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 HN・・・・あっぺとっぺ  「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。  コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。   かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。  基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。  当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。  

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7/7 ワールドカップ日記

2010年07月07日

  先程までワールドカップ準決勝ウルグアイ×オランダをテレビで観ていた。

  オランダ本来の流れるような攻撃は少なかったものの、結果3点を入れてしまう決定力。スナイデルとロッペンがボールを触る機会が増えればチャンスはある。正にその通りの試合だった。

  ウルグアイは相変わらずのハードワークな守備で一発カウンター。攻守の切替の早さで同点とし、一時はペースは握ったものの、オランダに突き放され、追撃の一発もむなしく敗れた。 

  オランダは32年ぶりの決勝進出。しかし、まだ優勝したことがない。相手はスペインかドイツか。自分はドイツが勝ち上がる気がするが、ワールドカップは本当に何が起こるかわからない。仮にスペインが勝ち上がればどちらが勝っても初優勝になる。南米勢が強いと思われたが、ベスト4に残ったのは結局ウルグアイのみ。うーん、本当にワールドカップは何が起こるかわからない。それが醍醐味でもあるんだけど。


post by あっぺとっぺ@仙台

05:50

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ファン・サポーターとの楽しい交流

2010年07月06日

  自分はファンかサポーターかと問われたら、間違いなくファンの部類だろう。ただ、どんな形であれ好きなチームや選手を応援する気持ちは変わらないから、同じ気持ちを持っている者同士は自然に気が合い、会話は弾む。

  今日は仙台に来たからにはもう一度行ってみようとベガルタの練習を見学した。その際に5月に見学した時に色々とお話させて頂いた熱心なベガルタサポーターであるOさんに再会した。Oさんは私から見れば母の様な感じの人で、前回私は泉サッカー場移転後初めて、ベガルタの練習見学自体も8年ぶりに訪れたからファンサービスのルールもわからなかった。それをOさんは親切に色々教えてくれた。さすがはクラブハウス前の花壇の手入れもするほど熱心に通われて選手やスタッフにも顔と名前を覚えられている方だけある。ただ、Oさんはちゃんと節度ある行動を取っている。だから好感が持たれるのだろう。その時はリャンが好きと言ったら、彼のカードまで頂いた。

  そして、今回の再会。たまたま話の中で来週のみちのくダービーの話になった。せっかく仙台にいるのだし、観に行きたかったが、超人気カードだけにチケットは早々に売り切れていた。が、Oさんの親族!?が行けなくなって、何とチケット余ったから譲るよと言ってきたのである。しかも原価でである。Oさんもかなり苦労してチケットを確保したのに、それをたった1回しか会っていない私に原価で譲って下さるという心遣いに感激した。

  チケットを確保したことよりも、そっちの方が嬉しかった。こういうファン・サポーターとの交流ってやっぱりいいな、と思った。Oさん、本当にありがとうございました!!
ベガルタ練習場(泉サッカー場)



post by あっぺとっぺ@携帯

20:18

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仙台!!

2010年07月05日

  昨日の夜、夜行の急行列車「はまなす」号で札幌を発ち、青森と八戸で乗り継ぎをしてラッシュアワー真っ只中の仙台駅に降りた。この乗り継ぎパターンを何度利用したことか。しかし、今年の12月には新幹線が新青森まで開通するから、八戸はただ通るだけになり、大きな変貌が予想される。 

  仙台に着いたとたん、本州特有の湿気のある暑さにうんざりし、体が既に北海道の気候仕様になっていることを実感する。

  実家に戻り、札幌の家では見れないスカパーを見る。ちょうどワールドカップのアルゼンチン×ドイツの再放送をやっていて、結果はわかっていたが、実際見るとドイツの躍動感ある攻撃にアルゼンチンは付いていけない。ドイツを見るのはグループリーグのセルビア戦以来だが、コンディションが明らかに違う。さすがにこのくらいの強国になると、決勝トーナメントにピークを持ってくるということか。

  懐かしかったのは進行の下田アナ。元仙台放送のベガルタ番アナウンサーである。ブラジル留学の経験もあるほどのサッカー通で音楽にも造詣が深い。
急行「はまなす」



post by あっぺとっぺ@携帯

16:41

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フランス人との交流

2010年07月04日

 今日(正確には日付が変わっているから昨日)は妻と旭川へ出掛けた。と言っても、最初から決まっていたことではなく、急に決まった。今日の予定で決まっていたことと言えば夜に今日から封切りとなる映画「踊る大捜査線」を観るくらいだった。

 きっかけは自宅近くのローソンで横浜FC戦のチケットをゲットし、明日から帰省するためのJRのきっぷを購入、その後ランチでも食べようかと車を中心部の方へ走らせていた時、外国人カップルが「旭川」とボードを掲げてヒッチハイクしているではないか!!

 妻と「旭川まで行ってみるか」意見が一致し、彼らを車へ。聞くと2人共フランス人でパリっ子だという。ヒッチハイクで北海道を旅行しているらしい。札幌には夜に戻れば良かったから、旭川名物の「ジュンドック」を紹介したり、彼らが泊まる予定だったライダーハウスが既に無くなっていたなどのハプニングもあったが、無事に代わりのライダーハウスを見つけることもでき、さらには美瑛や富良野なども時間の関係で少ししか案内はできなかったが、楽しい旅だった。

 フランス人ということで、今回のワールドカップはさぞかし悔しかっただろうと思って聞くと、彼らはあまりサッカーには興味はないらしい。「フランス人で有名な人誰か知ってる?」って聞かれたから、「ジダン、ジョルカエフ、カントナ、プティ、エメ・ジャケくらい・・・?」って答えたら、「全部フットボールだね(笑)」と言われてしまった。

 何とかフランスの話題を出そうとしてもサッカー(リーグ・アンやパリSGの話題。ちなみにフランス人はワンとは言わず、アンと発音するそうです)か鉄道(TGVとかユーロスター)のことしか自分は話題がないから、終いには「君の方がフランスのフットボールのことくわしいよ」とまで言われてしまった。

 それでも、お互いの国の文化とかの話はやっぱり考え方とかも違い、とても興味深かった。でも、今回ちょっと教えてもらったけど、フランス語の発音はすごく難しい。彼氏の方が日本語堪能だったから良かったものの、普通じゃ喋れないな。ちなみに彼らは明日は旭川周辺を観光するとのこと。

 そして、旭川で別れを告げ、札幌に戻り映画「踊る大捜査線」のレイトショーを観て、先程何だかんだで帰宅。今日は充実した一日だった。ちなみに今日高速無料化の恩恵を初めて実感した。車は妻の軽だったが、札幌IC→旭川鷹栖ICが400円、旭川鷹栖IC→札幌北ICが550円だった。岩見沢以北の無料化の効果は大きい。ぜひ、一度お試しあれ。


post by あっぺとっぺ@管理者

01:34

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ファンサービス

2010年07月02日

 昨日のブログの補足みたいになってしまうが・・・

 日本代表が盛り上がり、代表選手が所属するチームの練習場は、これから夏休みにも入るし混雑が大いに予想される。

 そうなると混乱等を防ぐため、色々な規制が出てくる可能性がある。賑わうのは良いのだけれど、問題になる様な行動だけは起こしてほしくないものだ。

 最近、関東の2クラブ、横浜F・マリノスと川崎フロンターレの練習を見学した。前者は練習終了後にクラブ社員が「ファンサービスゾーン(通常立ち入り禁止区域)」たる場所に誘導して、そこでファンが選手に声を掛け対応してもらうシステム。後者は写真の通り、グラウンドが丘の下にあるため、選手が練習終了後にファンがいる通路を通ってクラブハウスに戻る導線になっており、ここの通路上で選手に声掛けしてファンサービスを受けられる(通路はクラブ敷地内のため問題無し)。

 特に川崎は本当に「気軽な」感じでファンサービスを受けることができるが、日本代表がこれだけ盛り上がってしまっては、「気軽に」は難しいだろう。ベガルタが昔、泉パークタウンで練習していた時代の様な風景である。

 その点、コンサはちょうど良い距離感だ。白い恋人サッカー場は練習終了後に基本クラブハウスから出てきたところで対応してもらえる。よほどのことが無ければ、断る選手などいない。そういう姿勢は本当に素晴らしい。日本代表がいなくてもこういう点はもっとアピールしても良いと思うが・・・

 ファンサービスは監督や選手との数少ない交流のチャンス。ルールを守って、楽しい、思い出のあるものにしたいものです。
宮の沢白い恋人サッカー場

マリノスタウン

川崎フロンターレ麻生グラウンド



post by あっぺとっぺ@管理者

11:41

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