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 HN・・・・あっぺとっぺ  「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。  コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。   かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。  基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。  当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。  

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いよいよ再開

2010年07月15日

  日付が変わって昨日より中断していたJリーグが再開した。もっとも、本格的な再開はJ2を含め、今週の土曜・日曜日からで、代表はリーグあってこそのものと常々公言している私にとって再開は待ち遠しかった。

  メディアの中には「代表特需」「ワールドカップ特需に期待」なんて書いているところも多く、関心を向けるきっかけとしてはそれもアリだと思うし、Jリーグ自体もそれに期待するコメントを出しているくらいだから、営業面でそれを利用して集客に繋げたいという発想は当然で、それを批判するつもりもないし、むしろこの機会は絶対に逃すべきではないとすら思う。
  こういう時に出てくるにわかファンの存在も常に肯定的に見ている。もう20年以上も前の話だが、自分はプレーすることからサッカーとの関わりが始まったが、最初はルールも何もかもがわからなかった訳で、友達から誘われたのがきっかけだった。最初なんてみんなそんなものだと思う。問題はそれをどう続けていけるか。ここだと思う。

  最初はにわかでも関心さえ薄れなければコアになる。代表がきっかけでJリーグにも相乗効果があった例は過去いくらでも存在する。92年のアジアカップ優勝、97年のワールドカップ初出場決定、そして02年のワールドカップ日韓共催。色々なきっかけがあった。

  コンサも代表選手こそいないが、未来の代表候補は沢山いる。征也、宮澤、古田、三上・・・挙げればキリがない。逆にこの年代がチームの中心選手になっていることは台所事情という人もいるが、実戦経験を積める貴重なチームでもあるのだ。14年ワールドカップで今回の主力で残っているメンバーは限られる。その間にコンサがJ1に昇格できれば、選ばれる可能性だってある。

  新しくファンになる方は代表選手がいない地元のチームだったとしても、そういう「夢」を持って見て下さると個人的には嬉しいです。そして、選手は全力プレーで応えて下さい。


post by あっぺとっぺ@仙台

02:17

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Re:いよいよ再開

2010/07/15 22:35

私の周りにも「本田選手かっこいい~」といいながら、「ベガルタには代表選手がいないでしょ……」みたいにいうひとがいるんです……(泣) そういうひとにこそ、Jの良さを知っていただきたいので、今度ベガルタの試合に誘おうと思っておりますが、その人をにわかにさせないためにも選手にはがんばっていただきたいものです。 コンサは地元選手が多くてうらやましくなりますね。ベガルタだと現在盛岡でプレーしている西くんなんか応援していたんですが、なかなかユース出身が育たないんですね(泣) 今は大久保がソニーでがんばっているそうなので、彼の活躍を待つことにします……。

あっぺとっぺ

Re:いよいよ再開

2010/07/16 01:00

>薊さん お気持ちはよくわかります。ただ、ベガルタの場合初心者にはわかりやすい特徴を持つ選手が多いから、最初は彼らのプレーに注目してもらうのもいいかもしれません。リャンのフリーキックとか関口のドリブルとか。特に関口は今ベガルタで一番代表に近い存在ですから、その辺りもネタ的に説明しながら・・・(笑)。もしくは直近なら新潟戦ですから相手の矢野目当てでも最初は良いと思いますよ。私もサッカーに関心のない妻を中断前の函館に連れ出す時の口説き文句は「ゴンちゃん観に行こう」でしたから(笑)。結果は大成功。ゴンさんは出ませんでしたが、スタジアムの雰囲気が気に入ったらしく、横浜FC戦はペアチケットを購入、札幌に妻を置いてきているので、戻ったら2人で観に行きます。

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