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2011年01月31日
日本人にとって、カタールと言って真っ先に思い出されるのが、あの1993年の「ドーハの悲劇」だった。 あれから16年経った今、ようやくこの国・この地を「悲劇」から「歓喜の地」へと改めることができたのでは…と思う。 ご存じのことと思うが、カタールは2022年のW杯のホスト国である。 気の早い話だが、11年後にはこの国が日本サッカーの歴史が塗り替わる「出発の地」と呼びたいものだ。
2009年06月12日
日本がW杯出場を決めた試合での岡崎慎司選手(清水)のゴールシーンを観て、改めて思ったものだ。 「"点を取る"とは、こーゆーことか…」 とにかくゴールを目指す。多少不恰好でも、なりふり構わずシュートを放つ…しかし、これこそが「決定力不足」と言われ続けてきた代表チームに最も必要な姿ではないか。 最終予選ともなると、実力は伯仲している。そう簡単に点は取れない。…そんな中、岡崎選手のような気迫あふれるプレーはチームにも勇気を与えてくれるはずだ。 聞けば、中山雅史選手に憧れているとか…。12年前、フランス大会アジア予選で日本を救ったあの「炎のゴールハンター」だ。(いろんな意味で)似てくれば、本当に「世界を驚かす」存在になるかもしれない。
2008年08月08日
これほど「点の取れない」ナショナルチーム…とは、世界的に見ても珍しいのではないか。 "決定力不足"と言われ続けて15年…A代表とはひと味違う試合を期待して、昨日の北京五輪・日本-アメリカ戦を観ていたが、現実は厳しいものだった。 敗因はやはり前半、完全に日本のペースであり、チャンスが再三あったにもかかわらず「点が奪えなかった」ことだろう。実力が伯仲している国際大会だから無理もないのはわかるが、あまりにも点が取れなさ過ぎる…と思うのは、私だけだろうか? 「パスが良くつながる」「セットプレーに強い」というのが前評判だったが、裏を返せば、流れの中でゴールを決める確率が低い…のではないか。勝つためには最低でも1点は絶対に必要だ。しかしその1点がこれほど遠い…となると、やはり考えさせられる。 こーゆー時いつも思うのが、ひとりでも十分に流れを変えられる"超エースストライカー"がいないものかなぁ…ということだ。チーム内で、 「アイツつにつなげば何とかなる」 …と思わせてくれるような、いい意味での"暴れん坊"、"目立ちたがり屋"だ。 時代に逆行するかもしれないが、やはりFWが点を取れば、チームは勢いづくし、劣勢をはね返す力にもなるはずだ。 Jリーグでも得点王争いの上位は外国人選手が多いのも何か寂しい。 国際大会で「勝てる」チームを作るためにも、世界が恐れるほどの和製ストライカーを「国を挙げて」でも育てていく必要があるのではないだろうか。
2008年05月30日
【リストマーク】~顔![]()
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【使用例】 先日、気合を入れて球場へ行った。
しかし、またしても勝てなかった。決めきれないゴール、守りきれない守備に苛立ちが募る。
辛うじて最下位こそ免れているが、千葉だって、いつかは浮上するだろう。 つい不安になるのだが…
しかしまだ、リーグは前半戦。きっかけを掴めば流れだって変えられるはずだ。チームを信じて、最後まで応援しよう。
※著作権は放棄していません。
2008年05月23日
東京の友人が今年の誕生日に贈ってくれた。私が"星野監督のファン"だということ、覚えていてくれたんだ…嬉しいね。(^-^)v それにしても"2003年優勝"ってことは、5年前じゃあない(・・?)。 一体どこで見つけて来たんだろ?… でも縁起いいよ。何しろ3ヵ月後にはやはり縦縞の"JAPAN"のユニホームを着て宙に舞うことを信じてるからね。現時点で候補選手の怪我が多いのが気になるが、まだ時間はある…大丈夫だ。 今まではケースに入れて大切にしまっていたが、決勝戦(8月23日)までは、こうして飾っておこう。
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