カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

何を応援しているのか

2006年07月18日

USの10年史にHFCの10年史と読んで、応援について改めて考えたりする。
自分は何を応援しているのか、応援している対象がなんなのか、冷静に考えると実はよくわからなかったりする。

コンサドーレがJ1だろうがJ2だろうが、チームが存続する限り応援する。昇格だ、J1だというのは当然チームあってのことなのだから、チームの存続がなにより優先。そう思ってきた。しかし、現実にはJリーグの歴史の中にも、合併による消滅、運営会社の変更、チーム名の変更、ホームタウンの変更などあるわけで、果たして自分が応援しているコンサドーレとは何なのか、ちょっと考えてみる。

ホームタウンは札幌
運営会社はHFC
チーム名はコンサドーレ札幌
チームカラーは赤と黒
マスコットはドーレくん

全てが変わってしまったなら、もう応援する対象ではないのだと思う。しかし、神戸のように運営会社が変わり、チームカラーが変わったとしたら。チーム名が変わったとしたら。どこまで受け入れ、応援し続けることができるのか、自分でもわからない。

野球のケース。近鉄とオリックスは合併したが、実態としてはオリックスによる近鉄の吸収合併だ。近鉄というチームは消滅したが、近鉄時代の選手は残っている。バファローズという名前も残っている。大阪ドームでも試合をする。一方オリックスという名前は残ったが、ブルーウェーブは消滅。会社自体は存続しているものの、ホームは神戸から大阪へシフトしていくようだ。
近鉄のファン、オリックスのファンはどう感じているのか。今のオリックスバファローズのファンの構成比率はどうなっているのか。ファンの間に軋轢はないのだろうか。いろいろ疑問がある。

コンサドーレの歴史においては東芝サッカー部の札幌移転で始まる。東芝サポーターからすれば全てを失ったようなものだ。一応ユニの赤黒は続いていると言えるかもしれないが。今のコンサドーレが永続するというものではないとは思っている。時代と共にいろいろなことが変化していくのだろう。全てが変わってしまっても応援する、とは言えない。自分にとってどうしても譲れないものは何か。すくにはわからない。きっとそれは失ったときに気付くもののような気がしている。


post by たじ

09:43

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

まじっく

Re:何を応援しているのか

2006/07/18 19:25

自分がサポになった時の選手が誰もいなくなっても応援できますが、ホームタウンが道外になった場合は応援しないでしょうね。 できれば何も失いたくないです。

consa.kazu

Re:何を応援しているのか

2006/07/18 23:01

そうですね、コンサドーレ札幌というチーム名が変わると、さびしいですね。 とにかく、今のチームが存続できるように、サポーターが支えていかないといけないと思います。

たじ

Re:何を応援しているのか

2006/07/19 10:00

>まじっく 私も道外に行った場合、確かに応援しないかもしれないです >consa.kazuさん 確かに今のチームを支えていかなければならない、というのが大切だと思います

コメントする