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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2010年10月05日
おはようございます。
最近、通勤手段を車から公共交通機関に変えました。好きで変えたのではなく、色々な事情があっての変更なので、率先して、という訳ではありませんが、意外と車より楽です。何よりもチームスポンサーであるJR北海道さんと札幌市交通局さん、ジェイアール北海道バスさんに目に見える形で直接貢献できるのは嬉しいですね。そして、ECOにもなりますし。
公共交通機関での通勤では車ではなかなか気付くことのできない発見もあります。それでは、本日も行って参ります!!
2010年10月04日
今週末はリーグ戦が無い代わりに天皇杯がある。コンサの相手は先日のJリーグでも仙台に先制されながらも、見事な逆転勝ちを収めたJ1現在首位の名古屋が相手だ。正直言ってかなり厳しい相手だ。総合力を見ても、どう見ても相手が上だろう。 が、天皇杯こそ・・・ 何も恐れず~ ♪ 胸を張り戦え~ ♪ だろう(笑)。そう、こちらは何も恐れるものがない。恐れるものがなければ、これほど強いものはない。大事なリーグでは低迷してしまっているが、ここは意地を見せたい。「札幌の誇りにかけて~♪」
2010年10月03日
「お金」の問題はいやらしい話だが、クラブを存続していく上で常に向き合わなければいけない問題だ。
大企業に依存しないクラブ作りがJリーグの理想ではあるが、それに相当する企業や親会社が無ければ、地道にお金を集めるしかない。
ひいきチーム、札幌(HFC)と仙台(㈱ベガルタ仙台)の出資比率内容を比較してみた。すると・・・
<コンサドーレ札幌> ※札幌は上位3法人(個人)のみ
サポーターズ持株会(29.71%) 石水 勲(12.57%) 石屋製菓(株)(10.06%)
筆頭株主がサポーターズ持株会になっていることは周知の事実だが、改めてここはすごいところ。そして、石屋製菓絡みの出資も心強い。元社長の石水さんもこんなに出資してたんだー、って改めて感心。白い恋人サッカー場の整備やユニフォームスポンサーとかを含めると、この企業のコンサ愛は素晴らしい。
<ベガルタ仙台>
宮城県 (24.9%) 仙台市 (23.5%) 東日本ハウス(株) (8.8%) 東北電力(株) (2.6%) カメイ(株) (2.6%) 仙台CATV(株) (1.7%) (株)藤崎 (1.7%) (株)七十七銀行 (1.7%) (株)河北新報社 (1.3%) (株)ユア テック (1.3%) (株)東北造園 (1.3%)
行政がほぼ半分の出資企業(企業じゃない!!)になっているのがこのチーム(汗)。石屋製菓の「白恋」じゃないが、仙台市はユアテックスタジアムを造ってくれたり、3面の天然芝を有する泉サッカー場を建設してくれたり、ずいぶんご熱心にブランメル時代から支えてくれている。もし、議会で否決なんかされたりでもしたら大変だ。ただ、「税金」を投入されているクラブだから県民・市民クラブとよくいわれるが、変な話「別に興味がない」という人のお金まで吸い上げられている訳だから、これには矛盾があるし、いつまでも行政主体という訳にはいかないだろう。これならコンサのサポーターズ持株会が筆頭株主という方がすっきりしている。本当に応援したいと思っている方々がお金を出している訳だから。経営基盤の確立が当面の課題だろう。
しかし、一方で交通の便に恵まれた仙台はアウェイサポの来訪も多く、経済効果は少なからずあることは行政側も認めているところだ。
どちらが良いかは当然、賛否が分かれるところではあるが、ただ自分のひいきのクラブがどの企業に支えられているかという事実は知っておきたいと思う。特にクラブ運営会社の出資企業、出資割合はなかなか表に出てこない。ユニフォームスポンサーなどに目がいきがちだが、実は運営会社の「お金」こそ経営の根幹なのだから。札幌も仙台も債務超過分のツケはどうなった!?(私も最近動向は知らないのは問題ですが)くらいに関心は持っていた方が良いと思う。
2010年10月03日
色々な事情があり、急遽今日のイベント参戦を回避した(泣)。
レポを楽しみに!?していた皆様ごめんなさい!!
今週はバタバタで、今日のイベントを回避したため、甲府戦までコンサに直接触れ合うことができません。まぁ、切り替えて今週過ごします(笑)。
2010年10月02日
J's GOALで「バトルオブ九州」と銘打ち、九州Jクラブの特集をして盛り上げている。しかも、うまく略して「バト九」とは・・・(笑)。うーん、やるなぁ。J's GOAL(笑)。 詳しくはこちら ⇒ http://www.jsgoal.jp/special/2010kyushu/ が、我らが北国チームを負けてはいないぞ!! あの特集サイトが悔しくて「バトルオブ北国」なんてパクリを考えたぞ(笑)。 バトルオブ北国の対象チームはコンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、アルビレックス新潟。で、バトルオブ九州の得点ランキングをパクって以下のランキングを作ってみた。リーグカテゴリーがコンサだけ違う(泣)なので、試合はここまでの全試合が対象(入場者数はホーム試合)。 ☆バトルオブ北国得点ランキング 1.曹 永哲 (アルビレックス新潟) 11得点 2.梁 勇基 (ベガルタ仙台) 10得点 3.マルシオ・リシャルデス (アルビレックス新潟) 8得点 4.フェルナンジーニョ (ベガルタ仙台) 7得点 5.田代 有三(モンテディオ山形) 6得点 6.古田 寛幸(コンサドーレ札幌) 5得点 ☆バトルオブ北国入場者数ランキング(ホーム総入場者数) 1.アルビレックス新潟 437,746人 2.ベガルタ仙台 250,728人 3.モンテディオ山形 171,490人 4.コンサドーレ札幌 145,077人 コンサ、もっと頑張れ(汗)!! カテゴリーが違っても、現時点で2桁得点者が1人でもいれば・・・
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