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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ

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【NHK組】粗雑な

2007年11月11日

肝心の守りのプレーが粗雑すぎ。
失点もさりながら、簡単にボールを奪われすぎ。
正確なパス回し、相手へのプレスとボールカット、
どっちが上位なんだ。


【NHK組】いつも通りかもしれないが

2007年11月11日

前半終了。
あ、町田アナと財前コーチは札幌のスタジオで実況してるのか。
町田アナがずいぶん選手を取り違えるので、見づらいのかなと
思っていたが(笑) 

ロスタイムの攻めはまずまずだが、全体的には先手をとられ
っぱなし。昇格のかかった試合ということでいつもは見ない
人がテレビ見たら、札幌がそんなに「強い」とは絶対に思わない
だろう、という、でも考えたらいつもの通りの試合(汗) 

走り負けしてセカンドを片っ端からとられていること、
相手がミスしてこぼしたボールをうまく使えず、すぐに
フォローされてしまうことが、どうにも歯がゆい。
いつも通りだが、歯がゆい。


【NHK組】後手

2007年11月11日

開始からずっとボールポゼッションで圧倒されている。
伸ばした足がボールに届かない、どっちかというと
不調の時の動き。
例によって走り負けしている。

ゴール前でとんでもないオママゴトなプレイを一回やらかして
いる。気が気ではない。
プレイが不明確になった時がヤバイかもしれない。

サポの声は圧倒している。すご。


漢字「歓」について

2007年11月06日

風邪をこじらせました。
週末何となく体がだるいので静かにしていたんですが、
全身倦怠感と胸やけ&腹下しに襲われました。
今日は頭痛と微熱。食欲は少し戻りましたが、相変わらず
腹具合は治りません。

インフルエンザが流行りだしてるという話ですが、熱はそれほど
無いので違うでしょう(汗) 頭がぼんやりしているせいで、
さっき夕食を作っていたら、プラスチックのフライパン返しが
コンロの火で燃えてしまいました(汗) 
用心用心。

さて、戯言です。




「歓喜」とか「歓声」とかの「歓」の字。
旧字体だと上記のように「歡」と書きます。

漢字の右側は、下の「隹」が「ふるとり」と
いう部首で、鳥です。
上の方にくさかんむりと口が二つありますが、
あれは、鳥の耳と目です。
耳がピンと張った、両目が正面を向いた鳥。
ミミズクかフクロウを表します。

漢字の右側「欠」は、「欠伸(あくび)」などと書くように、
本来は「左側に向かって大きく口を開けて、大きな声をあげている」
図を表します。

我がブログにローマ神話の智慧と発明と芸術と武勇の女神
「ミネルヴァ」の名を冠しているのは、フクロウが「智慧の鳥」
として女神のお使いになっているからです。
フクロウは、神の鳥なのです。
そして古の人々は、神に祈りを伝えるために、フクロウに向かって
声を届けました。
それが「歓声」なのです。
神に祈りが届いたことを喜ぶ、それが「歓」の字なのです。

我らが凛々しき梟雄たちに、思いの丈を込めて「歓声」を
送りましょう。されば、その祈りの深さに応じて智慧と武勇の女神は
恩恵を施してくれるものと信じております。


野球って>また意地悪

2007年11月02日

オイラは野球に全く関心がないので誰がどんなアビリティを
持ち、どこがどんなタクティクスを使うのか全く知らないので
完全に通りすがり。その立場で昨日の試合の9回の表の投手交代
を見た時には、やっぱり「あれまあ」ですよ。

ニュースでも「あれはないべや」という(オイラ的には同感な)
意見に対して、なんとなく、勝利のために正しい選択をした
みたいな意見の方が多いので、オイラはアレアレ?と思った。
まあ、実はもう限界でした、みたいな裏話は後から出てきては
いるんで、現場ではいろいろあるんだろうなとも思うんだけどね。
日本人は(という「国民性」といういいかげんなものでくくるのは
本来嫌いなんだけど)どうも「滅私奉公」的な、自分の名誉よりも
全体を優先して我を殺すみたいなメンタリティに反応しがちで、
そういう感性からするとあの投手も監督もエライ、になっちゃうん
だろうね。

それよりも、何度も思うんだが、野球ってのは投手一人に
苛酷なスポーツだよねえ。その一方で週に4~6回も試合が出来る
って、どんだけ負荷のかからないスポーツなのかなあ、って(笑)
サッカー選手の疲労困憊の姿を見慣れた身となっては、
野球がどれほどの「運動」よ、とか思っちゃうのは勘弁してくれ(笑)

最近、知りもしないで書くな、というコメントを散見したが
まあ、だったら知らないことには何を思っても一切口をつぐめ、
ということを是認することにもなって業腹だし、実際に
そう思ったんだから仕方ない、ドラゴンズゆえかまさしく
「竜頭蛇尾」な野球の日本一決定戦の幕切れ、と思っちゃったわけ
で、そう書くしかないのだった。


しかしまあ、試合はないけど周辺の話題は多くて(汗) 
大塚選手の件やら(これは本心から復活を願うが)
その他信憑性もわからんような話が飛び交っているが
とりあえず試合(応援)禁断症だ。


横浜FCの無惨な降格を考える

2007年10月29日

横浜FCが揺れている。3勝しかできずにいる草刈り場っぷりは
去年のあの狡猾な試合運びに何度も泣かされた身としては信じがたい。
そして今は無神経なフロントへの非難がサポから起こっていると聞く。

去年の昇格を支えたアレモンの早逝という不吉はまた別としても、
完全に失敗した初期補強、このタイミングで?という監督更迭、
そして、先を考えず、元いた選手の神経を逆なでする途中補強、
それもことごとく失敗した。
何もかもが裏目の結果に、責任の一切を現場に押しつけて
フロントは一切責任を取らずに、次期続投を公言した社長。
ブーイングする雨中のサポに、慌てて謝罪のマイクを握るも、
わずか1分でオシマイ。これでは何もかも浮かばれまい。

結局、横浜FCにとって今年のJ1は何一つ得る物もなく、
そして多くのものを失った蕩尽の一年になった。

札幌もかつて多くの失敗を犯し、今でもそのダメージのまっただ中に
あえいでいる。しかし、そんな中で育成を諦めず、底辺の拡大
につとめ、安易な外様の選手獲得にばかり頼らないチーム造り
を目指してきた。徹底できていない部分、妥協した部分もあり、
また、想定ほどには改善できていないことも多く、油断をすれば
すぐ前に奈落が口を開けて待っているのは確かだ。その意味では
横浜FCの現状をうんぬんする資格など無い。
いや、すでに今年の横浜FCが来年の札幌の姿になるかもしれない。

オイラたちサポは(何も得てはいない現在の時点では多少気が早いが)
チームの方向性が歪み、深淵に呑み込まれたりしないように、
しっかりと見つめていかなくてはならないと思う。

そも、昇格と優勝を決めたその日の選手に、移動中のバスで
コンビニのおにぎりを配るような無神経なことをしたり、
降格ギリギリの前々節神戸戦に、経費削減を言い訳にして
神戸に行こうともしなかった、などという社長を戴いた横浜FCは
不幸だったと思うし、そんなまねを札幌サポは我がフロントにさせな
いように、見つめていかなくてはならないと思う。


Hustle Loyalty Respect

2007年10月27日

闘志と、生真面目さと、敬意。
勝利はそのご褒美であると、四連勝を思う。

オイラは札幌はもう勝てない、と言った。
札幌が戦術を変えずにつっ走ると決めた時に、
すでに解法がわかったパズルで負けるバカはいない、
札幌は全敗してもおかしくない、と言った。

その予想は、幸いにも外れた。
相手がなぜかその解法を微妙に迂回するという謎もあった
が、今日の愛媛こそその解法で何度も攻めてきた。
しかし、大塚の負傷で中盤が不安定になったにもかかわらず、
DF陣は必死で縦に放り込まれるボールをはね返し、鋭く突破
してくるFWに身体を張った。

セカンドボールは何度も相手に渡った。骨惜しみしないいつもの
愛媛の徒競走&プレスに苦しみ、何度も足元のボールを奪われた。
後半はバテバテになったのが端で見ていてもわかった砂川、
正直突破口はここしかなかったため、確実に抑えられた。
FWはなかなか仕事できない。ボールを持つと3人は寄せてくる。
後半はほとんど機能できなくなった。ダヴィは密着されて動きが取れず
石井は絶好機を外して天を仰いだ。

今日のヒーローは西だが、ロスタイム突入、全く得点のニオイがせず
引き分け濃厚だった時間に勝ち越しの点を与えてくれたのは、あまりに
天の配剤にすぎる。まさに〈Hustle Loyalty Respect〉を地でいった
選手達の苦労に報いてくれた、としか思いようがない。

さて、冷静に苦言。
FWは残念ながら得点面では機能していなかった。
ダヴィは休み明けだが破壊力に欠け、怖さを感じない。
石井はやはりまだ迷いがあるようだ。中山はいつもの働き(汗)
で守ってくれていたが、敵ゴール前ではもっと…(汗)

大塚のケガは大いに痛い。ヘタしたら今季絶望かも知れない。
画面からも膝裏の靱帯っぽい。長引きそうだ。
中盤を抑えられずに好き放題にやられた低迷のころを思えば、
ここが薄くなるのは厳しい。鄭容臺をここに置き、池内を先発
させる形でこのまま行くしかないかも知れない。


今日の札幌の勝ちが、東京Vへの圧迫になることだけを祈る。
個人的には東京Vに首位をかっさらわれて優勝されるのは業腹だ。
のこり3試合…


【スカパ組】GO!WEST!!!

2007年10月27日

正直、引き分けの絶望感にひたっていた時間帯に
西に神が降りた。

彼をブラジルから戻したことには批判したオイラだが
これには脱帽だ。

勝ちきった過密日程。早くみんな帰ってこい


【スカパ組】安定はしているが

2007年10月27日

愛媛は江後や内村のヤバイ縦突破が何回か有り、
致命的な瞬間も2度ほど。得点に近いシュートは愛媛の方が
コワイか。

大塚のケガで中盤に入った容臺がセカンドボールを失い、
それによって愛媛のカウンターを呼び込むことが何度かあり。
岡本は今日はイマイチ冴えず、競り合いで負けてる。
中山はいつも通りだが、ダヴィはもう少し動いて欲しい感じ。
西嶋ー砂川ラインが最も効いている。

愛媛はこっちの弱点をわかったカウンターをしているので、
前節徳島より一発がコワイ。


千手千足

2007年10月27日

水曜日のあと、またも背筋に違和感があり、腰痛の再現が怖くて
腰サポータと湿布の日々。ああ、こうして老化するんだなあ、と
思い知っておりました。そんなわけで試合のことを語る間もなく
次の試合当日になってしまった。

ダヴィが戻るとはいえ、戦力はまだまだ回復せず、むしろ
ダヴィを当てにしすぎて守られやすくなる可能性も多い。
なにより札幌がずっと苦手な徒競走サッカーの本家(笑) 
素早さで遅れをとると、例の縦に切り込んでゴールに迫る
「パズルの解法」をやられる。確実に跳ね返し、そして
中盤を支配していかないと、ただひたすら消耗させられる
恐れもあるし。

今回は唐紙はいないものの、最近は審判の判断が妙に辛く、
何だか不穏だ。オイラ的にはどっかの有形無形の働きかけが
あって、札幌を首位から追い落とそうとしている闇の勢力(笑) 
の陰謀じゃねえのか、などと被害妄想気味ではありますが、
まあ、こればっかりはしかたない。アグレッシブさを無くしたら
勝てる試合も負けるもんだ。


現状にあれこれ批判する余地は、今はない。みんなギリギリ
だしね。もっとも、西クンをブラジルから戻したのは気にくわない。
西が悪いのでは、もちろん、ない。
せっかく行かせていながら、FWの数が足りなくなるのを百も承知
でいたはずのHFC側の、あまりにも泥縄で場当たり的な見通しの
甘さは、こってりと後で反省すべき。

それと、スポーツ報知の昨日の嘲笑的な記事は久々に立腹した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20071026-OHT1T00119.htm
これだから札幌のデパートはダメなんだ、という怒りもあるし、
こういう記事を嬉々として載せる新聞の不定見も恥知らずだ。
「コンサドーレ札幌は地元の小売業にも相手にされないクズチームで、
それを応援するサポータやスポンサーも野球の日本シリーズをやってる
空気を読めないクズだ」そう言っている記事だとオイラは行間を
読んだので、スポーツ報知はこのままでは絶対買わないことにする。
ことによったら抗議のメールでもするつもり。 した。

昇格も優勝も手に入れ、吠え面をかかせてやれ、こういう奴らに。


底意地の悪い指摘

2007年10月23日

以下、言わずもがなの意地悪なので、インビジブル。

伊達後援会さんの応援イベントがクレーマーの圧力で
潰された件は、正直苦々しく思っていたが、中止が決まって
しまって口を出すタイミングを逸してしまい、忸怩たる重い
だったが。

で、今日のオフィシャルにのってたイベントの件。
アウェイ愛媛戦の翌日の28日だよ。
どうする気なのかねえ、チームを愛してやまずがゆえに
選手を疲労させるイベントなど言語道断と言っていたクレーマー
さんたちは。


さて、明日は参戦できたとしてもギリギリ。
満身創痍なチームの現状へのアレコレ言いたいこともある
のだが、まずは今日は早寝して明日の夜に備えます(汗) 
穏やかな天気になればいいなあ…。


自分たちのサッカーをした福岡の自爆

2007年10月20日

負けが込んだ札幌の戦術をオイラは「解かれたパズル」と
呼んで非難した。正直今でもそれは的外れではないと思って
いるのだが、前節の草津の前半、そして今日の福岡はその
「解法」を自ら捨てていた。
特に今日の試合は、スカパで札幌を応援していながら、
福岡はなぜ…?と首をかしげていた。

福岡はなぜかボールを奪ってもカウンターをかけようとしない。
なぜか押し上げにこだわって最終ラインで組立を図る。
おかげで札幌はかなり楽に守備陣形を立て直せた。
そして福岡はサイド攻撃をひたすら続ける。確かにこれは
効果的ではあった。前半の右の田中、後半の左の久永には何度も
脅かされ、西嶋も容臺も必死のクリアを強いられたが、
オイラはむしろ、全部のボールがいったんアレックスに集まる
時点でリズムが切れてしまうこと(おっかないんだが、逆に
守りに入りやすい)や、そこから中央をリンコンや城後に縦に
切りこまれたらヤバイと思っていたが、それがあまりなかったの
も意外だった。

何より、バイタルエリアで福岡は「パス」を選択すること
が多かったね。ドリブルで縦や斜めに切り込むことをしない。
わざわざ札幌の弱点を回避して戦っていたような気がする。

自分たちのスタイルへのこだわりが、今日の結果になったような
気がした、復習戦観戦後の感想。
しかし、やはり息が詰まる後半の時間経過ではあった(汗)


不確かかもしれん情報~今日の主審

2007年10月20日

今日の主審「池田直寛」氏は、今季ドームで
セレッソを3-0で倒した時の主審でもあるが、
検索してみるとどうもアウェイにやたら辛い審判らしい。
今季、ホームチームにカードを出したことがなく、
アウェイには6割くらいでているそうだ。

全ボールの再チェックした時には、むしろ厳密な審判なのかな
と悪印象はなかったのだが、考えてみたら審判がチェックするんだよな
試合前に(汗) 

検索結果だけだが、横浜FCのサポのサイトからは蛇蝎の如き
呪詛の言葉が散見された。よっぽどの煮え湯を飲まされたらしい。


さて、またも黄紙コレクトがひどくなった札幌、
水曜日どうする?中山とイタカレか?
悪いが全然得点のニオイはしない。中山贔屓のオイラだが
今日の中山は守備以外は最悪だったなあ。あまりに簡単に
ボールを失いすぎ(汗) 

前から言っているのだが、中山はFW(前線攻撃)ではなく
VG(ヴァンガード・前衛)なのだ。いわばバレーボールの
ブロックのような存在なので、そこを活かせれば良いと言えばいいのだが。

今日の岡本は良かったので、FWに入れても良いかも。
逆に征也をFWに入れて石井の役をやってもらうか?


【スカパ組】グレートウォール、博多を鎮す

2007年10月20日

守る守る、はね返す、蹴り出す
向こうへ、とにかくボールを向こうへ。

それだけで、ひたすらそれだけで、後半を繋いだ。

岡本のヒーローインタビューと、札幌サポの歌声が
博多を圧している。

戦術や技能はともかく、この必死さだけが、今日の勝因。


【スカパ組】ファール誘発作戦受く(汗)

2007年10月20日

征也が壊れてすぐ入った岡本は大活躍。
超ヘッドでの先制点、チェッコリを無力化する守備の冴え、
そして何度もパスカットして攻撃に転じる中盤の攻め。

しかしそれが、剣が峰の福岡のホームの空気に脳をやられた
主審の黄紙大放出の呼び水になった(汗) 
あきれるほどのホームタウンデシジョンによって
どう考えても黄紙とも思えないファールに出る出る、お前は
唐紙か、というぐらい(汗)前半だけで5枚、石井ちゃんは
2枚で退場って(汗) 福岡は0。田中が芳賀を背後から足払い
喰らわしても無し(汗) なんだこれは(汗) 

こうなったら砂川岡本のカウンターが希望か。
試合開始直後には「ペナルティエリアにドリブルでぐいぐい
切り込む西嶋」などという信じられない姿も見られたのに(汗) 

サッカー本来の責め合いしのぎあいというオモシロサを
主審に殺された(汗) 
ミスを狙って寝首をかくような展開しか後半にはないだろう。
つくづく残念だが、札幌はしのげるか(祈