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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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理解できる点、できない点

2009年09月17日

9月13日(日)J1第25節 vsジュビロ磐田戦における禁止行為違反者に対する処分について

事の次第は改めて書くまでも無いでしょうね。たじさんの所にきれいにまとめてあります。

具体的にどんな幕の内容だったかは大手の掲示板で見ましたが、不謹慎ながらなかなか面白いと私は思いました。

ただ、「他人を傷つける」言葉が入っているのは間違いありません。また、幕を見た第三者が不快な思いをすることもあり得るでしょう。

この場合、私はこの横断幕を出した当人が処分を受けるのは当然と思います。また、こうしたサポーターの違反行為に対し速やかに決断を下しオフィシャルでの公表まできっちりやっている大分というチームにもこの点では好感を持ちます。

違反行為に対して曖昧な対応に終始し、ろくすっぽ公表もしないというのでは、サポーターに緊張感が無くなり、「観戦ルール」だとか「試合運営管理規程」というものが死文化する一方です。違反者には厳しい態度で臨むこと。クラブの至上の財産である「サポーター」にも、守るべきものは守ってもらうのだという姿勢をクラブが見せることが、トップから末端までチーム全体に良い緊張感を与え、より高いステージで戦う資格も、またそこで頂点に立つ資格も出てくるものだと私は考えています。

札幌にそれが出来ているかと問われれば、私は「できていないと思う」と答えます。

一方で、大分は社長が馬鹿にされたから報復しただけではないかという素朴な疑問もあるわけで、だからあの横断幕を「面白い」と思えるのだろう。新規胸スポンサーに対して疑念を持つというのも、経済産業省のリリースを見せられれば至極まっとうな感情でしょう。

これ以上は、他チームのことですし言及しません。大分さんの事情ですから。

隣の芝生は青く見えるものですが、やっぱり人それぞれ大変なのだということでしょう。他所の成功例や失敗例に惑わされずウチはウチのやれることを一生懸命やるのみであると思います。



ついでにこれについても。

ふーん。何というか、アリなんですね。

言葉にできない違和感もあるけど、これ自体に特に感想は無い。それにこういう企画もあるのだから特段不公平とかってことでもない。

ただ、こういう事ってのは北海道以外にも軸足を置いているからこそ可能になること。

私は、純北海道のチームを応援したい。

以上。


ヒーロー(ヒロイン)生産工場

2009年03月30日

ヒーローとかヒロインというのは、何となく自然にそうなっていくのが理想だと思うのですが、残念ながらお台場、汐留、赤坂、六本木等々の「工場」で生産されるケースが最近は多いようです。

美姫、真央、遼クン、愛ちゃん、かおる姫。

ある新聞社の記事をザッと眺めて、違和感を覚えるものを書き出してみる。

失礼じゃないかって考えないもんか、私には不思議。

安藤美姫選手、浅田真央選手、石川遼選手、福原愛選手、菅山かおる選手。

文書の校正問題なら、普通こんな風に直されるもんじゃありませんかね。
(かくいうこのブログも正確な日本語を使っているとは言い難いので、他所の批判はできませんが)

まぁまぁまぁ、その辺気に入らない人はテレビも見ないで新聞も一般紙だけ読んでれば良いってことですね、分かりますよ。新聞やテレビなんてのは正しい日本語を使うよりもいかにして売るか、視聴率を取るかですからね。商売なのは分かりますよ。

かくいう私も「丸ちゃん(丸山茂樹)」だと、あまり変な違和感は感じないし、いい加減な感覚と言われればそれまでです。

しかしながら、少なくともゴルフとフィギュアスケートに関しては老婆心ながら選手が潰れるんでないかと心配です。

ゴルフに関しては、騒ぐのなら米ツアーでそれなりの成績をあげてからというのが筋。たまにNHKのBSでゴルフを見ますが、注目するならどう考えても今田竜二や丸山茂樹(でも今年は国内に本格復帰なのね…)のはずなんだが。

フィギュアスケートに関しては、これもど素人の考えですが、日韓ともども選手に競技とは関係ないプレッシャーがかかっているように感じる。なんというか、あちらさんはあまり対日本に拘らずもう少し冷静になられた方がよろしいかと思いますし(笑)、こちらにしても競技者へのリスペクトが十分といえるのかどうか。そもそも18歳の子供に対して大の大人が大騒ぎして、その後の人生に影響を与えないか心配したりはしないのでしょうかね。

ということを思うと、残念ながらどうにも見る気になれません。






あぁ、久しぶりに言いたいことを言ったらすっきりした。

また明日から頑張ろう。


PRO BOWL

2009年02月09日

さて、ワイルドカードプレイオフから続いたこのシリーズもいよいよ今シーズンのラスト。

といっても、オールスター戦ですので、真剣勝負とは一味違った楽しみ方となるわけですが。

結果は、

AFC  21 - 30  NFC

ということで、はっきり言えば結果はどうでも良いのですが(笑)、スーパーボウルと同じように2Q残り0秒でTDという展開には楽しませてもらいました。

さて、NFLのシーズン掉尾を飾る恒例のプロボウルですが、1980年から続いてきたハワイ開催にピリオドが打たれることとなりました。プロボウルの注目度を上げたいという運営側の思惑があるようで、来年はスーパーボウルの1週間前にスーパーボウルと同じ会場(つまりマイアミ)で開かれる予定です。

他所の国の事ですからどうでも良いといえば良いのですが、確かにスーパーボウルが最も盛り上がるわけですから、現状ではプロボウルが陰に隠れてしまう部分がどうしても出てくるでしょうし、だからといって野球のようにシーズン途中に持ってくるというのも、フットボールのシーズンの短さと開催季節を考えれば難しい。もしもやり方を変えるとすれば、今度のような形しかないのでしょうね。

NFL JAPANを見る限り、選手間ではハワイ支持の方が多いらしい。ハワイといういつもと違う環境でプレー(とバカンスを)楽しめることにステータスを感じている選手が多いのでしょう。門外漢からすればマイアミも十分リゾート地というイメージがあるのですが、現実は中々そうもいかないようです。

加えて、もしスーパーボウルの前に開催するとなると、スーパーボウルに出場するチームの選手はどうするのか。今日のプロボウルははGAORAで見ていましたが、それによればスーパーに出場するチームの選手はプロボウルには出ないらしい。確かに大一番を目前に怪我でもされちゃたまりませんから、出せないでしょう。ただそうなるとオールスターをいう性格を考えたときにどうなのか。

再来年以降の開催については未定とのことで、ハワイの復活も十分あり得るようです。米国本土と比べればハワイは近いですから、日本人からすればハワイの方が良いのか。落とし所としては、ハワイと本土の隔年開催か。



さて、長いシーズンオフが始まる。。。


SUPER BOWL XLⅢ

2009年02月05日

えぇー、色々と忙しい中なのですが、スーパーボウルは一応見ましたよ。

生というわけにはいかず月曜夜の放送でしたが、いやはや情報遮断が一苦労。

ネットのポータルサイトは見ないようにするのは勿論、携帯のニュースフラッシュ機能も切る。最近は携帯を開いた途端に「スティーラーズがV」なんて出てくるから油断できない。

しかし、情報を遮断するってのはなかなかストレスを感じるもので、いっそ結果を見てしまえば楽になるという「ささやき」との戦いが一番大変でした(笑)。

で、結果は。

カーディナルス 23 - 27 スティーラーズ

さすがに出遅れてますから、経過についてはフラッ太さんのこちらをご参照いただければと思います。

試合の印象ですが、やっぱり情報遮断して正解でしたね(爆)。

細かい所は後ほど追記したいと思いますが、全体の印象を先に言うと、カーディナルスは勿体無かったなぁと思います。

前半最後のインターセプトリターンTDに、逆転後のディフェンス(以下D#)。スティーラーズからすればスーパープレイですが、カーディナルスからすれば何故それを許しちゃうかなぁという所でしょう。特に前半のは確実に3点は取れたわけですから、もうそれだけで後半は全く違った展開になったのではないかと思います。

【ここから修正&追記】
カーディナルスのD#ですが、特に自陣レッドゾーンではよく粘っていたと思います。前半は下馬評通りにスティーラーズ押し気味の試合展開であったと私は感じていますが、(微妙な判定もありましたが結局)相手の攻撃で奪われたTDは1本だけ。前半ラストの状況は同点或いは逆転しての折り返しを十分期待できましたし、たとえ失敗しても普通なら10対7で前半終了でしょう。「これがフットボールの怖さ」と、改めて思い知らされました。

リターンTDを決めたピッツバーグのJ.ハリソン選手。身長183cm体重110kg。QBサック数はチーム1で、今季のNFL全体でも4位という素晴らしい選手なのですが、さすがにそんな選手でもリターンTD後は完全に息が上がっていましたね。さすがに「鎧球」とも呼ばれるだけあって、全身にプロテクター、さらにヘルメットという状態で鍛え抜かれた体を支える苛酷さが垣間見えました。
(大抵はインターセプトしても途中でタックルされて止まるから、端から端まで100ヤード全力疾走というのは本当に珍しいプレーでした)

でも、もしあれが残り1ヤードでダウンという判定だったら、まさにダウンだったでしょうね(爆)。
多分、1Qの微妙な場面との合わせ技で「一本」だったのでしょう(笑)。

後半、何となくこのままピッツバーグ勝利だろうと思っていましたから、4Q残り2分58秒でのセイフティ以降の展開は、これぞフットボールの醍醐味であったろうと思います。

ただ、逆転後のアリゾナD#。
力が残ってなかったのかなあ。攻撃権を奪うどころか、4thダウンに追い込むこともできずにズルズルと後退。そして残り35秒で訪れたクライマックス。
(そういえばこの試合は4thダウンギャンブルという状況が1回も無かったのですね)

最後にワーナーがヘルメリ(ヘイルメリーパス)を狙ったのでしょうが、投げる前にファンブル。オフィシャルレビューの末結果覆らず万事休すというのも、これだけ盛り上がっただけに、あっけない幕切れとなってしまいました。

何となく、カーディナルスにはこれまでお荷物扱いされていたことからも「野武士軍団」的なイメージを持ってしまうのですが、NFC制覇直後から不協和音も伝わっておりました。

真偽の程は分かりませんし、高い意識があれば意見の食い違いが起こるはむしろ当然でしょう。ただ、この劇的な結末を見ると、やはり最後には一丸となれるチームに神様は微笑むものなのか、との思いが残りました。

私の独断と偏見ですが、我らがコンサドーレもどちらかと言えば「野武士軍団」的な感じがしますし、それを支えるサポーターの気質も「洗練」というよりは「気の向くまま」「牧歌的」という方が合いそうな感じがします。

いつの日か、頂点に立つ日が来ることを信じ、これからも一歩一歩進んでいきましょう。


Conference Championship

2009年01月20日

んーと、これまでの流れに沿って今週も書きましょう。

はい、とっておきの代休を使って、月曜朝からLiveで見ましたが何か(爆)。




NFC

カーディナルス 32 - 25 イーグルス

前半で3TD1FGとホームのアリゾナ有利の展開。前半終了時点ではまだ分からないと思っていましたが、3Qの最初のうち相変わらずイーグルスOFが突破口を見い出せないでいたので、そこでこれは勝負あったかなぁと思いました。

しかし、そこから試合が動きました。
私もまだまだですね(笑)。

スーパーボウルへのプレッシャーからか攻守ともに精彩を欠くようになったアリゾナに対し、イーグルスは連続TDで見る見る迫り、遂に4Q残り10分45秒のTDで大逆転。

但しこの間、イーグルスにも信じられないトライフォーポイントの失敗があったりしましたから、木綿タン試合の流れを完全に引き寄せることはできなかったということでしょう。逆に点を取るしかなくなったアリゾナがこれで積極性を取り戻したか、残り8分台(だったと思うが)では4thDギャンブルに成功。そして残り2分53秒でのTDさらに2pt成功。終わってみれば要所での積極性が吉と出たカーディナルスに対し、イーグルスのミスは得点に直結するものだっただけに痛恨であったろう。

それにしても、これ「レシーブ K.ワーナー」ってw
あれって本当に記録上「ワーナーからワーナーへのパス成功」になるんだww



AFC

スティラーズ 23 - 14 レイヴンズ

NFCの試合に比べると時間経過が遅く感じられ、しかもNFCの試合を見た後でしたから若干の眠気にも襲われましたが、両チームとも激しいDFがウリですし、その中での1ヤードを巡る攻防が見所なわけですから、インジュアリータイムアウトやチェーンクルーの登場が増えるのは仕方無い事だと思います。

ただ、全体を通してスティーラーズが押し気味にゲームを進めましたね。

レイヴンズ守備陣も十分頑張ったと思いますが、怪我人がサイドラインに引っ込むシーンも目立っていましたから、代わりの選手のやり繰りもあってなかなか勝負に行きたくても行けなかったのかなと思います。

なお、試合終盤にはレイヴンズのRBマゲイヒーが激しいタックルを受けて後頭部から倒れこみ、そのまま試合が数分間中断するというシーンがありましたが、大事は無かったようで何よりであります。



ところで、以前コメントを頂きましたので「ひょっとしてあるかな?」と、ふと思いついて探したら、ありました。

こんなのこんなのが。

ほんの僅かでもこの競技の面白さが伝わると良いのですが。