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2007年06月14日
…とはよく言ったものだ。今年は浦和レッズと川崎フロンターレがアジアクラブチームNo.1を目指しているが、この両チーム、10年近く前はコンサドーレ札幌と、Jリーグ・J1昇格を賭けて戦っていたものだ。 忘れもしない1997年は、日本代表がW杯初出場を決めた記念すべき年でもある。これに加え、コンサドーレがJFLからJリーグへの昇格を果たしたこともあり、北海道はまさにサッカー1色で盛り上がった。この時、最大の宿敵が川崎フロンターレだった。当時のコンサドーレはバルデス、ペレイラ、マラドーナなど…外国人選手を中心としたメンバーで戦力的には突出していたが、それでも最後まで食い下がっていたのがフロンターレだった。 その後、J2に降格したコンサドーレとJ1復帰を争ったのが浦和レッズだ。この頃のコンサドーレの得点源は何と言ってもエメルソン(後にレッズに移籍した…)チームの得点の殆どをこの選手が叩き出し、得点力で他チームを圧倒した。そして2000年のJ2、1位の札幌と2位の浦和、この両チームが仲良くJ1昇格を果たした。 コンサドーレにとって、かつては宿命のライバルだった浦和レッズと川崎フロンターレ…今ではいずれもJ1の優勝候補だ。10年の間に大きく水を分けられた感はあるが、今季のコンサドーレ、ここ数年とは少し違う。苦戦こそ多いものの、J2首位を静かにひた走っているではないか。ここ数年、道内のスポーツは野球の話題で盛り上がっているが、この秋は、久し振りにサッカーが主役になるかも…。
ヒグマ
Re:10年ひと昔
2007/06/15 13:35
もちろん主役になります。そして、紙ふぶきの中をパレードが進みます。
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