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なかさん 苫小牧在住 JFL時代からコンサ観戦しているが、じっくり試合を見るのが好きでサポーター席にはなじめない。 サッカーは見るのもするのも好きです。
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2007年02月01日
今日は地元の漁師さんからタラをもらった。 夕食は出来ていたので、とりあえず、鍋用にさばいて冷凍しておこうと思ったら たちとたらこが入っていました。 たちはちょっと甘辛く煮て晩酌のつまみに食べました。 そんで、たらこはしょうゆ漬けにしてみました。明日の朝が楽しみ。 妻はまた、なんかはじめたなという顔で、テレビに見入っていた。 だから、たちは独り占め。 たらこは妻が嫌がるので独り占めにと思ったが、息子にも味あわせてやろう。 でも、このたらこは生で食べて大丈夫だろうか。明日、確認してから食べようか・・・ さて、前おきが長くなってしまいましたが、今日は会社の帰りに同僚をひとり乗せて帰った。 いつもは帰りにはCDを聞くと決めていたが、今日はFMを流したままだった。 すると、FMから流れる ♪次はフットボールニュ~ス~♪ 実はこれ何回か聞いたことがある。 内容はブンデスリーガーとカズの話がメインだった。 同僚が吐き捨てるように言った「無駄な時間だな・・・」 私もなんてつまらんニュースだと思っていた。 このフットボールニュースはサッカーの魅力がまったく伝わってこない。 なぜなら、DJの彼が熱くなれていないからだと思っている。 ブンデスリーガーの成績を棒読みで読んで、フットボールの楽しみをリスナーに 伝えられるだろうか。 DJがサッカーに興味のない人なら別なんだが、たまにコンサドーレ戦の DJをやっている彼だ。 私は彼はサッカー好きでチームももっていて、サッカーの楽しみをリスナーに 伝えられる魅力ある人材だと期待している。 そんな彼が、スポンサーがらみでしょうがないかも知れないが、棒読みのニュースはないだろ。 いつか彼が北海道のサッカー全体に目を向け、コンサドーレを熱く応援し、北海道のフットボール 文化定着のため、いつかフットボールと音楽の融合イベントなどに積極的に取り組んでくれると 信じているんだけど・・・。 コンサドーレがJ1に上がって北海道でまた、昔のように盛り上がったとき、若者の先頭にたてる 位置にいると思うんだけどな~ 欧州のサッカーファンだって、まずおらがチームでしょう。 その気持ちを彼にも持って欲しい。
2007年01月22日
再びキックオフイベントについて。 なにか不完全燃焼な感じがするのは、選手との接触がなかったから。 これは反省だ。来年はもっとミーハーになってガツガツいこう。 子供たちがなんだ。来年は子供が泣きそうになっても振り回してやる!うそ。 それは別として すご~く残念だったことがある。 それはキックオフTシャツ。 この企画は非常に良いよ。ちょっと日ハムっぽい企画だけど良いと思った。 でもね。デザイン・・・ありゃないよ。 赤のTシャツにスタッフ・選手の名前が プリントされているだけ。 Jリーグの規定があったにせよ、出来るだけユニに近い、 若しくはチームカラーを使ったデザイン等、工夫が欲しかった。 にわかファンがスタジアムを赤黒にそめるには絶好の商品だと思うんだが・・・。 レプリカの売り上げが落ちる? んーどうだろうか・・・。 その年のメンバーが全員プリントされてるんだから、毎年続けたら、コレクターだって 現れると思うんだけどな~。 実は私、楽しみにしていたのですよ。キックオフTシャツを。ん~残念 それからついでにキーホルダー・・・ドーレくんの売れ線を見ていると、よりぬいぐるみに近い プクッとポワッとした変身ドーレくんにした方が・・・。 こちらも企画はいいのに。ピンバッチと素材が似ているから、もしかして10周年記念ピンバッチ の製作を依頼ついでに、キーホルダーの企画を進行させたかな? 人と時間が足りなかったとしか思えない・・・。ん~残念。 頑張れHFC!
2007年01月21日
昨年に続き、2回目のキックオフイベントに参加してきた。 昨年は参加するだけで楽しくて、何も手につかず終わってしまったので、 今回は息子をミルクランドサッカー教室に参加させるという目標を作ってイベントに挑んだ。 せっかくのサッカー教室なので、甥も連れて3人での参加。 サッカー教室は自分たちのレベルを知る良い機会だった。本人たちはちょっとショックだったようだ。 これが次につながるので、参加させて良かったと思った。田舎でお山の大将気取りでは進歩がない。 サッカー教室が終わって、さぁ次はアトラクション!と思ったら、息子はどうやら ドリブル競争がやりたかったようで、今回のアトラクションになくショックを受けていた。 そして、なだめてキックターゲットに参加させたら、並んでいる途中で「やっぱりヤダ」とリタイヤ PKの方へ行きたいと言い出す。甥はキックターゲットがやりたいという。 どこも長蛇の列。両方やらずじまいで終了。 その後、歯車が狂ったようで、息子「のどか沸いた。」甥「トイレ」 息子「ピッチでステージみたい」甥「お腹減った」 私「もうヤダ・・・」 ブロガーの方々にお会いできましたが、気持ちの余裕がまったくなく 失礼をしたかも・・・。 気分悪くされた方がいたらすみませんでした。 それから新ユニフォーム。普通にカッコよかったです。 kappaはコンサドーレ創立時のユニを意識したようです。 デザインは、なるほどと言った感じ そして、変わったところで、激しく反応したのが「昨年よりもタイト」 思わず、腹の肉をがっちり掴んでしまいました。でも、買っちゃう。 それから、もう一つ。「CONSADOLE」のトラックジャケットの黒バージョンが光沢があり 軽い生地で販売予定だそうで・・・ほすぃ。 追記 練習着にスポンサーが付いてなかった。さびしい・・・
2007年01月20日
明日はいよいよキックオフ2007。柳下監督の事を言うのは今日で最後にしたいので 2006シーズンの総括をエントリーする事にした。 2006シーズンは序盤のフッキ大暴れが全てだったと思っている。 対柏レイソル戦の曽田のプレイはフッキが撒いた油に火をつけた感じだろう。 もし、フッキが最初からチームにフィットしていたら事態は180度違っていたと思う。 チームは勝って一つになる。それが実現できずに終わってしまった。 昨シーズンの目標はJ1昇格。そもそもこれには私は違和感を感じていた。 2005シーズンを終了した時点で、J1昇格する戦力は備えていなかった。 それでも戦力補強は効果的で「もしかしたら!」という期待もあったが それはギャンブル的要素が強く、決して現実的なものではなかったように思う。 シーズン途中でもしつこく言っていたが、2006シーズンのJ1昇格の 目標はJ1に昇格するのが第一の目標ではなく、選手たちのメンタル強化の 意味が強かった。これは監督がサッカーマガジンNO1117号で述べているコメントでもわかる。 シーズン中、柳下監督は教え込んだアクションサッカーが出来つつあったチーム に、戦術的柔軟性を習得させようとしていた。 しかし、チームは思い通りの成績を上げることができず、選手たちの成長も発展途上で終わってしまった。 全ては第一、第二クールで決着がついていたように思う。 さて、2007シーズンのキーポイントはチームの柔軟性と外国人のフィット。 そして、同じくらい重要なのは外国人選手の存在により、ユース出身選手がいかに成長できるかだと思う。 頭を整理すると三浦監督の上げているポイントは柳下監督がやろうとしていた事を継続するカタチになるわけだ。 柳下監督との違いは勝つことを重視し、柳下監督とは違った角度からチームにアプローチしていくこと。 勝利がいかにチームに大切か痛感する一年になるかもしれませんね。 とにかく3年間耐え続けた結果が今期に出ると信じたい。私たちは無駄に絶えたわけではない。 2007シーズンは本気のJ1昇格を期待したいと思います。 それから、これからの柳下監督には代表スタッフに入ってほしいと願っている。 そして、いつか札幌に帰ってきてくれることも・・・
2007年01月17日
苫小牧は今日も天気が良い。雪もほとんどない。 22日からのキャンプを沖縄ではなく苫小牧ですれば、経費がぐっと浮くのに・・・ そして練習見に行けちゃうのに・・・と自分本位なことを考えてしまう。 さて、ハウスメイト様がスポンサー料を減額し、オフィシャルパートナーを 降りるそうですね。 正式発表ではないので、決め付けるべきではないかもしれませんが もし、本当だとしたら今期の練習着には企業名が入らないのかな? 近年のストーブリーグではフロントに対して寒いネタが多い気がする。 チームの成績が良くないからしょうがないといえば、それまでだが・・・ HFCが道民のための活動を展開し始め、再生に向けて着々と一歩ずつ 進んでいることは報道ではあまり取り上げられていない。 また、これらの活動に対しJリーグから評価されていることも報道では取り上げてくれていない。 コンサドーレがJ2に甘んじている間は厳しく接するのは当然かもしれませんが たまにはHFCの活動を応援するような記事を大きく取り上げて欲しいな~ 新規スポンサー獲得へのアシストまでは行かなくてもさ。 いや、たまには新規スポンサー獲得のアシストをしてくれないかな~。
2007年01月13日
息子とコンサドーレの外国人選手の話になった。 息子が「フッキが退団し、点取る人がいなくなってやばいんじゃない?」と聞いてくる。 でも、新しい外国人もいいみたいだから大丈夫だよと話した。 どんな選手かと聞くので・・・ 「ダビ・カウエ・ブルーノだよ。特にブルーノ選手はいいみたい。」と言うと 今度はブルーノ選手ってどんな選手?と聞いてくる。 私は「DFで、統率力があって・・・」 息子「???」 私「南予オレンジのジョルジュみたいな選手が入るんだよ」 息子「ああああああ~ すごいね。F1昇格できるしょ」 私「F1じゃなくて、J1だろ」 注)漫画オレンジではJ1=F1 息子とコンサドーレの補強の話ができるまでになった。 少しずつ色んな事を覚え始めている。 私は息子にはサッカー漫画を夜に読み聞かせ、興味を持つように仕組んでいる(笑)。今はオレンジ。 最近はJリーグと日本代表などの仕組みがわかってきた。 だから話をしていても楽しい。 そして、天皇杯の時、我が家ではコンサドーレの試合の日は発砲酒をクラッシックに 息子はウーロン茶をコカコーラにして、コンサドーレの試合がある日にプチ喜びを家庭に導入してみた。 妻は最初喜んだけど、それほど効果はなかった。しかし、息子には効果絶大だった。 このまま息子がコンサドーレを応援してくれるといつか妻もついてきてくれるだろうか(いやどうかな。) そして、次のステップ。 私・義母・息子以上に妻への影響力がある義妹が出産・育児から少し解放され いよいよ、我が家のコンサドーレライフ強化計画に参加してくる。義妹は親友に熱血サポをもち コンサドーレサポーターとしての資質は十分。娘をドールズにしたいと言っているくらいだ。 来期、我が家がコンサライフ第3段階に突入する。 どこまでステップアップできるか・・・私だけ鼻息が荒くなっている(笑)
2007年01月06日
新生コンサドーレがいよいよスタートですね。 昨シーズン、今シーズンのオフは文句のつけようがない。 すっかりフロントも地に足を付けた運営をやり始めていると思うわけで・・・ これからのシーズンの焦点は 柳下監督の退任を受け入れ、三浦監督を選んだフロントの判断は正しかったのか? ということに尽きると思う。 サカマガのヤンツーさんの記事を読んで、2006シーズンのJ1昇格は 目標ではあるけれど、チームをステップアップさせることを主とした目標 であったことは、考えていたとおりだった。フロントもそれはわかっていただろう。 そして、2007シーズンは三浦監督である。 ある意味、フロントは来期に勝負をかけたと言っても過言ではないだろう。 これから発表されるであろう外国人選手に次のシーズンがどうなるか重くのしかかってくるかも しれないけど、三浦監督にはそんなチームに仕上げて欲しくないなというのが私の思いであります。 これからのコンサドーレをどうしたいのか、早く三浦監督のビジョンをお聞かせ願いたいものだ。 それから、今日はファクトリーでトークショーがあったにもかかわらず、 息子たちにせがまれ、ドームのポケモンのイベントに行ってきた。 でも帰りにGOODS JAMへ寄ったら「天皇杯応援感謝セール」をやっていて、 苫小牧で待つ人たちに激安で売っていた万能タンブラーをわんさか買って帰った。 妻にそんなの買って帰ったら、迷惑では?と散々文句を言われたが 帰って、「万能タンブラー」渡したら、皆大喜び。 皆が言うにはパッと見、あまり魅力を感じないグッズだけど、使ってみて その万能性に感心したと言っていた。 今日、私が心打たれた一言。 妻が万能タンブラーについて、「コンサドーレ柄じゃあ、実用性・・・」 それに対して義母 「これをもっているからかっこいいの! 自分が住んでいる地域を愛することを忘れてはダメだよ!」 この言葉でご飯3杯いけました。
2006年12月11日
天皇杯の壮絶な戦いでの勝利。 泣きそうなくらい嬉しかった。 コンサドーレへの思い。今までと変わっていない。 でも、最近コンサドーレ札幌への疑問というか、こうすべき!って言う熱い思いが湧き出てこない。 チームに対して・・・ 現在は非常に良い状態。来期もほとんどの選手が残ってくれると信じている。 加賀は非常にもったいないと思うが決まってしまった事でしょうがない。 フッキについてはわからないので何も言えない。 監督に対して・・・柳下監督と別れるのは辛いし、もったいないなと思う。 そして、巷で噂の三浦監督については、守備的だとか4バックだとか色々言われている。 でも、大切なのはシステムではない。縦と横のつながりがスムーズであるか。 選手たちは天皇杯で作り上げている一つになる事を持続できるか。 首脳陣はそのチーム状態を維持させることができるかが問題だ。 だから、三浦監督になって、どうなるかさっぱりわからん。 人と人のつながりだから、上手くいくかもしれないし、ダメかもしれない。 相性はあって当然だ。 だから彼のサッカーがどうとか言う気にもなれん。 三浦監督が札幌で目指すサッカーとやらを聞いてから、彼のサッカーについての思いが 込み上げてくるのかも。 そしてフロント。 フロントが作ろうとしているコンサドーレ札幌を中心とした北海道フットボールクラブの 方向性は間違っていないし、すばらしいと思う。 彼らは自分たちの力を北海道に注いで、サッカーに限らず道民に貢献しようと試行錯誤している。 結局は客を呼ぶための活動だから、反論する気になれない。 そして、HFCは私たちが求めるサッカーについてはしっかり把握している。 とりあえず、任せるしかない。 だから、コンサドーレの今後について、危機感なんてこれっぽっちもない。 そんな自分をこれでいいのか?と疑問に思う今日この頃である。
2006年12月10日
忘年会シーズンですね。 さっきビバ・ジョカトーレのビデオを見ていたら 西澤選手が冬に外で寝たらやばいでしょ。と言っていた。気をつけなきゃね。死んじゃうもんね。 さて、昨日の天皇杯、そして終盤での戦いで感じていた事があります。 それは大塚選手の存在。 彼の存在感に期待した今シーズンだったが、今シーズンはじめから、大きな存在には なりきれていなかったように思う。 プレーでは時折存在感を見せるゲームもあったが、なにか物足りなさを感じていた。 しかし、終盤から天皇杯での彼はコンサドーレに完全にフィットした印象をうける。 ゲームでは変わらない。決定的なパスミスをする。 でも、序盤にはみられなかった頼もしさを大塚選手に感じるようになった。 マスコミへの言動、ゲーム中での態度、全てにコンサドーレを引っ張る力強さと選手たちへの 心遣いが感じられる。 来期のキャプテンは文句なく彼でしょうね。 そして、大塚選手が完全にフィットしたコンサドーレの来期はおもしろいかもしれません。 川崎フロンターレではJ1昇格を陰で支えた。来期はコンサドーレを自らJ1に引き上げてくれそうな気がします。 残りの天皇杯、そして来期のコンサドーレに期待したいと思います。
2006年12月09日
またまたかんぱ~い もしかしたら勝つんじゃないかとは思ってましたが、まさかね~。 もう最高です! 現地で応援された皆さんありがとうございました。 今日のゲームも前回同様、開始前から緊張しちゃいました。 で、今回は気晴らしにステッパーを踏み踏みテレビ観戦しておりましたが、 ゲームに集中するあまり、前半45分フルタイムで踏んでました。 もう汗びっしょり。 後半からはソファーに座ってゆっくり見てましたが、久々に見る安定した曽田 選手にもう釘付け。 そして、PK2番手で出てきたときは「おーお前も男だなぁ~」 とひとり呟いてしまいました。 曽田選手に限らず、見所たっぷりの今日の試合はエンターテーメントとして 最高の出来でしたね。 サッカーとしてはやっぱJ2だよなと思うところも多かったですが・・・ とにかく、まだ柳下コンサドーレを楽しめると言うのはたまらんですな。 それから、昨日のエントリーにコメント沢山いただきありがとうございました。 後でコメントレスさせていただきます。
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