カレンダー

プロフィール

函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

本日の試合@2週連続関東シリーズ第1戦

2007年09月22日

Jリーグ ディビィジョン2 第41節


    VS  湘南ベルマーレ

   会 場   平塚競技場

   KICK OFF  13:00


放送 : スカパー182ch(12:45~)

現地周辺天気予報 : 晴

芝状態予想 : 


振り向かず、ためらわず、自信を持って戦ってほしいですね。

1戦必勝の気持ちで行けば、必ず道は開けるでしょう。



管理人は事情により携帯から念を送ります(泣)。


仙台戦について、徒然と

2007年09月15日

管理人は休日出勤のため今回の4万人プロジェクトのお手伝いをすることができませんでした。誠に遺憾でありましたが、仕事人の宿命でありますのでご容赦ください。ただ、不幸中の幸いというか、午前中で仕事が終わったので、スカパ(後半はNHK)にて試合を見ておりました。

まず、2万2千人以上もの来場者数の中で奮闘し、おそらく今頃は「反省会」の真っ最中なのであろうCVS仲間の皆さんや、アルバイトさん警備員さんなど会場運営に携わっていた多くの皆さん。今日はいつも以上に、また色んな意味で大変だったと思います。
「本当に、お疲れ様でした」

そして、今回のプロジェクトを企画された皆様に対して、改めて敬意を表します。

試合についてはご承知のような結果となりました。感想を一言で言えば。これまた「遺憾」といった所でしょうか。ただ、ゲームは非常に面白かったと思います。仙台は昇格サバイバルの真っ只中で、しかも最近好調ですので、結構アグレッシブに来るだろうとは思っていました。それに対応するウチの守備陣も決して悪くはなかったと思います。前半を0-0で終わった時は、むしろこちらの流れだとさえ考えていました。ところが後半開始早々に大塚のミスによって失点し、そのまま終了と相成ったわけであります。

結果から見ると大塚には酷ですが、彼が「戦犯」ということになるでしょう。ただ、彼が効いてて勝った試合もありますし、ミスを取り返すだけの時間も十分にあったはずです。一つのミスをとやかく言っても始まらないでしょう。それよりもなぜ前半から押し込まれる展開になったのか、どうして1点を取り返すことができなかったのかを考えるべきです。

仙台の選手が前線から積極的にプレスをかけてくるのに比べて、ウチの選手が後手を踏んでしまってパスミスをしたり、或いはボールを奪ってもチャンスになる可能性の低い選択肢を選んでしまっていた印象は否めません。

とにかくこれで昇格争い・優勝争いは本当に分からなくなりました。しかし私は別に悲観する必要は無いと思います。前に昇格した時も圧倒的な成績でさっさと昇格を決めた後、1年しか持たずにJ2逆戻りとなりました。でもあのシーズンの最終節でようやく昇格を決めた浦和が今どうなっているか。もっとも資金力の差はありますが、より一層の困難を乗り越えて昇格を決めることは、チームの大きな財産となるのではないでしょうか。仮に昇格できなかったとしても、それは実力が足りなかったという事ですから納得できます。むしろ何となく昇格して、何となくJ1仕様の補強をして、結局翌年散々な成績になることこそが本当の悲劇だと思います。

試される時がついに来たのではないでしょうか。残り11試合、柳下体制3年プラス今シーズンの集大成を、選手だけではなくチームに携わる全員が見せなければならない時です。今日は大観衆の中での大事な試合を落としましたが、11月の京都戦や最終節の水戸戦で失態を取り返すチャンスは残っています。特に京都戦は大一番となるかもしれません。

一人は みんなのために
みんなは 一人のために

POWER to 

要はみんなの気持ちが一つになるか? ということだと思います。






ところで、某掲示板なんかを見ていると、折角このプロジェクトに合わせて試合に誘ったのに、「もう2度と来ない」とか言われた人もいるらしいですね。まぁ前後の文脈が分からないので恐らく冗談半分で言ったのだろうと思いますが、今日は相手も良いサッカーをしてましたし、決して見る価値の無かった試合ではないと思うのですがね。ホームゲームだからといって必ず勝てるわけではないのだし、地元チームの勝敗以外に価値を見出せないのだとするならば、随分と了見が狭いと言うか、度量の無い奴だなと思いますね。


本日の試合@4万人プロジェクト

2007年09月15日

Jリーグ ディビィジョン2 第40節


札幌ドーム4万人プロジェクト
JALサンクスマッチ


    VS  ベガルタ仙台

   会 場   札幌ドーム

   KICK OFF  14:00


放送 : スカパー182ch(13:45~)
木島監督w / 岡崎アナ となっている。
          NHK札幌放送局(特別番組終了次第)

現地周辺天気予報 : 曇
雨の可能性も高いが、ドームには関係なし♪

芝状態予想 : 


会場運営に携わる全ての皆様を応援しています。

今日は、なお一層の熱い応援を。


土曜日は仕事になった・・・

2007年09月13日

敵前逃亡か! >独り言


JAと相互協力協定


通常のスポンサー契約とはまた違ったものなのでしょうか。今後の展開に注目したい所です。ひょっとしたら我が街でも何かやるのかな?

しかし、このニュースを8時45分からのNHKニュースでやっていたのは驚きました。15日の中継が無ければどうにでもなってしまうのでしょうが(笑)、それはともかく、露出が増えていることは良いことです。夕方のSTVラジオでも4万人プロジェクトが紹介されていました。

スカパの関係で試合の地上波中継が限定されていることが、地元メディアへの露出の足枷になっている点はあると思います。ただ、露出が増えればまたそれはそれで新たな問題の発生が容易に想定されるわけで、私はこの現状を必ずしも悪くは思っていません。それなりの見識がある方ならともかく、素人の局アナや記者のために練習時間を削る必要は全く無いと思っていますので。

何にせよNHKさんには今後とも宜しくお取り計らい頂きたいものです。道内民放は全体的にアレですから。

しかし管理人、15日は仕事になってもうたのだorz


ほんじつのひとこと

2007年09月05日

J1上がれなくて良い。

でも、悔いを残す試合はするな。

誰が見ても「気が抜けてた」と分かるプレーは絶対するな。

90分、倒れるまで走って、それで結果が出なくても、それは構わない。

気持ちで相手に負けるというのは何より恥ずかしい。久々に情けない思いをした。どんな状況であったにしろ、徳島まで駆けつけたサポは無論のこと、相手サポに対しても大変失礼な試合をしたのではないか。

昇格を決めても、昇格を逃しても、今日の事は忘れてはならない。

心の弱さ、石にかじりついてでも克服せにゃあならん。