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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ
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2005年11月26日
けっこう一部の方々にはうざったいことを書いているつもりで
いるのですが、ほとんどリアクションがないことをいいことに
書いちゃおうか。もっともそんなに根性がこもった意見でもないが。
仄聞したところ、新居を中傷するような横断幕があったと?
もちろん現物は目にしてないし、それを批判したという
柳下監督(もしくは松本監督?それすらわかってない自分だが)
のコメントとやらも読んでないが…。
オイラはね、来年の構想でよしんば新居を取り戻すアイデアが
あったって、かまいはしないよ。なにせ今季J2の得点王すら
狙う存在だ。得点力向上を考えるならば当然出てきておかしくない
選択肢だ。鳥栖の柱ではあろうが、デルリスを水戸から奪取した
ことを考えても、サッカーにおいてはよくある話だ。道義的な問題
でもあるまい。
むしろ、新居の負債を清算させるにはそれしかないでしょ。
みんなが新居に怒っているのは、彼の育成に多大な(かな?)
投資をしたはずなのに、自らの過失責任で放逐されたことで
投資分の成果をチームに還元しないままでいることでしょ。
ならば、それを返すのであれば新居を戻らせないと始まらない
じゃないですか。新居が札幌においてゴールを量産し、チームの
好成績を呼び込むしか、新居の負った重荷を下ろさせる方法は
無いでしょう。
横断幕で何書いてたかは知りませんが、もしそれが人格攻撃で
あるなら何の益にもならないなあ…。ということ。
あ、誤解されるとまずいけど、個人的には来季の補強候補に
新居を絶対に入れろ、という意見ではありませんので念のため。
オイラはやはり中盤をもっと厚くしてほしい、と思っております
が、これも素人の浅薄な印象。ここは監督やスタッフの選球眼に
お任せしますよ。
2005年11月26日
もう数日経っているのに、いまだに前回の大敗を
「気合いが足りない」「精神力が足りない」で
非難している方々を散見する。
まあ、実際に前回はそこは確かに敗因の一つで
あったことは確かだろうね(汗)
ただね…。
前のエントリーにも書いたんだけど、私の考えでは
「精神力や気合いだけで勝てるなら、どこも苦労しないって!」
札幌サポの立場を離れて公平に見れば、甲府の方だって
とんでもないモチベーションで戦いに臨んでいたんだから
どっちが濃いとか薄いとかの問題じゃない。
だいたい、戦争でもスポーツでも精神力だ気合いだを
前面に持ち出して結果を求めだした側は、たいていダメだ。
精神力や気合いを云々して兵隊に成果を無理強いするのは
どこかサポートが抜けていて、それをごまかしてるときか、
もしくは勝てそうもない戦いを無謀に戦っているかの
どちらかだ。
(旧日本軍のことを引き合いに出せばよくわかるだろうけど、
そのへんで疑問のある方はいろいろ本など精選して読んで
勉強しよう。オイラも日々勉強しているつもりではあります)
もちろん、前回のはメンタルな要素が多いことは確かだった
と思う。だからこそメンタルとフィジカル両面を統合した
トレーニングが必要で、それは進行中なんだと思う。
(話がそれるが、そのためにもトップチームは同レベルの
戦力同士で紅白戦が可能な人数を揃えてほしいと思っていた
ので、次期補強でトップの頭数を増やすとの発表は嬉しい)
最終的に物を言うのは、適切な物量を(この場合は投資額だね)
適切に必要なパートに投じ、それを有効活用できる適切な
トレーニングによって、最高のパフォーマンスを引き出せるか、
という冷徹な物理的要件にかかっている、と思う。
そのどこかの破綻を「気合い・精神力」でごまかすことを
サポが求めるのは自傷行為ではないかとすら思うのですよ。
気合いや精神力ではない。
選手の皆さんは、これまでに蓄積してきた自分自身の
ポテンシャルを信じて、最高のパフォーマンスを発揮してほしい。
勝利はその先にある。
2005年11月25日
早いな(汗)
鳥栖との試合にはさっぱり良い記憶がないから
不安は不安だが、そこは思い切ってやってきてほしい。
美味いモノ食ってパワーつけて、93分突っ走れ(爆
いかん、やはり年寄りだとあからさまなイヤミが出て(汗)
と言いつつ、これもイヤミっぽい言い方だが誤解無きよう。
あと二戦を、偉大な消化試合にしてくれ。
札幌というチームの未来の礎石となる試合に。
各自の選手としての未来を切り開くために。
その戦いを見届けさせてください。
2005年11月24日
ちょほいと、待ちなぁ(笑)
一曲歌わせてもらうぜ。
(で、ハウリングでぴー、というギャグがどれだけの人に…(汗)
負けゲームで草臥れたときに聞くと元気が出る
オイラの愛聴歌です。
ザバダックの「休まない翼」だ。
(著作権があるので、ワンフレーズだけ。
かなり古くなるが、アルバム「桜」所収です)
どんな遠くても 迷わない強さ
私もいつかは 胸に抱きしめたい
どんな遠くても 風の着く場所へ
ただ旅すること 全てはその中に…
2005年11月23日
そろそろ観戦のみんなも腰を落ち着けだした頃合いだろう。
おいらもやっと自宅に戻った。
実家の親が、へこんだオイラに寿司を持たせてくれたので
いまむさぼり食ったところだ。ありがたい。
応援の時には車を運転しなくてはならないので、会場で
飲めなかったビールを寿司と一緒に飲み干して、
今はフラフラしているぞ。
今ごろはやけ酒に浸っているサポも多いだろうが、
酒だけじゃダメだ。
疲労困憊した選手も、スタッフも、とにかく今は
美味いモノを食おう。
「ひもじい、寒い、もう死にたい。不幸はこの順番で来る」
大好きだったマンガ「じゃりン子チエ」の名言だ。
もりもり食って満ち足りて、まだ残っている二試合を
ただの消化試合以上のものにするためのパワーに変えよう。
2005年11月22日
迎えに来~た~ぜ!(ぱららぱららぱららぱ~ら~ら~)
祭りが来~た~ぜ!(ぴーひょろぴーひょろぴーひょろぴ~ひょ~ろ~)
バイクが来~た~ぜ!(らったったらったったらったったら~た~た~)
ムショから来~た~ぜ!(シャバダシャバダシャバダしゃ~ば~だ~)
来たぜ来たぜ来ったっぜっ!!
電車飛行機バス乗り継いで~
来たぜ来た来たカ~モン!カーモン!
知らない人たくさんいるけど
みんな一緒にGO! GO! Let's GO!
というわけで?
さっきローソンでB自由席を買った。
明日も行くよ。大きなホタテ貝の下で(笑)
今回の元ネタ、どれぐらいの人がわかるんだろ(汗)
2005年11月21日
たぶんあちこちでも言われているだろうけど、
メディアレベルで赤黒復活が明言されてくると
嬉しいね。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051121&j=0036&k=200511214880
私は今季の真っ赤っかユニから初めて購入になってしまった
太め野郎なので、どうかKappaさんには大きめサイズをぜひ
サポ用にお願いします。ぴちぴちデザインが売りだそうなので
すが、そのへんも考慮してデブサイズを(情けな
それと、10周年記念誌の件ですが、これも嬉しい散財です。
何とか昇格記念誌にもなってほしいものですが…
(来年昇格で連続記念誌発行…なんて営業的には美味しいかも
しれないが、ダメダメダメ~)
2005年11月20日
一夜明けておはようございます。
試合後のしまふく寮では選手達、うまいものを食ったので
しょうか。おつかれさまです。水曜日もがんばってください。
新聞の戦評ではこれでもかというくらいに結果重視で
昨日の試合をへなちょこ守備としてぶった切ってますな。
ダメなとこドンドン書いてと監督もお墨付きですから
まあそれはいいんですが、サポもそれに乗っかっちゃってるのか
それとも一夜明けてだんだん我慢できなくなってきたのか、
キツイ意見が散見されるようになってきましたね(汗)
冷静な目で見るのも大切だけど、昨日の試合を生で見た
者としては、その場でのハートの感じ具合も忘れないでほしい。
さて、昨日の実家からの帰り道、車で聞いた
ハマショーの「光と影の季節」がまだ耳から離れず
口ずさんでるオイラです。
光と影 興奮と失意
でもどんな時にも想うことはただ…
君に逢いたくて戻ってきたよ
長い旅路の果てに見つけた絆
長い旅の途上で見つけた季節
なんかもう、ウチのチームにピッタリな感じじゃないですか(笑)
2005年11月19日
観戦後、実家で夕飯をいただき、先ほど帰還。
ゲームについては皆さんが仰るとおり。
多岐亡羊といった感じか。
チームの現状としては勝利以外にサバイバルの道は
無かった、そして3失点は明らかなミス、と考えれば
「かんじんな時に勝ちきれなかったダメゲーム」
と断じることも可能だが、
前節にあの大虐殺のありさまで、負ける気など
どこにもない京都を相手にタイに持ち込めただけでも
立派なもの、清野のハットトリックは眼福以外の何物
でもなく、観客十分に満足のガチンコバトルを堪能
できた、とも言えましょうな。
今日は開場と共に入場。みぞれとあられが辛かったよ(汗)
カタギ仕事をなんとかクリアして(ブッチして?)
二日前の体調不良を騙し騙しやって来た身にはこたえる(汗)
ユースの試合に触れてる人が思ったよりも少ないのは
やはり本番の試合に頭が一杯なサポが多い証左か。
だとすればやはりいい試合だったというべきか。
U-15の両チームの試合を見てると、いつもは当たり前に
俯瞰しているピッチの大きさを実感。あれを有効に使う
プロの技の難しさも間接的にわかりました。
若い未来の選手諸君にはさらに精進してほしいものです。
この試合を見ながらまったり必勝弁当を食っていたオイラ(汗)
頑固おやじのカレーを食うつもりだったんだが、いつのまにか
場所が変わっていたので気づかなかった(汗)
そういえば、しばらくぶりのドームでいろいろ変わっていたな。
以前買い物でもっとカードの種類増やして、と書いてたら
ニコスが使えるようになってたな。いつからかな(汗)
でも今日は買い物しなかった。ドライマフラーも無かったし、
ドーレ君あざらしVerも瞬売したのか全く見かけなかったし。
今日はSB席沿いのB自由席一番端のところに腰掛けた。
さすがに今日は跳ねるほどの元気回復じゃなかったので。
でもけっこう歌ったな(汗)
清野のゴールに思う存分飛び跳ねられて、これは嬉しかったよ。
最近憂鬱なのはドームから地下鉄だな(汗)
これはヤバイと思った。あの人いきれは(汗)
風邪をひかないように、それだけを祈った。
水曜日はまたまた予定は未定だ(泣)
行けるか、またドームに行けるのか自分!?
2005年11月18日
いやあ、もうみんな営業モードで爆発ですね。
スタッフの臨場感が楽しいなあ。
しまふく寮も楽しそうだ(笑)
お、久しぶりに曽田選手も更新してる。
いいなあ、ジャズ。あんまり聞かないんだけど
いい雰囲気だったらいいかな~
あれ、トップページの最新エントリーに
更新が反映されてないなあ??なぜ?
2005年11月18日
ボヤボヤしてたらチケット買うのを忘れてたオイラ(汗)
昨日の体調ダウンの伏線か、ずっと今週はぼけーっと
してたよ(汗)
ああ、ボジョレー・ヌーヴォーが売ってるねえ。
昨日解禁か、すっかり忘れてたよ。
しかしオイラはチケットぴあ。
B自由席残ってて良かった(いや、観客動員数増員を
考えれば、残っていない方がいいんですが)。
先日毒吐いて、これで25万動員は夢と消えた、みたいな
ことを言ってしまっていたし、少し罪悪感を感じつつ
チケットゲット。
ついでに晩飯のあんかけ焼きそば、そしてオイラが大好きなのに
早々に消えてしまったセブンイレブンオリジナルの梅シャーベットが
二つ残っていたのをほくほく顔で買っちゃったよ(汗)
病み上がりなので酒はがまん。
明日もほどほどの応援になっちゃうかもしれない。
好調なら跳びたいんだけど、腹に力が入らないんだ(汗)
しかし、以前もそんなこと言いながらいつのまにか
跳んでたこともあったな自分。
ま、その場に行けばどうとでもなれっ、だ(笑)
2005年11月17日
風邪…というより、疲労の蓄積で、
とうとうカタギ仕事休んでもうた。
最近、二時間に一回トイレに行く状態で
夜もよく眠れなくなり、悪循環。
明らかに腎臓に来ているとのことで
八味地黄丸を処方してもらっている(汗)
完全に老化じゃ自分(汗)
サッカー選手はふと気づくと目を剥くほどに
若いが、どうやって健康管理しているのかな。
風邪なんて、ちょっとしたバランスの傾斜で
あっというまにひくからなあ。
鍛えている運動選手は、余分な脂肪とかないから
かえって抵抗が低くて風邪を引きやすい、とも聞く。
自己責任、という言葉が流行りだが、どうにも
本来は面倒を見る側が手を抜くための方便にしか
聞こえないのは気のせいか。
選手のバックアップの一環として、球団には
しっかりケアしてほしいと一ファンとして願います。
2005年11月16日
さて、久しぶりの土曜日のデーゲームなのだが、
忌まわしいことにカタギ仕事の呪縛があって、
応援に行けるかどうかはやはり五分五分(汗)
オイラを自由にしてくれ~(汗)
で、今季3戦全敗の相手に果たしてどれだけのことが
できるかは未知。何せ相手は昇格決定、優勝に加えて
今季百勝すら目標に掲げだした。目標喪失どころか
全勝のノリで突っ走るつもりらしい。
意地を見せられるかどうかは、選手次第。
もう何も言うことはない。戦えジョカトーレ、
と呟くのみです。
2005年11月15日
こなさん、みんばんわ(古
日曜の惨敗&その後に追い討ちになった
Latino Heat エディ・ゲレロの死の知らせに
がっくりしてしまったオイラでした。
今日のスマックダウンには、例の笑顔でメインの
試合に活躍するエディがいました。悲しいなあ。
これを約ひと月見続けるのか…。
エディが死んだと聞いて、そんなあ、と思う自分と、
やっぱり?と思う自分がいました。エディのドラッグ中毒
からの復活・戴冠は、WWEのネタになるほど知れ渡って
いますからね。まだ死因は公表されてないけど、ドラッグ
でないことを祈りたい…。
今日の現地でのRAWは、エディ追悼大会になったみたい
だね。やはり悲しい。去年の春にエディが腰にしていた
WWEのベルトを、現チャンプのシナがリング上の
エディのI'm your papi!のTシャツの上に捧げたと聞いたよ(泣
WWEのプロレススーパースターとはずいぶん世界は違うが
サッカー選手も酷使する体には気をつけてほしいね。
若いから無茶も出来るかもしれないけど、いい成績は
健康な身体の資本があってこそ。
いつもケガだらけで、だましだまし試合に出ているなんて
状態は、できるだけ避けてくださいね、札幌の選手達!
2005年11月14日
「気持ちで負けるな」という言い方もよく聞きます。
確かにやる気は大切。それはサッカーのみならず
仕事でも趣味でもそうですな。
ただ、ごめんなさい、あくまでこれは個人的な気持ちですが、
「精神力で勝てるなら、どこも負けやしないって!」
ということも思う。
残念ながらサッカーも戦争も、物量が最後には勝つのよね。
潤沢な資金で優れたタレントを揃え、優れたスタッフの
バックアップで固めた側が最後には勝つわけだ。
局地的には偶然の差配が働いて番狂わせもあるが、
最後に生き残って凱歌をあげるのは、「豊かな方」に
なるわけだ。
すでに日スポでは来季の選手の構想が語られ出した。
つまりは、現有戦力は(全部ではないにしろ)はじき出される。
勝つ能力がないと判断されるわけだ。リストラだな。
個人的にはものすごくツライが。チーム全体と同じくらいの
重みで選手も大事だからね、ファン的には。
話がずれたが、個人的にあんまり「精神力」を振り回したく
ないってこと。
敗色濃厚でも「大和魂」なんて言葉で多くの若い人々を戦火に
散らせてしまい、貴重な才能をあたらムダにしてしまったあの
戦争のことを考えると…。
安全なところでのうのうとしながら、前線にはまともな支援も
与えずに、足りぬ足りぬは工夫が足りぬ、とスローガンばかりで、
精神力を押し立てて国民を死地に向かわせた権力者の醜さだけは
真似したくないんだよなあ。
じゃあ、お前がその「物量」とやらをチームに与えろよ、
という非難も当然くるよね。
その意味では、この気持ちもただのわがままなんだが…。
「気持ちをみせろ!」という言葉が上滑りして、
選手の心身をすり減らす状況に追い込むことだけは
正直避けてほしいんだ。
極論すれば、気持ちなんか後回しにしても勝てるような
そんな戦力、技術が備わるチームへと、早く進化してほしい。
チームが豊かになれば…。
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