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73年生まれで二児(6歳児♂と2歳児♂)の父。 登別在住。

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「札幌の誇り」のレス

2007年05月01日

昨日の札幌の誇りのコメントにレスを書こうと思いましたが、結構かぶる回答になりましたので、ブログとして一本にまとめてエントリーします。
 



 
 
私は自分が「ヤンツー派」だとは思ってないんですよ。
ああいったダイナミックに攻めるサッカーが楽しかったんです。
天皇杯の大阪戦でも後半はみんな足が止まりつつあるのに、攻撃になったらボール保持者を頑張って何人も有機的に追い越していったのには胸が熱くなりました。
 
ただディフェンスでの危なっかしさなどを結局矯正(?)できなかったこと、メディアへの露出、選手の扱いなど不満も多々ありましたんで、絶対だとは思ってませんでした。
 
しかし柳下サッカーの完成形を見てみたいという気持ちは変わりません。
それだけ魅力的なサッカーをしていたと思います。
 
 
 
 
友人の「それでも監督は三浦さんで、今の体制でやってるんだから、今のサッカーを応援していこう」との発言には「現状を精一杯応援するのは間違いない」と答えました。
そこは熱烈サポ席にいるものとして、そして中心部にヒョコヒョコ顔を出してるものとして、責任感を持ってやってます。
 
しかしこのスタイルを支持してると思われたくないって気持ちにもなります。
 
そこは微妙ですね。
悩むのは試合前と試合後ですが。
 
 
 
もるもるさんのおっしゃる、J1に通用する・しないについてはアクションサッカー自体がシーズン通してJ1に通用するかは疑問はあります。
と言うか、私にはわかりません。
 
しかし今の三浦スタイルで通用しなかったら逃げ道は無いとは思います。
正直、今のサッカーでは個人能力の高いJ1なら札幌の「組織的守備」は「個人技+組織」で破られそうな気がします。
 
でもこれこそ推測の域を出ませんからわかりません。
 
 
 
 
なかさんのおっしゃる話はもっともだと思います。
しかし今だからこそ北海道を包みつつある「勝利こそすべて」的な風潮に釘を指しておきたかったのです。
今の風潮が進んだ後にいくら騒いでも同志がほとんど居なくなってそうなので。
まずこの空気は選手・監督に伝わって欲しい。
間違っても現状のスタイルで「勝ってるから、一位だから、J1昇格するからこのままでいいや」って思われては困るから。
 
ただ不安なのは少なくとも去年「勝利と共に大事なものがある」って気付いたサッカーは現状の縦ポンサッカー(語弊があると思いますが)からでは生まれないと思います。
↑この文自体は突っ込まれそうなんで、同意できない方は流してください。
 
 
 
 
 
ramone47さんの「なぜ去年のサッカーが、世界に誇れて、今年のサッカーが誇れないのかわからない」についてはごめんなさい、この表現は食いつかれる可能性があると思ってました。他サポのコメントのことも。
 
何故誇れるかとは「私がそう思うから」です。
おそらく同じく思われてる方も少なくないと思います。
 
そこはきっと考え方の違いです。
そこはわかっていただかなくても結構です。
しかし「言わせておけばいい」と今のサッカーを肯定される方はよくおっしゃってますが、他サポにも解説者にも記者にも「言われなくてすむ」サッカーをして欲しかったってことです。
 
別に柳下監督のサッカーが絶対って言ってるわけじゃないんですよ。
スタイルの話ですから。
 
私はどんな人からも陰口言われるのが嫌なんです。
 
なんとなく言いたいことはわかっていただけたでしょうか?
 
 
 
 
 
kyets29さんのお話はわかります。
私は賛同できませんが、理解はしますし、そのサッカーが好きだとおっしゃるのも否定しませんよ。
お互い札幌サポとして頑張って応援して行きましょう。
 
 
 
 
 
コメントいただいた方が紳士的で良かったです。
こういう内容書くのは怖いっス。
 
私がブログ始めてから他人のブログ、特に中心部の方のブログを読んで、考え方がかなり変わりました。
 
私もその一役を買えればと思って書いてますが、正直文章をうまくまとめる能力も無いし、書けばビクビクするし(笑)
 
今回コメント頂いた方は肯定派は肯定派、否定派は否定派とこのブログを読んで意見が変わったって方がいなかったのは残念です。
 
コメント頂いて無い方で一人でも意見に影響があったなら幸いです。
 
 
しばらくこういうネタは封印しておきます。
なかさんの意見に沿って。


post by とも(登別)

21:40

コメント(5)

この記事に対するコメント一覧

なかさん

Re:「札幌の誇り」のレス

2007/05/01 23:46

ともさん、こうやって、色んな意見をぶつけ合うのが、楽しいのです。フットボール文化の浸透につながるんだと思うんですよ。だから、感じた事は表現すべきだと思いますよ。なにも引け目を感じる事はないです。私も初めて柳下監督のサッカーを見て、ワクワクしたし、これが札幌のサッカーだと誇りに思いました。でも、そうじゃない部分が段々見えてきて、それを今年、修正しようとしている。これからチームがどうなるかわからないですが、これからも宜しくお願いします。

あさ吉

Re:「札幌の誇り」のレス

2007/05/02 00:15

コメントする前に終わってしまった様で…(汗) う~ん、難しい問題ですね! 自分は、今でもどっちつかずの状態です(笑) 好きなのは間違い無く「攻撃サッカー」ですし、去年までのサッカーに魅力を感じていました。 しかし、勝負は勝ってなんぼと言う考えの自分がいるのも事実です。 正直、全く答えが出ません(汗)

×o×

Re:「札幌の誇り」のレス

2007/05/02 01:37

何を求めるか。 それに尽きるのではないでしょうか。 最悪のシナリオは、 「J2残留→スポンサー・観客減による収支悪化→チーム消滅」 ということだと思います。 そういった意味では、今の状況は良い方向に向かっていると思います。 ヴェルディ戦と水戸戦の観客動員数でわかるように、ネームバリューのあるチームとやったほうが観客も多かった。 ということはJ1のチームとやることにはより大きな意味があると思います。 どんなに面白いサッカーしようが、昇格争いもせずに水戸相手にドームに2万人も観客が集まるでしょうか? また、個人的には三浦さんのサッカーが面白くないとは思っていません。 ボールを奪って早く攻めるスタイルは一緒。 どこまでリスクを犯してプレイするかの違いだろうと思います。 現状のコンサドーレの選手のレベルを考えると勝つためには今のままでもいいでしょうし、もっと攻めても大丈夫だと思います。 まあ結論はもう少し試合を消化してからでよいのではないでしょうか・・・。

sure_kusa

Re:「札幌の誇り」のレス

2007/05/03 13:58

プロだから、現実の足元をよく見て一歩一歩進む事が必須条件であると思います。 その点、勝ち点至上主義は合理的ですね。 まだ1/4の段階ですが、現在トップグループに付けている事は、今のところ方針は正しかったという予感さえします。 でも、この正しいはずの方針が、負けが込み、思うように勝ち点が伸びなくなった時、それでも信じてついて行けるもの、普遍的に貫き通すべきものは何なのか・・そう考えた時、自分は「これだ」という答が見つけられません。 「 POWER to 1 」を唱える事で北極星が見えて来ると良いのですが・・。 チームが、どんな状況下であっても「オレ達の誇り」と自信を持って思える・言えるチームであって欲しいと思います。 テーマから脱線しました・・失礼しました。

とも

>れす

2007/05/03 23:17

>なかさん 意見を交わせるってのは素晴らしいことだと思います。 不特定多数の人が見てるブログという場のための不安を抱えながら、不特定多数に訴えたいことは引き続き述べていきますんで、指摘がありましたらまたよろしく。     >あさ吉さん 比重の問題って考えたらどうでしょう? 『「勝利と共に大事なものがある」って気付いた』って書きましたけど、本音は「勝利より大事なものがある」です(笑) そこまで書くとまた突っ込まれるかなって思って(笑)   >×o×さん 観客動員の話についてはまったく同感です。 正直、サッカーのスタイルによってリピーターになる率が変わるとは思ってません。 でも恒久的なサポを増やすにはこの方がいいと思います。 口コミ効果みたいなモンです。 チーム消滅の懸念については札幌スタイルを貫いて昇格できずに経営危機になったら運営規模を縮小してもやむなしとも思います。 そんなんなって欲しくないけど。 三浦監督のサッカーと柳下監督のサッカーは根本的に違います。 今までもたくさん語ってきたことなので割愛。 過去のエントリーを見ても解らないようでしたらサッカー観の違いということです。 結論は今年のシーズン終了まで待ちますよ。 「もしJ1に昇格しても、今と大差無いサッカーなら監督交代を望みます」=「大幅に変わるようでしたら監督続行願います」     >sure_kusaさん うん、そうですよね。 『現状の』三浦サッカーって「勝ってるから正しい」って但し書きがつくような形で応援してる人が多いと思うんですよ。 すなわち『現状の』三浦サッカーなら勝っても疑問符が着いたまま。 私は昇格戦線に一度も絡めなかった去年のチームの方が誇りを持てましたね。

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