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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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Divisional Playoff

2009年01月12日

【注意】

NFLのディビィジョナルプレーオフについて、結果含めて書いていますが、
NHK-BSではまだ放送されていない試合があります。

まだ結果を知らないという方はご注意ください。



【NFL Divisional Playoff 全4試合結果】





ちょうど3連休でしたので、CSでたっぷり見させていただきました。

下馬評から「1試合程度は・・・」と予想されてはいましたが、蓋を開けてみると何と3試合でアップセット(=シード上位即ちホーム開催チームが敗れる)となる大波乱。

3~7試合制となる野球やバスケットボールとは異なる、文字通りの一発勝負となるNFLの怖さが如実に出たと言えるかもしれません。

4試合も見てるとうろ覚えの部分ばかりなんで(爆)、正確な情報や専門家の解説はこちらあたりを参照していただくとして、独断と偏見に基づく感想を少し。


タイタンズ 10 - 13 レイヴンズ

タイタンズ、やっちまった・・・。
残念だけどもこれは自滅だったというのが正直な感想。特に2Qだったか、FGで3点は確実って状況からのターンオーバーをたて続けにやっちゃいかんだろ。
あれですっかり見る気無くした・・・。

FGの失敗もあり、結局ファンブルは5回にのぼり、そのうち2回がターンオーバーに直結。一方レイヴンズはファンブルもインターセプトも無し。これではどんなにDFが頑張ってもこの結果は妥当でしょう。むしろDFよく頑張ったと思います。

結果論ですが問題無く取れる3点を取れなかったことが点差になりました。それともう一つ、反則による喪失ヤードも多すぎだと思います。

また来年出直しだけども、AFCはペイトリオッツが巻き返すだろうから厳しいぞ・・・。


パンサーズ 13 - 33 カーディナルス

CS放送で解説していた河口さんが試合前、「パンサーズ有利と言われているが、展開によってはカーディナルスの大勝だってあり得る」という趣旨のことを言っていたのですが。

デロームにとっては不運な1日となってしまった。1Q終了時点では7-14ですから全く焦る必要は無かったと思うのですが、2Qでしたね。パンサーズが波に乗れないでいるうちにカーディナルスはFGで確実に点差を広げた。攻守ともに焦りが出てくるパンサーズ。それをあざ笑うかのようにTD。

前半終了で7-27ですから後半パンサーズは勝負にいかざるを得ないわけで、そうなるとランでじっくりというわけにはいかなくなる。5インターセプト1ファンブルロスという数字がクローズアップされますが、試合の最初の入り方が悪く、修正できる状況にもならず、後半はズルズルということだと思います。1週間の休養が悪い方向に出たか。

なお後述の通り第1シードのジャイアンツが第6シードのイーグルスに敗れたため、第4シードのカーディナルスはホームに戻ってチャンピオンシップを迎えることになります。こういった状況は第1、第2シードの両方が負けないと生まれないので、滅多にありません。

まさかのチャンピオンシップ地元開催にアリゾナでは壮絶な「チケット大戦」が繰り広げられている模様^^;;


ジャイアンツ 11 - 23 イーグルス

前年チャンピオン、まさかのプレーオフ初戦敗退。

朝の3時から生で見ていましたが、1Q残り6分から先はTDが全くないじれったい展開。その分セイフティなんて珍しい得点シーンもありましたが、実況氏の「タッチダウンヌ」をもう少し聞きたかった(笑…分かる人いるのかな)。

スタッツも両チームそう大差無いですし、どこが勝敗を分けたのかはっきりしないのですが(何見てたんだ…爆)、イーグルスのDF陣の頑張りは間違いなくこの結果を呼び込んだ要因の一つでしょうね。あとは、月並みだけど決める所を決めたマクナブと、決められなかったイーライってことになるのだろうか。


スティーラーズ 35 - 24 チャージャース

唯一の「順当勝ち」ということになりますか。

いきなりTDを許した時は「トップ2シード全滅」が頭をよぎりましたが、試合開始前に降った雪も、ホームチーム有利に働いたように思います
(何せ相手がサンディエゴだし)

終始試合をリードした感はありますが、特に3Qでしょうね。スコアこそ7-0とそんなに目立たないのですが、チャージャースのミスも重なった結果、3Qの15分のうち14分43秒がスティーラーズの攻撃時間となり、チャージャースはボールを保持していた時間が僅か17秒。

DFもさすがに疲労したことでしょうし、頭を冷やして考えるだけの時間も無かったでしょう。オフェンスチームがもっと時間を作ってあげたかったですが、ここまで極端なタイムオブポジションになると・・・。4Q残り12分のTDでほぼ勝負あったという所だと思います。

タイタンズが敗れましたので、第2シードのスティーラーズは次週レイヴンズをホームに迎え、チャンピオンシップを戦います。


Wildcard Playoff

2009年01月08日

最近は何かと忙しくてチェックする暇ができないのですが、やはりプレーオフのこの時期になるとNFLは面白いですね。

今年は両リーグともにシード順位最下位のチームが勝ち上がってきました。2005-2006シーズンにはスティーラーズが史上初めてシード最下位からスーパーボウルを制していますが、果たして。

この前レイヴンズの試合を見ましたが、とてもシード最下位のチームとは思えなかったですね。ドルフィンズは昨年の成績が悪かったので今年はレギュラーシーズンの対戦相手に恵まれていたようではありますが、それでもドルフィンズのホームでの試合だったわけで、その中での完勝と言って良い試合は大したものだと思います。

シード順上位(AFC・NFCの各2位以上)チームは、簡単に言えば1回戦免除になるので1週間休養できるわけですが、これとて必ずしも有利に働くとは限らないのが面白いところで、このレイヴンズのようにシーズン後半に勢いの増したチームは、むしろ休みなく試合をこなすことで勢いが倍加していくものです。タイタンズといえどそう簡単な試合にはならないでしょうが、その辺はジェフ・フイッシャーも分かっているでしょうから、どうなるか楽しみです。

さっきまでBSで見ていましたがイーグルスも中々のものです。ただこちらは昨シーズンを制して自信をつけたジャイアンツが相手ですから、今シーズンアウェーで勝ってはいますが、どうでしょうね。攻守ともに序盤から積極的に仕掛けて、相手を慌てさせることができるか。

ま、得てしてこういう時は、スティーラーズとかパンサーズとか、比較的(周囲の注目が)控え目のチームがスーパーボウルに進んだりもするのですが。

お、そういえば次の試合に備えてGAORA映るようにしておかんと。


五輪野球日本代表

2008年08月25日

まぁその前に触れるべきこともあるのでしょうが、愚痴を言っても仕方無いんでねぇ。


星野ジャパン、メダル取れず。

WBCの優勝ということを考えれば、確かに残念なことではありました。

しかしながら、天候やら怪我人やらで事前の調整が上手くいかなかった部分があったのは事実であり、それが他チームとの差になったのでしょう。

韓国などは五輪に備えて、国内リーグのストライクゾーンやマウンドの高さを国際基準に合わせたというのですから、もうこの辺からして意気込みが違うのでしょう。

「彼を知り己を知れば百戦危からず」という言葉の通りだと思います。タイブレークの問題もそう。予選の米国戦では11回の相手の打順を日本側が誤解したり、またそもそもこの制度の導入を巡っても悶着があったわけですが、はっきり言ってしまえば英語のできない奴と、外国人相手に不用意にしゃべる奴(参考)が悪いという結論になると思う。もちろん乱暴な言い方だと分かってはいますが、世界で日本語が公用語なのは日本だけですから、多数決では勝てないでしょう。悔しいですけど。

だからといって星野さんが悪いとか言うつもりはありません。スポーツに限らず、様々な国際舞台で相手と互角に渡り合えるように、例えば今の教育が良いのかどうか、我々日本人が考える必要があるのではないかと、そういうことです。

さて、すでに随分としゃべりましたが、書きたかったのは別のことで。

批判を止めはしませんが

これ、当事者が競技者(チーム)を批判するって、理解に苦しむのだが。

おそらく、星野さんが「俺のせい」と言ったところで、選手達への風当たりは決して優しくはならないだろう。それぞれのチームに戻って試合に出てきたところで、相手チームの応援席から野次られるくらいのことは当然起こると思う。成績不振ならば、味方ファンからも冷たい視線で見られるだろう。ましてや女子ソフトボールが輝かしい金メダルを取ったから、男子野球のメダル逸が一層際立っているのだ。

でも、これはマラソンの野口みずき選手や高橋直子選手もそうなのだろうけれども、この先重荷を背負っていかなければならないわけで、とても苦しいことなのだろうと思う。日本国中の期待を集めたことなんて私は一度も無いから、その反動がどんなものかなんて全く想像できない。

それだけに、こういった身内からの批判を聞くと、「じゃあそれら選手団の先頭に立ったお前の責任はどうなんだ?」と、言いたくなるのは私だけでしょうか。

今になって「野球選手団は選手村に入るべきだった」と言うのなら、はじめからプロを入れなければ良かった話だ。

特別扱いが問題あるというのなら、そもそもプロ選手を五輪に出すこと自体が「特別扱い」ではないのか???

五輪憲章とやらを都合良く解釈しておいて(まぁこれは各国そうなのだが)、いざメダルが取れないとこのザマだ。

日本という国は「個」よりも「集団」を重んじる所があって、だから五輪が好まれて、マスコミも各局報道するのかなぁ。

選手「村」にしても集団だし、この団長さんも「村」から離れた人達を批判しているわけですが。

ただ、少なくとも星野ジャパンが負けた理由は前記のように他国と比べて準備に怠りやミスがあったからでありましょう。マラソンにしたってそう。反町ジャパンの場合はこれに選手の能力差が加わりますかね。少なくとも選手村に入らなかったからではない。

お金や規則の制約がある中で、メダル目指して戦う選手に対して可能な限り良い環境を提供するというのが役員さん達の仕事。もし選手が失敗したとして、十字架を背負うのは他でもないその選手自身なのだから、その選手が少しでも早く前を向けるように肉体的または精神的にサポートするのが役員さん達の仕事。

と、私は思うのですが、どうでしょうね。


THE OPEN

2008年07月18日

業務等のため、更新が滞っております。このあと頂戴したコメントのお返事もいたしますので、しばらくお待ちください。申し訳ありません。

今年も全英オープンがやってきた。といっても、ここにもあるように、全英オープンというのは便宜的な言い方で、本来は "The Open Championship" というのが正式名称とのこと。


休日の親父が見るテレビといえば競馬とゴルフなのかもしれないが、ウチの親父もご多分に漏れなかったので、なんとなくゴルフ中継を目にする機会は多かった。

まだ子供の時だから、大抵のゴルフ中継は見ていてもつまらないものだった(まぁ今でも…以下略)。けれど、ほぼ唯一の例外がこのThe Openだった。

日本ではおよそ考えられない深いバンカー、原野と表現したほうが適切なラフ、そして気まぐれな強風が世界の一流プレーヤーに容赦なく襲いかかる。選手の悪戦苦闘する様子が子供心に面白かったんだろう、今でもThe Openだけは毎年楽しみにしている。

加えて言うと、地上波中継のオープニングが大好きだ。「・・・それが歴史になる」というフレーズとバグパイプの音色が、なぜか懐かしさのようなものを感じる。イギリスどころか国外に出たこと無いのに(爆)。

この試合、タイガーウッズは怪我のため欠場しているのだが、地元の方々は全く意に介していない様子で、まだ予選ラウンドだというのに混雑で付近の道路は大渋滞のようだ。歴史ある大会を愛する多くの人々がいるということだと思う。

いつか私も「時の流れ、人の移ろいに関わらず、コンサはコンサであり続ける」とか「厚別は厚別であり続ける」とか、そんなことを自然に言えるような境地に達したいものだ。


川崎 関塚監督が辞任

2008年04月24日

関塚隆監督 辞任のお知らせ


他所の事とはいえ、大変残念ですね。

チームがゴタゴタしてというわけではありませんから、むしろこれから一致団結するのではないでしょうか。ウチとしてはリーグ戦の1回目の対戦は既に終えていますが、ナビスコ杯では決勝進出を争うライバルでありますから、これまで以上に気を引き締めてかかる必要があると思います。

それにしても、監督業というのは辛い仕事のようです。本人にとっても「まさか」の辞任劇であったことでしょうが、まずは快復に向けての療養に努めていただきたいと思います。

4年と少しか・・・。私は誰が監督であれ、長期政権というのが望ましい姿ではないかと考えているのですが、単に成績云々の問題だけではなく、体調という面でもそれは難しいのかもしれません。




それにしても、どうでも良い事だが川崎のHPは仕事が早いですね。

チケットのご案内も見やすいし、何と言うか色々と「クリックしてみたくなる」作りであると思います。

まぁスポンサーがスポンサーですから当然かもしれませんが、ここまでのレベルは無理でも少しは訪問者の、それも初めて来る訪問者の立場になって考えてほしいと、HFCの担当者に対して改めて思うところです。