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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年09月17日
一昨日の鹿島-川崎中止問題も大きな問題だったが、このところ立て続けにJリーグ関係で考えさせられる大きな問題が起こっていて、頭がついて行かない。それぞれじっくり考えたいところだが、とりあえず今一番気になっている問題はこれ。 9月13日(日)J1第25節vsジュビロ磐田戦における禁止行為違反者に対する処分について(大分トリニータ) 胸スポンサーが長らく付いていなかった大分だが、先月新しく胸スポンサーと契約した。 大分トリニータ 新規ユニフォームスポンサー契約について 本来、新規スポンサーの獲得というのはおめでたいことなのだろうが、残念ながら今回の場合はそういう訳にはいかなかった。実はこのフォーリーフという会社は連鎖販売取引(いわゆる「マルチ商法」)で健康補助食品を販売する会社で、今年2月に経済産業省より半年間の業務停止処分を受けていた。 特定商取引法違反事業者に対する行政処分について 大分トリニータがスポンサー契約締結を発表したのは8/28 大分トリニータ 新規ユニフォームスポンサー契約について フォーリーフの業務停止処分は8/19までだったので、処分終了直後のスポンサー契約である。常識的に考えると業務停止処分中にスポンサー交渉していたのではないかと推測される。そして大分サポは反社会的行為で行政処分を受けた企業をスポンサーとすることに反発し、9/13のダンマクによる抗議行動に出たのである。おそらく菊地選手獲得の経緯に関しても大分サポはフロントに対する不信感を持っていたことも今回の抗議行動に出た要因ではないかと思われる。 クラブ側の発表ではどの文言が「特定個人・団体への誹謗中傷的横断幕」に該当するのかは明らかにされていないが、大分トリニータの社長の身体的特徴を揶揄する文言があったのは事実。あとフォーリーフを名指しで否定したダンマクもあった。そして冒頭の処分に行き着いたということである。 私の印象としては、文言に行きすぎの部分があったのは事実としても、心情的にはダンマクを貼っての抗議行動には理解できる部分が多い。それだけに一部の文言によって抗議行動が処分対象となってしまったのは残念である。 この問題で私がコンサドーレに照らして考えることは「何を応援しているのか」ということである。クラブの存続のためなら悪魔に魂を売ってもいいとは絶対に言えない。「そこまでするのならコンサドーレは消滅した方がマシ」なんて事態が発生しないとも限らない。どこでその線引きをするべきなのか、どうやってその判断をすべきなのか。そしてそのボーダーラインにいると感じた時、自分に何ができるか。実に重い問題だが、今回の大分の件はそのことに真摯に向き合っていかなければならないのだと思わされた。
Emi
Re:大分サポの抗議行動と処分について
2009/09/17 17:35
はじめまして♪いつもこっそり拝読していました(笑) TBありがとうございます^^ こちらからも、TBさせていただきますのでよろしくお願いします。 どんなに経営状態が厳しくても成績が納得できなくても、やっぱりガラス張りであってほしいと誰もが思いますよね。 人間同士のことなんだし・・と思うのです。甘ちゃんかもしれませんが;;
たじ
Re:大分サポの抗議行動と処分について
2009/09/18 09:01
>Emiさん 彼らは厳罰覚悟で社長と差し違える位の覚悟で行った行為だと思いますが、その思いが伝わっているのかは疑問ですよね・・・
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