囲ではありますが、私もお客さんからは見られてます。
お客さんで無い人でも悪印象は巡り巡ってお客さんにつながるかも知れないのでどんな場面でも最低限の緊張は必要です。
 
サッカー選手とは見られる目の数は違いますが、私の言動がウチの会社の言動となります。
私は単なる平社員ですが、仕事中は会社の顔、代表として責任を感じながらやってます。
それは仕事以外でもそうです。
私生活でみっともない法令違反はしないなどは当たり前としても、プライベートの場面でお客さんと会ってもそこからは会社の顔と責任を考えながら対応します。
 
 
 
言ってることがちゃんと出来てる訳ではないことは申し添えておきます。
 
心構えとしての話です。
 
 
 
選手にとって嫌なときもあるでしょうし、嫌なファンもいるでしょう。
 
どこからプライベートと判断するか、選手によっても違うでしょうしファンにとっても違うでしょう。
 
 
しかし嫌なことがあるのはバランスの差こそあれ、どの仕事でも一緒。
 
 
嫌いな客と二人っきりで車で道内の泊りがけで出張に行ったりもします。
たまたま空港でお客さんと鉢合わせたりすれば好き嫌い問わず、「一緒の便でいけるか?」を確認したりします。
 
 
札幌サポは選手を甘やかすってよく言われますけど、試合後の拍手・ブーイングの話じゃなくて、こういった仕事に対する意識の甘やかしじゃないかと思います。
 
 
 
うまく説明できたとは思えませんが補足的に言えば
(1)事情があったんだろうと怒りながらフォロー、もしくは指導にもなってないようなことを言う人間はダメ。上司部下、先輩後輩や同僚でも同じ。だから意識を甘やかすようなフォローはしちゃいけない。
 
(2)公私問わずに選手とコミュニケーションをとることを奨励してる訳じゃない。
 
(3)ただ自分がしないから他人もするのはおかしいとは言わない。それぞれの応援スタイルがあるから。この件はそう言うレベルの話だと思う。
 
(4)今回の件は選手側もこちらの顔をよく知ってる関係だったので、今言ってる話とはかなりニュアンスが違うことは申し添えます。
 
(5)ここまでクドクド書いたのは、正論をかましてるようで、面識ない人に対してネット上でストーカー呼ばわりする輩がアタマに来たのもあります。
 
 
以上!!


post by とも(登別)

21:16

苦言を申す!! コメント(7)

ダブる強さ

2007年07月30日

6月7日に作成したブログ。
当時は連勝中で、勢いに水をさすのはどうかなと思い、非公開にしてました。
7月末の今現在、札幌が勝ちきれなくても3位、4位が負けてくれて、徐々に昇格が現実的な話になってきてます。
既に似たような意見は散見してますんで、その意見に同意し、「まず昇格のみ」を目標としているサポに一石投じます。
 


今年のコンサドーレ札幌。
 
堅い守りと、決して引きこもりでない攻撃的姿勢。
 
去年の横浜FCとは違いますよね。
 
私は一昨年の京都とイメージがダブるんです。
 
京都パープルサンガ
勝ち点:97
試合:44
勝ち:30
負け:7
引分:7
得点:89
失点:40
得失点:+49
 
2位の福岡に勝ち点19も差をつけて優勝した京都。
そこまでの強さは今の札幌には感じませんが、なんとなくイメージがダブるなと。 
※(7/30追記)最近の勝ちきれなさぶりなどを見てると一昨年の京都には似てると思わなくなりましたが(笑)



 
あれほど強かった京都があっさり降格。
 
今の札幌は守備でも紙一重で失点を免れたシーンがたくさんあります。
それがJ1になって相手選手の技量が僅かにでも上がったら失点になっちゃうんじゃないかと心配します。
当然J1に上がれば相対的に得点力も落ちるでしょう。
 
じゃあ補強って言っても金が無いので大した補強は出来ないでしょう。
 
そしたら紙一重で免れていた失点が増えて、札幌の得点が減る。
今がギリギリで拾ってる勝ちが引き分けや負けになる。
 
先ほども言いましたがあれほど強かった京都ですらあっさり降格しました。
 
現状の戦力で通用しないんじゃないか?
凄い補強は出来なさそう。
現有戦力なら戦術的には頭打ちじゃないか?
 
三浦監督はJ1に昇格したらドメスティックに戦術を変えてくるのか?
 
こういった心配も気が早いでしょうか?


post by とも(登別)

07:21

苦言を申す!! コメント(0)

「札幌の誇り」のレス

2007年05月01日

昨日の札幌の誇りのコメントにレスを書こうと思いましたが、結構かぶる回答になりましたので、ブログとして一本にまとめてエントリーします。
 



 
 
私は自分が「ヤンツー派」だとは思ってないんですよ。
ああいったダイナミックに攻めるサッカーが楽しかったんです。
天皇杯の大阪戦でも後半はみんな足が止まりつつあるのに、攻撃になったらボール保持者を頑張って何人も有機的に追い越していったのには胸が熱くなりました。
 
ただディフェンスでの危なっかしさなどを結局矯正(?)できなかったこと、メディアへの露出、選手の扱いなど不満も多々ありましたんで、絶対だとは思ってませんでした。
 
しかし柳下サッカーの完成形を見てみたいという気持ちは変わりません。
それだけ魅力的なサッカーをしていたと思います。
 
 
 
 
友人の「それでも監督は三浦さんで、今の体制でやってるんだから、今のサッカーを応援していこう」との発言には「現状を精一杯応援するのは間違いない」と答えました。
そこは熱烈サポ席にいるものとして、そして中心部にヒョコヒョコ顔を出してるものとして、責任感を持ってやってます。
 
しかしこのスタイルを支持してると思われたくないって気持ちにもなります。
 
そこは微妙ですね。
悩むのは試合前と試合後ですが。
 
 
 
もるもるさんのおっしゃる、J1に通用する・しないについてはアクションサッカー自体がシーズン通してJ1に通用するかは疑問はあります。
と言うか、私にはわかりません。
 
しかし今の三浦スタイルで通用しなかったら逃げ道は無いとは思います。
正直、今のサッカーでは個人能力の高いJ1なら札幌の「組織的守備」は「個人技+組織」で破られそうな気がします。
 
でもこれこそ推測の域を出ませんからわかりません。
 
 
 
 
なかさんのおっしゃる話はもっともだと思います。
しかし今だからこそ北海道を包みつつある「勝利こそすべて」的な風潮に釘を指しておきたかったのです。
今の風潮が進んだ後にいくら騒いでも同志がほとんど居なくなってそうなので。
まずこの空気は選手・監督に伝わって欲しい。
間違っても現状のスタイルで「勝ってるから、一位だから、J1昇格するからこのままでいいや」って思われては困るから。
 
ただ不安なのは少なくとも去年「勝利と共に大事なものがある」って気付いたサッカーは現状の縦ポンサッカー(語弊があると思いますが)からでは生まれないと思います。
↑この文自体は突っ込まれそうなんで、同意できない方は流してください。
 
 
 
 
 
ramone47さんの「なぜ去年のサッカーが、世界に誇れて、今年のサッカーが誇れないのかわからない」についてはごめんなさい、この表現は食いつかれる可能性があると思ってました。他サポのコメントのことも。
 
何故誇れるかとは「私がそう思うから」です。
おそらく同じく思われてる方も少なくないと思います。
 
そこはきっと考え方の違いです。
そこはわかっていただかなくても結構です。
しかし「言わせておけばいい」と今のサッカーを肯定される方はよくおっしゃってますが、他サポにも解説者にも記者にも「言われなくてすむ」サッカーをして欲しかったってことです。
 
別に柳下監督のサッカーが絶対って言ってるわけじゃないんですよ。
スタイルの話ですから。
 
私はどんな人からも陰口言われるのが嫌なんです。
 
なんとなく言いたいことはわかっていただけたでしょうか?
 
 
 
 
 
kyets29さんのお話はわかります。
私は賛同できませんが、理解はしますし、そのサッカーが好きだとおっしゃるのも否定しませんよ。
お互い札幌サポとして頑張って応援して行きましょう。
 
 
 
 
 
コメントいただいた方が紳士的で良かったです。
こういう内容書くのは怖いっス。
 
私がブログ始めてから他人のブログ、特に中心部の方のブログを読んで、考え方がかなり変わりました。
 
私もその一役を買えればと思って書いてますが、正直文章をうまくまとめる能力も無いし、書けばビクビクするし(笑)
 
今回コメント頂いた方は肯定派は肯定派、否定派は否定派とこのブログを読んで意見が変わったって方がいなかったのは残念です。
 
コメント頂いて無い方で一人でも意見に影響があったなら幸いです。
 
 
しばらくこういうネタは封印しておきます。
なかさんの意見に沿って。


post by とも(登別)

21:40

苦言を申す!! コメント(5)

札幌の誇り

2007年05月01日

こちらのブログを読んで。
 
 
 
先日友人と議論になったこと。
 
単純に言って今のサッカーの是非です。
 
 
友人が現状の肯定派で私が否定派。
 
お互いに言い分はそれぞれありましたが、私が主張したのは
 
①リトリートするサッカー及び引きこもりサッカーを認めないわけではない。ただ「こういうサッカーをやらざるを得ないんだね」って意識では見てました。
 
②自分たちから仕掛ける躍動感溢れるサッカー及び方向性に誇りを持っていた。これは変えたくない。
 
 
リティがこのようにコメントしています。
 
「札幌は引いて守って、うちのミスを誘って、そこからアクションを起こしていたので、私にとっては退屈な試合になってしまいました。」
 
「9人で引いて守る相手」
 
「札幌スタイルというか、下がって、守って、試合を進めた彼ら」
 
こんなこと言われてんですよ。
 
今では他のサポからも掲示板等で悪く言われてますよね。
 
 
 
それに対し、引退した城彰二が去年を振り返ったインタビューで
「札幌は凄くいいサッカーしてるんですよ。しかし流れが悪くなったときに立て直せるベテランがいなかった。」
と言ってました。
他のチームにはそんな評価を言ってるところは無かったのに、札幌のサッカーを褒めてくれた。認めてくれた。
 
愛媛FCは札幌スタイルに憧れに似たコメントをしていた。
 
関は札幌スタイルに希望を持って移籍してきた。
大塚にも影響はあったと思う。
 
サッカー誌で札幌が取り上げられれば好意的な記事ばかりでした。
 
今年は取り上げられること自体が少ないように思いますが、取り上げられても決して賞賛ではない。
 
 
別に柳下監督にこだわるわけじゃない。
他の人でもいい。
どっちかって言ったらもっと出切る他の人がいると思う。
 
ただ去年までのようなサッカーならレベルは低くてもJ1に、オシムに、アジアに、世界に「コンサドーレ札幌」を誇れるサッカーだと思ってた。
 
 
つまりサッカー選手や、専門に見てる人が賞賛するサッカーと首位なのに人様からクサされるサッカー。
 
 
どっちを後押ししたいですか?
 



 
 
ここまで友人に言ったら、しばしの沈黙の後に「それでも監督は三浦さんで、今の体制でやってるんだから、今のサッカーを応援していこう」と言いました。
 
友人は私の考えを理解はしてくれましたが、説得することは出来ませんでした。
直接話した近しい友人でも説得出来なかったものがブログでどうかと思いますが。
 
 
 
 
 
もしJ1に昇格しても、今と大差無いサッカーなら監督交代を望みます。
 


post by とも(登別)

00:01

苦言を申す!! コメント(4)

レベルが低いサッカー

2007年03月17日

徳島戦のこと。
 
 
結局勝ったけど・・・
 
三浦サッカーってこんな感じなんだろうね。
 
 
パスがつながらない。
 
プレーがつながらない。
 
意図がつながらない。
 
 
3点目取ってからかな?仕掛けるプレーが目につき始めたんですけどね。
 
 
勝ったけどネガっちゃいます。
 


post by とも(白老)

14:16

苦言を申す!! コメント(11)

三浦監督スタイルへの疑問

2007年01月25日

月刊コンサドーレの三浦監督のインタビューを読みました。
 
今まで見聞きしてた情報は切り貼りされてる情報が多かったので、感想は述べないようにしてましたが、今回はかなり監督の意向を伺える内容だったので、ここで一旦感想を述べます。
 
 
 
 
開幕前に腰を折るようで申し訳ありませんが、ガッカリしました。
 
 
 
 
結果は残してくれるかもしれませんが、私が見たかったのは楽しいサッカー。
決して結果を求めるサッカーを見たいワケじゃない。
当然勝つのは嬉しい。
でも勝つサッカーが楽しいサッカーじゃない。
 
それを理解できたのがこの3年間で我々サポーターが得た最大のスキルだと思ってる。
 
それが「札幌スタイル」だと思ってる。
 
 
 
今までのインタビューでも今回も「攻撃的スタイルは継承する」って言葉は聞いたことが無い。
「守備から入ってその結果攻める」って感じ。
ウエイトの違いを感じる。
現実的に守備に力を入れるのはHFCから依頼されてることだろうし、しなきゃならないこと。
しかしその為に「札幌スタイル」の美徳を捨てるようなことがあってはならない。
 
 
開幕してみないとわからないが今のインタビューを見聞きする限り不安しかない。
 
 
先に言っておきます。
 
結果が出てようが出てなかろうが、理想とするサッカーと違いが大きいようならブーイングをするかもしれない。
 
いや、しなければならないでしょう。
 
 
杞憂に終わればいいんです。
それに越したことはない。
いや杞憂であって欲しい。


post by とも(白老)

21:46

苦言を申す!! コメント(7)

フッキコールに思うフッキ論

2006年11月24日

今回はウチの王子様(息子)感謝デーということで、熱烈ゾーン(タスキ部)には行かず、タスキの後ろの方の席をメインにキッズパークの方とでのんびり観戦させていただきました。
 
応援もしてないくせにと言われてはもとの子も無いのですが、少々意見を述べます。
 
 
 
あのフッキコールはどうなんでしょうか?
 
 
 
応援団の意図はわかるんですが、どうもフッキに媚びてるように感じられます。
 
 
もともとフッキが居なかった方が良かったと思ってるんで、応援団の意向と合わないのは当然。
 
「戦っていたのはフッキだけ!」との論調も目にしますが、「フッキのせいじゃないのか?」って思います。
 
 
当然フッキを全否定してるわけじゃなく、フッキがいたから良かった(良くなった)面もあるが、悪かった(悪くなった)面もあるということ。
 
それが私の目には悪影響の面の方が強く感じられたのです。
色んな面でね。
 
 
 
それでもフッキはずいぶん成長したと思いますよ。
 
ヴェルディ戦なんて彼の強引さと成長した部分がそれなりにかみ合ってました。
 
まだ成長を見てみたい気もします。
 
 
ただ「金の問題じゃねえだろ?俺たちと来年もやろうぜ!」って言いたくなる選手ではないですね。
 
 
それなら今年素晴らしく成長した砂川が出ていかないか心配です。


post by とも(白老)

21:57

苦言を申す!! コメント(3)