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 HN・・・・あっぺとっぺ  「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。  コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。   かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。  基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。  当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。  

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【J特】 仙台のバンディエラ

2010年09月16日

  昨年引退したソダン、ネ申こと曽田がコンサのバンディエラ、Mr.コンサドーレならベガルタのバンディエラ、Mr.ベガルタといえば千葉直樹だ。

  ナオキというと、コンササポなら当然、先日25歳の誕生日を迎えた石川直樹を思い浮かべるが、少しでも仙台を噛んでいる人なら「千葉直樹」の方が通りが良い。先日、練見の際に村田コーチと話した時もそうだった(笑)。

  千葉直樹は96年にベガルタ仙台の前身、ブランメル仙台に入団した。コンサの歴史に重ねるならば東芝が札幌に移転した最初の年だ。コンサにはペレイラやオテーロがいて、デンさんも現役だった。あっ、あのカッパ頭も途中まで(笑)。逆に仙台にはリティやオッシェがいて、現大宮監督の淳さんも現役だった。千葉直樹は今年33歳を迎えたが、正に仙台の浮き沈みを知る唯一の選手である。

  ちなみにコンサでいえば同じ仙台出身の芳賀とタイプ的には似ている。運動量が半端じゃなく、攻撃にも積極的に顔を出すが、基本は守備が売りの選手である。その点は芳賀の方がより攻撃的な選手である。

  みちのくダービー、第2幕。観る機会があれば、仙台のバンディエラにぜひ注目して下さい。


post by あっぺとっぺ

22:19

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