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2007年09月09日
公式記録@オフィシャル 千葉 GK:21中牧 DF:24結城 13市原(c) 14池田 MF:37朴 19伊藤 31高橋祐 43熊木 FW:27高橋克 41高橋完 29青木 札幌 FW:イタカレ 石井 MF:砂川 上里 金子 岡本 DF:川崎 吉瀬 池内 岡田 GK:佐藤(c) 今季サテライトリーグのホーム最終戦。今節は試合がないおかげでいつもより少し豪華な札幌に対し、千葉はややマイナーな二軍メンバー。これなら勝たないと、、と思うのは札幌ひいきの欲目で、実際には千葉もレギュラーこそいないもののトップ出場経験のある選手が5,6人いるわけで、千葉からしてみれば札幌には勝たないと、、と思っていたに違いありません。 試合はまず6分に金子がミドル。続いて9分には上里が自陣からロングシュート。いずれも枠を外れたものの、上々の立ち上がりかと思われました。 しかし、13分に千葉右サイドから27番?のミドル(優也がパンチング)したあたりから千葉のスイッチが入り、15分には右サイド27番のクロスを後ろから走り込んできた43番に頭で決められてしまいます。千葉の布陣はトップチームと同じような1トップ2シャドーの形。2シャドーの二人がちょこまかとうるさく走り回るのと37番朴宗真のテクニックが目に付きました。 この日の札幌は両サイドが活発に動いてチャンスを作り出していました。サテで使われ続けてすっかり息が合うようになってきた右サイドの岡岡コンビが二人のコンビネーションで崩す場面も多く見られ、1点は取られたものの札幌ペースで試合が進みます。そして34分、イタカレのパスで完全に抜け出た石井を14番池田が倒してしまって一発レッド。この時間で一人少なくなってしまうのは千葉にとって厳しい状況でした。遠目にはPKかと思いましたがぎりぎりFKの位置だったようです。しかし、このFKを砂川が鮮やかに左隅に決めて同点!(壁の作り方が微妙でコースが空いていた気もする。。)更に43分には砂川のロングパスから石井がシュート。決定的チャンスも、これはゴール左に外れてしまいます。 後半からは岡田に代えて智樹が登場。布陣は下記のようになりました。 札幌 FW:イタカレ 石井 MF:砂川 上里 鈴木 岡本 DF:川崎 吉瀬 金子 池内 GK:佐藤(c) 千葉は後半から24番結城をボランチに上げて2バックの構えに。男前やなぁ。しかし、やはり危険すぎたようで、札幌はボールキープから石井が裏に抜け出す動きで再三チャンスを作れていました。2点目はCKから。50分、上里の右CKをファーサイドゴール前に詰めていた池内がお腹?で押し込んでゴール。池内も曽田に替わって、すっかりネタ系DFの地位を確立してしまいましたねぇ。今日は他にも、相手のボールを奪うとそのまま攻め上がって帰ってこなかったりとか、相手のパスを予想して左に出たらそのまままっすぐ抜け出されちゃったりとか、、見ていて飽きない選手です。 60分には智樹のスルーから砂川が抜け出してシュートも、GKパンチング。61分にはまたも智樹のスルーパスに砂川がGKと1対1、イタカレに戻してシュートも、ゴール左に外れてしまいました。62分には砂川→関、石井→西と交代。64分の池内ミドルはGK正面でしっかりキャッチ。68分の右サイド関のクロスからイタカレヘッドは決定的でしたが、GKがファインセーブではじき出されてしまいます。しかし、74分にスルーパスから抜け出したイタカレがGKを交わして慎重にゴール。イタカレは76分にも右サイド抜け出した智樹からごっつぁんパスをもらって連続ゴール。79分には池内→岩沼。岩沼は交代早々2本シュートを打つも、枠上に。ずっと札幌が攻めまくった後半でしたが、とどめは85分に上里が35mはある位置からロングシュート!ループ気味にきれいな弾道を描いてゴールに吸い込まれていきました。 結局5-1の大勝。相手が10人になってしまったので試合のバランスは崩れてしまいましたが、後半は好き放題攻める事が出来て良い攻撃練習になったのではないでしょうか。以下、選手へのコメント。 GK:佐藤 しっかりコーチングの声を出さないと。 DF:岡田 ナイスラン。岡本と再三サイドを突破。 →鈴木 そろそろトップで見たいのだが。 池内 まさに神出鬼没。。ってDFとしてどうなのよ? →岩沼 試合後のシュート練習でもなかなか決められず。練習すべし! 吉瀬 体を張った守備good。 川崎 楽しそうにライン際を疾走。クロスを相手に当てすぎ。 MF:岡本 テクニックあるキープ&ドリブル。見ていて楽しい。 金子 後半はヒマそうでした。 上里 左足の精度は西谷クラス。 砂川 ほどほどに良く動き、さすがの1ゴール。 →関 練習ではシュート決めまくり。上手いなあ。 FW:イタカレ 足元に良く収まる。空中戦は元気に任せて、地上戦担当で。 石井 斜めに走ってボールを引き出す。 →西 引き続きアピールガンバレ。
2007年09月08日
・ビッグイシュー日本版 http://www.bigissue.jp/ どんな雑誌なのかは上記HPを見てみて下さい。東京に行ったときに新宿駅前などで売っているのを見た事がある人もいるかもしれません。今月から札幌でも発売しているそうな。私は昼休みに道庁前で見かけ、Bonoが表紙だったので思わず買ってしまいました。今後も買うかは未定ですが、内容はまずまずですね。 Bonoインタビューにも出ていたプロダクト・レッド。札幌だとGAPでやっています。 尚、上記ビッグイシューHPに依ると >9月3日より北海道・札幌での販売がはじまります。 >「北海道の労働と福祉を考える会」と協力し、さっぽろ自由学校「遊」の場所をお借りします。販売場所は、札幌駅西口の紀伊国屋横、同じく駅前大通りの北海道銀行横、西武百貨店横、狸小路入り口付近など、を予定しています(変更の可能性あり)。 だそうです。
2007年09月08日
札幌1-1愛媛 水戸戦に続いて足踏みですか、、と思ったら他の上位陣も揃って足踏み。今年はこういった感じで救われる事が多いですね。 愛媛 GK:佐藤 DF:関根 星野 近藤 松下 MF:大山 新井 宮原 江後 FW:大木 内村 札幌 FW:ダヴィ 石井 MF:砂川 カウエ 芳賀 藤田 DF:西嶋 ブルーノ 曽田 池内 GK:高木 スカパーの無料放送のおかげでTV観戦できました。もう時間が経っているので簡単にポイントだけ。この試合の札幌は連戦の疲れも大きかったのでしょうが、後半11分に大塚が入るまでダメダメでした。具体的に言うと攻撃ではビルドアップの形が作れていない、守備ではプレッシャーが弱く、裏を取られる場面が目立っていました。 まず攻撃面についてですが、札幌の攻撃は左サイドがキーポイントになります。といっても西谷の事ではなく、その後ろの西嶋が鍵。札幌がボールを奪うと、まずは西嶋が前の西谷か右前の大塚に預けるのがビルドアップの第一手になります。受けた西谷or大塚にプレッシャーがかかっていなければ前を向いて攻撃開始。相手のマークが付いていて前を向けないようであれば、又西嶋に戻します。西嶋は空いているスペースを狙って前にフィードするか、逆サイドの西澤に展開、という感じで攻め出すパターンが多いです。同じ事を右サイドではあまりやらないのにお気付きでしょうか?この試合では西嶋の前が砂川&カウエでしたがどちらも西嶋からボールを受けに行く動きが少なく、それが札幌のリズムが作れなかった一つの原因ではなかろうかと思います。 守備面での問題は大塚が入って解消されたように、プレスの掛け方でした。カウエと石井が悪かった訳ではないのですが、札幌の守備は通常中山か大塚がプレスに行く所から始まります。それが2人ともいなかったために、結果としてプレスを掛けるタイミングを逸してしまっていました。ここからは蛇足ですが、相手ボールになったときにプレスを掛けないとじっくりタイミングを図ってボールを入れられてしまいます。お互いに止まった状態からのダッシュ勝負では足の遅い札幌DFが不利なのは明らかなので、札幌の守備には前線からのプレスが不可欠になります。もう一つの側面として、前線からプレスを掛けている状態では当然後ろのDFもその動きに連動して動いている必要があるのですが、そのために「足が止まった状態」が発生せず、相手FWとのヨーイドン競争になりづらいという事もあります。 以下選手採点。 高木 4 おかげで助かりました。 池内 2 ゴール以外は酷い出来。失点シーンはあれは無いべ・・・ 曽田 2 相手を放す場面多し。 ブルーノ 2 スピード不足で裏取られまくり。 西嶋 2 パスミス多かった。 藤田 3 ボールに触る回数は少なかったがきっちり仕事。 芳賀 2 ミスが多かった。 カウエ 3 悪い出来ではないが、もっと走らないと厳しい。 →大塚 4 入ってからチームが生き返った。 砂川 2 周りと連携が取れず、空回り。 →岡本 3 まだ緊張していた感じ。それでも好パス2本。 石井 3 自分の仕事は出来ていた。 →西 4 はつらつプレー。デビューおめ! ダヴィ 2 敵ボールを追いかけまくる。ある意味猛犬。 岡田主審 4 石井ちゃんのタックルは黄が妥当。でも全体的に正確。 木島さん 2 なぜに愛媛びいき?
2007年08月30日
週末は天売島に行ってきました。 本当は焼尻島にも行ってサフォークを食す予定だったのですが、時化でフェリーが欠航になってしまいましたとさ。 ついでに、オロロン鳥等の海鳥も時季外れでおロシアに帰ってしまっていました。「おろろん2」
「オロロン鳥withカモメ」
「朝焼けと焼尻島」
「あなたはオロロン鳥ですか?いいえ、私は猫です。」
「ライフジャケットはあなたの命を守りますby海猿」
2007年08月29日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070829-00000023-spnavi-socc.html Sevilla FC 1-0 Schalke 04(2006/4/27,UEFA cup)
2007年08月18日
各種メディアがいろいろ騒いでいますが、一番ちゃんと書かれているのは下記↓の記事でしょうか。 「きょうにも行政処分 石屋製菓 期限改ざん常態化」@東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007081702041644.html 報道が色々錯綜していますが、整理すると今回問題になっているのは下記の3件ですね。 ①30周年記念商品 行動 :返品された商品を1ヶ月賞味期限を延長して再包装。 問題点 ⇒「賞味期限の改ざん」がJAS法違反。 今後の焦点→どのような行政処分が下るか? ②普通の白い恋人 行動 :10年前から夏場の繁忙期に賞味期限を5or6ヶ月に変更。 問題点 ⇒法令違反ではない?但し、社内規定では4ヶ月に設定。 今後の焦点→倫理的にどうなの? ③アイスクリームとバウムクーヘン 行動 :それぞれ大腸菌群、黄色ブドウ球菌が検出。 問題点 ⇒食品衛生法違反?情報不足。 今後の焦点→製造工程の衛生状態の解明。 ①の件は品質自体に問題がないとしても賞味期限を変更する事は法令違反なので、真摯に受け止めなければいけません。 また、情報が少ないので何とも言えませんが、③もこの際徹底的に解明して改善される事を希望します。 しかし、今のところ一番騒がれている②については報道の仕方に問題ありと思います。①とは違って最初から長い賞味期限を設定しているのは法令違反ではないようです。この件に関してもマスコミは「改ざん」という言葉を使っていますが、これは明らかに悪意を持った表現ですね。もしくは素で間違いを分かっていないのか? (6ヶ月は絶対大丈夫という商品で、その6ヶ月以内なら賞味期限をどう設定しても良いんじゃないのかなぁ?私は賞味期限が過ぎても、自分の嗅覚と味覚を信じて自己責任で食べますが^^;) 次にこの問題がコンサに与える影響についてですが、企業としての石屋製菓の存続についてはそれほど心配がいらないはずです。北洋銀行が融資を決めた(っていうか貸したくて仕方がなかったはず)というニュースもありましたし、経営基盤自体は盤石でしょうね。よって、財政的な問題からコンサのスポンサーを降りる事はないと考えて良いでしょう。 また、石水社長がコンサドーレの10年間を支えてきた事により、良くも悪くも石屋製菓とコンサドーレは一心同体の運命共同体となっています。北洋銀行から来る予定の新社長にしても、コンサドーレのスポンサーを降りる事はリスクが大きいと考えるはずです。 このようにコンサドーレを潰したがっている輩もいるようですが、まあすぐに石屋製菓撤退→コンサピンチというシナリオにはならないと考えて良いでしょう。今後の支援体制がどうなるかについては、HFCが「スポンサーに魅力あるクラブ作りをする」という当たり前の事しか言えませんなぁ。
2007年08月16日
鹿島は小笠原が復帰、千葉はレイナウドを獲得、と両チームとも補強でどう変わったのかが楽しみな一戦。さっそく二人とも先発メンバーに入りました。
鹿島
GK:曽ヶ端
DF:内田 大岩 ファボン 新井場
MF:野沢 小笠原 中後 本山
FW:田代 マルキーニョス
千葉
FW:巻 レイナウド
MF: 工藤
山岸 下村 佐藤 水野
DF:水本 斉藤 ジョルジェビッチ
GK:立石
まずペースを掴んだのは鹿島。前からの早いプレスで千葉の攻撃を作らせず、ボールを奪うとその勢いのまま選手が裏に飛び出して千葉ディフェンスをかく乱させます。小笠原はボランチの位置から積極的に前に出て攻撃に加わっていました。セットプレーなどで見せる素晴らしいキックは以前より怖さが増した印象があり、守備でもしっかり抑えるべき所で体を張ったプレスも見せていました。イタリアではあまり出番がありませんでしたが、一回り大きな選手になって帰ってきた感じです。
しかし、先制点は千葉。前半19分に右サイドからのFKを水野が蹴ると、ファボンのヘディングがクリアミスになって痛恨のオウンゴール。確かに良いボールでしたが、攻撃面に難がある千葉にはもったいない失点でした。
これで試合が面白くなるかと思いましたが、鹿島のどとうの攻めに千葉ディフェンスが持ちません。更に前掛りになって人数をかけて攻める鹿島に対し、千葉は自陣で防戦一方に。せっかくボールを奪っても押し込まれているので出し所がなく、再び奪われてピンチを招くという悪循環の繰り返し。ビルドアップするときの起点が作れないというのは、今年の千葉の大きな問題点ですね。去年はハースがキープする事で周りの上がりを待つ余裕が作れていたのですが。。。このようなサンドバッグ状態ではやられるのは時間の問題で、前半25分に新井場、前半31分に小笠原が共に素晴らしいミドルシュートを決めてあっさり逆転に成功します。
後半になるとリードしている鹿島はやや引き気味に。千葉がボールを持つ時間が多くなりますが、なかなか有効な攻撃を仕掛けられません。後半20分頃からはレイナウドが引いてボールを受け、再び前線にフリーランニングで上がる動きを見せていました。「考えて走るサッカー」がテーマのはずの千葉ですが、ちゃんと走っている選手が少なかったのはどうした事でしょうか。何人かの選手はレイナウドの動きを見習って勉強する必要がありそうです。
微妙なオフサイドの判定もあって追加点を逃していた鹿島でしたが、後半40分にカウンターから右サイドでボールを持った内田を楽山が倒してしまってPKに。小笠原がしっかり決めて、決定的な3点目が鹿島に入ります。1対1で苦しい体勢だったとはいえ、ファウルをしてしまった楽山の対処はちょっといただけないものでした。まるで池内・・・
3-1で鹿島の快勝。小笠原のプレーには王者の風格すら感じられました。鹿島にとってこの一年、埋めようとしても埋められなかった穴が元通りになり、チームとして完成された感があります。曽ヶ端はたまに見せるポカがこの日は出ず、山岸の1対1を止めるなど素晴らしい活躍でした。何かやらかさないかとちょっと期待していたんですが^^;後は地味に目に付いたのが右サイドバックの内田。終了間際に長い距離を走ってPKを取ったのも良い働きでしたが、守備面でも着実に成長している所を評価したいです。
千葉は中断前の悪い流れを変えられず、かなりやばい状態です。レイナウドが早くもフィットしてきているのは好材料ですが、点を取る形が水野の右足からしか生まれそうにない雰囲気があります。個人的には去年もハースが居ない時はこんな感じの試合になっていたイメージがあるので、ある程度は予想できたのではと思ってしまいますが。
後、誰も指摘しないのが不思議なんですが、今の千葉にとって巻は必要なんでしょうか?この日もゴール前での体を張ったプレーはありましたが、その他の局面での貢献度は決して高くありません。今の千葉に最も必要なのは「ボールを運べる選手」と「点を取れる選手」なんですから、新居や青木孝太を入れた方が上手くチームが機能すると思います。このままだと巻と心中する事になりかねないぞ・・・?
2007年08月15日
札幌 GK:高木 DF:池内 曽田 西澤 西嶋 MF:藤田 芳賀 大塚 西谷 FW:中山 ダヴィ C大阪 FW:小松 古橋 MF:香川 アレー 宮本 濱田 DF:ゼ・カルロス 江添 前田 柳沢 GK:吉田 スコア通りの完勝、というかセレッソがサッカーをする前に勝負が決まってしまった感じでした。試合開始早々から中盤でパスカット→西谷からスルーパス→中山抜け出すという形が3回ほど続き、3度目の正直で前半9分に先制!そしてゆりかご!中山のシュートが右ポストに当たった所をきっちり詰めていた藤田はさすがでした。 こんなに早く先制しちゃって、残り時間で猛攻を食らうのではないかとドキドキしていましたが、その不安は呆気ないほど杞憂に終わります。セレッソの攻撃はほとんどが左サイドに偏っていました。香川にゼ・カルロスがいて、ボランチのアレーも左利きなので左にこだわる理由は分からないでもないのですが、札幌としては西谷の所を攻められなかったのはラッキーでした。(セレッソに限らず今年のJ2は右から攻めるチームが少ないので、カウンターがやり易いですね) その左サイド(札幌からは右サイド)の攻防にしても、ゼ・カルロスが追い越したり古橋が流れてきたりといったポジションチェンジの動きがほとんどなかったので、余裕を持って対処できていました。プレビューの順序に合わせて書きますと、小松へのクサビのボールはほとんど入らず、古橋は前線で消えている時間が多すぎ、香川はまだ線が細い感じ、アレーとゼ・カルロスは球をこねているだけ、という感じでした。古橋はもっと裏のスペースを狙ったりサイドに流れたりするべきだったと思います。セレッソの中心選手は間違いなく彼なのにボールに触る機会が少なく、ちょっと寂しい出来でした。後は右の濱田の役割がはっきりしていなかったですね。右から攻めないなら西谷のマークに付けておけば良かったのでは? まあ、そんな感じでまったりと前半が終了し、後半早々にダヴィゴール!そして13分に西谷ゴール!!おまけに大塚のボレーシュート(そして空振り^^;)もあり、石井ちゃんの大チャンス決めそこねもあり、乗り乗りで楽しく90分を過ごすことが出来ました。ボールもちゃんと回っていたし、完勝と言ってよい出来だったと思います。尚、3-0になってからセレッソのチャンスにオフサイドが2回ほどありましたが、最初の古橋?がスルーパスを出した方は完全に誤審でしたね。(思わず「そりゃねーよw」と叫んでしまったのは秘密。。)後のメタボリシが頭で決めた方はオフサイドで正しかったと思います。 以下、選手採点(五段階)。 GK:高木 4 ちょっと足を気にしていたけど、プレーは安定。 DF:池内 2 1対1で負けすぎ。2点目アシストはGJ 曽田 3 札幌の最終ラインは不祥事無し! 西澤 3 省エネっすね。 西嶋 3 ヘディング強いよなー MF:藤田 4 彼がいるとチームが一段階レベルアップ。 芳賀 4 今日も走るぜ、頼れるキャプテン。 大塚 3 なんでMVPやねん? 西谷 4 有休明けで切れ切れ。 →砂川 - もっと長い時間見たいところではある。 中山 4 攻守の起点。後はシュートだけ。 →カウエ - 来年は大化け期待。 ダヴィ 3 何度も言うが、痛がる振りは止めなさい。 →石井 3 あれを決めておけば文句なし。 主審:池田さん 3 まあこんなもんでしょ。
2007年08月10日
前のエントリーに続いてですが、引き続きお付き合い下さい。ご紹介したブログも記事が更新されているので、ご参考下さい。 ↓(参考)林志行の「e戦略の視点」 http://www.linsbar.com/e2/view.cgi?article=200708050217 http://www.linsbar.com/e2/view.cgi?article=200708090843 http://www.linsbar.com/e2/view.cgi?article=200708101431 私が考える、相撲協会の「横暴」は下記の点。 ・サッカーの試合はモンゴル政府の公式行事なので、文句は政府に言うべき。 ・(↑日>蒙の力関係から表立ってはいませんが、モンゴル政府の顔を潰した。) ・(相撲できない怪我でも遊びでサッカーはできるでしょ。) ・巡業は所詮練習試合なのに、なぜ不参加で公式戦出場停止になるのか? ・(↑意味不明。協会の収益に損害を与えたのなら罰金が妥当。) ・(そもそも巡業は今のままでいいのか?かなり非合理だと思うが。) ・処分に協会幹部の私的な感情が入っている。(しかもそれを肯定) ・自宅に軟禁状態にした。 ・正当な精神科医の診断を素人考えで否定。 ・そもそも指導不足でコミュニケーションが取れない親方は失格。 ・なによりも、競技者を試合に出場させないのは「氏ね」と言っているのと同じ。 ちゃんとした文章での問題提起については、上記の林氏の記事をご参照下さい。さらに恐ろしいのは、相撲協会がこれだけの横暴をやっているのに、マスコミや新聞投書欄の市民の方々がそれを支持している事。 朝青龍の非って「大げさな診断書を書いてもらった」事だけでしょ?それに対して協会の非論理的(=高野連的ともいう)な言動の数々を見て、なぜどちらにより非があるか気付かないんですかね? 何をやっても「格式」の一言で片づけられた時代はもう終わっています。 白鵬という新横綱が誕生し、後5年は「青白時代」を楽しむ事ができるであろうこの時期に、もう朝青龍は用済みとばかりに切り捨てる協会のボケ老人達には心底絶望した! 世紀の大横綱がこんな形で潰れてしまうのは、大きな損失だと思うのですよ。 そうそう、蛇足かもしれませんが今回の問題は「飲酒運転の選手を解雇」とは次元が違う話ですよ。Jリーグで例えるならば、2場所出場停止というのは「選手が飲酒運転したのでクラブがJFL落ち」位のインパクトですよね。
2007年08月10日
ちゃんと試合を見に行く予定なので、珍しくプレビューを書いてみようかと。 札幌予想先発 GK:高木 DF:西澤 曽田 ブルーノ 西嶋 MF:藤田 芳賀 大塚 西谷 FW:中山 ダヴィ C大阪予想先発 FW:小松 古橋 MF:香川 アレー 宮本 濱田 DF:ゼ・カルロス 江添 前田 柳沢 GK:吉田 開幕からはフォーメーションと共に成績も迷走していたセレッソでしたが、クルピ新監督になってからようやくポテンシャルを出してきました。第3クールになってからは5勝1敗、前節は京都に勝ち、と今もっとも好調のチームと言えるでしょう。 先発メンバーもここ数試合固定されています。以前は4-3-2-1のクリスマスツリーとかいろいろやっていましたが、4-4-2に落ち着いた模様。明日の見所&注意点は下記。尚、札幌については特にコメント無し。普通に試合して、普通に勝っちゃって下さい。 ・金を追い出した小松のフィーバーっぷり ・生古橋(初めて)ってやっぱりすごいのかな? ・香川は良い選手ですよねー ・ゼ・カルロスとアレーは区別つくのか? ・新外国人のジェルマーノってまた左利きを取ってきたのかよ。 ・千葉の出場はある? ・柿谷は見れず、ちょっと残念。 ・おお、控えに山本氏がw
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