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2009年06月12日
日本がW杯出場を決めた試合での岡崎慎司選手(清水)のゴールシーンを観て、改めて思ったものだ。 「"点を取る"とは、こーゆーことか…」 とにかくゴールを目指す。多少不恰好でも、なりふり構わずシュートを放つ…しかし、これこそが「決定力不足」と言われ続けてきた代表チームに最も必要な姿ではないか。 最終予選ともなると、実力は伯仲している。そう簡単に点は取れない。…そんな中、岡崎選手のような気迫あふれるプレーはチームにも勇気を与えてくれるはずだ。 聞けば、中山雅史選手に憧れているとか…。12年前、フランス大会アジア予選で日本を救ったあの「炎のゴールハンター」だ。(いろんな意味で)似てくれば、本当に「世界を驚かす」存在になるかもしれない。
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