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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2012年01月06日
新年あけましておめでとうございます。 本年も皆様、よろしくお願いいたします。 今年はチームにとって試練の1年であり、ということはまたチャンス、挑戦の1年であろうと思います。私の周辺のことを言えば、CVSにとって、ちょっと大変な1年になるのかなと思っています。 先日、リーダー会議がありました。私はいささか遠隔地に住んでいるものですから出席できず、代わりに文書で意見を送りましたが、活発な議論が交わされたと聞きます。例えばそういった情報や活動上の問題点などを逐一このブログを使って情報発信していくようなことも、皆さんにCVSを知ってもらう一つの方法かと思いますし、私がこのブログを立ち上げている一つの理由でもあるのですが、じゃあ具体的にやろうとすると、個人の責任でどこまで書いて良いのかという問題とか、そもそもブログという手段自体を快く思わない仲間もいて、それはそれで尊重すべき意見でありますから、難しいんですけどね。
さて、ブログのことで一つ。 「あるブログ」などと書くとかえって失礼だと思いますし、ぼかさなくてもご承知の方が多いでしょうから言いますが、当ブログにも何回かコメントを寄せて頂いたことのあるはかたん1号さんがこの度ブログを閉じられるということです。 閉鎖にあたって極めて明確に理由を説明されていて、「そうだよなぁ」と感じている方は多いのだろうと思います。私も、正直言って頷ける部分は多分にある。 ただ、はかたん1号さんの当該記事を読んで、それを見た他の方の感想も読んで、私はどうにも心に引っ掛かることがあります。 自分が止めるのに、残る他者をそこまで悪く言う必要があるのか、と。 そして、たとえ事実でも他者のことを「悪貨」とまで貶めているものに対して、それを単純に「その通り」などと受け止めて良いのか、と。 言っていることは多分間違いではないと思う。現に私も以前ほど更新していないし、毎日のようにチェックするブログも、最近でははかたん1号さんの所と、あと1つか2つという状況だし。更新しないのは時間が無いからなのだけども、正確に言えば「時間を割きたいと思うような記事、コメントのやり取りが少なくなったから」と言えるかもしれない。毎日更新されている方なら、嫌でもそういう変化に敏感になるでしょうし、苦しくなるだろうと思います。 加えて言うなら、他所のブログと比べてここは機能的に。。。ね。 少なくともコメント欄、TBについてはある程度管理人の側で制御可能にしてもらわないと、現行システムでは極端な話、管理人が24時間自分のブログを監視していないと、いつコメント欄を好き放題荒らされるか分かったものではないですから。 そんな訳で、以前言ったかもしれませんが、私も「いよいよの時は」移転も既に視野に入れているので、偉そうな事を言うつもりは全くありません。 ただ、一方でここのオフィシャルブログを覗いたことの無い方というのも世の中には大勢いるわけで、現に今でも何人かは「ご新規さん」という方がいるでしょう。運営側、クラブ側の努力次第ではもっと増える可能性もある。 そういう人達にとって、また既存ユーザーにしても、ああいう記事を見てから「そうだよな、俺も辞めようかな」と思う人はいても「そうだよな、俺はオフィシャルブログ続けよう(始めよう)」とプラス思考になる人はたぶんいないと思う。つまり、オフィシャルブログとクラブにとってマイナスの効果しか無いことになる。まして、その記事に反論(コメント)は付けられないという状況の中で、そこまで他者を見下して良いのだろうかと私には感じられる表現が散見されます。 想像する他ありませんが、相当悩まれた末のご決断だと私は察しています。私が以上で述べたことは当然分かっておられて、その上で、静かに消えていくことと、ここのブログ(=コンササポ)の問題点を身をもって明らかにすることを天秤にかけた結果なのだろうと私は思っています。 残念でありますが、表現方法が私の価値観とほんの少し違ったというだけの話で、気持ちは同じなのだろうと思っていますから、どうぞこれからも、たまにアニメ関係のことも書きますから、訪れて頂ければと思います(笑)。
2011年10月20日
今日は代休でした。個人的には別に休まなくても良かったのですが、「代休貯まってるから使え」という有難いお言葉があったので、休むことになったのでした。 こんな日に限って早く起きてしまって、「さて何しようか」となるわけですが。 そこで、かねてからの懸案事項を片付けてくることにしました。実は夏の健康診断で、初めての経験なのですが引っ掛かってしまいまして、しかもそれが「心臓病要再検」とあっては気分が良い筈もありませんから、比較的仕事が楽になる今時期に行ってくることにしました。 自覚症状が全く無いので何かの見立て違いだと思っていましたが、実際お医者様から「特に問題なし」というお言葉を頂くとホッとします。 それにしても、旭川の大きな病院ですと、診察室にたどり着くまでが大変ですね。距離ではなくて、時間が。。。 受付されてから診察が終わるまで、途中検査の時間も入れて2時間半ほどもかかりましたが、検査と診察の時間は合わせても10分あるか無いかという所。 循環器科という所にお世話になるのも勿論初めてだったのですが、待合所の座席はほぼ満席で、隣の席に荷物を置けない状況です。とはいっても日曜日の厚別で「隣の座席に荷物を置かないでくださーい」と連呼してたのは他ならぬワタシ自身ですので(笑)、勿論大人しく膝の上に荷物を置いて順番を待ちます。 待ち時間は長いですがイラつくこともなく、もうこの場の全てを心得てると思しき御年配の女性がお連れの方に「午後から来る先生は・・・」などと講釈しているのを脇で聞いたりしておりました。 実はもう一つ用事があって、それは携帯の買い替えだったのですが、スマートフォンとiphoneが違うものだって事は分かりましたw あとはアンドロイド・・・何だったっけ。 職場の人にここの所ずっと買い替えを勧められているのですが、今日店員さんの話を聞くと、スマホにすると現行の携帯サイトはほぼ全面的に閲覧不可だというではないですか(その代わりPCサイトが問題ない速度で閲覧できると)。それでは色々困るので買い替えは当面先送りとしました。 どうもこの辺、話を聞いてもよく分かりませんでした。行く行くは携帯専用のサイトというのは無くなるだろうとのことでしたが、現時点ではスマートフォンでも閲覧可能な携帯サイトというのは少数派らしいので、もう少し様子を見ようと思いますが、今の携帯もたぶん4年くらい経っているので、万一動かなくなった時にどうするかという心配もあるのですが。 しかし結局心臓病って何だったのでしょう。ひょっとしてチームが負けた腹いせに我々を批判してる人がいるからでしょうかね(違
2011年06月13日
ご報告でございます。 当ブログも、ようやくと言って良いでしょうか、30万アクセスを突破いたしました。 なかなか更新の頻度が思うように上がらないのですが、それでも毎日のように訪れて下さる方もいらっしゃるようで、大変ありがたく思っております。 最近はボランティアのことも中々書けずにおりますが、これは私も内心忸怩たる思いがあります。内輪の話だけではなく、こういう組織でこういう活動をしているのだということを広く一般に対して地道に発信していくことが大事と頭では分かっているのですが、心身がついてこない。気軽に書いてトラブってもいけませんので難しいのですが。 この前も色々考えてみまして、やはりまずは活動している人間が楽しくやらないと、輪は広がらないだろうと。ただ勿論真剣にやらないといけない部分ってのもあって、そこのバランスというか、メリハリという所で、思う所があったりしました。今後少しずつでも言動行動に移していければ良いと思ったりしております。 これからもよろしくお願いします。
2011年05月23日
私が前回「我慢をするな」と言ったら、フラッ太さんからコメントを頂きました。 そしてフラッ太さんは我慢をせず思いのたけをブチまけたら、コメント欄が。。。 ひょっとして、私が呼び水になってしまいましたか? 何だかとても申し訳ないです。 ですが、感情を爆発させることだって必要だと思います。 ダービー敗れ・・・山形サポ大荒れ これを「勝利への、チームへの熱意」と見るか、「暴言・暴挙」と見るかは人それぞれ意見のある所でしょう。 ウチもこんな時期がありました。私も学生時期には、当時はブログなどありませんでしたから、ある試合でブチ切れてインフォさんの掲示板に書きなぐって、他の参加者に嗜められた記憶もありますよ。 ですがねぇ、はっきり言ってそういう事も必要だと思うのですよ。遠慮して誰も何も言わないことが、果たして「大人のチーム」なのかと。 あの頃よりは私も含めて皆が成熟して、1試合の結果に拘らなくなったのだろうけど、それは果たして良い方向に向かっていることだろうか? 今のコンササポは、「成熟」ではなく「老化」してないか? と。 山形はJ1で札幌はJ2、これは現実。 ただ、救いがあるのは、選手や監督に面と向かっては怒鳴れなくても、それを代弁したフラッ太さんのコメント欄に向かっては、失礼なことを平然と言えるのですね。 その勇気を是非ともスタジアムで見せてほしいものです。いや、ネットではなく自分の声で叫ぶべきなんです。ネットで叫んでもブログ主が迷惑なだけで何も変わりませんが、スタジアムで叫べば何かが変わるかもしれません。監督を批判したければ大声で怒鳴れば良いし、逆に擁護派なら心中する覚悟だと言ってやれば、石崎さんも少しは闘志を取り戻すでしょう。 最近、石崎さんに迫力を感じない。これが何より気に入らないのですよ。就任当初は、ひ弱な選手のメンタルに活を入れることを期待されていた筈なのに、この前の試合でも殆どの時間帯は腕組みしているか周囲のスタッフと二言三言交わすだけ。 石崎さん自体、進退窮まっているのですよ。他のチームならとっくに解任されているかもしれない状況で、フロントはおろかサポーターさえ自分をどう思っているのか意思表示してくれない。分からない中で指揮を執り続けなければならない。ある意味ボロクソに批判される以上に疲れそうな気がします。 「大人のチーム」。聞こえは良いですが、実はチームに必要な事を誰も何もしていないって可能性、ありませんか?
2011年05月21日
kabaoさんの所で紹介されていたのをたまたま見て思い出しました。 私も友人からそんな話を聞いていたのですが、なぜかブログの題材にしようと思わなかったのですね。 一応ソースも。 http://www.ehako.com/news/news2010a/2678_index_msg.shtml
うーむ、結論から言うと、そう簡単な話ではないなぁというのが地元民(今は離れてるけど)の第一印象ですね。 まず、記事には「陸上の記録を計る機器が揃ってる場所が千代台しか無い」とありますが、結論から言うとおおむねその通りです。 「おおむね」と書いたのは、隣の北斗市(旧上磯町の地域)には「北斗市運動公園陸上競技場」というのがあります。 直線距離では千代台から10km前後離れていますが、これは函館湾を横切る文字通りの直線距離ですので、実際行こうと思えばもう少し距離があることになります。 学校のグランドと変わらない土の競技場だったと思うけど、改修してたかもなぁと思って調べてみたら、改修していました。 北斗市陸上競技場オープン これだけでは、どんな形で改修されたか分からないので、写真を探して、 紹介している所を見つけました。 なるほどなるほど。 私は陸上競技は今ひとつ疎いので分かりませんが、写真を見る限りでは短距離走から中長距離走さらにはフィールド競技も一通りこなせそうな立派な競技場に見えます。 で、もう少し見てみると、 どうやら日本陸連からは第4種公認陸上競技場として認定されているようです。 http://www.ehako.com/news/news2010a/2391_index_msg.shtml ちなみに千代台は第2種ですので、当然ながら「千代台でしかできない事」というのもあるのでしょう。 この辺は詳しい方にお任せするとして(爆)。 ただ、絶対に不可能ということではなく、調整する余地が無いわけではなさそうな気が個人的にはします。 なお、練習場の候補としては現状でも日吉町の函館バス日吉営業所付近に芝のサッカー場がありますし、函館港緑の島も、潮風があるかもしれませんが広さは十分です。少し遠くなりますが、東大沼多目的グラウンドは川崎のキャンプで使われているくらいですし。
ただ、こうなると重要になることが一つあります。
「どれだけ本気でJを誘致したいんだ?」ということです。
うーむ。。。
現在休止中ですが、「函館民」の一人である私としては、実はこちらの問題がより難しいと思っています。
サッカー人口はまぁそこそことしても、広く一般にどれだけサッカーが浸透しているかといえば、正直野球などと比べて厳しいものがあると思います。残念な事ですがコンサドーレも成績低迷、スター選手もいない(いても試合に出ない)。
札幌では良いのですよ。「成績もそうだが、この地にメードイン札幌・北海道のチームがあることが大事」と、志の高い方が今でもそれなりに大勢いるわけですから。
でも、そこから250km以上も離れた函館となると、札幌での出来事ははっきり言って別世界の話なんですよ。ホームゲームも年1回となれば自分達が支えているという意識を持つのは難しいし、となると、最初の頃は良くても段々「J2でスターもいないんじゃ、どこが面白いの?」となるのは無理もない事だと思います。それでも一番身近なJのチームはコンサなわけですが、新聞紙上からは景気の悪い話しか聞こえてこない中で、「Jリーグチームを作ろう」という話にどこまで本気になれるか。。。
言ってしまいますが、札幌の人が思う以上に、サッカーへの理解度は低いと思ってくれた方が良いと思います。
北斗市の競技場は、実は函館市内からそう離れてはいない(特に車で移動するなら)のだけど、あっちに住んでいる時には、市内から上磯方向になんて行く機会がそうそう無いものだから距離感が無くて、とんでもない僻地だと思っていたものです。 (現在は郊外型スーパーの展開が多くなりましたから、学生世代でも市内から出る機会もあって、感覚もだいぶ違うのかなぁとも思いますが) いずれにしろ、市内中心部で競技会やった方が色々都合が良いんだろうから、なかなかウンとは言わないよなぁ。
正直、コンサのことを分かっていればいるほど、「止めといた方が良い」と思えてしまう話ではないかと思います。
ただ、それだと夢が無い。面白くも何ともないですよね。
私はもしこのような夢の話が現実になるなら、ためらわず札幌を離れますので(核爆)、まぁ今は何もできませんが、将来的に何かできる展開になっても良いように、継続して注目したいと思います。
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