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 HN・・・・あっぺとっぺ  「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。  コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。   かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。  基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。  当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。  

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札幌市民として

2010年06月04日

 今月で北海道に来て丸10年が経ちます。札幌の市民としては、この間道内を転々としたので、通算すると6年位住んだことになります。

 札幌の人口も来た当時は180万少しだったのが、今は190万に迫る勢い。でも、この街の良さはそれを感じさせないところ。渋滞なら実家のある仙台の方がすごい、というか酷い。

 札幌への愛着があるのは、街の雰囲気とかが故郷・仙台と重ねてしまうことが多いからだ。実際、札幌の友人が仙台を訪れた時、街の雰囲気がそっくりだという話を聞き、逆の仙台の友人が札幌を訪れた時そういう印象を持ったという話を聞いた。

 札幌の駅前通は仙台の青葉通を思い起こさせてくれるし、ここでやる仙台の光ページェントは札幌のホワイトイルミネーションを模して始まった経緯がある。

 また、この2都市は良い意味でも競争している。超高層ビルの高さとか、最近では三井アウトレットが札幌(正確には北広島)にオープンしたが、あれは仙台が先発になっている。逆にパルコは札幌がずっと先発で、仙台はまだオープンから3年程しか経っていない。

 野球の日本ハム-楽天戦がドル箱カードというのも納得できる。双方に一番近いアウェイということもあるが、同じ「北国」チームということで、盛り上がっている面も多々あるという。

 だからこそ、コンサドーレに早く昇格してほしい。J1の舞台で、札幌で、故郷のチームを迎え入れる心境は・・・今から楽しみでならない。仙台は生まれ、育ててくれた街。札幌は社会人として、今の自分を育ててくれた街。本当、この2都市への愛着は尽きない。
 


post by あっぺとっぺ@管理者

09:37

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