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今日も今日とてfootball、そして清野移籍

2007年03月09日

巡回しているサイトの中で目についた記事をいくつかpick upします。

↓日刊スポーツ「J2札幌、女の子と観戦は許しません!」
http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070309-167107.html
は?という感じの記事ですが、リンク集にも入れさせて頂いている「コンサドーレ札幌レポート」さんのレポートにはそんな事は全然書いてありませんでしたよ!日刊さん!
おそらく「当日質問6」の中にある「(試合会場に)彼女を連れてくるのもどうか。」という部分が該当するのでしょうが、相変わらずのびっくり脳内変換を見せてくれますねぇ。
同レポート内にもある、ユースも含めた選手の品行についてはぜひ改善をお願いしたいです。彼らには「コンサドーレ札幌」というチームの看板を背負っているという意識を持っていてもらいたいです。
また、我々サポーターも少しはコンサブランドの向上に貢献したいものです。

↓スーパーサッカー「未央のサッカー日記」
http://www.tbs.co.jp/supers/onair/mio.html
スーパーサッカーに出演中の加藤未央さんの日記。なかなかどうして、かなりマニアックです。かなり玄人筋のサッカー眼の持ち主と見ました。

↓「F」
http://www.consadole.net/pyonta/
同じオフィシャルブログのぴょん太さんのブログ。プチ素材いいですね!私も使わせて頂こうと思います。

↓清野智秋 選手 静岡FCへ移籍のお知らせ
http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2329.html
あのハットトリックを忘れずに頑張るんだよ~!


post by roque816

22:22

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鳥栖戦プレビューと三浦4-4-2の概説

2007年03月09日

京都戦では案の定メタメタにやられてしまった感のある札幌ですが、今週末はいよいよホームお披露目の鳥栖戦です。J1の開幕では大物からのプレゼントが届いたようですが、札幌ドームでは何かサプライズはあるんでしょうか?社長ブログによるとあまり動員状況がよろしくないようですが、そっち方面のサプライズは勘弁してください。
さて、有史以来ずっと3バックで戦ってきた札幌ですが、三浦新監督の就任に伴って新しい4-4-2というシステムに挑戦する事になりました。三浦氏といえばこの4-4-2フラットというシステムをJに導入した先駆者な訳で、やはりキャンプではみっちりと戦術練習をやっていたようです。4バックといえばジョアンカルロス時代のトラウマが残っている札幌ですが、まずはこのトラウマを克服する事から始めないといけませんね^^;

この「4-4-2フラット」の特徴は大ざっぱに分けると次の通り。
①4人のDFと4人のMFがそれぞれ横一列に並び、4×2の長方形を作る。
②長方形の8人は各自でスペースを分担し、スペース内に入った相手選手やボールのケアをする。
③攻撃時も極端に長方形を崩さず、スペースを埋めてカウンターに備える。

…要するに長方形がそのまま動くイメージでしょうか。どこまで四角をくずすかはチームの戦術次第、という感じです。同じシステムを採用している横浜FCはDF4人はラインを保っていましたが、中盤から前はかなりポジション移動が激しい印象でした。三浦監督のそれはかなりシステマチックと聞いていますので、おそらくきれいな長方形を保つ時間が多くなるのではないかと。
ゾーンディフェンスのポイントは「相手よりスペースを優先する。」という事です。守備の基本的な考え方には2種類あり、一つは「攻めてくる選手を完全にマークしてしまえば良い」というマンマークの理論、もう一つは「相手が攻めてくるスペースを潰してしまえば良い」という理論です。マンマークの究極に近いシステムはジェフ千葉であり、オシムジャパンです(だから、彼らのポジションは目まぐるしく変わります)。三浦システムはオシムジャパンの対極にある考え方、という捉え方がわかりやすいでしょうか。
そして、なぜ4バック+4人フラットの中盤なのかといえば、サッカーのピッチを横に4等分した幅が1人がカバーできる最大のスペースと考えられているからです。(逆に3バックの場合は、空いているサイドを狙え、というのが鉄則ですよね。)

で、その4-4-2にコンサの選手をどうあてはめるかですが、やはり手薄なのが両サイドバックになりますね。他のポジションは昨年までのヤンツー3-5-2と働きがかぶる部分もあるのですが。。加賀ケンの離脱がなんとも痛いですが、やはり開幕戦の通り和波と西嶋が第一候補になるでしょうか。和波は攻撃参加というよりも前の西谷のサポート役に徹する事が求められ、逆に西嶋ヒロ君は昨年後半からときおり見せていたタイミングの良い攻め上がりを期待したいです。
また、札幌でNo.1の選手と言っていい砂川のポジションはMFよりも前線に置いておきたい所です。具体的に言うとACミランのカカのプレーが理想的ですね。
3人の新外国人選手は明日の試合でプレーを見てから評価したい所ですが、個人的にはブルーノの出来が今一つかなという感じです。
という事で私的理想布陣は下記。()内は控え

GK:高木(林)
DF:西嶋(岡田)、曽田(池内)、ブルーノ(西澤)、和波(川崎)
MF:芳賀(藤田)、大塚(金子)、カウエ(智樹)、西谷(上里)
FW:ダヴィ(中山)、砂川(相川)

長文ついでに鳥栖戦ですが、鳥栖も初戦は福岡に0-5で敗れており、ちょっと元気がない感じですね。さらに今年はSGGKシュナ潤と新居がいなくなってしまったので、どうなるか非常に心配な所ですが。。去年の最終節ではユン・ジョンファンの巧みな技にやられてしまいましたが、彼もベストコンディションではなさそうです。
という事で、明日は・・・と書くと反対の結果がでそうなのでこの辺でやめておきます^^;


post by roque816

19:33

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ノルディック世界選手権 ジャンプノーマルヒル

2007年03月04日

ついにジャンプを生観戦する事が出来ました。ここ5年来?の念願がかなってとりあえず大満足です。
円山公園駅から宮の森まではシャトルバスが出ていたのですが、すでにこの時点でかなりの人。やはりジャンプはまだまだ人気あるんですねえ。バス降車場からは約500mの坂道で、ここでばてている人もかなりいました。入るとちょうど開始前の試技が残り10人ほどの時間帯でした。せっかくなので最前列に陣取り、ひたすらがぶりよりで観戦する事にw会場もやはり結構人が多く入っていて、公式発表では5000人超の観客だったそうです。

18時に1本目のスタート。日本人選手は全員予選を通過しましたが、さすがに団体戦の再現を期待するのは酷でしょうか。伊藤、岡部は凡ジャンプに終わってしまい、伊東がなんとか89.5mで上位に付けます。会場内の電光掲示板には1~6位までしか表示されないので仕方なく全員の得点をメモりながら見ていましたが、どうやら伊東の111.0ptは上位30人ぎりぎりの得点のようです。
全く無名ながら札幌では大ジャンプを連発しているフィンランドのオッリは28番スタート。今大会の台風の目となっている彼は期待通りの93.5mの大ジャンプ!ここまでの選手で一番のジャンプだったのですが、残念ながら着地でコケてしまいました。その直後に30番スタートの葛西が飛びましたがオッリの転倒の影響があったかどうか、87.5mで107.5ptに終わってしまいました。うーん、これでは2本目に進むのは厳しいか・・・(後で確認した所、30位とは2.0ptつまり1mの差でした。残念。)余談ですが、隣にいたOL二人組とおぼしき方は「ダイキ」と「ノリ君」を一生懸命応援していらっしゃいました。○屋ホーム関係の方だったのでしょうか?^^
ラスト15人程になるとシュミット、ヨケルソイ、ロイツル・・・と続々トップジャンパーが登場してきます。さすがにトップとなると95mクラスのジャンプを飛んで実力を見せつけますが、更に別格だったのがマリシュ。直前のアマンがそれまで一番の96.5mを飛んだのですが、それを遙かに上回る102.0m!昼サイズオーバーのジャンプで1本目2位のキュッテルに13.5ptの大差をつけ、すでに勝負ありという空気になってしまいました。我らのアホネン様は93.5mで8位タイに付け、2本目次第ではメダルも狙える位置に。

2本目となって、地道に記録をつけていたのが実ります。2本目は1本目下位の選手から飛ぶのですが、なにせ会場の中で順番を知っているのは私だけ^^;順位も発表を待たずにちゃんとわかるので、快適に観戦する事が出来ました。しかし、多くの観客の方は困ったでしょうねぇ。。宮の森シャンツェの皆様にはせっかくだからもう少し案内を充実させて欲しい所です。
1本目23位だった伊東はK点越えの91.5mを飛んで20位に順位を上げました。小さい頃から大器として期待されてきましたが、彼もまだ21歳なんですね。今回の世界選手権を一つの機会として大化けして欲しいし、我々も過剰に期待する事なく見守っていきたい物です。
優勝者がほぼ決まってしまっている+そろそろ寒さが染みてきたので何となく緊張感の薄い2本目になってしまいましたが、それでもモルゲンシュテルン、アマン、キュッテルによるメダル争いはかなりの僅差で興奮させてもらいました。そして、またもや別次元の世界にいたのがマリシュ。再びヒルサイズに迫る99.5mで、自ら優勝に花を添えました。

↓個人ノーマルヒル公式リザルト
http://www.sapporo2007.com/pdfs/2007JP3188RL-JP-HS100-Result.pdf

夏見の5位入賞、マンニネン悲願の金、日本ジャンプ団体の銅などの感動的な競技もあって素晴らしい大会だっただけに、注目度の低さと高額なチケットは残念でした。誘致した主催者の札幌市にはきっちりと総括して頂きたいところです。こういう一発のイベントに予算を出せるなら、もちろんコンサドーレにも継続して支援を頂けるんでしょうね?
日本ジャンプもようやく次世代の芽が育ってきたでしょうか。お金の話が続いて申し訳ありませんが、やはり長野五輪を目標にして育成&強化費をつぎ込んだ事がここ数年の低空飛行につながったと思っています。確かにルール改定後の2000年頃には大型選手でなければ活躍できない時代がありました。しかし、それは身長の低い選手でも遠くに飛ぶ技術がなかったためであり、実際にそういった技術の進歩によってマリシュ、アマンといった低身長でもトップになる選手が出てきました。(彼らがここ数年不調だった事は置いておきます。)技術の進歩が選手によって有利・不利に作用するのはどこの世界でも同じ事で(例としてはスラップ登場時の堀井学選手とか)、日本の場合は98年にピークを持ってきてしまったためにその後の対応が遅れてしまったのではないでしょうか。今回の世界選手権に出場した選手が「長野組」の葛西・岡部と「若手組」の伊東・伊藤・栃本であるのは偶然ではないはずです。

所で上記の文意に反する事を書いてしまいますが、今回のノーマルヒル出場選手の中で30代の選手はわずか4人!しかいない事に気づきました。ベテランの印象があるアホネンやマリシュでもまだ29歳です。これを考えると、36歳の岡部と34歳の葛西はジャンプ界の長老と言ってもいいかもしれません^^;これはやはり、ジャンプのような繊細でかつ日々進歩する技術を必要とする競技で長く活躍するのは難しいという事なのでしょうか?


post by roque816

13:56

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コンサ開幕に向けてのエール&ジャンプNHへGO!

2007年03月03日

↓オフィシャルのスタメン発表をベタ貼り。

■コンサドーレ札幌
GK28高木貴弘 DF6西嶋弘之 4曽田雄志 15ブルーノクアドロス 7和波智広 MF8砂川誠 17カウエ 18芳賀博信 29西谷正也 FW13中山元気 10ダヴィ
■控え:GK26佐藤優也 DF5池内友彦 MF25藤田征也 16大塚真司 FW9石井謙伍

■京都サンガFC
GK33上野秀章 DF22渡邉大剛 3チアゴ 5手島和希 6森岡隆三 MF4安藤淳 16斉藤大介 8美尾敦 15中山博貴 FW10パウリーニョ 9アンドレ
■控え:GK26西村弘司 DF2秋田豊 MF27加藤大志 FW7徳重隆明 25西野泰正

宮の森かスピカかかなり迷いましたが、結局ジャンプを見に行く事になりました。
注目はなんと言っても新システムが機能するかどうかと、新戦力の力量ですかね。開幕戦の相手が京都というのは正直厳しい感じもしますが、何とか勝ち点を取って帰ってきてほしいものです。今後のチーム作りを行う上では早めに課題を見つけられる格好の相手と言う事もできます。できれば攻撃面より守備面をしっかり作る方が、三浦監督としても我々サポーターとしてもありがたいでしょうか。
先発メンバーに特に不安はありませんが、開幕ベンチ入りができなかった選手の、これからの発奮を期待します。>林、西澤、金子、智樹、上里、相川・・・(札幌も層が厚くなりましたねー)

ジャンプは生まれて初めての生観戦です。もちろん日本人には期待したい所ですが、個人的には愛しのアホネン様を見られるだけで十分満足です。もう、それだけ見たら帰ってもいいかも。(←バカ)


post by roque816

15:12

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「ウェブ進化論」と「ウェブ人間論」

2007年03月02日

「ウェブ進化論」はだいぶ話題になった本なので、読んだ方もいるかと思います。著者である梅田望夫氏が長年シリコンバレーでIT企業の最前線に関わってきた経験を生かして、今日の「web2.0」を読み解いた内容です。
詳しい内容は同書を読んで頂くとして、要点は①グーグル革命について、②ネットの「こちら側」と「あちら側」、③オープンソースの果たした役割、という所でしょうか。21世紀に生き、ましてやブログを書いている人間であればw必読の書です。多少おおげさな表現もありましたが、そこは梅田氏もわかっての事のようです。「web2.0」という得体の知れないものをここまでクリアに理解できる内容になっているのは、素晴らしいの一言です。

「ウェブ人間論」は、前書を読んで感銘を受けた作家の平野敬一郎氏が梅田氏との対談を行ったもの。ただ、本書については辛口の評価にならざるを得ません。序盤の第1,2章は何とか読める内容ですが、肝心の第3章以降でインターネットと文学の未来を語る場面では、平野氏はただひたすら梅田氏の論理に圧倒されてしまいます。大学在学中に芥川賞を取った平野氏ですが、この程度の見識しか持っていないのであればわざわざ対談をして、しかも本にする意味が果たしてあったのでしょうか?私の印象では、ただネットを少しかじっている文学好きの青年という以上の言葉を話せていませんでした。
従って本書は梅田氏が語るネット、文学、、、の現状と未来をうなずきながら読むしかなくなってしまうのですが、特に興味深かったのは次の2点。
①始めに「ウェブ進化論」の構成をネットで公開しようとした読者に対して、著作権を理由に差し止めをお願いしている事。オープンソースの功績をこれだけ語っている人でも、やはりビジネスがからむとそういう方向になってしまうのだな、と。海賊版への対処なら話は別ですが、基本的に丸写しでなければOKかと思うのですが。尚、本の未来については私もかなり楽観的ですが、映画や音楽については正直わかりません。PCの普及によって内容をあまりにも簡単にコピーできてしまうのが致命的に痛いですね。
②最後の方で「羽生氏が『量をある程度集めると質に転化する』というのが彼のテーゼ」と述べている事。インフラの拡充に伴う今のインターネットの隆盛ぶりからして、これは自明の事だと思っていたのですが、あくまでも羽生氏とは違う見解を梅田氏はもっているのでしょうか?


post by roque816

21:34

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五輪予選 その他

2007年02月28日

香港戦は適当に見ていたので、感想を少しだけ。
・1点目はオフサイドでは?
・人間力氏は英語の使い方が少しおかしい。
・3-4-3は選手間の距離が長すぎて、今の日本ではやや機能しづらいか。
・増田が入ってから狭い所での細かいつなぎが増えました。
・おお、梶山がインタビューを受けている!

↓「アルゼンチンのフーリガン、悪知恵を輸出」
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070215-00000295-reu-spo.html
 少し前の記事ですが、ヤバいですねぇ。。。日本人にはノーサンキューです。

↓「ブラジル代表ドゥンガ監督、「ダサイ服」報道に怒りの反論」
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007021504.html
 こちらも少し前の記事。ドゥンガ氏は好きな選手の一人でしたが、さすがにこの服はダサイに一票。。


post by roque816

21:20

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ジャンプ団体戦 日本3位!

2007年02月25日

公式リザルトはこちら。

戦前の予想ではメダルは少し厳しいかと思われましたが、見事にやってくれました!
ハイライトとしては伊東大貴の大ジャンプになろうかと思いますが、4人とも穴のないジャンプで次のジャンパーにつなぎ、これぞ団体戦という戦い方が出来たのがこの結果につながったと思います。特に難しい条件で2本K点越えを飛んだ岡部は素晴らしい活躍でした。葛西もエースとしての責任を果たしましたし、栃本も良い経験になったと思います。

優勝争いはオーストリアが別格の強さを見せつけました。ラージヒル9位のコッホを外しましたが、代役のロイツルが133mを飛ぶなど他を寄せ付けませんでした。対抗馬のノルウェーはヨケルソイがラージヒル3位の勢いを持ち込みましたがヤコブセンが伸びず。フィンランドはオッリ一人が気を吐く格好になってしまい、下位に沈んでしまいました。
やはり国としての層の厚さはオーストリアが圧倒的な物があります。日本も今回の編成がベテラン2人・若手2人なのは、今までの強化の取り組みをある意味象徴しているといえるのではないでしょうか。


post by roque816

20:49

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ジャンプラージヒル結果

2007年02月24日

ということで、優勝はアマン、2位がオッリ、3位がヨケルソイという結果になりました。最後の大ジャンプ連続の展開にはシビれましたね。前の選手が次々にベストジャンプを飛んだ事で、後ろの選手にも気迫が伝染していったかのようです。優勝のアマンはさすがの一言ですが、2位に入ったオッリは全く名前も知らなく、一気にスター誕生といった感じですね。一方、今季のW杯1位のヤコブセン、2位のシュリーレンザウアーは札幌に入ってから不調のようで、上位に食い込む事が出来ませんでした。
日本人トップはやはり好調だった栃本。2番スタートでありながら、2本目にはK点越えを飛んで16位という結果は大きな自信になるでしょう。

明日は団体戦が行われます。今日の結果を見た限りでは、フィンランド・オーストリア・ノルウェーの優勝争いは相当面白くなりそうです。日本はドイツ・スイスの2番手グループとの勝負になりそうです。個人戦に出た4人で臨むのであれば、葛西・伊東の復調が期待される所です。


ついでに、1日に4本更新というのは自己記録だったりします。^^;


post by roque816

20:54

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世界ノルディックジャンプ

2007年02月24日

現地ではもう始まっていると思いますが、TVでは19時から。日本勢は葛西、岡部、伊東大貴、栃本の4人がいずれも予選通過して本戦へ。注目は高校生の栃本で、練習の時からずっといい記録が出ているので、風さえ良ければ期待できます。優勝争いはやはり予選でも好調だったマリシュとシモンが中心でしょうか。今週はTV観戦ですが、ノーマルヒルは現地に行く予定なのでとても楽しみです。
しかし、中継のテレ朝は何とかならないもんでしょうか。。。アナウンサーがジャンプ競技にさほど詳しくないのは大目に見るとしても、「鳥人四天王」ってなんですか・・・?キン肉マンじゃないんだから。。

ちなみに、日本のジャンプが弱くなったのを規則改正のせいと思っている人がほとんどだと思いますが、私はあくまでも「長野五輪に向けての強化費が、長野が終了してから支給されなくなった事」が最大の原因だと思っています。

閑話休題、複合の男子スプリントは王者・マンニネンがついに金メダルを取りました。この歴史的な瞬間を札幌ドームで見届けた人は、、、ほとんどいなかったようです。嗚呼。TVのニュースでも高橋大斗の転倒シーンばかりやっていた感じがあります。一瞬映ったゴールシーンでは観客の数が数えられそうでした。
こんなに観客が少ない大会では「世界の恥」ですよ、もう!っていうかチケット高すぎ!!!(怒)招致した札幌市の運営能力を疑ってしまいます。


post by roque816

18:48

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2007年戦力レビュー~J1編

2007年02月24日

後2週間でJリーグも始まる事なので、オフシーズンの動きもまとめつつJ1の優勝争いを占っていきたいと思います。

↓参考リンク:スポーツナビ移籍情報
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/j1_iseki.html

<本命:川崎>
今年の優勝候補筆頭には、大満足の補強が出来た川崎を挙げてみました。最大の弱点だったGKに大器の川島、更に中盤の選手層を厚くするべく河村、村上、大橋などを獲得し、ほぼ隙のない布陣を敷く事が出来ました。唯一の懸念材料といえばACLを勝ち上がってしまった場合の過密日程ですが、そこはJ優先という事でお願いしますw

<対抗:浦和、G大阪>
川崎と優勝を争うと思われるのは、昨年と同様に浦和とガンバでしょう。浦和は阿部を獲得した事で、三都主の穴を埋めて余りある補強と言って良いでしょう。サイドには相馬、平川、酒井、山田・・・と腐るほど選手がいるので、特に問題ないはずです。逆に懸案だったDFと攻撃陣は全く補強せず、むしろそちらの方が気になります。トゥーリオ、坪井は故障がちな上に代表との掛け持ちもするので、コマが足りない感じです。内舘、堀之内、ネネの3バックではちょっと持たないでしょう。攻撃陣も相変わらず”ワシンポン”コンビに頼る事になりそうです。その意味では、今年の補強はやや低調に終わってしまった印象ですね。
ガンバも移籍した宮本とさすがにそろそろ年のシジクレイが計算できない守備陣をどう立て直すかが勝負です。甲府からバレーを奪って攻撃陣はますますエグくなってきましたが、山口のパートナー探しには西野監督も苦労しそうです。

<穴:鹿島、清水>
鹿島は監督&外国人を全て入れ替えて心機一転を図りますが、得点が計算できるマルキーニョスの獲得は大きいでしょう。小笠原&中田の移籍でチームを作りきれなかった昨年よりも確実にまとまったチームになるはずです。
清水も積極的な補強を行って十分に優勝が狙えるチーム。昨年は若い選手の台頭で注目を集めましたが、彼らと新加入のフェルナンジーニョや西澤がどう絡むかが注目です。

<期待:FC東京、新潟、磐田、名古屋、広島>
FC東京は福西、ワンチョペなど、新潟は千代反田、坂本、ディビットソン、深井などを補強し、共に大満足の戦力を整えました。平山と矢野貴章という注目されているエースの活躍次第で今年の順位が決まりそうです。
反対に磐田、名古屋、広島は目立った補強こそないものの、昨年途中からチームがどんどん良くなっている印象があります。こちらは成長の持続+監督の手腕に期待です。

<苦戦:千葉、横浜FM、神戸、大分>
千葉と横浜FMは昨年までの主力が退団し、0からのスタートとなってしまいました。しかも芳しくないチーム事情を考えると、マイナスのスタートと言ってもいいかもしれません。
神戸は昇格組の期待という事でこの位置に。あのマッチョなディフェンスと攻撃力はJ1でも通用すると思っています。昨年の甲府のようなブレイクがあるでしょうか?
大分は梅崎よりもエジミウソン&トゥーリオのボランチコンビの退団が痛すぎます。獲得した宮沢とマラニョンがどれだけ早く機能するか非常に心配な所です。

<残留争い:大宮、柏、横浜FC、甲府>
大宮は新監督&新加入選手の力が全く未知数。柏も新外国人次第という感じです。横浜FCのおじさんサッカーがどれだけ通用するかは見物ですが、さすがに厳しそうです。甲府はなんといってもバレーを失ったのが致命傷でしょう。客観的に見てもこの4チームの戦力が劣っているのは否めない感じです。


post by roque816

16:45

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