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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2011年05月30日
昨年のある日の宮の沢です。 石さん直々に個別指導を受ける上原慎也、横野純貴、ユースの荒野拓馬です。 厚別で岡山戦が行われる前、ドームサブグラウンドでは旭川実業高校との練習試合がありました。純貴はそこで4得点と発奮。高校生相手とはいえ、最近の練習試合で得点の結果を出し続けているだけに、ここからの這い上がりに期待。慎也も開幕前の頃のコンディションの良さは「今年は違うぞ」と思わせて頂けにこちらも期待。そして、2種登録ではあるが拓馬もトップ選手を脅かせる存在になってほしい(この写真の頃は「パススピードが遅いぞ!」と、明らかにトップとの差があったが、まだ高校二年生だったので)。 いずれにしても、競争が激しくなれば、チームの底上げに繋がります。でも、特に純貴と慎也には奮起してもらいたいです。
2011年05月29日
5月29日(日) 2011 J2リーグ戦 第14節 コンサドーレ札幌 2 - 1 ファジアーノ岡山 13:04キックオフ @札幌厚別公園競技場 観衆5,567人 得点者:40' 近藤祐介(札幌)、49' 金民均(岡山)、83' オウンゴ-ル(札幌) 試合終了後の石崎監督のコメント いよいよ迎えた厚別開幕戦。前節、アウェー鳥栖戦の敗戦でその前のホーム鳥取戦の勝利が台無しになってしまった。しかも、鳥栖戦は内容的にも非常にまずく、この厚別開幕戦から、またも「リスタート」ということになった。 スタジアム到着後、コンサドーレマルシェで無料配布していた新得町のそばを頂き、妻は行者ニンニクを購入。おばあちゃんにあげるらしい。で、それからコンサドーレパンやら厚別食堂、たじさんのたこ焼きやらを廻って食べて食べてまくる。うーん、やっぱり厚別のスタジアムグルメの充実度はドームよりも上だと実感(笑)。 席に着くと、マイクテスト中!?のUHB・栗山アナを発見!! 私、彼女結構好きなんです・・・・(爆)PEACEFULのライブの様子(かなーり遠く、後ろ姿ですがww)コンサドールズのパフォーマンスちなみにしおりんはメインスタンド側でしたので(爆)、目の前では寺崎ひかるちゃんがパフォーマンスを披露してくれました。そして、肝心の試合です。 前半終了間際に近藤のゴールで先制しましたが、後半の立ち上がりに失点して同点に。この失点は相手が正に一瞬の隙を付き、裏へ抜けられてマークやポジショニングも非常に曖昧な形での失点だったので、悪い形で同点に。そこから勝ち越しのオウンゴールまでの間、特に相手が10人になってもセカンドボールがなかなか拾えないなど全体的にイージーなミスが非常に目立ち、個人的には鳥取戦よりも内容は後退した印象。鳥取戦はポゼッションこそされたものの、守備のポジショニングが良く、うまくカバーもできていたが、今日は失点のシーンも含め、ちょっとその辺りが曖昧だった(実際、河合の「誰が行くんだー!」って叫び声も聞こえてきたし)。攻撃に関して、シュートの意識も一部選手のみでまだまだ足りない。 勝利したことは率直に喜びたいです。ラッキーな形でも何でも「結果」が出せたことは次に繋がる。今日のミスの多さは間違いなく選手も感じているだろうから、次の戦いへ向け修正されることを願う。次またアウェーで負けなんて見たくない。それこそアウェーでなら内容は悪くてもかまわないから、貪欲に勝利を狙ってほしい。 試合終了後の風景MVPはこの人でした。Lチキ一年分が贈られました。<おまけ> 前コンサ戦士の征也、直樹が活躍!! ブロ友のアルビサポ、農家民太郎さんが埼スタに参戦されたようです。 ここをクリックすると、浦和戦での征也&直樹のかっこいい写真が見られます。
2011年05月29日
開始時刻も時刻なんで、予約録画だけはしました。多分、リアルタイムでは観ず、朝まで寝続けると思います・・・・(汗) という訳で、おやすみなさい。個人的にはCLよりも厚別の方がずっと大事!
2011年05月28日
昨晩のJR石勝線「スーパーおおぞら」の事故は本当にびっくりしました。幸い、乗客・乗務員共に命には別条は無いとのことで安心しました。それにしても、列車が停止したのは第一ニニウトンネルの中。ただでさえトンネルは暗いのに、事故があったのが夜中ということもあり、トンネルを出ても真っ暗闇では周囲の確認が難しい状況だったと思います。 それ以上に、「本当に全員無事で何より」と実感したのが、事故のあった場所がニニウと聞いたからです。道東方面へ車で出張へ行く際によく通っていたので、地名を聞いた時にピンと来ました。夕張から国道274号線で暫定開業している道東自動車道占冠インターチェンジへ向かう途中、国道274号線から道々へ左折すると、このニニウ地区の一部を通って占冠村の中心部~占冠インターチェンジへ至るのですが、道路沿いも、事故のあった場所(多分、テレビに写っていたところは清風山信号場だと思うのですが)も家一軒すら無く、道路は冬は凍結でガチガチになりやすく、さらに熊も出やすいという、私も夜中に車で何度も通りましたが、とても恐いところだった印象があります。もちろん、昼間なら赤岩峡という名所が近くにあったり(道々は赤岩トンネルで貫いていますが)、景観はとても良いところなんですが、夜中では印象が変わります。近くで道東自動車道の未成区間が建設中のため、この周辺だけは若干明かりがありますが、いずれにしても人の気配を感じないところだったので、トンネルを出ても場所が場所だけに無事で本当に良かったと思います。
2011年05月28日
昨日発表になった、キリンカップサッカー2011の日本代表メンバー。元コンサドーレ札幌の生え抜き、西大伍の代表初選出はコンサドーレ札幌の選手にとってもチームメイトとして同じ時を過ごしたメンバーが現在も多く在籍しており、刺激となったであろうことは言うまでもないだろう。 しかし、今や札幌の顔となりつつある古田寛幸にとっては、昨年のU-19日本代表でチームメイトだったガンバ大阪、宇佐美貴史の代表初選出は更に刺激を与えるものだったに違いない。U-20ワールドカップを目指して共に戦ったが、最後の韓国戦で敗退して出場権を逃し、試合終了後に共に涙を流していたことは記憶に新しい。スケールの大きさは正直なところ、現在は宇佐美の方が上だが、そうはいっても同世代。「負けられない」という気持ちが生まれるのが普通だろう。そして、今回の宇佐美の初選出には悔しさと、「チャンスがあれば、俺も」と改めて思わせるものがあったと思う。とはいえ、フル代表だろうが五輪代表だろうが、選出されるにはクラブでの活躍がいずれにしても不可欠。明日の厚別開幕戦、昨年の厚別開幕戦の様に「ふっ切れる」きっかけとなってほしい。そして、また両手を広げて喜びを爆発させよう!
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