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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2011年03月28日
東京でソメイヨシノ開花 …。 こんな年は初めて経験します。日本では誰もが知っている春の使者であろう桜の開花が、殆どニュースにならない年は。 一方では日本を訪れる外国人が激減という。国内では「海外メディアは日本全体が放射能汚染されてるが如き報道をしてけしからん」という向きもあるようだが、これは考えてみれば当たり前の事で。 じゃあこの世界でも稀有な災害が例えばアメリカやフランスで起こったとして、ニューヨークやパリの放射線数値が「直ちに健康に影響を与えるものではない」ものだったら、皆さん遠慮なく旅行に行けますか? ということである。 万一テレビで避難を呼びかけられても言葉が分からない。まだ何が起こるか分からない時期に危険を冒して行くほうがおかしいでしょ、ということ。 公平に、冷静に見るべき。 いつ計画停電になるかも知れない中では、今年は夜桜どころではないのでしょう。原子力発電所における事態が収束しないうちは、花見に行く気すら起きなくて当然でしょう。 今年は寂しい桜になるかもしれません。 次の桜までには、季節を感じる心が帰ってくるように。 大切なものを守るために戦う、なんて大げさなこと言っても何にもできませんが、「チカラをひとつに」被災地の仲間のために。
2011年03月20日
既にJリーグからリリースされている通り Jリーグ 東北地方太平洋沖地震 救援・復興支援スローガン決定のお知らせ この試合の「ゴール」はいつになるのか、全く分かりませんが、 長い戦いの始まりとして、Jリーグでは 「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」 という旗印を掲げました。 当ブログにおいても、私の柄ではないのですが、新潟でボランティアをしている仲間から「是非」という連絡が来まして、来場者の少ない当ブログですが、当分の間、トップページに載せさせていただくことにしました。 カテゴリーの所に表示できるようにする等「加工」の得意な技術者の皆さん、この先出番が回ってくると思いますので、よろしくです。 (お前がやれ! というツッコミは無しで^^)
2011年03月14日
>私は生きてます!
>ただ、海沿いが凄惨な状況です。仙台市内も停電がつづき携帯メールが頼りです。
>みんなで、みんなで、ガンバロウ!!立ち上がれ!!
>知ったこと
>自然の猛威に人間は無力だということ
>知ったこと
>これだけの大惨事でありながら、略奪・暴動が一切起こらないこと
>知っています
>一人のチカラでは、たかがしれていること
>知っています
>一人一人のチカラがあつまれば、凄いパワーになることを!
>長い戦いになりそうです。負けません!みんなでガンバロウ!
>ガンバレ!ニッポン!!
>ライフラインがダメですが家族は無事です。
>ありがとうございます。
>少しでも地域の方々の力になるようがんばります。
>こんな時こそ人として出来ることで力を尽くしたいと思います。
これが、仙台に住むボランティア仲間から届いた声。 人の心って、何があっても消えないものなんですね。 私も、困難に立ち向かい、自分の持ち場で戦います。
2011年03月11日
ご承知の通りでありますが、米ABC・英BBC・仏F2・カタールのアルジャジーラ・中国新華社などなど 世界中のメディアがトップで報じているのが、今のこの事態です。 当然ながら外国語で伝えていますからよく分かりませんが、津波の被害状況とともによく目にするのが"nuclear"という文字。どうやら原子力発電所の動向に重大な関心を持っているようです。 仙台・山形・水戸、それぞれ大事な仲間がいますので、とても心配です。 また、首都圏での混乱も大変気になります。
2011年02月16日
今日のBSフジ「プライムニュース」では、エジプト情勢を特集していた。BS1の「きょうの世界」でも連日トップ扱いである。中東情勢は資源(代表的なのが原油)価格を左右し、殊にこの北国では生活に直結するものだから、興味を持って見ている。 イスラム圏の民主化とイスラエルとの関係を報道では重点的に取り上げているが、この辺の事情は全くではないがほぼ単一民族で民族紛争というものが存在せず、しかも世界のどの国とも陸で繋がっていない日本にいては理解が難しいというか、こっちにいる限り理解不能なのだろう。 柄にもないと言われるだろうが、道新の「ちびまる子ちゃん」を毎日楽しく見ている。ここ数日は冬田さんからのバレンタインチョコで苦悩する藤木君の姿に考えさせられている。 と、この後色々書いてみたのだが、アホらしくなったのでやめた(爆)。 簡単に言えば、あれを卑怯者呼ばわりしちゃあ、藤木君がかわいそうだ。まる子ちゃん、あんたは第3者だからそういう事が言えるんだ。藤木君は誰も傷つけてないじゃないか。あとは貴方が見て見ぬふりをすれば解決する話じゃないか。 (まぁあっさり小杉君に横流しした事実を認める藤木君も詰めが甘すぎるんだが) バレンタインチョコを貰って嬉しいかどうか、それは人によるというのが現実なんだ。 見方によってはヒドイ奴となるのだろうが、誰も傷つけない方法で「はっきり言って迷惑」という自分の気持ちも納得させる処理の仕方を選んだという見方もできるのではないか。外務大臣がよく言ってる「ウィンウィンの関係」ってやつだろうと、少なくとも私はそう考えている。 新聞記事をいくら読んでも、また日経とか他の新聞を読んでも、どうも中東で今起きている事というのはピンとこないのだが、意外とこういう漫画から真実が見えてくることもあるのではないかと思う。 (なんてね^^)
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