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2006年12月04日
日本では予想外に大変な事になっているボダホネさんですが、イタリアではこんな↓予想外なCMが放映されている模様です(Web CALCio2002さんのネタを拝借)。イタリア語は全くわからない私ですが、イタリアvodafoneのサイトに潜入して動画を見つけてきました。 内容は「ミッション・インポッシブル」風に変装したトッティ&ガットゥーゾが電話のお助け隊として活躍するという物。お暇な方はご覧あれ。 「Missioni in tv」(右欄から動画を選択。「Fuori Onda」はメイキング集) ttp://www.lifeisnow.it/ispirati.aspx?video=2 「Web CALCio2002」 http://www.calcio2002.com/
2006年12月02日
今年を象徴するような完敗でした。。。 札幌先発 GK:佐藤 DF:西澤、池内、西嶋 MF:芳賀、大塚、金子、西谷 砂川 FW:フッキ、相川 試合開始からは札幌が猛攻を仕掛けます。特に前半10分辺りでは砂川が惜しいシュート。さらにPAに入り込んだフッキが後ろから倒されたかに見えましたが、ここは笛を吹いてもらえず(VTRを見ましたが微妙)。前半20分過ぎまでは完璧な試合運びを見せ、ほとんどゲームを支配できていました。できればここで先制しておきたかったのですが、チャンスを逃すとピンチがやってくるのは勝負の常。しだいに札幌の運動量が落ち、流れが徐々に鳥栖に傾いていきます。すると前半28分、左SBの高地がボランチのユン・ジョンファンにボールを預けてするすると上がっていくと、ユンがワンツーで見事なスルーパス。きれいに高地に抜け出されてしまい、先制を許してしまいました。そして、ここで下を向いてしまうのがもう幾度となく繰り返されている光景。今日も先制されてからギアを入れ直す事は出来ず、前半はずるずると鳥栖にいなされて終了します。 せめて後半開始から反撃に移りたい所でしたが、開始早々に新居にやられてしまいます。左サイドで西谷?が失ったボールを鳥栖がそのままつなぐと、濱田からのパスを新居がこれも見事なダイレクトシュートでゴール左に流し込みました。この場面、札幌のDFは人数は足りていたもののボールへのプレッシャーが弱く、ちょっと守備の集中を欠いていた感じでした。柳下監督は西谷→藤田、金子→川崎、砂川→中山と交代のカードを切りますが、なかなか有効な攻めを出すことはできません。チームとしての意思が一つに纏まらず、結局歩いている選手が多くなるいつもの負け展開になってしまいます。相川が何回か惜しいシュートを放ちましたが、結局0-2で完封負けを喫してしまいました。 振り返ってみると鳥栖にとっては会心の試合でした。まずは前半の苦しい場面を守備陣がねばり強く守って耐えたのが一つめのポイント。守護神のシュナ潤は上手すぎ。J1でも上のレベルのGKだと思います。そして攻撃陣はチャンスは少ないものの確実にシュートで攻撃を終えていました。チームの中心であるユンは運動量こそ少ないものの、来たパスをワンタッチで展開して鳥栖の攻撃にアクセントを加えていました。セレッソ時代から歳はとりましたが、その技量は少しも衰えていません。更に確実に試合の流れを読んでのプレーが効いており、彼の存在が鳥栖の勝因と言っても過言ではないでしょう。攻撃もサイドで勝負する濱田、前線で体を張る藤田、そして創造性あふれるプレーでゴールシーンを演出する新居と、「キャラが立っている」チームでした。松本監督もこの試合がラストゲームとなりましたが、さすがに素晴らしいチームを作り上げました。監督コメントにもあるように、今日は集大成の試合をしたのではないでしょうか。 札幌にとっては悪い方の特徴が出た試合になってしまいましたが、柳下監督は3年間で素晴らしい基礎を作ってくれたと思います。前半の失点するまでの攻撃はJ2のどのチームもリスペクトする実力を見せてくれました。ただ、残念なのは鳥栖のユンのようにチームを引っ張るチームリーダーが育たなかったこと。今日の様に押したり引いたりの駆け引きで後手に回って勝ち点を落とす試合があまりにも多すぎました。3年間積み上げての結果なのである意味柳下アクションサッカーの限界とも捉える事ができますが、欲を言えば試合展開に合わせてメリハリをつける事の大切さを意識したチーム作りは出来なかったのでしょうか。ともかく、3年間お疲れ様でした&ありがとうございました。 試合後選手コメント http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041589.html 柳下監督コメント http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041588.html 松本監督コメント(泣けます) http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041587.html 最後に選手採点。 GK:佐藤 5.0 来年に向けて更に精進して下さい。 DF:西澤 5.5 新居とアツいバトル。 池内 5.0 気持ちと身体の強さは見せた。 西嶋 5.0 普通の出来。折角の定位置を逃すな! MF:芳賀 5.0 サイドでは良くなかった。ボランチお疲れさん。 大塚 5.0 チームリーダーにはなれませんでした。 金子 6.0 運動量豊富。2失点目はやや責任あり。 →川崎 5.5 左サイドで頑張った。オファーあるといいね。 西谷 5.0 前半はいつもの。交代は怪我? →藤田 5.0 ちょっと積極的だった。来年は期待してるよ! 砂川 5.0 コンディションはやはり悪そう。 →中山 4.0 ボールに触れず。天皇杯で頼みます。 FW:フッキ 6.0 随所に技巧を見せる。お元気で~ 相川 6.0 チャンスを2回に1回決めれば来年は20得点! 牧野主審 6.0 Jの主審としてはまずまず。感情的になる札幌の方が問題かと。
せっかくなので、サポーターズボイスなるものにトラックバックしてみました。
2006年12月02日
【J1首位対決】 先発予想は下記。 浦和 GK:山岸 DF:坪井、トゥーリオ、ネネ MF:平川、長谷部、鈴木、三都主 山田、ポンテ FW:ワシントン G大阪 FW:マグノアウベス、播戸 MF:二川、橋本、明神、遠藤 DF:家長、シジクレイ、宮本、加地 GK:松代 ここにきて両チームとも怪我人が戻ってきて、なんとかベストメンバーを組めそうな雰囲気です。試合展開は復帰した選手のコンディションが大きくカギを握りそうですが、やはり3点差を付けなければいけないガンバが攻勢になりそうです。となると、マグノ&播戸の強力2トップに対して故障持ちの浦和DFはやや苦しいか。両サイドも加地・家長の攻め上がりを簡単には防ぐ事はできません(特に三都主が)。しかし、カウンターで3人が残る形になる浦和にも得点のチャンスは多そうです。ここもやはりシジクレイを中心とするガンバDFとのガチンコ勝負でしょう。GK松代は若干の不安材料。前節の京都戦などを見ても、GKはやはり藤ヶ谷の方がいいのではと思いますが、まあ西野さんは変えないでしょうね。今季ホームで負けのない浦和ですが、展開などを考えて2-1でガンバと予想しておきます。どこかのブログで拝見した表現をパクらせて頂くと、前節の最後の5分間-ガンバは「勝ち点差3」を奪い、浦和は「得失点差+5」を守った-が大きな分かれ目となるかもしれません。 【J1残留争い】 C大阪(16位)VS川崎、福岡(17位)VS甲府 京都降格は決まっており、こちらは「勝ち点差1、得失点差0」の戦い。ということは、福岡がセレッソを上回る結果を出せば16位という事になります。対戦相手を見ると、その可能性は決して低くない感じです。個人的には入れ替え戦のセレッソは無茶苦茶強そうなイメージがあるのですが、どうなるでしょうか。福岡相手なら神戸でも柏でも五分以上には戦えそうです。 【J2昇格争い】 仙台VS神戸(2位)、湘南VS柏(3位) 横浜FCの優勝が決まり、後はどちらがストレートインの権利を得るか。差は「勝ち点差1、得失点差神戸の+5」です。が、ここは5位争いの関係上仙台が負けることになっている(はずな)ので、神戸が2位確定です。ノブリンはまたも3位、残念! さて、札幌はホームで鳥栖と。清野、野本、川崎&柳下監督の退団が決まっていますが、その他にもサヨナラになってしまう選手がいそうなので、有終の5位フィニッシュをお願いしたいです。Jリーグ最終日をスタジアムで迎えるのは初めて。今からどきどきしています。
2006年12月02日
覚え書きですので、ニュアンス等違っているかもしれません。 (最初にアフリカのエイズ患者支援プロジェクト"RED"の紹介。) (Q.ブッシュなどの権力者と親しすぎるのでは?) 「私の目的はエイズ患者を救うこと。そのためなら悪魔(Lucifer)とでも会食するよ。」 (Q.テロとどう向き合えばよいのか?) 「アイルランドではテロが最も”男らしい”方法と考えられていた。妥協(compromise)したり、話し合うことは男らしくないという”マッチョ”な思考を変えなければいけない。中東にもそのような考え方があるのではないか。現在、アイルランドでは”妥協”という言葉は美しい言葉として受け止められている。」 (Q.あなたの活動は偽善的と受け止める人もいるが?) 「ロックスターにとってはバリケードの外でガレキを投げている方が格好良い。しかし、バリケードの中に入って権力者を説得する事を一緒にやれば、ただ石を投げているよりもずっと効果的だ。」 「(アフリカ等の貧困地域に)最も有効な投資は教育だ。自由な深い考えを身に付けさせることは大きな効果をもたらす。」 「アフリカは大きな可能性を持っている地域だ。可能性を秘めたまま多くの人々が亡くなっていくのを黙って見過ごすことは出来ない。」 「(ジョン・レノンの”イマジン”は名曲だが)平和な世界を想像するだけではなく、実現させたい。手をつないでいるだけでは世界は何も変わらない。」 「"CoeXisT"(共存する)という言葉はとても重要だ。(Cはイスラムの三日月、Xはユダヤの六芒星、Tはキリストの十字架。)我々はみなアブラハムの息子達だ。」
↓インタビュー映像 http://www.youtube.com/watch?v=RO8_HSLFijA 齟齬(そご)がある所は後で修正しますね。 日本のメディアに出てくるのは希なので、とても貴重なインタビューになったと思います。
2006年11月30日
渡辺竜王勝ちで2-2のタイに。序盤から馬を作って指しやすくなり、その後難しくしたかと思われましたが、やはり「プロ的に見ると」差があったようです。開幕当初は挑戦者の佐藤棋聖が圧倒するかと思われましたが、段々竜王も手が伸びてきた印象です。残り3局でどうなるでしょうか。結果がどうあれ、今シリーズは竜王戦の名勝負の一つとして記憶されるでしょう。 NHK解説の木村七段はいつも通りのはっきり分かりやすい解説。聞き手の村田さんは初見でしたが、なかなか上手ですね。 これだけだとここに書くのはアレなので、会場に展示された故・原田泰夫九段の書を紹介しておきます。勝負の機微を知り尽くした、重みのある言葉と思います。 (第19期竜王戦中継ブログ↓より) http://ryuoh.weblogs.jp/blog/2006/11/post_b231.html 「彼を知り己を知れば百戦して危うからず 彼を知らずして己を知れば一勝一負す 彼を知らずして己を知らざれば戦う毎に必ず危うし」(孫子 謀攻篇) 棋道訓 「棋道は国技なり尊ぶべし 棋道は決戦なり敢闘すべし 棋道は禮(れい)によりて行う慎むべし 棋道は趣味なり貪る勿れ」 界道盟 「界道盟とは原田が愛してきた語録 将棋界、将棋道、将棋連盟のことなり」 「有尺進無寸退 心眼新 大局観 生涯青春 酒飲微酔」
2006年11月29日
↓仙台、ジョエル・サンタナ監督を解任 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061128-OHT1T00119.htm まじですか?!仙台フロントのスカっぷりには前々から(某チームと似た)既視感を感じていましたが、まだ直らないようですね。 毎年あれだけの戦力を持ちながら、仙台サポの皆さんがかわいそうですよ。 他に解雇選手も発表されています。村上っていい選手だと思っていましたが・・・ ↓新たに江尻氏、手倉森氏をリストアップ。 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/11/27/05.html こちらは某チームの話。個人的にはFC東京に復帰しそうなハラヒロミさんが良かったのですが。あのトークを聞けるだけでも来てもらう価値がありますw 現在最有力の三浦さん(みうぴょん)にはあの髪型を何とかして頂きたい・・・
2006年11月29日
↓Jリーガーのお父さんの話です。なんか、うるっと来るものがありますね。 http://www.mietv.com/tubuyaki/archives/2006/11/post_28.html
2006年11月28日
先週末に行われた試合から。どちらも歴史に残るゴールではないでしょうか。ようつべさんありがとう。 ロナウジーニョ http://www.youtube.com/watch?v=mxf4VoFZSK0 トッティ http://www.youtube.com/watch?v=3zn_sEFNXdA ロナウジーニョのゴールは「魔法」としか言いようがありません。どうしてあんなプレーを思い付き、実現させてしまうのでしょうか? トッティのはファンバステンのソ連戦のゴールを思い出しますね。わざとアウトに掛ける技術には絶句してしまいます。 と思ったらファンバステンもすんごいオーバーヘッドを決めていたのを見つけました。さすがは「神が創った男」ですね。(ちなみに下記リンクの1分20秒辺りで決めているのが伝説のボレーシュートです。1988年、欧州選手権決勝のソ連戦でのゴールでした。) ファンバステン http://www.youtube.com/watch?v=BFp25ffbNBE
2006年11月26日
・札幌3-2柏(相川、フッキ、元気!) 元気君すごいね!これで来年の職場を確保できたでしょうか?HFCの事だから、ここで放出すると活躍されてしまう悪寒が・・・ 横浜FC昇格おめ。フリューゲルス消滅からずいぶん経ちましたが、サポの皆さんの感激もひとしおでしょう。開幕前はまさかこのチームが優勝すると思えなかっただけに、高木監督の手腕は高く評価されて然るべしですね。 2位争いは神戸が勝ち点1リードですか。札幌の5位のために最終節の仙台戦は頑張って頂きたいものです。柏はノブリンの呪いを打ち破れるでしょうか? 一方J1は直接対決で決着することに。今日の試合は見ていないのですが、ロスタイムに勝ち越したマグノの執念が実るとアツいですね。駒場で3点差以上つけて勝つのは至難の業ですが、浦和としては気持悪い状況になってしまいました。 土曜は札幌ドームにて、大団円を見届けようと思います。
2006年11月24日
ドーム行ってきました。今季たしか7試合目の生観戦でようやく初勝利。時間も経っているので、試合内容は軽く備忘録程度で。 試合開始からヴェルディはヴェルディテイスト満開の布陣。4-4-2フラットながらも選手が全くプレッシャーをかけてこない為、ボランチまでは楽に前を向くことが出来ていました。楽にポゼッション出来ているときは前線が裏を取る動きを狙うのが常道ですが、相川・砂川あたりにそういった意図が感じられなかったのが残念です(出し手の問題もありますが)。とはいえ、2ラインを保ったままただ立っているだけの緑戦士達には「斬りたければ斬れ」という覚悟にも似た美しさがあったとかなかったとか。。。なんだかんだで札幌ペースで進んでいた前半32分、フッキが右サイドからミドルシュートを放ち、GKがはじいた所に詰めていた相川がきっちりゴールをゲット。私はフッキのシュートがポストに当たった様に見えたのでオフサイドではないかと思っていました。 野次ってすみません>田辺主審&副審。 後半になると前がかりになったヴェルディにピンチを作られますが、GK優也君が頑張ってなんとか無失点に抑えます。まあ、ピンチも特に崩された訳ではなく、自分達のミスからというものがほとんどでしたが・・・この日の守備陣は全く連携が取れてなく、曽田は少し前のようにボールを持つと「ピンチを招く男」になっていました。攻撃陣では相川・フッキは好調。藤田は1対1でも仕掛けないでパスを戻す場面が多く、ちょっと自信をなくしている様子でした。まだルーキーなので今オフは頑張って、来年は主力で活躍して欲しいものです。後半には相川に変わって久しぶりに中山が登場。すると、ロスタイムにフッキが上げたクロスを見事にダイビングヘッド!1点では不安感ありすぎの札幌にとって貴重な追加点を取ってくれました。 最後の顔見せとか言ってすみません>元気君 後、金子は豊富な運動量でずいぶん中盤を助けてくれていました。この日のサブ組はもしかすると就職活動という意味合いもあるかもなので、色々感慨深いものもあります。 それにしても、柳下監督&城福部長退任には頭を抱えてしまいます。新体制のもとで一からチームをつくり直すことになると、この勝利もあまり素直には喜べませんでした。 各方面でいろいろ議論がなされている様ですが、今のところのソース元であるスポーツ紙&某地方新聞はあまり当てにしない方が宜しいかと思います。とりあえず公式発表があるまで私は静観の構えということで。
カガケン、累積警告で2試合出場停止ということは、彼も見納めになってしまったかも。天皇杯で少しでも長く見ていたいものです。
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